カテゴリー別アーカイブ: 間食

ソイジョイ

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某書店で催されたトークショーを聞きに、私には珍しく、夕方から外出。ちょっと喉がイガイガしていたので、予防的に葛根湯のドリンクを飲む。あとは、ソイジョイにリンゴジュース。

トークショーが始まるまで、書店内をぶらぶら。狭い店内にちゃんとセレクトされてるなという感じの本がぎっしり。府中にはこういう本屋はないので、やっぱり羨ましい。

帰宅して、カップスープに、作り置きのクラッカー、ベルキューブで、軽くお腹に入れる。少し飲みながら、買ってきた本を読む。

トークショーは楽しかったけど、私はやっぱり、人の話を聞くよりも、読むほうが好きなんだなとつくづく思ったのでした。読むほうが、自分のペースで対話ができる。分かっているんだけど、それでもたまに、喋っているのを聞いてみたいなと思うことがあるんだよね。

お弁当

新橋演舞場でやっている「スーパー歌舞伎Ⅱ 新版オグリ」を見に行ってきました。

猿之助さんと隼人さんのW主演なんですが、少し迷って、やはり猿之助主演の日に見に行きました。91年に上演された3代猿之助によるスーパー歌舞伎「オグリ―小栗判官―」を元にした舞台ということで、先代猿之助のファンと思しき年季の入ったファンも多く、スーパー歌舞伎Ⅱにしては、年齢層高めの客席でした。ただ、幕間に売店に降りたら、ワンピースからやってきたと思われる若い人も多かったので、下の階はだいぶ年齢層若めなのかもしれません(私は3階席の民)。

小栗判官は歌舞伎ではおなじみの人物で、彼が出てくるお芝居はいくつか見てますが、亀治郎(現猿之助)さんがやった「當世流小栗判官」を見ており、それがすごく楽しかった記憶があります(検索したら2011年10月の上演で、あまりに昔のことで、びっくりした)。「新版オグリ」はそれとはまた違った手触りで、すごく面白かったです。

小栗判官物語の源流をたどっていくと中世の説教節に繋がりますが、それだけに全体として信賞必罰的なところがあって、古い話だなと思うんですけど、今回の「新版オグリ」では、「歓喜」をキーワードに「心のままに生きる喜び」を前面に押し出していて、歌舞伎と現代劇のギリギリのところって感じでした。

自分に正直に生きるというのは、反面現実との違いに葛藤するというのが絶対あるはずなんですが、猿之助演じるオグリはその点では迷いが全くない人物なので、現代劇としてみるならば、ちょっと感情移入しにくいキャラクターかもしれない。迷いがないと言えば、照手姫もそうなんだけど、こっちは新作歌舞伎の経験も豊富な新悟さんだけに、歌舞伎と現代劇の間の絶妙な部分を熱演されていて、あんまり疑問も違和感も感じなかった。そう考えると、もしかすると、猿之助さんよりも隼人さんのほうが、世界観に合っているかもしれないなぁと思いました。

あと、音楽が良かったです(作曲:藤原道山、編曲:福廣秀一朗)。スピーカーを通した大音量が苦手なんですが、キャッチ―な音楽で、ギリギリ頑張れた。

お弁当は残り物を詰めて。根菜の煮物、へちまと豚バラ肉の味噌炒め、きゅうりとかにかまのサラダ、黒豆ご飯。なかなかヘルシーなお弁当でした。

ワンピース歌舞伎のスーパータンバリンに続き、今回はスーパーリストバンドという、光る腕輪を販売しており、幕間中にも盛んに宣伝映像が流れていました(申し訳ない、買わなかった)。

最後の幕にみんなで踊るシーンがあって、お客様もこれをふって客席から参加するという趣向なんですが、この日の3階席での購入率は、3割くらいでしたかねぇ。でも、ラストの盛り上がりはすごかったですよ。楽しかったです。

帰宅後、お腹が減ってしまい、ローソンの「熟成すじこ醤油漬」おにぎり。

スシロー

なぜか、また夫にスシロ―を提案されたので、てくてく歩いていく。

私は、この前美味しかったものをもう1回。鮭の漬け焼きと筋子のにぎり、 〆いわし、 活あわび、 生さんま。回転すしだと、加工されたネタはあまり食べないんだけど、この鮭と筋子のにぎりは、とてもおいしい。

夫は、エビ、 サーモン、 季節のいなり。自分でも、「なんで、わざわざ回転すしに行くんだろうね」って言ってたけど、生の魚もお肉もそんなに好きじゃない人でも楽しめるのが、回転すしのいいところなんでしょうね。

あわび、蒸してるのも好きなんですが、お寿司で食べるなら、生のほうが好きです。

今日も、食後に、私の喫茶室に寄って、あんパンとプチシュークリーム。糖質オフ、甘さ控えめをウリにしている商品だったんですが、個人的には物足りなさだけが残った感じです。塩控えめは結構意識できるようになってきましたが、砂糖控えめは、まだまだ修行が足らんです。

駅前のイベントで

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駅前に買い物に行ったら、ケヤキ並木でイベントをやっていた。FUCHU RUGBY WEEKというイベントで、市内の飲食店が軒並み出店を出していて、なかなかの活気だった。昨日、今日は、イングランドウィークということだったが、何がイングランドなのかは全く分からず(その2週ほど前は、フランスウィークだったらしい)。

とにかく、こういうごちゃごちゃした人ごみが死ぬほど嫌いな夫が一緒だったので(人格が豹変する)、やべーな…と内心焦ったのだけど、珍しくそんなに機嫌が悪くならず、しかも「なんか食おうじゃないか」というので、カフェ台湾というお店で、豆花を注文。ケヤキ並木の縁石に座って食べる。

昨年から、ベンチとしても利用できるようにということで、ケヤキ並木の縁石を低くする工事をしているのだけど、やっぱり気軽に座れるところがたくさんあるのって、いいですよね。個人的には、街の中には、ベンチとか椅子とか、いっぱいあったほうがいいと思う派です(疲れやすいので)。

豆花は、何度も雑誌やSNSで目にする機会はあったけど、実際に食べるのは初めて。言っちゃえば、濃い豆腐に甘いシロップをかけたものなんだけど、しみじみおいしい。これは、ショウガの風味がほのかにあって、甘さは控えめ。芋を練り込んだ餅(後で調べたら、芋圓というそうです)ももちもちしていていい感じ。ボリュームがある感じなのかなと思ったけど、実際食べると、見た目の印象よりさっぱりしていて、するっと入る。

このお店、少し前から気になっていたんだけど、雑居ビルの4Fにあって、何とも入りづらく、看板を眺めるだけだったので、ちょっと雰囲気が分かったのも嬉しい。

豆花食べたら食欲に火がついて、目についた横手焼きそばも食べてしまった。横手やきそばって、秋田のご当地グルメだそうですが、おおっ、普通の焼きそばとは違うね! とまでは感じられなかったのが何とも微妙。秋田に行く機会があれば、ぜひ再チャレンジしてみたい。

トマトパスタ

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トマト缶を煮詰めて作るトマトパスタ。私は、野菜をいれて、結構しっかり煮詰めた、甘めのソースが好きなんですが、夫は、オイルとつぶしたにんにく、赤唐辛子に、さっと火をとおした程度のトマトソースがお好みでして、今日のはちょっと夫好みではなかった。酸っぱい料理(南蛮漬けとかマリネとか酢豚とか)は嫌いなくせに、なぜか、トマトだけは酸味を残したものが好きなのだ。不思議だなー。

食後に、イノセントの「やんちゃなキウイ」。こういうものを飲んでいるということは、まだちょっと暑いんだな。季節の移り変わりが、子供の頃とズレてきているので、どうも、不思議な気分になる時がある。

しいたけの肉詰め天ぷら

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でっかいシイタケが安かったので、久しぶりに肉詰めにして、天ぷらに。夫の好物なんだけど、そんなに回数を作っていないこともあって、1度としてうまく作れたためしがない。これ、ホントに難しいんですよね。

めんつゆとかぼすと塩を用意して、お好みで。かぼすと塩で食べるのが、さっぱりしてよいです。お肉は、なんとなく鶏ひき肉で作るイメージなんだけど、ちょっと淡白すぎるので、やっぱり豚のほうがいいかもしれないなぁ。

奥は根菜の煮物。さつまいも、れんこん、にんじん、こんにゃく、干ししいたけ、車麩。

ラグビーワールドカップ、日本VSサモア戦を見る。お供は、カマンベールチーズとギネス。夫はチップスター。ラグビー観戦、少しずつルールを覚えてきているので、結構楽しんで観ております。

お弁当

国立劇場の10月公演「天竺徳兵衛韓噺」を見に行ってきました。昨年に引き続き、芝翫主演の舞台で(昨年は「俊寛」)、今回はケロロ軍曹とのコラボなどイベントも多く、観客動員へ向けて気合が入っている感じだったので、結構楽しみにしていました。

正直な感想を言うと、パッとしなかったな…というのが本音なのですが、何がいけなかったのかなぁ。見せ場という見せ場をことごとく外している印象がありましたが、徳兵衛って、芝翫のニンじゃないってことなのかなぁ。2012年に博多座で見た、亀治郎の「天竺徳兵衛新噺」はすごく面白かったから(三代目猿之助が「天竺徳兵衛韓噺」に別の話をないまぜにして作り直したもの)、脚本の問題なのかしらねぇ。あんまりわかりやすく整理しすぎるのもあかんのか。

お弁当は、昨晩のおつまみの残り(アジフライ、大根スライスのゆかり和え)を詰めて、野菜代わりにわかめを添える。ええ感じの弁当になった。

一元屋に寄ってきんつばを買っていたので、幕間に1個失敬。あいかわらずうまい。

ケロロ軍曹とのコラボグッズ(クリアファイル)を頂戴した。クリアファイルは使う機会が案外多いので、結構うれしい。うまく日付を合わせれば、ケロロ軍曹のグリーティングもあったらしいが、チケットを取った後で気づいたので、無念。

ポテ

谷昇シェフのレシピ(『ビストロ仕立てのスープと煮込み』)で、ポテを作る。ガッツリ1週間寝かせた豚肉は、比較的短時間で柔らかくなる。丸い塩味でしみじみおいしい。

冷凍庫にあった丸パン(『高山なおみの料理』)を自然解凍し、カマンベールチーズを添える。面白半分で買ったバイオレットマスタード、普通のマスタードよりも酸味が少なく、甘みが強い感じで、結構好きかも。

おつまみをたっぷり用意して、ラグビーワールドカップの、ニュージーランドVSカナダを見る。結果はオールブラックスの圧勝でしたが、最後まで圧倒的に面白かった。

おつまみは、コープのお魚コーナーのお惣菜(サンマの塩焼き、アジフライ)、大根スライスにゆかりがけ。夫は無塩カシューナッツ、チップスターうすしお。王紋カップ(市島酒造)で。

蒸しなす餃子

いつぞや作って冷凍しておいた蒸しなす餃子を焼き、(たぶん)ネギをたっぷり入れた玉子焼き、永谷園の赤だし。

食後に、ふらふらとMINANOまで行き、サミットの中にある「私の喫茶室」でパンを食べる。

最近、サミットのパンコーナーはやたらとメロンパン推しなんですけど(そんなに買う人いるの? と思うほどに山積みしている)、今日はメロンパンじゃなくて、メロン風味のドーナツがあったので、何となく買ってしまった。

モスバーガー

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昼間のスープだけでは物足りなかったのか、夫が、散歩途中に「モス食べたい」というので、ふらりと寄る。いい機会なので、私は照り焼きチキンで「菜摘」にチャレンジ。夫はフィッシュバーガー。

結論から言うと、これは、すごくいいです。こんなにレタスを使ってもらっていいのかしら…と思うくらい、レタスたっぷりで大満足。今度は、海老カツで菜摘チャレンジしたいです。

成城石井でちょっとお高いジュースを買って、スカイロードのベンチに座って、伊勢丹を眺めながら飲む。フルッタフルッタの「PRESS」と言うジュース、おいしかった。