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お弁当

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今日は昼間に夫がいないので、残りものを弁当に詰めてみる。

いつも、弁当といえば、今半の牛肉弁当のパッケージがサイズ的にちょうどよく、何度も洗って再利用しているのですが、今日は野田琺瑯のホワイトシリーズのレクタングル深型のSサイズに詰めてみたところ、これもなかなかちょうどよし。

16.3×11.1×6.4(cm)と小さいけど、深いので量もそれなりに入るし、おかずの種類が少なくてもなんか様になる。密封できないところと重さが難点だが、どーせうちは、弁当作っても家で食べることが多いわけだから、問題なし。

弁当の中身は、竹の子ごはん、姫皮の梅肉和え、ひじき煮入りの卵焼き。

姫皮の梅肉和え

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頂き物の竹の子には、姫皮もたっぷり。これがまた嬉しい。

「薬膳だから」に載っているサラダが作りたかったが、手元にルッコラがない。わかめとの炊き合わせもいいなと思ったが、わかめもないよ。うーん、と悩んで結局梅肉和え。うちの梅干し(塩分強)を叩いて、みりんでのばしたもので和えてます。

実はこの日は、夫は晩御飯不要の日。独り占めするのは悪いなぁと思いつつ、食べ時を逃すのはもっとイヤなので、ひとりでたっぷりと姫皮のおいしさを堪能。ごめんねー。

竹の子ごはん

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一昨日に大量のひじき煮を仕込んでいたので、朝昼とも、ご飯にのせてひじき丼にし、かっこみごはんでおしまい。

夜はさすがに晩御飯を作ろうと、『日本のおかず』を見ながら、出しを取って竹の子御飯を炊き、合間にひじき煮をたっぷり入れた卵焼き。ごはんはちょっと薄味にまとめすぎたかな。毎年思うのですが、竹の子御飯って、竹の子はどう切れば一番いいのかな、といつも迷います。

わかさぎの南蛮漬け

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ひいかのさっと煮と一緒にわかさぎで南蛮漬けを作っていました。

参考にしたのはウーウェンさんの『黒酢でおかず』。本では豆アジを使っていますが、わかさぎでもおいしかったです。ごはんに合うしっかり味。もっとたくさん仕込めばよかったな。

奥は、もう一回たけのこの刺身。今度はきれいに並べず、木の芽と一緒にわっさり盛ってます。木の芽も一杯添えていただいていて、もう幸せ。ここぞとばかりに、たっぷり香りと風味を楽しんでおります。

竹の子の刺身

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竹の子をいただきました。掘り出してスグにゆでたものをクール便で送っていただいたのですが、前の日に電話で「送ったから」と連絡をもらったらその翌日の午前中には到着。最近の宅配便の発達ぶりには本当に驚くばかりです。

全然えぐみのない竹の子、おいしいうちにすぐに食べなきゃ、と、まずは刺身で。去年もやったように、スライスして、木の芽を乗せて、岩塩とオリーブオイルでシンプルにいただく。木の芽と竹の子って、本当に出会いのものだなぁ、と思う。季節限定のおいしさって、やっぱり特別なもの。ありがとうございます、今年も楽しんでます。

奥は、昨晩、『お魚料理』を見ながら、ひいかのさっと煮を作っていたのだけど、出来上がりの量が中途半端だったので、煮汁でごはんを炊き、炊きあがったものにひいかを刻んだのを混ぜたものに作り変えました。

これが、夫にはかなりツボだったらしく、1合分作ったごはんがあっという間になくなりました。

 

回鍋肉

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残り物のキャベツと豚バラ肉でちゃちゃっと回鍋肉。めんどくさがって下茹ですべきキャベツはレンジでチン。もうギリギリな状態のニラをたっぷり入れてかきたま汁。

ご飯は昨日の竹の子ごはんで。ああ、これで竹の子はおしまいです。ごちそうさまでした。

夜は夫が飲み会なのを幸いに、だらだらとお菓子をつまんで済ませる。帰ってきたらお茶漬けでも一緒に食べようかな…と思っていたら、朝まで帰ってこず、晩御飯を食べそびれた私なのでした。帰ってこなくても怒らないから、連絡くらいしてくれ…。

竹の子ごはん

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最後の竹の子で竹の子御膳にしよう…と思って、竹の子ごはんに竹の子の漬け焼きを作りました。

竹の子ごはんは、といだお米にしょうゆ、酒、ナンプラー少々に昆布水を加えて、スライスした竹の子と油抜きして小さく刻んだお揚げを入れて炊飯器におまかせ。漬け焼きは、『おそうざい十二ヵ月』を見ながらグリルでちまちまと焼いてみた。もうちょっと醤油を香ばしくしたほうがよかったかもしれない。見た目は地味ですが、木の芽を散らしたら、一気に和食っぽい風情に変身してくれました。

奥は、塩の空袋に適当に切ったきゅうりとキャベツを放り込んでもんだだけの浅漬け(ちょっとしょっぱかった)。あとはお味噌汁。

ベーグル

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昨日、スーパーで赤パプリカ5個で100円という超お買い得品を手にしていました。かなりしなびたものも混じっていたので、相当な売れ残り品なんでしょうが、普段は1個190~250円で販売されているのを考えればラッキー。火を通しちゃえば全然食べれるもん。ということで、ペペロナータ風の蒸し煮を作りました。

パプリカは縦に8つに割って鍋に入れ、塩少々を振って水がでたところでオリーブオイルをたっぷり回しかけ、つぶしたにんにくを入れて蓋をして、オイル煮の要領で弱火で煮る。全体に火が通ってちょっとくたっとしてきたらトマトの水煮缶大匙4杯程度を加え、黒オリーブを半分に割ったものを10個分ほど入れてさらに弱火でコトコト。最後にドライパセリ(ドライオレガノがなかったので)を加えて混ぜて終わり。

赤札品だし、なおかつ適当に作ったのでおずおずと少量だけ盛って出したところ、夫からは大絶賛を受けました。

もう一品は、竹の子の胴の部分をスライスして、木の芽を乗せ、岩塩とオリーブオイルをかけたもの。これね、想像以上においしかったー。何度もおかわりを要求されたので、昨日に引き続き何度も台所に向かう羽目になりましたが、いや、それも納得のおいしさでした。京都の竹の子ってすごいねぇ、と言いながら、大満足の晩御飯でした。

ベーグルは、私の分まで夫が食べてこれでおしまい。食後に「早く作ってくれ」指令が飛びました。