タグ別アーカイブ: 手みやげ

VAN DENDER

2018-01-31 06.42.30

ヴァンデンダーのプラリネ カボッス ショコラ。

ヴァンデンダーといえば、数年前のサロショコで鳴り物入りで大々的に登場していた記憶がありますが、あまりにド派手な登場だったゆえ何となく敬遠してしまい、一度も買ったことがありませんでした。でも、ふと気づいたら、サロショコでは少数派になってしまったベルギーのお店なのよね。私は本来、ベルギー、王室御用達、と聞くと弱い。やはりここは買わなければ、そんな思いで、今年はひと箱買ってみたのでした。

奥から、カラメル・シュクレ・サレ、フレーズ・デ・ボア、ピーカンナッツ、ピスターシュ、プラリネアマンド。

ベルギーのチョコといえば、しっかり甘い、こってり甘い、ミルキー、口どけがよく大きめ、というイメージなのですが、ヴァンデンダーもまさにそう。こんな風に書くと、駄菓子かいな…と思われそうですが、そうではなく、品よくまとまって美味しいのが、ベルギーのお菓子の素晴らしいところだと思います。もはや海外旅行ってあまり興味はないのですが、ベルギーには行ってみたいです。チョコレートとケーキを食べたいです。

どれもおいしかったですが、印象深かったのはピーカンナッツとピスターシュでした。ピーカンナッツはミルクチョコとの組み合わせですが、甘ったるさはなく、いい塩梅。ピスターシュはホワイトチョコとの組み合わせですが、レモンガナッシュをピスタチオ風味でコーティングするというアイディアに驚きました。

驚いたといえば、ヴァンデンダーの輸入代理店が菊家だったってことも、びっくり。いろいろやっているんですね。

Le Delf

2018-01-29 21.31.37

ブルーノ ルデルフのショコラカクテル。

去年、サロンデュショコラで買ったラムレーズンが美味しかったので、今年も…と思っていたのですが、今年はお酒をテーマにしたボックスがあると聞いて楽しみにしていました。もともとウィスキーボンボンも大好きなのですが、チョコレートとお酒って組み合わせは大好きなのです。このかわいい猫ちゃんは、ルデルフさんの愛猫で、ヌガー(nougat)ちゃんというそうです。

上から、モヒート、アイリッシュコーヒー、ラムレーズン、カルヴァドス。サロショコの冊子には「モヒートがルデルフ推し!」とありましたが、実際、モヒートが一番印象が強烈でした。カクテルで飲む分にはモヒートってそんなに好きじゃないんだけどなーと思いつつも、これは、美味しい…。

うさぎや

2018-01-26 05.20.41

うさぎやのどら焼きを朝ごはんに。お店でも「賞味期限は2日だけど、でも、買った当日中に食べるのが美味しい」というほどですが、私も、買ってすぐ食べるのが一番おいしいと思います。ここのあんはゆるめのつぶあんで、作りたてを食べると、まるでお汁粉を食べているような感じなのです。それが美味しい。なので、買ってすぐ食べてお汁粉感を満喫し、帰宅してから食べると、少し水分が飛んで、どら焼きっぽい感じになっている。それもまた美味しい。

一日置いたので、温め直して食べる。オーブントースターで焼いてみたのですが、うんまあ悪くない。でも、蒸したほうがよかったかもなぁ。

ごぼうのからあげ

2018-01-25 19.23.38

へとへとなんで、さっと作れるもので。新ごぼうを食べやすい大きさに切って麺つゆで煮ておいたので、片栗粉をまぶしてから揚げに。揚げている合間に、しめじをチンして、ポン酢おろしで食べます。

つる瀬で買ってきた結び梅という白おこわを蒸し直して、ご飯代わりに。ほんのり塩味のするもち米に、昆布の佃煮と大豆が挟んであり、上に小さい梅干しがひとつ。食べたことないけど、大阪の和菓子屋さん、衣笠のとん蝶に似てるなぁ…と思って、興味津々で買ってきました。おこわの炊き加減が絶妙で、昆布の佃煮、豆、梅干しの相性が素晴らしい。とてもおいしかったです。

店頭で、楽屋見舞いにも使うとあって、七之助さんや橋之助さんの名前がありましたが、さもありなん。ぱっと食べられて腹もちもいい、気のきいた手みやげだろうなと思います。

2018-01-25 20.54.49

食後に、うさぎやで買ってきた焼菓子を。手前が桃山、奥が喜作あんぱん。どちらもとてもレトロな味わいで、昔の人はこういうお菓子を食べていたんだなぁと思いながら食べました。どらやきって、新しい美味しさのお菓子なんだね。

亀戸~湯島ぶらぶら

2018-01-25 08.53.50

今日は初天神。ということは、うそ替えの日でもあります。亀戸天神は昨日もうそ替えを実施していますが、基本は25日なので、私も今日馳せ参じたのでありました。

例年、五條天神はパスして、湯島天神からスタートし、亀戸天神、新井天神(北野神社)と回っていますが、今年は三が日にも木鷽を配布する新井神社は正月のうちに買いに行き、五條天神はパスするので、今日行くべきは、湯島と亀戸の2か所だけ。湯島→亀戸の移動は案外大変だし、亀戸から府中に帰るのも結構面倒なので、今年は逆パターンで行ってみることに。

亀戸天神の配布開始時間は8時半からですが、早目についたほうが何かと便利だろうと、1時間前に到着。7時40分ごろに神社に到着したのですが、おおむね待ち人数は150~200人くらいでした。亀戸天神の木鷽は1号~10号まで10サイズあり、毎年一つずつ大きいサイズを買い変えていくのが基本です。8号から上になると、朝早く行く必要があるそうですが、今年私が買うべきサイズは6号。まだ普通に買いに行って大丈夫そうです。

2018-01-25 08.59.08

予定通り8時半から配布開始されましたが、私も20分ほどですぐに購入できました。待ち時間は1時間20分ほど、ただ、50分を越えたあたりで足の感覚がなくなり始めたので、やっぱりこの時期行列するのは1時間が限界だろうなぁ…と思いました。たっぷり着こんで、カイロも2個持ちして、万全の態勢で挑んでも、やはりつらいものはつらい。ただ、無事に買えてよかったです。あとで、ツイッター検索してみたら、夕方はもっとすんなり買えたみたいですけど…(夕方でも、6号から上のサイズも買えたかどうかは不明)。

写真は太鼓橋の上から撮った本殿とスカイツリー。天気がいい時は、必ずここからの写真を撮ってしまう。藤の季節は壮観なんでしょうねぇ。

2018-01-25 09.04.37

亀戸天神に来たら、やはり船橋屋に寄りたいなぁ…と思ったけど、すぐに湯島に行かねばならないので、残念だけど、くず餅を買って急いでバス乗り場まで歩く。都バスの東02で、太平二丁目から湯島三丁目まで移動します。関東上空に大寒波が広がる日で、とにかく風が冷たくてつらかった…。

乗ってみて実感しましたが、東02は運行本数が多いので、船橋屋でくず餅を食べてから乗っても、全然問題なさそうです。来年はひと息入れてから移動しようかしら。

2018-01-25 10.30.27

湯島三丁目から湯島天神はすぐ。裏門から入ります。配布開始時間は9時からですが、私が到着したのは10時前。もうすでにびっくりするくらいの行列でしたが、午前中なら確実に買えるのは知っているので、焦らず気長に並んで待ちます。扱っている種類は4種類なので(通常バージョンの大小、復刻版の大小)、購入自体は流れ作業。30分ほどで無事に買えました。木鷽の行列もすごかったですが、御朱印待ちの人もかなり多くてびっくり。やっぱり流行ってるんやなぁ。

後でツイッターで確認すると、夕方近くに行っても買えたみたいですし、むしろ並ばずすんなり買えたみたい。ここ数年過熱ぶりが目立っていましたが、ようやく落ち着いてきたのかな。

2018-01-25 10.40.42

無事に購入し終えて、つる瀬の喫茶室でひと息入れる。甘味もおいしそうだったんだけど、あまりにも寒かったので、玉子雑煮で。軽くあぶったお餅はしっとり柔らかくて、その上にふわふわの玉子が乗っかって、優しい味のお出しがたっぷり。腹の底から温まる。美味しかったー。

違うテーブルのご婦人が食べていた、粟ぜんざいがこれまた美味しそうだったので、こんどはぜひそれを…。

2018-01-25 12.15.11

玉子雑煮で十分お腹いっぱいね…と思っていたのだけど、うさぎやに寄ったり、松坂屋の隣に新しくできたパルコやをぶらぶらしていたらお腹が減ってきたので、よし、これはやはり、デリーでカレーを食べてから帰ろう…と決心する。

湯島のデリーといえば、やはりカシミールカレーなのですが、ものすごく辛いらしい…と聞いて、注文するぎりぎりまで悩む。神保町のスマトラカレーのカシミールは食べられるけど、調べてみるとそれの比じゃないらしい。出てくる人の顔が皆ゆでダコみたいに赤くなって汗をかいているのを見ると、やはり私には無理かな…と、もうひとつの看板メニュー、コルマカレーを注文。ホームページの辛さ表記で、カシミールは星5つ、コルマは星2つでしたが、私にはコルマカレーでも十分辛かった。ああ、カシミールカレーにしなくてよかったなぁと、しみじみ思いながら食べました。

ものすごく不思議な味わいですが、食べ終わった後のスカッとする感じは癖になりそうです。今度は、インドカレーを食べてみようかしら。あと、ご飯は半分でとお願いしなきゃ。

2018-01-25 11.12.04

パルコヤ(右のビル)と、うさぎや。上野御徒町周辺はぶらぶらするのに楽しい街だし、寄りたいところもたくさんあるんだけど、寒くて疲れたので、今日はもう帰る。

2018-01-25 16.16.27

帰宅してひと息ついてから、熱いお茶を入れて、船橋屋のくず餅を食べる。んー、やっぱり美味しい。独特の風味に、黒蜜、黄粉の組み合わせは最高。初天神の日にこれを食べるのは、私の中ではお約束なんだよなぁ。

残り物ごはん

2018-01-08 06.34.04

昨日の白菜漬けの鍋の残りを温めて朝ごはんに。石垣島ラー油をかけると、すっぱ辛くなってより美味しい。

2018-01-08 07.08.17

食後に、昨日東府中のシャトレーゼで買ってきたお菓子を食べる。

昨日行ってみた目的は、梨恵夢というお菓子だったのですが、店内には洋菓子や洋生菓子だけでなく、和菓子、アイス、パンなど、いろんな種類のお菓子があって圧倒されました。そういえば、学生時代ここのアイスキャンディーをよく差し入れにもらったなぁ。

夫が瑠異沙という、バイオレットリキュール入りの白餡が中に入ったカステラ生地をホイルで包み焼きしたお菓子が好きなのですが、その影響でホイル包み焼きのお菓子に興味があって、ぼちぼち食べ歩いております。といっても、まだ数種類ですけどね…。梨恵夢は、1個54円という値段にまず驚いてしまいますが、バター控えめのあっさり系。ホイル包み焼きのお菓子というくくりだけでも、いろんな味があるなぁ…と思ったのでした。

奥は、くるみぐるみという、あんこパイ。中のあんこが、私の大好きなエキソンパイに似ていて美味しかったです。

これまで食べたホイル包み焼きのお菓子

小洞天

2018-01-07 12.00.42

小洞天の肉まんで朝ごはん。せいろでふかしていただきます。寒い日の朝ごはんはこういうのがうれしいなぁ。皮はふんわり柔らかいタイプ。あんは、関西系の玉ねぎたっぷりという感じではなく、キャベツを練り込んださっぱりした味わい。脂もかなり控えめで、食べやすいです。美味しかったなぁ。

ただ、夫は、もうちょっと食べごたえのある皮のほうが好みらしく、ここまでふかふかじゃなくていいのになと言っておりました。ここ最近で食べたので一番好みなのは、鹿港のだそうです。天気のいい日にまた買いに行きますかね。

炒めなますに、菜花の玉子炒め。

歌舞伎座にて

2018-01-06 12.13.06

寿初春大歌舞伎…というか、高麗屋三代同時襲名公演を観に、歌舞伎座へ。今月はもろもろイベントが多く、昼夜一気の観劇。お正月公演ってのはそれだけで独特の雰囲気があっていいものですが、さらに襲名公演で、しかも三代同時と、おめでたさも三倍で、ロビーはより一層の華やかさに包まれていました。なんにつけ、お祝いってのはいいものです。

松本幸四郎が松本白鴎に、市川染五郎が松本幸四郎に、松本金太郎が市川染五郎にお名前が変わるわけですが、名前が変わるだけで何が変わるんだ…と思いきや、やっぱり何か変わるんですよねぇ。不思議なものです。

お祝いムードにつられて、久しぶりに売店でお弁当を買いました。刷毛じょうゆ海苔弁山登りの海。築地か銀座シックスの売店でしか買えないと思っていたら、昨年末から歌舞伎座の売店でも少し売るようになっていたのでした。「ド定番を丁寧に」がコンセプトだそうですが、確かに、どれもすごく気が利いていて、とっても美味しかったです。特に、鮭と海苔がとてもおいしい。副菜は、ちくわ磯辺揚げ、れんこん大葉もち、白滝たらこ、ほうれん草ナムル、玉子焼き。ただ、すごく派手な味付けでもあるので、お酒なしに全部食べるのはちょっと大変だったです。個人的には、塩分を半分くらいに抑えると、もっとしみじみと美味しい感じになるだろうな…と思ったけど、市販のお弁当でそれは、無理なんだろうなぁ。

昼の部の最大のお目当ては、白鴎が松王丸を演じる寺子屋。武部源蔵は梅玉、千代は魁春、戸波は雀右衛門と安定の布陣で楽しかったです。

2018-01-06 17.23.55

昼夜一気に見るときは、夜の回のチケットも劇場内でもぎってもらうことが多いのですが(つまり、外に出ない)、今日は昼夜の間が1時間あったので一旦劇場から出て、松屋まで夕食を調達しに出かける。正月休み明けの三連休の初日だからでしょうか、行きの電車もそうだったけど、銀座の街中もなんとなく人出がいつもより穏やかな感じ。混雑の程度がこれくらいで済むのなら、週末ももうちょっと頻繁に外出してもいいのになぁ…と思う。

お昼に食べた海苔弁が案外お腹に残っていたので、さっぱり系で…と、メルヘンのたまごサンド。メルヘンって1パックだとちょっと物足りないんだけど、2パックだと多いのよねぇ。ここが悩ましいところ。ただ、今日は、本日最大のお楽しみである勧進帳に向けて、ちょうどいいお腹具合にするのが大事なので、1パックで我慢。その代りデザートがてらに、りょくけんでりんごを買いました。スリムレッドという品種で皮ごと食べられるとあったので、ちょうどいい。かじってみると、しゃくしゃくしていい歯ごたえだし、いい塩梅に甘酸っぱく、果汁が多くてジュースを食べているようでした。

夜の回は、最初の演目が角力場だったんですが、山崎屋与五郎と放駒長吉の二役を猿之助がやる予定だったのが愛之助に代わったのですが、これが結構儲けものでした。愛之助のあほぼんって好きなので、楽しかったなぁ。勧進帳は、本当に素晴らしかったです。幸四郎の気迫と弁慶の気迫が重なり合って、襲名の最初の公演だからこその緊張感がこちらにも伝わってきて、いつもとは違う雰囲気の勧進帳でした。新幸四郎のこれから続く長い旅路の最初の一歩を見ることができて、観劇冥利に尽きるとはこのことです。吉右衛門の富樫も眼福でした。

アトリエうかい

2018-01-05 21.11.54

明日から三連休なので、なんとなくアトリエうかいでケーキを買って帰る。今日は三種類残っていて、以前食べておいしかったティラミス風のシュークリームと、洋なしのシャルロッテをチョイス。

どっちもおいしかったけど、やっぱり、このシュークリームが美味しいわぁ。

マカロン

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仕事先の人にいただいた、ハイアットリージェンシー東京のペストリーショップのマカロン。左から、フィグ、オランジェ、テ・ヴェール、フレーズ、ラム・エ・レザン。皮が軽くて見た目よりもサクッと食べられる。もう少しとんがった味わいでもいいかな…と思ったけど、どれもオーソドックスな味わいで美味しかったです。