タグ別アーカイブ: ギョウザ

餃子鍋

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今日はラクして鍋にする。

具は、だいぶ前に作って冷凍しておいた餃子(中身は、しめじ、マッシュルーム、香菜、豚肉)とたっぷりの春菊、豚ロース少々。旭ポン酢で食べました。なんといっても春菊がおいしい。山盛りのあっという間に食べれちゃうのが嬉しい。

あとは、八百屋のおじさんが「うまいよー」というので買ってみた秘伝豆(乾燥)で作ったひたし豆(レシピは高山なおみさんの本を少しアレンジ)。普通の大豆よりも味が濃くておいしいです。ちょっと硬めにゆでたほうが青臭さが残っておいしい気がしました。奥は、数日前の残りの干し菊とすき昆布の土佐酢浸し。

軽く日本酒のみました。んー、寒くなってくると、なんだかちょいちょいお酒が飲みたくなります。

高山なおみの料理

高山なおみの料理

焼き餃子

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昨日、解凍していた豚ひき肉を使いそびれちゃったんで、餃子の具にしちゃう。皮は覚えたての松本仲子さんレシピで。開けたての粉を使ったからでしょうか、今日のは先日よりもよりいい感じ。バッチリでございました。

具は、豚ひき肉100グラム、大根200グラムを鬼おろしでおろしてギュッと絞ったもの、干ししいたけ4枚を粗みじん切りにしたものに、オイスターソース小さじ1、ごま油大さじ1を混ぜたもの。脂がバラ肉を使ったよりも少なかったようで、全体的にあっさりとした仕上がり。大根の存在が消えちゃっていたので、スライサーを使ったほうがいいのかも。でも、結構いい組み合わせでした。

65のレシピで身につく 家庭料理の底力 (朝日新書)

65のレシピで身につく 家庭料理の底力 (朝日新書)

焼き餃子

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「家庭料理の底力」に載っているレシピを見ながら、皮から餃子を作る。

皮はレシピ通りに薄力粉110グラム、強力粉110グラムに、これに塩小さじ1/5を溶かした水50cc100ccを加えて耳たぶ程度の柔らかさになるまでこね、棒状にまとめて30分置いただけ…だったんですが、この皮がものすっごくおいしかった。こねる途中でへばってしまい、夫に代わって貰ったのがよかったのか、程よい弾力がありながらよくのびて、包む前から明らかに「いい生地だなあ、おいしそうだなあ」って感じ。30枚出来るので、1回12個×2回で焼き、残った分はゆでてみましたが、水餃子でもおいしかった。

ホントはこれ4人前の分量なんですけど、ふたりで食べちゃいましたねえ…。ご飯抜いたから、まあいいか。

あんは、バラ薄切り200グラムをフードプロセッサーでミンチにしたものを使用、あとは青ねぎ1/2束、干ししいたけ4枚を小さく切ったもの、しょうゆ小さじ2、ごま油大さじ1。レシピでは、豚ひき肉、きゃべつ、にらを1:1:0.25におろしにんにくをプラスしていましたが、きゃべつがなくても十分おいしかったです。レシピ通り作ると、具たっぷりであっさりした味わいなんだろうなと思います。

今までと違うのは焼き方。今回は本の通りにフライパンを軽く温めて油を薄くのばしてからいったん火を止めて餃子を並べ、熱湯を注いで中火にかけてからふたをして6~7分ほど蒸し焼きにし、水分が飛んだらふたを開けて強火にして焼き目をつけるという方法で焼いてみました。カリカリともっちりが同居する、私好みの焼き餃子に仕上がってくれました。今までは焼き目をつけてから水を加えて蒸し焼きにするという方法でやっていましたが、それよか遥かにおいしく焼けました。

ということで、これまでちまちまと焼き餃子を試行錯誤してきましたが、ポイントは3つでしょうか。

    • 具は豚バラ肉を使う(ある程度脂がないとおいしくない)
    • 肉にしっかり下味をつける(粘りが出るまでしっかり揉む)
    • 蒸し焼きにしてから焼く

当たり前のことばっかりなんですけど、ようやく自分なりにコツを実感した感じ。今度は羽つき餃子にチャレンジしてみようと思います。

65のレシピで身につく 家庭料理の底力 (朝日新書)

65のレシピで身につく 家庭料理の底力 (朝日新書)

焼き餃子

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予想通り、今日も焼き餃子。

あんは夫の指示通り、豚肉、キャベツを1:1に(90グラムずつ)、にら1/2束。下味はいつもより濃いめに、しょうゆ小さじ1、日本酒小さじ1、しょうがのすりおろし汁ごと1片分、片栗粉小さじ1。

キャベツとにらは、今日は手でみじん切りにしたんだけど、なかなか汁が出てこないので、結局フードプロセッサーで砕き直し。がっちり絞って使いました。

ここまで作って夫にバトンタッチ。ご覧の通り、ここ数日で一番きれいな仕上がりでした。個人的には、もうちょっとカリッと焼いてくれた方が好みですけどね、でも、いい焼き上がりでしたよ。

夫によると、具をがっちり入れ過ぎない、焼く時は1回10個目安、を心がけたそう。具の量は今回10グラムにしたそうですが、8グラムでもいいのかもとのこと。あと、やっぱり、あんにはラード(もしくはもっと脂の多い肉を使う)を少し入れてもいいかも…と言っておりました。

そろそろ焼き方のコツがつかめてきたので、具もいろいろ遊んでいいとのこと。んー、何の具を入れようかなぁ。

焼き餃子

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宣言通り、今日も焼き餃子。夫は包むのと焼くのを担当。

あんの分量は、粗びきの豚ひき肉150グラム、キャベツ150グラム、にら1/2束、しょうが1片、ごま油小さじ1、オイスターソース小さじ1、紹興酒小さじ1、片栗粉小さじ1。

大判の20枚入りの市販の皮を使いましたが、3個分ほど多かったようです。夫によると、皮1枚当たりに入れる具は15グラムが限界だったとのことで、今度は、そこから逆算してあんの分量を決めればいいんじゃないの…とのこと。なるほど。

昨日、私が「焼きが足りない」と言ったのを気にしてか、今日はがっちり焼きつけてくれたので、個人的には昨日よりはるかにいいデキ…と思いましたが、本人はまったく満足できていないようです。お皿に盛るとき、きれいに取れないんだって。どうすればきれいに焼けるのかねぇ…。

手前は、夫が餃子を焼いている間に、私が適当に作った水餃子。

こっちも市販の水餃子用の皮を使い、具は、しめじ1パック、えのき(小)1袋をフードプロセッサーでみじん切りにし、マッシュルーム10個は包丁で粗みじん切り、豚ひき肉50グラム、香菜1束はざく切りにしたものを使っています。味付けに、中華醤油小さじ1、紹興酒小さじ1、塩少々、ごま油小さじ1、片栗粉小さじ1。これで、きっかり24個分。

これはこれでおいしかったですけど、やっぱり水餃子は自分で皮を作ったほうがおいしいかな…と少し思いました。ちょっと長くゆでると、具に負けちゃうのよね。

焼き餃子

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久々の[つくってもらう]タグ。ええそうです、今日の餃子はすべて夫に作ってもらいました。あんは昨日の残りですけど。後かたずけは私がやりましたけど。

ちょっとグチ入りましたけど、確かに夫は餃子の皮包みはホントに上手。この調子で焼くのも上手になってください。今日は少し火入れが足りない…かな。

…といったら、「よし、当分、餃子の練習をするぞ」と妙な気合。しばらく餃子天国になりそうな予感。

焼き餃子

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晩御飯はとりあえずいくつか選択肢があったものの、夫が「じゃぁ、ギョーザ!」というので、それに。

皮はラクしてモランボンのもち粉入り餃子の皮を使い、そのパッケージを見ながら適当に。キャベツ300グラムをフードプロセッサーで細かく砕いてボウルにあけ、にら1/2束、にんにく2個、しょうが大きめ1片も同様に刻む。別のボウルに、豚ひき肉150グラム、ごま油小さじ2、しょうゆ小さじ2、紹興酒小さじ1、塩少々、胡椒を入れてよく練り、にら、にんにく、しょうがを加えてさらに練り、そこに、がっちり絞ったきゃべつを加えてさらによく練ったら、しばらく置く。皮に包んでフライパンで焼く。

なんですけど、この分量で作ったら、あんが豪快に残った…。あー、皮、あと1袋買ってくれば良かったなぁ…と思ったが、実際、近所のコンビニ2軒回ったが、置いてない…ってことで、結局あんは残して、とりあえず20個だけ包んで焼く。そして、焼きはやや失敗。置き方が悪かった…。

結果的に、20個で、分量的にはちょうど良かったんで、まぁよかったです。ってことで、明日も餃子だな。

水餃子

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今日もラクしてクイジナートで餃子の皮を作る。具は春菊、豚ひき肉、えび。ほとんど春菊だけって割合です。

皮にする作業は夫にも手伝ってもらったのですが、思うとおりに作れなかったのが悔しかったのか、終始不機嫌顔。「あんた、上手だなぁ」と言われたが、私自身、いつも使っている道具を夫に渡したので、あんまりうまくできずに四苦八苦。いやはや。

まぁ、でも、餃子って、適当に作ってもまぁ様になるもの。たれはポン酢、ナンプラー+レモン汁、スイートチリソースを出しましたが、意外なことに、チリソースが一番合ってました。

なすとエリンギと豚肉の水餃子

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先日購入した「Winnieの台湾キッチン」にあるなすの餃子を参考にしながら、水餃子を作る。皮は高山なおみさんの本にあったレシピを見ながら作りました。

本ではなす6本、豚肉300グラムで40個分というレシピでしたが、その辺はだいぶ変えてます。今回は、長なす2本、エリンギ2本、豚ひき肉100グラムで作り、あんの味付けは本の通りに。皮はレシピ通り強力粉250グラム使いましたが、24枚でなく、32枚作りました。あんが残ることなく、ぴったり収まってくれました。

ひとつだけ誤算だったのは、出来上がった餃子をバットに並べる際、バットの底に片栗粉をまぶすのを忘れたこと。なので、餃子がバットの底に張り付いて、いくつか穴が…(涙)。当然ゆで汁の中に、多少具が出てしまいましたが、それ以外はまぁよくできました。なすを使うせいか、意外と油を多く使うレシピだったので、今度は少し控える形でアレンジしてみたいです。

つけだれは、最初はポン酢でいいか…と思いましたが、ちょっと物足りない。黒酢のほうが合ってました。

Winnieの台湾キッチン

Winnieの台湾キッチン

高山なおみの料理

高山なおみの料理

餃子

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雨だし、うちで少しお菓子でも…と我が家にお連れして、ついでに晩御飯も召し上がっていただきました。

ここのところつくっている餃子をお出ししましたが、なんつーか、まだ完全にものにしていないので、なんか微妙な出来栄えだったかも。

ついでに、実験君ということで、浮き粉をつかったえび餃子も作りましたが、そっちは見事に失敗しました…(スミマセン)。

今度はもうちょっと上手に作りますから、懲りずに食べに来てくださいー。