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花見弁当

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うちの近所には、府中郷土の森という大きな公園(博物館とかプラネタリウムとか移築した古民家とかもある複合施設)があるんですが、ここはなかなかよい梅林もあるんです。

ということで、梅をこよなく愛する知人Yさんと一緒に「梅見の会」を催す。単に、梅林で弁当食べるだけなんですけれども。

予定を立てたのがだいぶ前だったので、まぁこれくらいの日取りだったら、そこそこは咲いてるだろ…と思ってたんですが、前日に雪が降るとは思いもよらず。ただ、一夜明けて天気だけはいいので、決行してみました。梅は三分咲きでまだまだですけれど、日差しは暖かく、風はなく、弁当を食べるには、それほど悪い日ではなかったので、ホッとした次第。

弁当箱には、毎年おせちで使っているお重を使用。夫が赤飯とおいなりさんを食べたいというので、一段目にはそれをぎっしり。いい機会にと、俵型の物相を買ってみたんですが、これがなかなかよかったです。お赤飯って、普通に弁当箱に詰めると結構食べにくいんですが(ひっついて堅くなるから)、物相で抜くと見た目もいいし、食べやすい。3つ穴タイプを買ったんですが、お赤飯だと80グラムくらい詰めるのがちょうどよい感じでした。

二段目には、Yさんリクエストの卵焼きのほか、下記のおかずを盛り込んでみました。

    • 少し甘い卵焼き
    • 出し巻き卵
    • ふき、よもぎ麩、たけのこの精進煮
    • れんこんのはさみ揚げ(辛子しょうゆを添え忘れた)
    • 鶏のから揚げ
    • にしんなす
    • 菜花の塩ゆで(マスタードピクルスをかけ忘れた)
    • 黒豆

卵焼き2種類は飯島奈美さんのレシピ(特に出し巻き卵はすごくおいしかった)、鶏のから揚げはウーウェンさんのレシピ(温故知新的生活vol.7『暮らしまわりの・知恵袋』)、おいなりさんは栗原はるみさんのレシピ(『ごちそうさまが、ききたくて。』)。ごはんに白ごまとじゃこを入れています(夫用に白ごまだけのバージョンも作る)。赤飯は『和食宝典』に載っている後藤紘一良さんのレシピ。

これだけ作るのは、まぁ、大変っちゃ大変ですが、ほとんどが出しで炊くものか、揚げるものなので、作り置き可能なものが多く、大変さはまぁそれなりに…という感じ。これだけ目一杯料理する機会はあまりないので楽しかったですし、なにより、Yさんの食べっぷりを見るのが好きなのです(夫よりも作りがいがある)。Yさん、また近いうちに食べに来てくださいね。

   

蒸しチャーハン

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昼ごはんは、お稽古先の奥様方とファミレスでランチ。長話。

夜は、夫からのリクエストで再び蒸しチャーハン(『「蒸す」って、おいしい。』)。すごく気に入ったみたい。具は、賽の目に切った竹の子、ぶつ切りのエビ、青じそ。

味付けは塩でシンプルに作ったが、夫いわく、「ピラフ?」と。言われれば、確かにエビピラフっぽいな…。

蒸しチャーハン

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蒸すっておいしい』って本を買ったときに、あぁ~、これ作ろう~と思っていた蒸しチャーハン。

レシピでは、シンプルな卵チャーハンを作り、せいろに大葉をたっぷり敷いてその上にチャーハンを乗せ、強火で5分蒸す…って感じですが、山椒でやってもいけるんちゃうんか…ってことで、ちょっと硬い部分の山椒をたっぷり敷いて同様に作ってみる。具は賽の目に切った竹の子とおじゃこ。

ふたを開けた瞬間、ふわーっといい香り。蒸した効果か、米はもち米ほどではないものの、もちっとして、炒めただけとは、違う感じに仕上がりました。なんというか、ほっこり優しい味。おいしかったです。

汁ものは、クリームコーンを使った中華風コーンスープ。

残り物ごはん

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昨日の残りの竹の子ちらし。夫の分…と残しておいたら食べてなかったので、一人で平らげる。

お皿の上に手ぬぐいをかけているのは、小僧(青)のつまみ食い防止のため。ラップだけだと穴をあけて食べてしまう。

たけのこちらし

あ、写真がアップされてない…。

今日から3日間、私の住む町では「くらやみ祭」という大きな祭りが催されます。朝から遠くで太鼓の音が聞こえます。

それだから…というわけではありませんが、なんとなくちらしずしを。具は竹の子、高野豆腐、ふき、新ショウガの梅酢漬け、錦糸卵、木の芽。要は昨日の残り物なんですけどね。

竹の子の炊き込みごはん

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出しで下煮しておいた竹の子と細かく刻んだお揚げで炊き込みごはんを作る。梅干し1個を一緒に炊き込んで、ややさっぱり風味で。木の芽たっぷりで見た目以上に贅沢なご飯。

奥は汁もの代わりに茶碗蒸し。賽の目に切った竹の子をたっぷり入れてます。小ぶりな器に入れてますが、意外と食べであり。

あとは、出し殻昆布の酢醤油和え。刻むのがめんどくさいのだが、細切りにしないとおいしくない(と、夫が言う)ので頑張って刻む。まな板に包丁痕がびっしり残って凄いことに…。