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祥龍房

祥龍房 by nekotano
祥龍房, a photo by nekotano on Flickr.

猛烈に外食したい気分になって、ものすごく久しぶりに祥龍房に行く。一体何年振りだと調べたら、ほぼ3年振りだった。ブログ、便利だな…。

お店の雰囲気は特に何が変わっているわけでもなく、不気味に盛りが良く、にもかかわらず不気味に安いのは相変わらず。給料日直後と云う事もあってか、サラリーマン軍団が沢山いて、超にぎわっていました。インテリジェンスタワーの近くなので、普段から賑々しいのですが。

砂肝のおつまみに、ピータン、黒酢酢豚、小龍包、焼き餃子。最初の2皿は小皿なので、まぁいいのですが、黒酢酢豚の、相変わらず、盛りの良いこと…(これで980円です)。全部お肉ではなく、半分は長芋なんですが、それでも、中々のボリューム。腹パツパツ。

いやー、お腹いっぱい。昔に比べて、全然食べれなくなったねーと云いながら帰宅。

餃子菜館 大八勝山

餃子菜館 大八勝山 by nekotano
餃子菜館 大八勝山, a photo by nekotano on Flickr.

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うつわノートを辞してから、この前行けなかった川越城本丸御殿に行く。

もともとは長禄元(1457)年に立てられたそうだが、今あるのは嘉永元(1848)年に建てられたものとのことで、ささっと観終わってしまうサイズではあったが、結構面白かった。ちなみに、『JIN』のロケが行われたこともあったそうです。へぇぇ。

さらにぽてぽて歩いて、時の鐘がある横丁まで出て(川越は、城下町で、観光地で、起伏があまりない土地なので、とても歩きやすい)、大八勝山というラーメン屋さんに入る。ガイドブックには必ず紹介されているような有名店のようで、テレビでもよく紹介されているそう(サインとか掲載誌の切り抜きなどがいっぱい貼られていた)。

看板メニューは、揚げ芋が乗った「川越ラーメン」と、皮に紫芋を練り込み、具には紅東を加えた「紫芋餃子」のふたつ。

川越ラーメンは基本、ごく普通の醤油ラーメンで、揚げ芋以外の具は、チャーシュー、メンマ、若布、コーン、海苔、長ねぎ。麺はつるっとした縮れ麺でスープは中華そば系のあっさり味。優しい味わいで美味しい。餃子も、キワモノなのかな…と思ったら、なかなかイケました。紅東、いい感じです。

そういえば、ここでも、川越太麺焼きそばがあったなぁ。やっぱり、名物なのね。

おけ以

おけ以 by nekotano
おけ以, a photo by nekotano on Flickr.

神田周辺をふらふらしてから、「おけ以」に行きました。餃子の名店として有名な店で、テレビでときどき見かけるお店なので、行ってみたかったのです。

1皿7個とのことですが、お店の人が「うちはにんにくを使っていないし、野菜多めなのでひとりで7個食べれちゃうよ」というので、3皿注文し、それ以外に一品ずつ。夫は五目そば、山本さんは焼きそば、私は油淋鶏(と、ビール)。

餃子、すごーくおいしかったです。なんて言ったらいいのかな、皮は手打ち麺みたいな感じなのね。柔らかいのにちゃんとコシもあるみたいな。あんは、野菜たっぷりですがジューシーさもあって、齧るとスープもたくさん出てきます。でも、脂っこくなくて、味わいはあっさり。そこそこサイズも大きいですが、7個なんて余裕で食べれちゃいます。

油淋鶏も美味しかったけど、ふたりが注文した麺類の麺が美味。特に焼きそばの麺は素朴な感じで、おいしかった。五目そばは、スープがおいしい。

タンメンも名物メニューらしいので、今度はぜひそれも食べたいな。

スンガリー飯店

スンガリー飯店 by nekotano
スンガリー飯店, a photo by nekotano on Flickr.

府中の森芸術劇場(ふるさとホール)で催された『イッセー尾形のこれからの生活2012 in 府中』を観に行ってきました。この日の演目は、「結婚式後の葬式」「電車」「車の売り子」「水族館」「博多」「ホテル」「元ハウスクリーニングの仕事をしていた人」の7本。

ひとつひとつの上演時間は10~20分で、ひとつの芝居が終わると舞台脇に設けられたお着替えコーナーで生着替えを行い、着替えが完了すると暗転、また違うお芝居が始まる、というスタイル。イッセー尾形さんは今年で還暦だそうですが、そうとは思えない引き締まった身体で、さすが舞台人だと思いました。

ご存じの通り、一人芝居で小道具もほとんどないので、お芝居が始まってもしばらくはどんなシチュエーションでのお芝居なのかわからず、イッセーさんの衣装と台詞と演技だけでその状況を手探りで探っていくことになります。それぞれの主人公の設定は案外複雑なんですが、でもお芝居が始まってわりに早い段階で無理なく理解できちゃう。それがすごいなぁ、と思いました。お芝居はどれも面白かったですが、一番笑ったのは「電車」と「ホテル」。表現力がハンパなく、なんていうかたまげました。楽しかったです。

ただ、たまたま私たちの後ろに座った人が、笑いの沸点が低めな人で、始終リアクションでかめで笑いっぱなし(他のひとよりワンテンポ早く笑い出す上に、「●●かよ!」とか口に出して笑っちゃう)。で、私も私で、ちょっと人とは違うところで「プッ」と吹いたりしていたので、夫は笑いのリズムがくるってちょっと消化不良気味でした。でもそれは、舞台のせいではなく、明らかに私たちのせいです。すまんねぇ。笑いって難しいね。

お芝居が終わった後、東府中駅前にある「スンガリー飯店」に寄って、ビール、春巻き、餃子、レバニラ。そこかしこに店主のイラストが描かれているのですが、それがやたら可愛いのでした。

● 京王線・東府中駅前・スンガリー飯店

風来坊

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新幹線の発車時間まであと1時間ちょっと。まだおなかに余裕があるし、ってことで最後に手羽先を食べて帰ろうということになりました。

最初はエスカの中にある風来坊にしようかと思ったのですが、席が少なく、ひと仕事終えた後のサラリーマンでいっぱいで厳しそう。駅の周辺にあった別店舗を覗いたらすんなり入れたので、これ幸いと、手羽先2人前とウーロンハイ。夫は小ビール。

手羽先を揚げているから脂っこいのかな…と思ってたら、パリパリした香ばしさのほうが先にあり、案外あっさりしている印象。揚げることで、逆に、鶏皮の余分な脂が抜けるのか、1人前(4本)などすんなり食べてしまいました。

その後、焼き鳥や手羽ギョーザ(手羽の中に餃子の具が入ったもの)も追加で注文してみましたが(鶏がさほど得意でない夫は、てっさを注文。手羽先で有名なお店ですが、基本は居酒屋なので海鮮ものもたくさんある)、手羽先がやっぱり一番おいしかったです。今度は、手羽オンリーでがっつり飲みたい。

栗林

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「焼き方のコツをつかんだんだったら、もういっちょ試してみたら」と夫が言うので、栗林の餃子(生)を買ってみる。

餃子のパッケージには「焼き目をつけてから、水を入れて蒸し焼きに」とありましたが、無視。ここ最近実践している「熱湯で蒸し焼き→焼き目をつける」手順で焼いてみたんですが、ご覧の通り見事に失敗しました…。

やっぱり、パッケージの言うことは聞かなきゃいけませんね。調子に乗りすぎました(反省)。野菜たっぷりの具で、味はおいしかったです。

吉田屋

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ちょいと買い物に駅前に出たら、突如夫が「吉田屋気分になった」というので、晩御飯にしてしまう。

夫はキャベツ炒め定食(ホイコーロー)、わたしは焼き餃子にビール小瓶。お通し代わりに、小鉢にかっぱえびせんがついてきた。

肉たっぷりって感じじゃないんだけど(夫は「かまぼこが混じっている気がする」というのだが、どうなんだ)、ご飯にもビールにもよく合う味。おいしかったです。

祥龍房

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さすがの夫も「(餃子は)ちょっと飽きてきたなー」という。なぬ、今日も餃子かと思って材料だけは用意しておいていたのに。とはいえ、他にも食べるもんはあるし、まぁいいや…と思っていたら、急に「外で食べたい」と言い出した。さすがにその展開は予想してなかったなぁ。

が、いざ餃子だけを目的にすると、案外、近所には店がない。あれこれ考えて祥龍房ならアリなんじゃないかと行ってみることに。あったあったってことで、焼き餃子と水餃子を注文。どっちもおいしかったー。

夫の観察によると、具は少なめ、具にはラードが入っている、焼くときにもかなり油を使っている(揚げ焼きみたいな感じになっている)…の3つがポイントなのではないかという。思うところがあるみたいなので、明日も餃子の予感。

そば処やまぐち

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日光から鬼怒川に移動。鬼怒川はだいぶ昔に両親と車で行ったことしかなく、駅(鬼怒川公園駅)に降り立つのは初めてなんですが、思ったよりこじんまりしているんだな…という印象。

で、鬼怒川の宿も素泊まりだそうで、それはいいんですが、あろうことかチェックイン時刻が19時以降とな…(鬼怒川についたのは15時ごろだった)。しかも、それまで時間をつぶそうと思っていた共同浴場がなんと定休日と分かり、一気に流浪の民に。足湯行ったり、立ち寄り湯に入ったりして時間をつぶし、ガイドブックめくりながらご飯先を探す…が、温泉街なので、ご飯やさんってないのよね。スナックばっか。

ようやく探し当てたお蕎麦屋さんでホッと一息。どうも、近隣のホテルで働くおにいさん、おかあさんたちの憩いの場っぽいお店のようでもあり、ちょっとしたおつまみもあります。

なので、私たちもビールにウーロンハイで先ず一杯。餃子、枝豆、板わさでちびちびのみ(餃子が妙においしかったのでもう1枚追加)、最後に夫は天丼、私は天ざるでシメ。最後までとってもおいしかったです。

リンガーハット

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観劇後、お腹が減ったので目に付いたリンガーハットに入る。野菜たっぷりちゃんぽんと餃子3個のセットを注文。

ものすごい野菜の量でビックリ。麺にたどりついたときは、なんだかもうお腹いっぱい。ハーフにすればよかった。