
夫のリクエストで、コープベーカリーへ。ふたりとも、3種のチーズのピザ。あとは、あんパンを半分こ。なんとなく、野菜ジュースも。

夫のリクエストで、コープベーカリーへ。ふたりとも、3種のチーズのピザ。あとは、あんパンを半分こ。なんとなく、野菜ジュースも。

くりのないとうで買ってきた焼き栗。とにかくおいしい。すっごくおいしい。

そう、今年は、くりのないとうに初チャレンジしたんですよ。去年は、くりのないとうの栗を使った料理教室に行って、その大きさに驚嘆して、ぜひ来年は…と思っていたんですが、台風がすごくて今年は全国的に栗は不作。くりのないとうもご多分に漏れずあまり採れてない…という話を耳にしていたのですが(というか、ここ数年、ずっと不作が続いているらしい)、今年は3日間だけ売るとのことだったので、初日にチャレンジ。
局地的に有名なものなので、あまりネットには情報がなく、何時から並べばいいかがよくわからなかったし、朝から雨が降っていて、少しぐずぐずしてしまったこともあって、到着したのは販売スタート15分前の9時45分。
上の写真の「くり」の看板があるところが発売所なんですけど、そこから延々行列が続いていて、ものすごく焦った。確か、私が120番くらいだったかな、もうあと10数人くらいですよと言われていたので、ギリギリでした。まわりはご近所のおばさまが多く、耳をそばだてていると、先頭の人は7時から椅子持参で待っていたらしい。「昔は、こんなに並ばなくてもよかったよね」「自転車で通りがかったついでに、パーッと買えたりしてね」「でも、ここのくり、おいしいのよね」なんて話している。そうなのか。
栗を売るだけなのに、なんでこんなに待つんだろうと思ったんだけど、自分が買う段になって納得。ちょっともううろ覚えなんだけど、大きさとか量とか選べるのね。量は制限があって、確か2袋までだったかな(1キロくらい?)。あとは、焼き栗とか、アイスクリームなどの加工品も売っている。そういうことを逐一お客さんに説明しているだけでなく、お客さんはお客さんで、保存方法とか、らくちんな食べ方とかいちいち聞くのだけど、これまたそのたびに丁寧に答えている。時間がかかるのは当然なのだ。

これは2019年の販売予定です。2020年も無事に販売されるのでしょうか。祈るしかない。

焼き栗をつまんだ後に、残り物でお昼ご飯。鶏ひき肉と大根と糸こんにゃくの煮物に、茎わかめのポン酢がけ、アマノフーズのなめこ汁。黒豆ご飯に、納豆。

作り置きのおかずでパパっと。少し前に作っていた、大根と鶏ひき肉と糸こんにゃくの煮物でご飯を食べる。
この煮物は、『おそうざい十二カ月』にある「大根と糸こんにゃくのいため煮」で、子供の頃、これと「なすのいなかふう」は、頻繁に出てきた料理でした。おかげで私もいまだに時々作ります。大根は皮ごと乱切り、味付けは砂糖と醤油と水だけ、手順も大根を炒めてから調味料を入れて蒸し煮するという感じなので、火も早く通るし、気楽なのです。
軽く温めている間に、塩もみピーマンとツナの和え物、玉子とネギの味噌汁。黒豆ご飯。

芸術祭十月大歌舞伎の昼の回を見に行っていました。演目は、廓三番叟、御摂勧進帳、蜘蛛絲梓弦、江戸育お祭佐七の4本と、いかにも歌舞伎らしい演目が揃って盛りだくさん。この記事のテキスト、2020年8月に書いているんですが、まぁ、なんていうか、ずいぶん贅沢な時間を過ごしていたんだなと思います。
お弁当は、ありもの詰めて。玄米ご飯に、鶏ひき肉と大根と糸こんにゃくの煮物(ほぼ糸こん)、きゅうりもみと茎わかめのポン酢和え、コープのお魚コーナーで買ってきた焼き魚。メインになるたんぱく質があると、残り物だらけのお弁当も、なんだか豪華に見える。

なすとトマトのパスタって、意外と手数が多いので、実はそんなには作らないのです。やっぱり昼は、ちゃっちゃと作れるものが優先されてしまう。それでも、ときどき無性に食べたいときがあって、やっぱり作っちゃうのね。
じっくり火を通したなすと、トマトの酸味がおいしい。そこに、ベーコンのアクセント。やっぱり、定番の組み合わせって最高だなと思います。

ささげの漬物(酸豆角)が完成したっぽいので、それで酸豆角炒肉末を作る。
始めて酢豆角の存在を知ったのはこの記事(現在はレシピ部分はマスキングされています。また、noteでもレシピを公開されていますが、酢豆角の部分は有料です)で、湖南の代表的な料理なんだそう。酸っぱくて辛いというのが気になって、割と脊髄反射で反応した料理にも拘らず、どうせだったらささげで作ってみたいと機を窺っているうちに、ズルズル数年が経過していました。もういい年なんだし、そういう先送りがクセになるのって、良くないね…。
普段、麻婆を作るのとほぼ同じ手順で作りました。甜面醤はカットし、最後の煮込みも軽めに。期待していた酸味よりも、花椒の渋みのほうが強かったような気がしたのですが、まだ発酵具合が甘かったのでしょうか。とはいえ、うちでは、普通のサヤインゲンで麻婆をよく作るのですが、それとはまた違った味わいで、じんわりおいしい。やっぱりこれは、漬物のなせる技なのか。
折角だからと、マントウを作り、玉子スープ。マントウはもちろん、『KOBEで極める世界のパン』にあるレシピで。ふわふわのマントウと、ピリ辛のおかずがよく合いました。

ささげを花椒入りの塩水に漬け込んで乳酸発酵させるのですが、結構簡単に発酵するなぁという印象です。季節的なものも大きいんでしょうが、白菜よりも早い気がする。花椒の独特の香り(苦さや渋さをまといつつのヒネた香り)が強いので、発酵しているのか、失敗しているのか判断が付きにくく、正直言うと、取り出す時はちょっとドキドキした。
そういえば、検索した時に見つけたこのブログ(上海のお昼ご飯!)の記事を見ると、酢豆角は、お肉と炒めてそのまま食べるだけじゃなく、そもそもお粥のお供として定番だそうで、それ以外に、クレープやレタスに包んで食べたり(酸豆角包餅)、汁なし和え麺(酸豆角拌面)として食べたりもするらしい。すごくおいしそう。来年はもっと多めに仕込んで、色々試してみたい。

夫の希望で、またもコープベーカリー。ふたりとも、3種のチーズのピッツァで。デザート用に甘いパン1個と、野菜代わりのトマトジュース。

残り野菜をかき集めて、マルタイの皿うどん。ピーマン、長ねぎ、玉ねぎ、豚肉。どんな具材でも、最後のあんがまとめてくれるから、まぁホントに便利。献立に迷ったときは、夫の好物を作るに限るよ、ホント。精神衛生上、とてもよい。

夫はピザが好き。最近のお気に入りは、コープベーカリーの3種のチーズのピッツァで、ひとりの時とかも、ちょくちょく食べているようです。
私も、ここのフォカッチャ(ピザ生地と同じ生地で作っているプレーンパン)好きなんですが、ピザ部分が絶妙なもちもち感で、結構おいしいんですよね。夫はチーズオンリー、私はマルゲリータ入りのパックを買いましたが、これもおいしいよ。3切れで十分満足。
コーヒーとあんパンをつけて、半分こ。 なんちゅう、コスパのいいお食事なのか。

夫がいないので、テキトーなお昼。クズ野菜を鶏ガラスープの素で煮込んで玉子を落としたスープに、コープのパンコーナーのプレーンフォカッチャ。にんじんペースト。
このにんじんペーストは、『洋風料理 私のルール』で覚えてきたものだけど、これはしみじみおいしくて、パンに山盛り塗って食べるのが好き。