カテゴリー別アーカイブ: 夕食

ひやしなす

新潟では、十全なすのほかに、紫水なす(タキイが開発した十全なすと水なすを掛け合わせたF1種)と言うのも買っていて、生で食べるだけもなんだかなぁと、取り合わせて煮物を作る。せっかくなので、いつもの田舎煮ではなく、『神田裕行のおそうざい十二カ月』にある「ひやしなす」のレシピで。

これは、干しエビの出しを使い、甘みに、多めの三温糖とみりんを使った、ちょっと甘めの煮物で、変な言い方だけど、市販品っぽいというか、お店の味っぽい感じに仕上がった。普段作っている田舎には、酒、しょうゆ、水だけで、甘み一切ゼロだから、いつもとは対極の味。水なすなので、トロっとする感じはなくて、さっぱりしていて、いかにも夏向きのお惣菜でした。おいしかったけど、この甘みが夫はあまり気に入らなかったようで、ほとんど手を付けなかった。いつもの田舎煮のほうが好きなんだってさ。

あとは、生で割って、塩とオリーブオイルで。十全なすと紫水なすで食べ比べてみたけど、あんまり違いは判らなかった。どちらもおいしい。ヒガシマルうどんスープで作るキャベツの浅漬け、挽き肉ともやしの炒めもの。

豚バラとにんにくの芽炒め

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晩ご飯を作るのが億劫。こういう時は、メインに夫の好物を作って、あとは適当にちょいちょいで済ませるに限る。なので、夫の好物10傑の中に確実に入る、にんにくの芽炒めを作る。

たまたま、近所のスーパーで青森産が出回っていたので、中国産の倍するけど、それを買う。でも、本当は、炒めもの専用に作られている中国産のほうが、繊維が柔らかくて食べやすいんだよね。味付けは、シンプルに、酒、塩、薄口しょうゆ少々で。仕上げに黒胡椒。

じゃがいもを皮をむいて、スライサーで刺身のツマ状にスライスし、さっとゆでて、水をきり、オイポンドレッシングにわさびを添えたもの。わかめと天草晩柑を、これまたオイポンドレッシングで和えたもの。後は、新潟で買ってきた納豆を出して、おしまい。

栃尾あぶらげ納豆はさみ

新潟の、イトーヨーカドー丸大新潟店で買ってきたもので、おつまみみたいな晩ご飯。

私は旅先で納豆のパックを見るのが好きなのですが、「栃尾あぶらげにあう納豆」(山ノ下納豆製造所)と言う納豆を見たときには、もう買わずにはおれんでしたね。ならばと、栃尾あぶらげも一緒に買ってきたので、写真の通りに、切れ目を入れて納豆を挟んで、オーブントースターでサクッと焼きました。青ねぎもしょうがもなかったので、トッピングは割愛。

納豆用のタレと、油揚げ用のタレと2種類ついていて、ちゃんと味が異なる。食べるとき用のタレは、ちょっと甘めだったかな。納豆はやや柔らかめで、ちょっと粘りを抑えている感じ。食べやすさのためでしょうか。ともあれ、ただでさえボリューム満点の栃尾のあぶらげに納豆で、これ一品で十分な晩御飯でした。もちろん、この組み合わせはグー。

奥は、十全なすを手で割いて、味噌を添えたもの。十全なすは、なす王国新潟の中でもとりわけメジャーななすのひとつで、泉州水ナスの系統です。スーパーではこれの浅漬けもたくさん売っていましたが、生で食べるのもおいしい。

このパッケージ見たら、ついつい買っちゃうよね。

食後のデザートがわりに、ジュウニブンベーカリーのミルクフランスとあんパン。ここのあんパンは、あんパンというより、薄皮饅頭みたいな感じなのだ。

たこのガリシア風

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時々、猛烈にタコが食べたい気分になるのだけど、今日はガリシア風で食べる。

茹でじゃがとゆでだこを重ねて、パプリカパウダーとオリーブオイルとちょっとの塩だけで、なんでこんなにおいしいんだろう。スモークパプリカのスモーキーと言うか、かつお節みたいな風味が何ともいえないうまみで、好きだな。

奥は、なすを皮ごと蒸してぶつ切りにしたものと、しいたけをにんにくと一緒にさっと炒めたもの。徳島で買ってきたすだちの果汁パックをレモン代わりに欠けてみたら、結構いけた。

豚ハツにパジャン添え

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駅前のスーパーでは、豚ハツを良く売ってるんですが、私はそれが好きでして、時々、内臓嫌いの夫の手前、遠慮しいしい食べるわけです。今日は、スモークサーモンのきれっぱしを買ってきて、それは夫用に。

豚ハツはさっと焼いて、お肉コーナーでお試し程度に小さいパックで売っていたパジャンを添える。なんとなく、合っている気がして買ってみたけど、狙いはばっちり。ごつい青じそをえごまに見立てて、巻いて食べましたが、ナイスなおいしさでした。

あともうひとつ、晩柑があるうちにどうしても食べたかったのが、ヤムソムオー。私はこのタイのフルールサラダが大好きなのですが、どうも夫には出しにくい(果物を使った料理自体が、夫の味覚にあまりフィットしない)。だもので、夫用に、直売所で買ってきた生でも食べられるという「雪の妖精」というトウモロコシを出して、お茶を濁す(なお、このトウモロコシは、ものすごく甘くておいしかった)。

結果的に、夫は少し豚ハツを食べたものの、ほぼトウモロコシだけで晩ご飯が終わってしまいましたが(なぜか、サーモンにもあまり手を付けず)、たまにはこういう日もあるということで。

蒸しなす餃子

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なすが安い時期だけど、なすを買ってくると、結局、田舎煮か蒸しなす餃子しか作っていない気がする。夫がこの2つを気に入っているからだけど、実際、特に蒸しなす餃子は食べ飽きないなと、私も思う。最近は、モランボンの「大判餃子の皮」と言うお気に入りもできてしまったので、ますます出番が増えた気がする。餡さえつくっておけば、後は楽ちんだから。

20個包んで、半分焼いて、半分冷凍。昔は餃子なんていくらでも食べられるものだと思っていたけど、最近は5個くらいでいいやという感じ。もちろん、それだけだとちょっと足りないので、他のおかずをちょっとつまんでちょうどいい感じ。なんていうかね、もう一つのおかずだけをがっつり食べるという食べ方は、あんまり合わなくなってきた感じなのです。

久々に、茹で砂肝のねぎオイポンドレ和え。それを作るときに切り落とした銀皮は、玉ねぎドレッシングで炒めて、私のおつまみに。

あとは、塩もみきゅうりに天草晩柑。キャロットラペ。

満留賀静邨

東京堂書店からほど近いところにある、満留賀静邨(まるかせいそん)というお蕎麦屋さんで晩ご飯。夫が仕事帰りにふらっと入ったら、美味しかったのでどうですかということで、のこのこ出てきたのでした。

まだ明るいけど、とりあえず、そば焼酎。このほかに、蕎麦湯の入ったポットも出されて、好きなように割って飲むスタイル。これは嬉しいな。梅干しもデフォで出てきたけど、焼酎の中に入れて飲むのはあまり好きでないので、ちびちびかじりながら飲む。いい感じ。

この辺には珍しく、通し営業。ちょっと早い時間だからと軽く気後れしながら、メヒカリの唐揚げ。これがすごくおいしかったなー。

玉子焼きは、お江戸風味の甘じょっぱではなく、塩味。小さい頃は甘い玉子焼きを食べ付けなかった私には、むしろ懐かしい感じです。

焼酎を空にしてから、蕎麦。しっかり食べたから、せいろでいいかな…と思いつつ、どうしても、あなご天ざるに目が行ってしまう。あなごの天ぷら好きなんだよなー。

で、欲には逆らえず、結局注文。身の厚いあなごがたっぷり2切れだったか、3切れだったか。とにかく良いボリューム。揚げ具合もよろしくて、とてもおいしかったです。

お蕎麦は、最近では逆に珍しい太い麺。しっかり食べ応えがあって、きちんとのど越しもよい。太い麺に負けじと、薬味も盛りだくさんで、うずらの生卵まで添えてくれるのは初めてでした(2個あるのは、ひとつは夫がくれたからです)。最後の一口かなって時分にカンカンと割り入れて、蕎麦と一緒にズルっとすするのは、妙なありがたみがあって、いい感じでした。

ちょっとトラブルがあって、仙川で降りて、猿田彦珈琲でちょっと一休み。カフェオレで始まり、カフェオレで終わった、今日のおでかけでした。

皿うどん

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なんとなく料理するのめんどくさいーという気分だったので、皿うどんで簡単に済ませる。大皿にデデンと2人前。具は火の通りやすいのばかり、もやし、しめじ、豚バラ肉。

これと、ねじりこんにゃくの煮物をちょいちょいつまみながら、軽く飲む。

黒酢から揚げ

なんとなく、景気づけに、夫の好物、ウー・ウェンさんレシピの黒酢から揚げを作る(『気づいた人から実践! 暮らしまわりの・知恵袋』)。もちろん、キャベツの千切りも忘れずに。ただ、どうも最近、から揚げがうまく揚げられないのよね。なんというか、あんまりジューシーに仕上がらない。揚げすぎなのかなぁ。

ねじりこんにゃくの煮物に、キャロットラペ。