カテゴリー別アーカイブ: 夕食

鳥忠

人形町の鳥忠で買ってきた焼き鳥と親子焼で晩ご飯。人形町って、鶏肉やさんとか鶏料理やさんが多いような印象があるけど、何か理由があるのかしら。

お肉は比較的手ごろだし、銘柄肉も扱っているし、お惣菜も色々豊富で、下町っぽいなと思う。地元の人と思しき人が頻繁に出入りしていて、便利に使っているんだなと羨ましくなりました。

親子焼は、鶏ひき肉の入った玉子焼きなんですが、味付けがしっかり甘くてちょっとびっくりしました。松露も結構甘いですが、あれとはまた違った系統で甘い。なんというか、こってりした甘さ。お江戸の人が好きな味って、こんな感じなのかもしれないなぁ、と思いながら食べました。

いんげんのごま和えに、なすのレンチン。

クスクスサラダ

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今日は、私一人で晩ご飯。あらかじめ残り物(にんじん、パセリ、コーン缶、塩ラッキョウ)をかき集めて作っておいた、クスクスサラダと炭酸水で簡単に済ませる。味付けは、ゆかり、オリーブオイル、レモン汁、シナモンパウダー。

エスカリバーダ

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暑い中歩いて疲れたから、晩御飯は軽くていいということで、あるもので簡単に。

チン豆腐を水切りしたもの、レンチンなすを麺つゆにつけておいたもの、作り置きのトマトとバジルのマリネ、エスカリバーダ。味変代わりに、朝岡のデュカミックスを振りかけて食べました。

暑い時期は、冷ややっこがご馳走だよなぁ。

挽き肉入り厚揚げの煮物

買っておいた厚揚げを使ってしまおうと、『ベトナムおうちごはん』にある「厚揚げの肉詰めトマトソース」を作る。

挽き肉あんは本当は、豚挽き肉に、緑豆春雨、きくらげ、赤玉ねぎ、にんにくを入れるのだけど、何にもないので、刻んだ玉ねぎだけ。トマトソースは、水煮缶に、ヌクマム、シーズニングソース、砂糖だけど、水煮缶ではなく、トマトペーストを水でのばしたもので代用。

挽き肉を使い切ってしまおうと、ぎゅうぎゅうに詰めたら、見た目も悪いし、食べにくい形状になってしまった。欲張らずに、入らない分は団子に丸めて一緒に煮ればよかった。

塩と胡椒とライムで食べるというので、ちょっと残っていたレモンを添えてみたけど、これはなんだか違う感じ。このおかずは好きなんだけど、本の通りに作ったことがほぼないので、そのうち、ちゃんとレシピ通りに作りたいなぁ。

ただ、これで厚揚げ1枚、豚挽き肉100グラムなんだけど、夫からは「晩ご飯のおかずはもうこんなに要らないです」といわれてしまった。確かになぁ、厚揚げ1枚でも結構なボリュームだもんね。今は季節の変わり目で特に体がくたびれているというのもあるんだけど、食べる内容だけじゃなくて、量にも気を配らないといけない年頃になってきたということなのか。

奥は、なすを皮ごとレンチンして割いたものに、めんつゆ、黒ごまペースト、おろししょうがを乗せたもの。エスカリバーダにパプリカをまぶしたもの。

じゃがいもピュレのグラタン

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じゃがいもピュレが中途半端に余っていたので、簡単なミートソース(ソフリット、豚挽き肉、トマトピュレ)を作って底に敷き、ピュレ、溶けるチーズ、パン粉の順に重ねてオーブンで焼く。

冷凍グリーンピースとベーコンをさっと炒めたもの、パプリカの土佐酢漬け、サニーレタスだけのサラダ。

私からすると超絶手抜きメニューなんだけど、夫からするとすごくご馳走に見えるそうです。ありがたいことだ。

肉団子の甘酢あんかけ

ときどき無性に甘酸っぱいものが食べたくなるのだけど、夫はあんまり好きじゃないので、そういう時のメニューは少し悩む。本当は南蛮漬けとか食べたいけど、それは無理だから、せめてものということで、『薬膳だから。』にある、肉団子の甘酢あんかけ。バルサミコを使うので、そんなに酸っぱくないけど、それなりに満足感はある。

奥は、夫の好物の、キュウリとかにかまのサラダ。こうやって献立のバランスを取るのだ。

焼き餃子

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中途半端に残ったキャベツとひき肉で、ギョウザを作る。皮も手作りしたいけど、モランボンの「大判餃子の皮」が好みのもちもち感で気に入っており、お手軽なので、最近はこればっかり。

ピーマンとシイタケのゴマ味噌炒め、トマトと玉子のスープ。

シイタケって、時々ビックリするような値段で安売りすることがあって、そういう時はすかさず買うんだけど、案外使い道がなくて、頭を悩ませることが多い。おいしいのは、オイル煮とか挽き肉と一緒にフライとか、油を使った料理だけど、最近、油を控えめにしてるから、あんまりいいアイディアが思いつかないなぁ…。

ももラムともやし炒め

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ときどき無性に食べたくなる食材に、ラムがあります。ラムは炒めると結構煙が出るので、「ラムは嫌いじゃないよ」と言いながらも、夫はあまりいい顔をしない。が、今日は、食べたい気持ちのほうが強かったので、出しちゃった。

もやしと炒めて、味付けは、酒、しょうゆ、砂糖でシンプルに甘辛味。夫も、美味しかったと言っていたし、よかったよかった。

まだ残っているホワイトマッシュルームを、またしてもソテーに。じゃがいものピュレを添えて。

マッシュルームソテーのサラダ

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バカ安のホワイトマッシュルームを買っていたので、さっと炒めてルッコラと一緒に食べる。FOODIEに「マッシュルームは半生がうまい」ってあったので。

普段は、生で食べるのが好きだけど、確かに、油をまとわせる程度にさっと炒めたら、うまみはすごく強くなった気がする。おいしかった。

後ほんの少しだけ残ったスパムとゴーヤー、パプリカでさっと炒め。じゃがいものピュレ。

ロイヤルホスト

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慌ただしさが一段落したので、ちょっと前から気になっていたロイヤルホストの「食旅!ボストンフェア」のオマール海老を食べに行く。夕方に行けばさほど混んでないだろうと思っていたら、この時間帯ってファミレスでお茶する人って結構多いようで、意外と混んでいました。

正直なところ、お肉にはあまり興味はないので、オマール海老だけ3本乗ったメニューがあれば問答無用でそれだったのだけど、そういうのはなかったので、「サーフ&ターフ」という、ステーキとオマール海老のグリルのワンプレートを注文。その際、ウェイトレスさんに「海老が解凍できてないので、だめかもしれません」と言われたものの、最終的に「急速で解凍します」とのことで、まぁ、よかったです。中途半端な時間帯に、ごつい注文してすいません。

解凍するから結構待つのかなと思ったら、意外と早く来てびっくり。プロの機械はすごい。お肉は100グラムと225グラムから選びますが、当然100グラムです。ソースはドミグラスバターソースで。せっかくなので、オマール海老のクリームスープも注文。結構、これで、エビ欲が満たされてしまいそうな、濃い味でした。

もちろん、本丸のオマール海老もとてもおいしかったです。エビは何でも好きですが、とはいえ、私は身のしっかりしたタイプが好みのようなので、オマール海老はエビの中では好きランク上位のエビなのだなぁ、ということが改めて分かったのが、一番の収穫だった気がします。

夫は、グランドメニューにある、アンガスサーロインステーキサラダ。付け合わせのケールのサラダが、結構おいしかったそうです。あと、単品でパン。

これって、どういう風になってるのかなーと、よく見てみると、

オマール海老のお尻から身を抜き出して、殻の上に乗せてグリルしているんですね。すごい、見た目を華やかにするプロの技だ。

本当は、オマール海老を食べながらワインの一杯でもと思ったけど、家でゆっくり飲んだ方がいいかなと思って、帰宅後に、野菜でワイン。

ホワイトマッシュルームのスライスに、オリーブオイル、ポン酢、黒胡椒。パプリカに味噌マヨネーズ。今日はよく寝られそう。