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牛もつ煮

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さえきに行ったときに、いい感じの牛の内臓(マルチョウ、シマチョウ)があったので、自分用にちんまり買って、ことこと煮込んでいました。

煮汁は、茅乃舎かつおだしをベースに、赤味噌。煮込んでいるうちに縮んで寂しくなってきたので、大根、こんにゃく、豆腐も追加。結果的に、具沢山な煮込みになりました。見た目は、アレですが、しみじみとおいしかったです。ああ、しかし、やはり山利喜の煮込みは絶品だよなぁ。

夫には、煮豚とキャベツの千切りを出し(すりごま添え)、冷凍庫で眠っていたいつぞやのマントウと、サツマイモを一緒に蒸かして出す。

回鍋肉っぽい和えもの

ジャージャーと火を使う料理をする気分になれん…と、吉田勝彦さんの『「和える」って、たのしい。』にある「甜面醤で和える~豚バラとキャベツ和え」を作る。

簡単に言うと、キャベツ、紫キャベツ(使ったことないです)、豚バラをゆでて、水けをきって塩とごま油で軽く和えてから、甜面醤ベースのソース(すりおろしにんにく、サラダ油、豆板醤、甜面醤、水、酒、しょうゆ、長ねぎみじん切り)で和えます。本の通りだと、調味料の量が多くてちょっとビビるんですが、2/3くらいに減らしても十分おいしいです。さっぱり味の回鍋肉で、お気に入りのレシピです。

あとは、干しタケノコとこんにゃくの煮物、うどの皮のきんぴら、高菜のオイル煮、トマト切っただけ。

納豆うどん

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散々歩いて疲れたので、ありもので適当に。

国立でぶらぶら最中に立ち寄ったさえきで買ってきた、村山うどん(太)(比留間製麺)をさっと温めて、納豆と生卵とで一緒に食べる(夫は温めた麺つゆで)。このうどんが、妙においしかった。袋麺ギライの夫もおいしく食べてくれたのでまた買いたいのですが、どうもこのメーカー、近所のスーパーで扱っていないようです。

高菜のオイル煮、いかなごのくぎ煮に白ごまふったもの、干しタケノコとこんにゃくの煮物、金包堂の黒ごままん。

香港麺 新記

用事を終えた夫と合流して、四谷三丁目に移動して、新記で晩御飯。エビワンタンメンがおいしいというので、機会があれば行きたいなとチェックしていたのだ。

他にもおいしそうなメニューがいっぱいあって目移りしそうだったけど、今日はつゆありエビ入りワンタン麺一択。麺は、日本麺と香港麺から選べますが、当然後者で。

いやー、美味しかったです。南粤美食のエビワンタンメンは私にとって至高の存在ですけど、これもまたおいしい。四谷三丁目だったらまだ気楽に行けるし、これはまた、近いうちに食べに行くと思います。おいしかったー。

府中にたどり着いて、オレンジブーツで、ジュースを飲んで一息入れる。今日はよく歩いたわー。

のらぼう菜のおひたし

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瀬音の湯の売店で買ったのらぼう菜をごま和えに。簡単玉子焼きに、頂き物のいかなごのくぎ煮、うどの皮のきんぴら。

浦野八重子さんのおそうざいも買ったので、それも。のらぼう菜のおひたし。

煮物(ゆで玉子、大根、かぼちゃ、厚揚げ)。すごくおいしいんだけど、家で食べると、ちょっと味が濃いかなとも思ってしまう。やっぱり、家で食べるのと、外で食べるのって、求める味が違うんだな。

豚肉の豆板醤風味蒸し

さつまいもでなんかできないかな…とパラパラ本をめくっていて、ウー・ウェンさんの『きれいなからだの基本献立』にある、「スペアリブとかぼちゃの豆板醤蒸し」が目についた。小さく切った豚スペアリブを、上新粉、酒、豆板醤、しょうゆ、花椒を混ぜたものを絡めて、カボチャの上に乗っけて一緒に蒸すという料理。

「上新粉を使うのがコツなんです」とあったけど、なかったので、しんびき粉を使ったが、悪くなかった(ただ、ここのサイトを見ると、上新粉としんびき粉はだいぶ違う)。そもそも、かぼちゃをさつまいにも、豚スペアリブを豚バラ肉うす切りにしているので、もう元ネタの雰囲気は跡形もない。それでもおいしかったし、切って、和えて、蒸すだけで、メインのおかずが作れるので、これはなかなか素晴らしいレシピ。蒸してる間に他のことできるし。

奥は、今年お初の、うど。厚めに皮をむいて、千鳥酢を入れた酢水に軽く漬け込み、味噌マヨネーズを添える(本当は、高山なおみさんの『のんびり作るおいしい料理』にある、「うどのみそマヨ」が元だけど、卵黄とオイルで一からマヨネーズを作る気力がないので、味噌とマヨネーズを混ぜて、酢、砂糖少々で味を調えるだけで済ませている)。夫の大好物なので、うどは丁寧に扱う。今年もおいしそうに食べていた。よかったよかった。あとは、高菜のオイル煮。

花見のち納豆ご飯

夫が、武道館で行われたPet Shop BoysのThe Super Tourを見に行くというので、何となくくっついて九段下まで行く。19年ぶりの日本公演だそうで、ああ確かに、大学生の時凄く流行ってたなーと思いだした。知っているのは、Go Westくらいなんですが…。

夫がコンサートを楽しんでいる間、私は、千鳥ヶ淵の桜を見物。毎年ニュースで見るだけで、あまりの人の多さに恐れおののいていたんですが、実際に行ってみると、たまたまこの日がものすごく寒くて雨が降っていたというのもあって、思ったほどの人はなく。しかも、上野公園みたいにブルーシートを広げて見るのではなく、ただ、桜並木の下をずらずらと歩くしかないので、人が多くても、そんなに不快な感じではなかったです。桜の高さがいい具合に低く抑えられていて、照明もいい塩梅で、本当に、花のトンネルを抜けているような感じ。なんというか、ここはあの世か? みたいな雰囲気もあり、何ともよい心持ちで夜桜見物を楽しめました。やっぱり、たくさんの人がいいというだけあるなぁ。

で、千鳥ヶ淵、桜はいいんですが、周辺にちょっと一休みできるところが全然ないです。特に夜。雨も降っていたので、休憩場所を探すのが急務だったんですが、大変でした。スマホの地図アプリがなかったら、きっと泣いてました。

やっとの思いで、セガフレード・ザネッティを探し当てて、時間つぶし。スティックシュガーを2本も入れたマッキャートが体に染みた。

田安門から千鳥ヶ淵を臨む。外国人観光客も多かったです。

高燈篭。この辺人通りが多いのに、あんまり街灯がなくて、なんだか薄暗いんですよ。

すごい人だったけど、人の動きはスムーズ。そういえば、千鳥ヶ淵の桜並木と東京タワーが一つの画面に収まるスポットがあるのだけど、そこで写真を撮るための大行列があって、1時間待ちだということで、びっくりした。

お堀のボートもすごい数。休日は5時間待ちだってよーって言ってた人がいたけど、本当なの?

時間があったので、千鳥ヶ淵を抜けて、延々歩いて、パレスビルまで行ったのですが、さすが新聞社の入っているビル。この日に発表された、新元号が貼ってあった。

おなか具合が中途半端で、しかも夜なので軽く食べれる店もなく、さくっと帰宅。

納豆ご飯に、ちょっと残ったおかずをのっけて、インスタント味噌汁。茅乃舎のフリーズドライ味噌汁シリーズの、ごぼうの味噌汁。麦味噌でほんのり甘い感じがおいしい。あー、やっとほっとしたわ。

豚丼

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作り置きもなんもなくて、あんまりアイディアも思いつかなくて、苦し紛れに豚丼。玉ねぎとうす切り豚バラ肉と紅ショウガで作れるから、ありがたいな。これ、確実に、夫は好きだし。

味付けは、麺つゆに、みりんを少々加えるのがコツ。しっかり甘く作って、紅ショウガで締めるってイメージ。

豚丼だけで十分だけど、これだけだとさっと食べ終わっちゃうので、小さいおかずもちまちま作る。にんじんの千切りと松の実の塩炒め、青ネギのお浸し、チーズ入りの小さいオムレツ。

小松菜のオイル煮

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残り物や作り置きをかき集めて。

小松菜のオイル煮、肉団子の甘酢あんかけ、砂肝のオイポンドレ和え、砂肝(銀皮)の玉ねぎドレッシング炒め、レタスとトマトのサラダ。

最近無性に、トマトがおいしく感じる。

砂肝のオイポンドレ和え

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29の日なので、肉をまとめ買いしたついでに砂肝も買うので、夫の好物の、オイポンドレ和えを作る。うちでは、砂肝は、筋だけでなく、銀皮も取るので、この料理での可食率は50~60%ほど。なかなか贅沢な料理なのです。

さすがにここで外したものを全部捨てるのはもったいないので、銀皮だけ取り分け、自家製玉ねぎドレッシングと一緒にソテーに。コリコリしておいしいのですが、夫は食べないので、これは私だけで。

奥は、キャベツだけのお好み焼き。キャベツだけと言っても、玉子、揚げ玉、紅ショウガと入ったら、十分らしい感じ。ご飯代わりにちょうどいい。