月別アーカイブ: 2014年12月

グラノーラ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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今朝もグラノーラ。最近気づいたのですが、私は、カリフォルニアレーズンよりも、ゴールデンレーズン(サルタナ)のほうが、ずっと好きなようです。どうやら、皮が薄くて、柔らかくて、渋みのないものが好きなようですね。レーズンなんてどれも同じと思っていたのですが、違ったようです。自分の好みなのに、ようやく今頃になって分かりました。

パイカとドライマンゴーと長芋のスープ

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土曜日に仕込んでおいたスープを温めて、紀文の肉まんと一緒に食べる。

参考にしたのは、『ウー・ウェンの元気になるおかずスープ』にある、「スペアリブと長芋とドライマンゴーのスープ煮」。昨日の夜出した、にんじんとドライマンゴーのサラダに続き、ドライマンゴーづいていますが、そもそもは、この料理が作りたくてずっとチャンスを伺っていて、サラダは残ったので折角だからと一緒に作ってみた次第なのです。そのまま食べても美味しいので、中途半端に残っても、ちっとも困りはしないんですけどね…。

ずっと作りたかった割に、なぜ、レシピに忠実にスペアリブではなく、パイカを使っているか…というと、たまたま買い物にった日はパイカが出ていたから。パイカというのは豚ばら肉の軟骨のことなのですが、軟骨周りの肉も結構沢山くっついてくるので、十分に食べ応えがあるのです(青森県の三沢秋田県の男鹿ではこれを使った名物があるそうです)。スペアリブを使っても、夫はきっと食べないだろう(夫は基本的に、骨付きの肉は嫌い)。だったら、私が使いたい食材で作ったほうがいいんじゃない? と、そう思ったわけなのでした。

レシピはビックリするくらい簡単でして、パイカは湯通ししてさっと洗ってから鍋に入れ、水、酒、ドライマンゴー、豆板醤と一緒に肉が柔らかくなるまで煮るだけ。最後に、皮を剥いて輪切りにした長芋を入れて、火が通るまで煮たらおしまい。

味付けは、豆板醤だけかー!? と驚きましたが、お肉が柔らかくなった時点でスープを飲んでみると、意外なことに、なんだか不思議に美味しい感じなのです(うまく言えないけど本当に美味しい)。好きな人は好きな味。恐らく、この味、気に入らない人もいると思う。でも、私は、好きだな。酢豚パイナップル好きな人だったら、結構ハマる味じゃないかと思うのですが。

そういえば、夫は、「スペアリブだったら食べれたのに…」と言っていたので、今度はスペアリブで作ろうと思います。私は、パイカを調理するのも食べるのも初めてでしたが、いやー、これ、美味しいですっ! 軟骨や豚足が好きな人は好きでしょうねぇ。今度はもっととろっとろになるまで煮込んで食べよう…と思いました(夫がいない時に)。

中身のないロールキャベツ

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あれだけ朝ごはん食べれば当然ですが(前の晩も相当食べてるし)、お昼はなかなかお腹が減らなかったので、お昼は近所のスーパーで果物(ぶどう)買ってきて、それつまんでおしまい。

夜は、土曜日に作っておいた、中身のないロールキャベツに、瓶詰のトマトソースをかけて温め、モッツアレッラチーズにパルミジャーノをかけて、200度のオーブンで20分ほど焼いたものを出す。

お手本は、上野万梨子さんの『パリのお惣菜屋さんのレシピ』にある、「中身のないロールキャベツのミートソース」。ただ、本では、ベーコンでくるりと巻いたロールキャベツをバターで軽くソテーしてから、ミートソース缶を加えて煮込み、さらに仕上げにもバターを散らすのですが、今回は、このバターをすべてカットして作ってみました。多分そうだろうなぁーと思いましたが、想像以上にあっさり味。すでに、ミートソースではなく、トマトソースを使っている時点でどこかでコクを補わねばならんのですが、それだけに、バターをカットしたのは無理があった。ま、これも、十分おいしいっちゃ美味しいですが、夫の反応は、「のほうが美味しかったなぁ」という顔だったので、今度はもうちょっと丁寧に作ろうかな、と。

あとは、超熟6枚切りをトーストし、お弁当用に作ったおかずを少し放出。ゆでほうれん草、玉子焼き、ドライマンゴーとにんじんのサラダ。

にんじんサラダは、『わたしのとっておきサラダ』にある、瀬戸口しおりさんのレシピです。せん切りにんじんに、ドライマンゴー、すりおろしにんにく、青唐辛子みじん切りに、酢、レモン汁、ナンプラー、砂糖を加えて和えるだけ。弁当に使うのでにんにくはパスし、青唐辛子は大分昔に輪切りにして焼酎につけておいたものを、レモンはかぼすで代用して作りましたが、だいたい近い感じに仕上がったと思います。

作っている途中で気づきましたが、味がソムタムっぽいなぁ、と思いました。辛口の白ワインに合いそうな味。

ガーデンラウンジ

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ニューオータニで朝ごはんが食べられるのは、本館1F(ロビー階)の「SATSUKI」、ガーデンタワー40Fの「Top.(トップ)」、ガーデンタワー1F(ロビー階)の「ガーデンラウンジ」、同じ階にある「紀尾井なだ万」の4カ所。実を言うと、先月、「SATSUKI」で朝ごはんを食べたので、今回は「ガーデンラウンジ」に行ってみることに。

和洋中で160種類のお料理が揃う「SATSUKI」に対して、こちらはコンチネンタルビュッフェ。ただし、その分、お値段は「SATSUKI」の約半額とグッとお手頃になります。

コンチネンタルビュッフェというと、パンとハムとチーズ。シリアルに、ヨーグルト、果物。この辺を組み合わせてさっと食べるというイメージが強いのですが、しかしそこは、ニューオータニ。パンは、SATSUKIのパンで、プレーンは勿論、甘いのからお食事パンまで、様々な種類のパンがプチサイズで用意されておりました。パン好きなのでこれだけで十分満足。他には、シリアルバー、サラダバー、フルーツバー、ドリンクバー。いずれも複数種類用意されていて、コンチネンタルと言えども選ぶ楽しみがあります。

最初は、サラダをたっぷり、ほんのちょっと生ハムとオリーブ。リコッタチーズのマフィン、ドライトマトとベーコンのベーグル。ヨーグルトに果物。たっぷりのコーヒー。

ガーデンラウンジ
夫はクロワッサンとなんか甘いパン。果物(パイナップル)、サラダ(プチトマト中心)、トマトジュース。コンチネンタルビュッフェでも、ほぼいつも通りのメニューです。プチトマトは分かるのですが、パイナップルって、いつもあると食べてるけど、そんなに好きなの? と、いつも思います。

背景は、ニューオータニの日本庭園です。特に特徴がある庭ではないのですが、バランスがいいので良い眺めに見えます。やはり、物珍しいからでしょうか、外に出て歩いてみたり写真撮影をしたりするのは、ほとんどが外国人観光客でした。

ちなみに、SATSUKIは、日本の団体客が大勢を占めている印象でしたが、ここガーデンテラスは逆に外国人の個人客が半分以上で、全く雰囲気が違います。正直に言いますが、どれだけSATSUKIで出てくるお料理が豪華でも、私は、ガーデンテラスで食べるほうがずっと好きだなぁ。景色が良くて、静かで落ち着いて食事ができる。勿論、料理はすべて美味しいし。卵料理も、肉料理もなくても、大満足でした。

ガーデンラウンジ
二ラウンド目は、甘いパン中心で。前回、SATSUKIで食べそこなった、カスタードを練り込んだパン(名前忘れた)、レーズンブレッド、アップルデニッシュ。どれも美味しいですが、特にデニッシュが美味。

手前にあるのは、自家製ホイップバター。結構塩がしっかり効いていて、普段、無塩バターばかり食べてる私にはちょっとびっくりする塩辛さだったのですが、多分、これ、カリッと焼いたトーストに塗って食べると、相当美味しいと思います。奥はイチゴジャム。ホテルメイドって感じの味。ハウスメイドと比べて良い悪いってことは全くないのだけど、それにしても、味の方向性が全然違うなぁ。

他にもいろいろ食べたいパン、いっぱいあったけど、お腹的に限界。残念…。

ヨーグルトサラダ食べて、コーヒーでシメ。お腹がいっぱいだーと言いながら仕事に行きました。