タグ別アーカイブ: たけのこ

たけのこのチーズ焼き

2018-04-17 19.14.39

よそ様のブログを見ていて、「たけのこのチーズ焼き」なんてものを作られていたので、おいしそうだな、私も…と思って作ってみたんだけど、なんか違う気がする。

お手本のチーズ焼きは、たぶん、スライスしたたけのこをフライパンに並べてしっかり焼き付けてから、チーズを散らして、ふちがカリカリになるまでしっかり焼く…って感じなのかな。私は、ホワイトソースを作って、耐熱容器に敷き、スライスしたたけのこをのせて、チーズを散らして、オーブンで焼きました。悪くないけど、なんだか物足りない…。ホワイトソースを硬く作ったのが失敗だったか、それとも、溶けるチーズを使ったのがだめだったか。やっぱり、グリエールを使うべきだったかなぁ。

あとは、マッシュルームとルッコラのサラダ、冷凍していたトマトソースを解凍して、ゆでたペンネと和えたもの。

残り物ごはん

2018-04-17 13.12.38

夫がいないので、チンご飯に、残り物のおかずと、頂き物のいかなごのくぎ煮で、ささっと済ませる。しかも、立ち食い。でも、まぁ、ひとりだとこんなもんですよ…。

青椒肉絲

2018-04-16 13.25.30

たけのこを貰って以降、どこかで作ろうと思っていた青椒肉絲をようやく作る。青椒肉絲といえば、オイスター味なのは間違いないけど、最近オイスターソースがちょっと苦手になってきているので、これは本を見ながら作ったほうがよさそうだな…と思い、『菰田欣也のカンタン・チャイニーズ』の「豚バラ肉とピーマンの青椒肉絲」を参考に作る。

ことに参考になったのは、豚バラ肉は、下味をつけた後に水溶き片栗粉をまぶすということ、味付けは、酒、砂糖、しょうゆ、オイスターソースで、しょうゆとオイスターソースの割合は2:1ということ。なるほど、オイスターソースを主役にしなくていいのか。

丁寧に作っただけあって、なかなかよくできました。おいしかった。

汁物は、鶏がらスープの素でかきたま汁。夫にはごま、私はあおさをたっぷり。

姫皮のサラダ

2018-04-15 20.25.23

なんというか、ありがたいことに、姫皮がまだ大量にありまして、私はひそかに餃子にでもするかな…と思っていたのですが、夫は「サラダで食べたい」というので、そうすることに。もちろん、うちで、姫皮のサラダと言えば『薬膳だから。』にある「姫皮のサラダ」なんですが、改めて読み返すと、もうだいぶ本から離れた作り方をしているな…。

うちでは、ルッコラ、姫皮、パルミジャーノを削ったものを器に盛り、しょうゆ、バルサミコ酢、オリーブオイルを1:1:1で混ぜたものを回しかけるだけですが、本を読み返すと、ルッコラと姫皮をボウルに入れ、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩を順番に加えて手で軽く和えてから器に盛り、上からパルミジャーノの削ったものを散らし、黒胡椒をふる、とありました。来年は、ちゃんと、本のとおりに作ってみようかな…。

奥は、『かえる食堂 干したり漬けたり』にある「たけのこつくね」ですが、なぜか、肉団子がフライパンに引っ付いてしまってなんだかぐずぐずになってしまった上に、甘辛ダレがうまく絡まず、鶏ひき肉とさいの目に切ったたけのこを炒めただけ、の仕上がりになってしまった。無念。

もう一品は、たけのこの軸の部分を少し集めにスライスし、にんじん、わらび、お揚げと一緒に、めんつゆで簡単に炒め煮にした、ラフな煮物。わらびを炒め煮にするって、なんつー贅沢なと思ったけど、おいしいですね。ほんのりぬるっとした食感がとても好き。この時期は、郊外の直売所には、素敵なものがたくさんあるんだなぁ…と、つくづくうらやましい気持ちになります。

一昨日と同じく

2018-04-15 12.01.36

どれだけ作ったんだ! と自分に突っ込みを入れたくなる麻婆たけのこですが、ようやくこれで最後。これまたたくさん残っている、のらぼうの花芽のオイル煮も食べやすく刻んで、丼に。

汁物は、鶏がらスープの素を解いた汁に、姫皮、白菜漬けを刻んだのを具にしたもの。石垣島ラー油を垂らすと、なんちゃって、酸辣湯的な味になって、うっすら蒸し暑い昼下がりにちょうど良かったです。

たけのことこごみと豚肉の煮物

2018-04-14 19.26.25

瀬音の湯の売店で買ったたけのこのお惣菜がおいしかったので、ちょっと真似して作ってみる。お惣菜は、豚バラ肉の塊をひと口大に切ったものと、厚めにスライスしたたけのこを甘辛い味で炒め煮したものだったけど、味の染み方がちょうどよくておいしかったなぁ。

ということで、まだたくさん残っている穂先をたっぷりぜいたくに使い、お供は豚バラ肉薄切り、2回も天ぷらをしたのにまだたくさん残っているこごみも一緒に軽く煮る。この組み合わせ、なかなかよかった。たけのこは貰い物だし、こごみは出先でお安く買ったもの。旬のものをたっぷり食べられるなんて、ありがたいことです。

奥は、叩きわらびに、にんにくしょうゆ刻んだのをたっぷり乗せた冷ややっこ。このにんにくしょうゆ、どう考えても7年ほど前に仕込んだもの(飛田和緒さんの『私の保存食手帖』)だと思うんだけど、まだパリパリでとてもおいしいのだ。ただ、しょうゆに漬けただけなのになぁ。

昨日と同じく

2018-04-14 10.57.53

夫は朝から出かけているので、お昼は私一人。となると気楽なもので、冷凍ごはんと、麻婆たけのこと、からし菜のオイル煮を一緒に盛り、真ん中に生卵を落として、一気にレンジでチンのズボラ飯。しかも、台所でささっと立って済ませちゃいました。

玉子になかなか火が通らなあいなぁ…と思ったけど、確か電子レンジって、お皿の中央が一番火(電磁波)の通りが悪いんだっけ。次から気を付けよう…。

麻婆たけのこ

2018-04-13 10.50.11

大量に仕込んだ麻婆たけのこで簡単お昼。軽く温めてから、チンしたご飯にたっぷり乗せ、これまたたっぷり作っている、のらぼう花芽のオイル煮を添える。

汁物は、鶏がらスープの素を溶いて、少し残った焼売の皮と溶き卵のスープ。これが案外おいしかった。

ちく天と叩きわらび

2018-04-12 19.55.54

ほぼ昨日と同じ晩ごはん。最近、夫はちく天がお気に入りなので、続いても問題ないのだ(むしろ喜ぶ)。

丸汁の汁抜きは、昨日よりもちいさくひらべったくして揚げてみたけど、そのほうがいいみたい。やらなかったけど、ウスターソースをじゃぶじゃぶつけて食べるのも似合いそうな気がした。

瀬音の湯の直売所で買ってきたわらびのあくぬきができたので、お味見程度に叩きわらびで食べる。粘りが出るまでたたいてから器に盛り、ポン酢を回しかけるだけ。しゃくしゃくさっぱりしていて、おいしい。