タグ別アーカイブ: たけのこ

皿うどん

2018-05-04 12.26.04

慌ただしいので、皿うどんで簡単に。具は、たけのこ、セロリ、ブロッコリー。たけのこ、ちゃんと補足切ったつもりでいたけど、こうやって見ると、雑だな…。

豚の生姜焼き香味ソースのせ

2018-05-03 20.30.54

黒鯛の切り身の残り半分は、たけのこと一緒に煮付けにしていたのですが、独特の風味があるので夫は食べられないだろうなぁ…と思い、夫用に、簡単なしょうが焼を作る。

お手本にしたのは、ウー・ウェンさんの『きれいなからだの基本献立』にある「豚肉のしょうが焼き、りんごの香味ソース」。しょうゆとおろししょうがを軽く揉みこんでおいた豚肉を焼き、すりおろしりんごに長ねぎの粗みじん切り、しょうゆ、ごま油をまぜたソースをかけるだけ、なんですが、これはすごく好き。この香味ソース、本では、りんご1/4の一のすりおろし、長ねぎ1/2の粗みじん切り、しょうゆ大さじ1、ごま油大さじ1ですが、しょうゆは半分にしてもいいと思います。果物を使ったソースだからか、豚肉によく合う。

お昼に食べておいしかったので、かぶとたけのこの焼いただけを、もういっちょ。ただ焼いただけなのに、しみじみ美味しい。

黒鯛のソテー

2018-05-02 19.18.57

昨日、実家から再び、泥つき、皮付きのたけのこが届いたので、その下処理に奮闘し、1日置いてようやく食べられる状態になったので、さっそく使う。今回のたけのこは、全くえぐみがなく、ほんのりと穀物のような甘みを感じてやたらにおいしいので、シンプルに使う。

黒鯛(チヌ)を買っていたので、バターソテーに。塩をまぶしてしばらく置き、水気をふいてから強力粉をはたいた黒鯛の切り身を、バターを溶かしたフライパンでじっくり焼き、仕上げにレモン汁をたっぷりかける。その脇で、たけのこスライスも一緒にソテー。

まだみずみずしいたけのこの穂先を薄くスライスし、セロリの薄切りと一緒に、フレンチドレッシングで軽く和えてサラダに。いい組み合わせ。

素揚げした新ジャガがご飯代わり。

ピザ

2018-05-02 12.30.15

しつこく作り続けている、「こねないパン」。今回は、ドライイースト(赤サフから、風と光 有機穀物で作った天然酵母ドライイーストタイプ)と粉(強力粉150グラムから、強力粉120グラム+全粒粉30グラム)と塩(3グラムから、2グラムに減らす)の量を少し変えてみたのですが、あまりにも膨らまなかったので、ピザにしてしまいました。ちなみに夫からは、3か所も一気に変えたら、何が原因だったのか特定できないでしょ! と注意されました。そうだよね…。

生地をふたつに割って、1枚はトマト水煮缶、モッツアレッラチーズ、トマト、バジル。もう1枚は、トマト水煮缶、ソーセージ、たけのこ、溶けるチーズ。200度のオーブンで20分ほど。

ピザはとてもおいしかったです。夫からは、パンが失敗してもピザになるんだから、どんどん失敗するといいよ、と不思議な激励をされました。

たけのことセロリの春巻き

2018-04-24 19.40.44

実家から送られてきた大量のたけのこも、いよいよ最後となった(いや、干したものがあるので、それを除くと、だけど)。

たけのこがあるうちに一度作っておきたかったのが、昨年作って、おいしいなぁと思った、波多野亮子さんの『家で作れる[本格]中国料理』にある、「芹菜冬笋」(チンツァイトンスン・たけのことセロリの炒めもの)。たけのことセロリの相性の良さに驚いたし、大いに気に入ったのでぜひ…と思っていたのだ。

で、作りながらふと考えた。これを、春巻きにしたらもっとおいしいんじゃない…。レシピだと、味付けは、塩、砂糖、薄口しょうゆをまとわせるように付けるだけだけど、ちょうど皿うどんの粉スープが残っていたから、それを使ってしまう。あとは、しっかり冷やしてから、ミニサイズの春巻きの皮で巻いて、揚げるだけ。具は、20グラム、25グラム、30グラムで巻いてみたけど、30グラムだとちょっと多すぎ。MAX25グラムがちょうどいいみたいです。

具だけつまんでも十分おいしかったけど、春巻きにしたときのおいしさったら、まぁびっくり。夫も「これは、我が家の定番入りでしょうー」と言うくらい、おいしいとお褒めの言葉が出ました。今回は味付けしたけど、そもそもたけのことセロリの相性が良いので、炒めただけの具でもおいしいかもしれません。もう一回食べたかったなーと思いつつ、来年、たけのこを貰ったら(もう貰う気でいる)、まずこれを、いの一番に作ろうと思いました。

きゅうりとかにかまと青じそのサラダ、スナップエンドウのゆでて刻んだだけサラダ。ようやく、きゅうりを食べたいなーと思える季節になったのだなと思う。そろそろ野菜の旬は春から夏へ…(まだ4月なのに)。

たけのこのチーズ焼き

2018-04-17 19.14.39

よそ様のブログを見ていて、「たけのこのチーズ焼き」なんてものを作られていたので、おいしそうだな、私も…と思って作ってみたんだけど、なんか違う気がする。

お手本のチーズ焼きは、たぶん、スライスしたたけのこをフライパンに並べてしっかり焼き付けてから、チーズを散らして、ふちがカリカリになるまでしっかり焼く…って感じなのかな。私は、ホワイトソースを作って、耐熱容器に敷き、スライスしたたけのこをのせて、チーズを散らして、オーブンで焼きました。悪くないけど、なんだか物足りない…。ホワイトソースを硬く作ったのが失敗だったか、それとも、溶けるチーズを使ったのがだめだったか。やっぱり、グリエールを使うべきだったかなぁ。

あとは、マッシュルームとルッコラのサラダ、冷凍していたトマトソースを解凍して、ゆでたペンネと和えたもの。

残り物ごはん

2018-04-17 13.12.38

夫がいないので、チンご飯に、残り物のおかずと、頂き物のいかなごのくぎ煮で、ささっと済ませる。しかも、立ち食い。でも、まぁ、ひとりだとこんなもんですよ…。

青椒肉絲

2018-04-16 13.25.30

たけのこを貰って以降、どこかで作ろうと思っていた青椒肉絲をようやく作る。青椒肉絲といえば、オイスター味なのは間違いないけど、最近オイスターソースがちょっと苦手になってきているので、これは本を見ながら作ったほうがよさそうだな…と思い、『菰田欣也のカンタン・チャイニーズ』の「豚バラ肉とピーマンの青椒肉絲」を参考に作る。

ことに参考になったのは、豚バラ肉は、下味をつけた後に水溶き片栗粉をまぶすということ、味付けは、酒、砂糖、しょうゆ、オイスターソースで、しょうゆとオイスターソースの割合は2:1ということ。なるほど、オイスターソースを主役にしなくていいのか。

丁寧に作っただけあって、なかなかよくできました。おいしかった。

汁物は、鶏がらスープの素でかきたま汁。夫にはごま、私はあおさをたっぷり。

姫皮のサラダ

2018-04-15 20.25.23

なんというか、ありがたいことに、姫皮がまだ大量にありまして、私はひそかに餃子にでもするかな…と思っていたのですが、夫は「サラダで食べたい」というので、そうすることに。もちろん、うちで、姫皮のサラダと言えば『薬膳だから。』にある「姫皮のサラダ」なんですが、改めて読み返すと、もうだいぶ本から離れた作り方をしているな…。

うちでは、ルッコラ、姫皮、パルミジャーノを削ったものを器に盛り、しょうゆ、バルサミコ酢、オリーブオイルを1:1:1で混ぜたものを回しかけるだけですが、本を読み返すと、ルッコラと姫皮をボウルに入れ、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩を順番に加えて手で軽く和えてから器に盛り、上からパルミジャーノの削ったものを散らし、黒胡椒をふる、とありました。来年は、ちゃんと、本のとおりに作ってみようかな…。

奥は、『かえる食堂 干したり漬けたり』にある「たけのこつくね」ですが、なぜか、肉団子がフライパンに引っ付いてしまってなんだかぐずぐずになってしまった上に、甘辛ダレがうまく絡まず、鶏ひき肉とさいの目に切ったたけのこを炒めただけ、の仕上がりになってしまった。無念。

もう一品は、たけのこの軸の部分を少し集めにスライスし、にんじん、わらび、お揚げと一緒に、めんつゆで簡単に炒め煮にした、ラフな煮物。わらびを炒め煮にするって、なんつー贅沢なと思ったけど、おいしいですね。ほんのりぬるっとした食感がとても好き。この時期は、郊外の直売所には、素敵なものがたくさんあるんだなぁ…と、つくづくうらやましい気持ちになります。

一昨日と同じく

2018-04-15 12.01.36

どれだけ作ったんだ! と自分に突っ込みを入れたくなる麻婆たけのこですが、ようやくこれで最後。これまたたくさん残っている、のらぼうの花芽のオイル煮も食べやすく刻んで、丼に。

汁物は、鶏がらスープの素を解いた汁に、姫皮、白菜漬けを刻んだのを具にしたもの。石垣島ラー油を垂らすと、なんちゃって、酸辣湯的な味になって、うっすら蒸し暑い昼下がりにちょうど良かったです。