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ねぎとにんじんのチヂミ

2018-02-26 19.05.52

青ねぎが1束、使いどころがないまま冷蔵庫に残っていたので、チヂミにする。ついでに、1本転がっていたにんじんも一緒に。

うちで作るチヂミは、もともとはコウケンテツさんの『韓国料理1・2・3』に載っているレシピを参考にしていたんだけど、だんだんとラクな方法に流れていき、いまや、元ネタとはだいぶ違う見た目になってしまった。簡単で美味しい、ありがたい料理です。今日は、青ねぎを1センチに切ったのをボウルに入れ、そこに、片栗粉大さじ1、薄力粉大さじ3を入れてねぎとよくなじませたら、溶き卵半分を加えてよく混ぜ、粉っ気がなくなる程度に水を注いでなじませます。水はたぶん、大さじ1くらいで済みます。にんじんも、1本分をスライサーで細切りにしたのを、同じようにします。

あとは、野菜にしっかり火が通るまで、ちょっと多めのごま油でじっくり焼くだけ。旭ポン酢と石垣島ラー油につけて食べます。

焼いている間に、冷凍庫にあったいつぞやのシューマイをふかす。豚バラ、豚こまを叩いて、しょうが、玉ねぎ、片栗粉だけの、シンプルなもの(おおむね、みんなのきょうの料理にあった土井善晴さんのレシピを参考にしています)。冷凍しても味が落ちないし、調理も蒸かすだけでいいのでこれは便利だなぁ。もう少し作り置きしておこう。

ネギチヂミ

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休日の昼の家ごはんですからね、ある物で簡単に。青ねぎがいたので、それで簡単チヂミ。コウケンテツさんの『韓国料理1・2・3』を参考にしつつも、もう、本も見ずにざっくり適当に…。

青ねぎ1束を洗ってざっと水を振ってから1センチ幅に切り分けてボウルに入れ、片栗粉大さじ3、塩ひとつまみを加えてよくねぎに馴染ませたら、溶き玉子を加えてよく混ぜる。やや多めのゴマ油でねぎがやわらかくなるまで両面をじっくり焼く。

キムチと一緒に食べるのが美味しい。いつも、ああもう1枚焼けばよかった…と思うくらい、好きな組み合わせ。

これだけだとちょっと物足りないので、さつまいものバター焼き。輪切りにしてレンジでチンしたさつまいもを、バターでじっくり焼きます。私はダナブルー(ブルーチーズ)を乗せて食べてみたんですが、なんだか口の中でポテトグラタンを食べている気分になりました。なんというか、平野レミさんの「ごっくんコロッケ」みたいな感じ。案外いい組み合わせでした。

桜エビと青ネギ、にんじんのチヂミ

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ここ3日だいぶ贅沢したので、しばらくは粗食で…。

冷凍庫の釜揚げ桜エビとだいぶしなびていた青ねぎ、にんじんでチヂミにする。参考にしたのはいつも通り、コウケンテツさんの『韓国料理1・2・3』にあるレシピ。野菜に水少々まぶしてから、粉を全体にまぶして、溶き卵を絡める…という手順で作るのですが、この作り方だと粉の量を塩梅しやすいので気に入っています。ポン酢とコチュジャンで。

塩もみみゅうりを、すりごまと粒マスタードを混ぜたものと和える。なんちゃってからしあえ風で、最近気に入っている組み合わせ。

お酒は飲まずに炭酸水。

しいたけとねぎのチヂミ

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ここ数日、ネット上でなぜかチヂミの写真を見かけることが多かったせいか、野菜庫の中にしいたけと青ねぎを見た瞬間、「チヂミ?」としか思い浮かばなかった。

コウケンテツさんの『韓国料理1・2・3』のジョンのレシピを参考に、それぞれを具にして焼く。ほぼレシピに充実に作っているけど、油の量だけは半分にしています。油が少なくても、じっくり焼くと野菜が甘くなるのでそれで十分美味しい。旭ポン酢石垣島ラー油で食べます。

グリーンカールを叙々苑ドレッシングで。

三色ビビンバ

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駅前の伊勢丹で短角牛切り落としが安売りしていたので、おおと思って買ってみたものの、牛肉を使った料理がぱっと思いつかず、ビビンバの具にしてしまった。うちで作る牛肉料理で夫が一番喜ぶのって、これなので…。砂糖としょうゆでめいっぱい味付けしたうえに、食べるときにコチュジャンもドバー。この肉で作る必然性あったんか…と思いながら作りました。普通に塩炒めとかすればよかったのかなぁ。でも、普通に炒めるのが一番難しいんだよな…。

味つけは、コウケンテツさんの『韓国料理1・2・3』。いくつか韓国料理の本も持っていますが、ナムルとビビンバとジョンは、私には、この本が一番しっくりくる。

コンビニで安売りしていたアスパラガスとにんじんを、それぞれゆでナムルにしたものと合わせる。アスパラは乱切り、にんじんは細切りで調理しますが、盛りつけるときに牛そぼろと混ぜ合わせやすいように、細かく刻み直します。こうしないと夫が食べない…と言うこともあるのだけど、実際、食べやすいのは事実なので、なんだかなーと思いつつも、刻んで盛る。

私は体の調子がよくなくて食欲がないので、生姜スライスをたっぷり入れたわかめスープ。あと、焼酎のお湯割り。このくそ暑い中で、冷えで苦しむって、矛盾しすぎだよね…。

きょうもビビンバ

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昨日のビビンバがまだ残っているので、今日もそれで晩ご飯。とはいえ、少しずつ量が足りないので、ほかの山菜たちと同じ日に買った雪下人参で炒めナムルを作って追加。

雪下人参って、上越地域の名産品の一つですが、ものすごく甘いか…と言われるとよく分からず。ただ、身の決めはかなり細かくて歯ごたえを残して炒めている割に、シルキーな食感だなぁと思いました。スープにしたほうがより美味しさをい引き出せたのかも。とはいえ、人参のナムルは私は大好きなものの一つなので、もちろん美味しく頂きました。

昨日あく抜きしたわらびですが、若干、あくが残っているような…そんな気もかすかにしたので、今日はおかかマヨネーズ和えにしました(ほんのちょっと薄口)。これが大正解。ジャンキーっぽいけど、意外にわらびと合っているし、美味しい。

なんたって豚の角煮』の中に、佐渡に移住した著者(土屋敦さん)が、移住した当初は山菜の季節になると、ありがたがってせっせと食べていたところ、数年たったころには山菜を食べると具合が悪くなり、見るのも嫌になってしまっていた…という話があります。土屋さんによれば、都会の人がありがたがる山菜特有の苦みはあくであり、それは毒なのである。だから地元の人は、グダグダになるまでゆでたり、ド甘な味付けをしたり何て食べ方をするけど、それは山菜を長く食べ続けるための生きる知恵なのだ…と。

このエピソードは本筋の角煮の話並みに印象深かったのですが、おかげで、山菜をマヨネーズで和えて食べることも全く抵抗なく実行できるようになりました。無理せず美味しくいただくことも、大事なこと、ですよね。

ビビンバ

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上越旅行の際に寄った「三・八の市」で購入した野菜たちをナムルにし、ビビンバにして食べる。参考にしたのは、例のごとく、コウケンテツさんの『コウケンテツの韓国料理123』。この本に載っている牛挽き肉のそぼろのレシピは、我が家では宝物です。久しぶりに作るので、ちょっとおごって、今半で買いました(切り落としですけど)。

「三八の市」で買ってきたもののうち、乾燥ぜんまいは、お店のおばちゃんの説明通りにあくを抜き(ゼンマイと水を鍋に入れて火にかけ、ぐらっと沸騰する直前で火を止めて、冷めるまで置いておく)、コウさんの本の通りに炒めナムルに。せりは、さっと茹でて茹でナムル(普段食べているせりと違って、三つ葉みたいな香りと味。ワイルドな味わいだったのでナムルにして大正解!)。

わらびは、最近古本屋で買った『季節を料理する』に載っていた方法の通りにあくを抜いて、おかかしょうゆで。

市場で買い物してきたものを家で料理して食べるって、旅行を2度楽しんでいるみたいで、なんだかいいですね。帰ってきたばかりでいうのもなんだけど、また行きたいなー。

しいたけのチヂミ

しいたけのチヂミ by nekotano
しいたけのチヂミ, a photo by nekotano on Flickr.

ここのところ、行く先々でしいたけが安かったので、見かけるたびに買っては半干し…を繰り返していたら、妙に溜まってきた。半干しするとカビが生えにくくなるので、冷蔵庫に入れっぱなしにしていても、少し安心なのです(とはいえ、油断は禁物だが)。

しいたけばっかり溜め込んでもしょうがないので、食べなきゃねぇ…と、チヂミにすることに。レシピは、コウケンテツさんの『コウケンテツの韓国料理1・2・3』から。この本のナムルとチヂミのレシピはホントにお世話になりっぱなしです。特に、チヂミは、上新粉と薄力粉、溶き卵を使うのですが、すごく作りやすいレシピです。

今日の出来上りはちょいと見た目がアレですが、めんどくさがって分厚くスライスしたのが悪かった。ただ、しいたけ食べてる感が強いので、これはこれでイイ。夫はポン酢で、私はコチュジャンを少しつけながら食べます。ビールに合う。

しいたけ2枚を作るか、しいたけとにんじんと1枚ずつ作るか…と悩んでいたら、夫が「しいたけ1枚でイイよ」という。あとは、カリカリ豆鼓豆腐(『豆腐料理日韓中の100レシピ』)しか作らないですけど、足りますかねぇ…と思いましたが、結果的に丁度いい量でした。

というか、今日は、夫は、あまり食欲が無かったようです。まぁ、そういう日もありますね。

焼き明太子

焼き明太子 by nekotano
焼き明太子, a photo by nekotano on Flickr.

大分から届いた明太子、まずは、早速、焼いていただきます。いつもありがとうございますー。

オーブントースターで焼きますが、明太子って、中まで火を通すのって、案外時間が掛かるんですよ。サイズが立派なのもありますが、これで、10分弱かかりました。夫は半生に価値を見出さない人なので、がっちり焼いちゃうよ。

コウケンテツさんのレシピ(『コウケンテツの韓国料理1・2・3』)でチャプチェを作り、夫用に、きゅうりとかにかまのサラダ。

チャプチェって、フライパンひとつで順番に炒めて…というお手軽レシピもありますが、個人的には、コウさんの本にあるように、ひとつずつ具を作り、順番に手で和えていく作り方のほうが好きです。

今年は、おビール様までお送りいただきまして、さっそくプシュッとしております。ごちそうさまです!

和えものたち

和えものたち by nekotano
和えものたち, a photo by nekotano on Flickr.

中途半端に残った野菜を片付けようと、ちまちまナムルを作る。参考にしたのは、コウケンテツさんの『コウケンテツの韓国料理1・2・3』。

大分前の本になってしまいましたが、ナムルやチヂミを作る際には未だに手放せない1冊です。ただ、今日は、粗挽きの赤唐辛子粉を切らしてしまったので、ナムルというより、普通に野菜のおかずになってしまった感じになってしまって、少し悔やまれれる仕上がり。

パプリカは炒めナムル、豆もやしは蒸しナムル、ほうれん草はゆでナムル。コウさんのレシピで牛肉の甘辛炒め(甘さの利いたしっかり味でこの味付けは私も夫も大好き)を作り、ご飯に乗せてビビンバにもできるように。

あとは、ピータンとクレソンの白和え、ゆでそら豆(初物)。

このおかずでビール飲まないわけにはいかんでしょうと、プレモル1本。そろそろ、ビールを美味しく感じるシーズンになってきましたか。