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おにやんま

汐留のホテルでごろりとして、晩ご飯は、ずっと興味津々だったおにやんまに行く。いろんな人が安くておいしいうどん屋さんと言っていたけど、確かに、美味しかった。

ホテルに戻って、夕方買っておいた、巴里・小川軒のお菓子をつまむ。ティータイムクッキーとふくろうキャラメルサブレ。ベーシックな味でしみじみおいしい。

ふくろうキャラメルサブレは、中のキャラメルが思っていたものよりも控えめな味わいで、それがよい。見た目もかわいくてうれしくなる。

クリスマスや正月が近いということで、カレッタ汐留前に「アラジン」のイルミネーションが立っていたので、わざわざ見に出かける。昼間に通りがかったときは、ポスターで見た印象よりも狭いな…と思ったけど、点灯するとやっぱりきれい。

一番いいポイントで、ツーショット撮影をしたいカップルが列をなしていました。

再びホテルに戻って、とっとり・おかやま新橋館で買ってきたカップ酒(菊池酒造の燦然)とおつまみ(砂たまご)で一杯やりつつ、だらだら過ごす。

さけ茶漬け

先日、立川高島屋に行ったときに、かなりいろんな店が入っていることに初めて気づいたんだけど、加島屋まであったのは嬉しい驚きで、さっそく、さけ茶漬を買っていたので、晩御飯に。

夫はこれがホントに大好物で、これとご飯さえあれば、あとはどうでもいいわけで、料理したくないときには大変ありがたい代物です。とはいっても、さすがにご飯だけは私が嫌なので、具沢山の味噌汁だけ作りました。(ただ、夫としては、さけ茶漬だけを心おきなく味わいたいので、本当は味噌汁は邪魔なんだよね…)。

ところで、加島屋といえば、さけ茶漬以外にも色んな瓶詰がありますけど、私が長年気になっているのは、帆立照焼きオイル漬です。だいぶ昔に、何かの雑誌で「私のお気に入り」みたいな特集でこれを紹介している人がいて、おいしそうやなーと思って、加島屋に行くたびに探すのだけど、いつも店頭にはないのね。できれば店頭で買いたいのだけど、取り寄せするしかないのかなーと、さけ茶漬を食べるたびに、いつも思うのでした。

夕飯を軽くしたのは、後に、これが控えていたから…というのもあります。BOA NATAの半熟カステラ(パンデーロ)です。おやつに食べた、パステル・デ・ナタがおいしかったので、これもおいしいに決まってるのは分かっていましたが、やっぱりおいしかったです。こんなの1個、余裕で食べれるよ。

折角なので、中の半熟具合もアップで撮っておきました。なんかこう、プリンみたいな感じもあり、色んな食感が楽しめる感じがとてもよいです。

クリームスープごはん

満員電車が死ぬほど嫌いな夫は、午前中に都心での用事が入ると、前乗りしてしまうことが多い。気分転換も兼ねているので、基本私も止めないのですが、たまには、前乗りじゃない方法で満員電車を回避してみてはどうだろうかと、当日早朝の京王ライナーを勧めてみる。約束の時間より2時間ほど早くついてしまうが、テキトーにカフェにでも入ってお茶でも飲んでいれば、つぶせるでしょう。

ということで、朝一番(6時40分)の京王ライナーで夫は出かけたので、朝ごはんはパス。お昼は、スープの残りにご飯を入れて、ちゃちゃっと。

後で聞いたところ、早朝上りの京王ライナーは、しっかり満席だったそうです。座って通勤したい需要って、結構あるんだなぁ。400円であの快適が買えるなら安いと、私も思いますもん。

BOA NATAというお店の、パステル・デ・ナタ(ポルトガル式エッグタルト)をお土産に帰宅。イートインで食べておいしかったそうで、私にも買ってきてくれたのでした。そーいうの、めったにないことなので、それだけで内心感激…。

キュッと濃厚なんだけど、いくらでも食べられそうな軽さもあって、すっごくおいしい。これは素敵な味。

とり天

鶏むね肉を解凍して、はてどうするか…と考えて、とっても久しぶりにとり天に。どこかのレシピを参考にしたはずなんですが、忘れてしまった…。割にしっかり下味をつけたので、衣に少し色がついてしまったけど、それにたっぷりカボスを絞って食べると、ホントにおいしい。

余ったオクラも衣をつけて一緒にあげたけど、それもよし。とり天だったら、やっぱりこれだよなと、小鹿田焼の器に盛ったけど、よく似合います。これは焼酎ロックだな。

今日は昼間に立川まで出たので、所要のついでに立川高島屋をぶらぶらして、地下の諸国銘菓コーナーで、なごみの米屋のぴーなっつパイを買う。ピーナッツ最中はよく見るけど、パイは初めてだな…と好奇心で買ってみたけど、これ、美味しいです。最中より、パイのほうが好きだな。

それにしても、立川に出るといつも、でかい街だなーと思う。大きすぎるがゆえにあんまり住みたいとは思わないのだけど、なんでもあって、いい感じでにぎわっていて、程よく地方都市の風情もあって、好きな街です。

松島屋

松島屋の栗蒸し羊羹と豆大福で朝ごはん。

断面が美しさにうっとりし、さらに食べてうっとりする。Twitterで他の人の写真を見たら、ものすごく分厚く切っていて仰天したんですけど、私の切り方がケチすぎるのか…。

豆大福は、昨日のうちに食べなきゃいけないので一晩おいたのは反則なんだけど、それでもやっぱりおいしかった。冷凍保存するって手もあるらしいのだけど、食べきれる量だけ買って、その日のうちに食べるのが正解だと思うんですよね。そこでしか買えないものって、つい余分に買っちゃいがちなんだけど、それなりに年だし、抑制する方向で行きたいとは思います。難しいんだけど。

きび大福と栗蒸し

紀の国屋のあわ大福と栗蒸し羊羹。それにしても、ここのあわ大福はうまい。賞味期限が1日なので、自宅以外の手みやげに使えないのが残念なのだが、致し方ないのである。

知り合いから栗を頂いたので、またせっせと下処理。

お弁当

国立劇場の10月公演「天竺徳兵衛韓噺」を見に行ってきました。昨年に引き続き、芝翫主演の舞台で(昨年は「俊寛」)、今回はケロロ軍曹とのコラボなどイベントも多く、観客動員へ向けて気合が入っている感じだったので、結構楽しみにしていました。

正直な感想を言うと、パッとしなかったな…というのが本音なのですが、何がいけなかったのかなぁ。見せ場という見せ場をことごとく外している印象がありましたが、徳兵衛って、芝翫のニンじゃないってことなのかなぁ。2012年に博多座で見た、亀治郎の「天竺徳兵衛新噺」はすごく面白かったから(三代目猿之助が「天竺徳兵衛韓噺」に別の話をないまぜにして作り直したもの)、脚本の問題なのかしらねぇ。あんまりわかりやすく整理しすぎるのもあかんのか。

お弁当は、昨晩のおつまみの残り(アジフライ、大根スライスのゆかり和え)を詰めて、野菜代わりにわかめを添える。ええ感じの弁当になった。

一元屋に寄ってきんつばを買っていたので、幕間に1個失敬。あいかわらずうまい。

ケロロ軍曹とのコラボグッズ(クリアファイル)を頂戴した。クリアファイルは使う機会が案外多いので、結構うれしい。うまく日付を合わせれば、ケロロ軍曹のグリーティングもあったらしいが、チケットを取った後で気づいたので、無念。

割れマントウ

もうどれくらいになるのだろう、冷蔵庫の野菜室の底にずーっと鎮座していた白菜漬けにとうとう手を付けた。刻んで、ザワークラウトみたいにそのまま食べてもイケるんだけど、なんとなく煮込みで食べることに。スペアリブと一緒に、漬け汁もろとも一緒に煮込む。

塩分濃度2%なので、大した塩気ではないのだけど、酸味もうまみも強く出ていて、倍程度の水でのばしてようやくいい塩梅のスープになった。これ、春雨も入れたらおいしいだろうなと思ったけど、夫はあんまり好きじゃないので自重した。

しっかり漬物になっているので、煮込んでも柔らかくはならない。お供の肉をスペアリブにしたのは正解で、余計な脂がなく、さっぱり食べられた。よく合っている。

こういうおかずにはマントウだろうと、久しぶりに『KOBEで極める! 世界のパン 』の錢文偉さんのレシピで作ったら、豪快に割れた。いったいなぜなんだ。生地の感じはいつもどおりで、おいしかったのに。なぞだ。

共同学舎のフロマージュブランにはちみつと黒胡椒。

それと一緒に、水田玉雲堂の唐板も。ここのお菓子は由来がすごい。由来の話を読むと、本来は、祇園祭の時期や、厄除けしたいときに食べるのが良さそうです。

小麦粉、砂糖、玉子、水飴を混ぜた生地を焼いただけの、まさにお菓子の源流みたいなお菓子ですけど、不思議とモダンな感じもあります。結構しっかり甘くて、1枚で十分満足できてしまう。

小僧(黄)も、このお菓子は気に入っていて、袋を見せると、目の色を変えて欲しがります。鳥なのに、分かるのか。

まい泉

数日前から、誕生日には、食べたいものをご馳走するよといっていたのだけど、まい泉というので、調布まで食べに行く。いつも茶美豚だから、黒豚とかどうですかと勧めてみましたが、たまたまランチライムだったこともあって、一番お手軽なランチヒレカツ定食に。そんなに気を遣わなくてもいいのにと思ったけど、喜んで食べていたし、まぁいいか。

私は、カツ丼で。ときどき無性に食べたくなるんだよね、カツ丼って。

せっかくだからケーキでもと勧めてみたけど、ケーキよりパンがいいというので新宿まで出てパンを買い、さっさと帰宅して、すやの栗きんとんを食べる。