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ブリヌィ

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ポテも残っているが中途半端。マントウでも作るか…と思ったけど、そういえば冷蔵庫にいくらが残っているのを思い出して、ブリヌィを焼いてみることにした。

少し前に、ネットで、どなたかが、ウラジオストクに旅行に行っていて、当地の食堂でブリヌィにいくらをどっさり乗せて食べている写真を見ていて、いつかやってみたいと思っていたのだ。たまたま『死せる魂』をパラ読みしていて、チチコフ氏の豪快な食べっぷりも印象に残っていたし。

ブリヌィのレシピは、多分ネットを検索して適当に作ったと思う。普通のパンケーキと違うのは、強力粉を使うところで、玉子、牛乳、ヨーグルト(レモン汁)、溶かしバター(サラダ油)、ドライイースト(ベーキングパウダー)などを入れて、少し置いて薄く焼きます。そば粉を使うレシピもあって、そっちの方がそそられたけど、それだと夫が食べない気がしたので、強力粉だけで。いつものパンケーキを焼くよりも楽に焼けたなぁという記憶がありますが、多分、パンケーキよりも油脂類がたっぷり入っているからだと思う。すぐ焼けるし、引っ付かない。食感も軽く、このまま食べてもおいしいです。

で、これに、いくらとサワークリームを乗せて食べるんですが、これが、すっごく合う。たっぷり乗せるのが良いですね。ヨーグルトでも食べてみたんですが、圧倒的にサワークリームが美味(カロリーは気にしない)。これは、いくらの新しい世界が広がりましたな。

私は強い酒は苦手ですが、やはりここはワインよりもウォッカ(ウォトカと書くべきでしょうか)のほうが合いそうな気がしました。

キムチでご飯

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お昼のハンバーガーでまだずっとお腹いっぱいなので、夜はキムチで軽く一膳。お酒を飲む気にはなれず、お茶で。

ポテ

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今日も、ポテとパンで晩ご飯。私も夫もこの組み合わせの食事は好きで、あとは、さっぱりしたチーズと軽い赤ワインがあったら、1週間くらいずっとこの食事でいいです。大鍋が入る、大きな冷蔵庫が欲しいわー。

最後、ちょっと残ったカンパーニュにたっぷりジャムをぬって、デザート代わりに。

フェルベールの Fraises d’Alsase et chocolat roir 64% de cacao。いちごとビターチョコのコンフィチュールですが、この年になってなお、食べてびっくり感激するような味に出会えるとは、なんともありがたいことです。と思うくらい、美味しいし、好き。

ポテ

ポテを仕込んでいたので、晩御飯はそれで簡単に。

谷昇さんの『ビストロ仕立てのスープと煮込み』には、バラ肉とロース肉の塊を使うとあるのだけど、両方使うのは不経済なので、ふだんはバラ肉オンリー。ただ、今日は久しぶりに肩ロースを使ったところ、やっぱりおいしいですな。

私は粒マスタードで食べるのが好きだけど、夫は柚子胡椒がお好み。パンは、ジュウニブンベーカリーの8/10食パンと、久々にカンパーニュも。

豚キムチ炒め

少し残っていたキムチがいい感じに酸っぱくなっていたので、豚バラ肉、玉ねぎと一緒に炒めてしまう。私は、豚キムチには、たっぷり玉ねぎも入れるのが好き。

奥は、焼き大根と揚げ玉子(袋状にした揚げの中に生卵を入れて煮たもの)の煮物。高山なおみさんの『野菜だより』に「焼き大根のごろごろ煮」という料理があるけど、そのレシピのおかげで、大根って、油で焼き付けてから煮ると、水から煮るより早く柔らかくなるし、味染みも早いことが分かった。

レシピではナンプラーで味付けしているのだけど、夫があまりナンプラーを好かんので、あっさり塩味で。残った肉味噌を添えて、適宜一緒に食べる感じで。粉山椒をふって食べるのも、池波正太郎気分で、案外あり。

ごぼうのから揚げ

餃子の皮が余っていたので、何かやりたい。ふと思いついたのが『かえる食堂 漬けたり干したり』にあった、マッシュポテトとモッツァレッラチーズを具にした揚げワンタン。

本では、刻んだ自家製ラッキョウと角切りトマトを混ぜたソースが主役の料理なんだけど、それはケチャップで代用することにする。餃子の皮をカリッと揚げるのって、案外難しいな…と思いつつも、まぁまぁおいしく作れてよかった。

ただ、夫は、揚げ物好きで芋好きだけど、こういう料理はあまり好かんので(春巻きとか、揚げ餃子とか、揚げ春巻きとか、そういうのはあんまり好かんようです)、ごぼうのから揚げも作る。長年作っているけど、ようやくお好み加減が分かってきた気がする。

ごぼうは1センチ角の拍子木切りで、うすーく溶いた麺つゆで柔らかくなるまで煮てから、程よく味がしみこむ程度に煮汁につけておいて置き、軽く水気をきってから、粉をつけて揚げます。

揚げるときに水分が飛ぶので、あんまりガチで味付けしちゃうと、揚げ上がりが塩辛くなってしまって、食べ飽きてしまう。ただ、味をつけずに揚げると、結局食べるときになんやかんやつけて食べてしまうので、それもよくない。程よい下味が、最後までおいしく、たくさん食べるためのコツです。

粉は片栗粉で。結構しっかりまぶしちゃって大丈夫。揚げ温度は170~180度。すでに煮てあるので、外側がカリッと香ばしく、角がパキッとした感じになるように揚げます。ある程度しっかり揚げておかないと、おいているうちに中の水分が出てきてしんなりしてしまうけど、揚げ過ぎるとスナックになってしまっておかずにならないので、その点を意識しつつ揚げます。

麺つゆを使ったなんてことないおかずでも、注意点を書いていくと思いの外色々出てくるもので、意外と、色々考えながらご飯を作っているんだなと思いました。

あとは、水切り豆腐に肉味噌乗っけ、かぶの葉のオイル煮。

いくらごはん

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さけ茶漬があるうちに、アレをやろうと、長い間冷凍庫に眠っていた佐藤水産のいくらを解凍して、親子丼に。表面は冷凍焼けしてしまったけど、その下は問題なくおいしい。これは、ご飯が進む恐ろしい食べ物です。夫は一切手を付けないけど、その分私が独り占めです。

かぶの葉のオイル煮に、かぶの塩もみ、海老芋と丸こんにゃくの煮物。

さけ茶漬け

先日、立川高島屋に行ったときに、かなりいろんな店が入っていることに初めて気づいたんだけど、加島屋まであったのは嬉しい驚きで、さっそく、さけ茶漬を買っていたので、晩御飯に。

夫はこれがホントに大好物で、これとご飯さえあれば、あとはどうでもいいわけで、料理したくないときには大変ありがたい代物です。とはいっても、さすがにご飯だけは私が嫌なので、具沢山の味噌汁だけ作りました。(ただ、夫としては、さけ茶漬だけを心おきなく味わいたいので、本当は味噌汁は邪魔なんだよね…)。

ところで、加島屋といえば、さけ茶漬以外にも色んな瓶詰がありますけど、私が長年気になっているのは、帆立照焼きオイル漬です。だいぶ昔に、何かの雑誌で「私のお気に入り」みたいな特集でこれを紹介している人がいて、おいしそうやなーと思って、加島屋に行くたびに探すのだけど、いつも店頭にはないのね。できれば店頭で買いたいのだけど、取り寄せするしかないのかなーと、さけ茶漬を食べるたびに、いつも思うのでした。

夕飯を軽くしたのは、後に、これが控えていたから…というのもあります。BOA NATAの半熟カステラ(パンデーロ)です。おやつに食べた、パステル・デ・ナタがおいしかったので、これもおいしいに決まってるのは分かっていましたが、やっぱりおいしかったです。こんなの1個、余裕で食べれるよ。

折角なので、中の半熟具合もアップで撮っておきました。なんかこう、プリンみたいな感じもあり、色んな食感が楽しめる感じがとてもよいです。

とり天

鶏むね肉を解凍して、はてどうするか…と考えて、とっても久しぶりにとり天に。どこかのレシピを参考にしたはずなんですが、忘れてしまった…。割にしっかり下味をつけたので、衣に少し色がついてしまったけど、それにたっぷりカボスを絞って食べると、ホントにおいしい。

余ったオクラも衣をつけて一緒にあげたけど、それもよし。とり天だったら、やっぱりこれだよなと、小鹿田焼の器に盛ったけど、よく似合います。これは焼酎ロックだな。

今日は昼間に立川まで出たので、所要のついでに立川高島屋をぶらぶらして、地下の諸国銘菓コーナーで、なごみの米屋のぴーなっつパイを買う。ピーナッツ最中はよく見るけど、パイは初めてだな…と好奇心で買ってみたけど、これ、美味しいです。最中より、パイのほうが好きだな。

それにしても、立川に出るといつも、でかい街だなーと思う。大きすぎるがゆえにあんまり住みたいとは思わないのだけど、なんでもあって、いい感じでにぎわっていて、程よく地方都市の風情もあって、好きな街です。

肉団子のクリームスープ

長尾智子さんの『あなたの料理がいちばんおいしい』にある、冷凍肉団子と刻んだ白菜で、中華風ミルクスープ。って、鶏がらスープの素と牛乳だから中華風といっているだけで、ほんのりミルキーなあっさりスープです。

本では、肉団子って冷凍庫にあったら便利だよねということで、半調理状態での作り置きの提案をしていましたが、肉団子の冷凍かぁ…。何となくときめく感じもあるけど、うまく使いこなせる気がしない…。

なんとなく無性にコロッケパン的なものが食べたくて、スーパーのお惣菜コーナーでコロッケを買い、食パン。コロッケパンにはキャベツの千切りも欲しいので、ほんのちょっと刻む。

今日も食後に、薄く切った、松島屋の栗蒸し羊羹。