カテゴリー別アーカイブ: 夕食

まい泉

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夫が夜はとんかつがいいというのでまい泉へ。私は、おつまみチーズ串に、カニと胡瓜のサラダ(ハーフ)、ウーロンハイ。

それに、カキフライ3個。もう、カキフライの季節なんだなぁ。夫は、いつも通り、茶美豚のヒレカツ単品。

スペイン風チョリソソーセージ

キャベツのお酢炒め(パンツェッタ喜久子さんの『おいしいイタリア野菜料理教室』)に合わせるのはやっぱり肉だろうな…と思ったけど、冷凍庫に挽き肉しかない。しかたないので、北村光世さんの『わたしの唐がらし料理』にある「スペイン風チョリソソーセージ」を参考に、小さいハンバーグを作った。

豚の挽き肉に、塩、砂糖、赤ワイン、ニンニクみじん切り、粗挽き黒胡椒、クミン、パプリカ、カイエンペパーを入れてよく混ぜたら、ソーセージ型に整形して焼くだけ。平べったくしたほうが焼くのが楽そうだからハンバーグ型にしたけど、確かに味はソーセージっぽかった。

何となく食べたかったのでマカロニサラダを作る。玉ねぎ、にんじん、ハム、きゅうり。いくらずぼらでも、この辺の具は外せない。

スーパーのお惣菜

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今日はなんだか料理する気が起きなかったので、スーパーでお互い食べたいものを選んでそれで済ませる。私は、トマトがたっぷり入ったサラダに、スイカ、焼きシシャモ、酢モツ。夫は、ミックスサンド。

はるみ炒め

メニューを考えるのが億劫なときは、はるみ炒め(『ごちそうさまが、ききたくて。』にある「オイスターソースでなすと豚肉のケチャップ炒め」)の出番。

なす、豚バラ(豚小間でもよい)、玉ねぎを炒めて、しょうゆ、オイスターソース、ケチャップを混ぜたたれを絡めるだけ。食べるときに、黒胡椒をたっぷり挽くと、なおおいしい。

奥は、スライサーでサクッと作った、きゅうりとかにかまのサラダ。乾燥わかめを戻したのに、干ししめじをさっと炒めたもの、大根おろし。自家製ラッキョウ(甘酢漬け、塩漬け)。

スシロー

分倍河原まで買い物に行って、なぜかスシローで小腹満たし。昨日食べたあじがおいしかったので、今日は青魚中心で。〆いわし、生さんま、焼きトロサーモン。生さんまがおいしかったなー。さんまは焼いたのも好きだけど、刺身も好きです。夫は、なぜかサーモン1皿でおしまい。

帰宅して、小さいおかずで、軽く一杯。砂肝とねぎのオイポンドレ和え、銀皮をしょうゆとみりんで炒めたもの、キャベツと山芋と玉子のお好み焼き風、高野豆腐とピーマンとカボチャの煮物のうち、カボチャだけ残ったので、それも出す。

茹で砂肝のオイポンドレ和え

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肉の日なので、肉の買い出しに出かけて、阿波尾鶏の砂肝も買ってきたので、恒例の、ゆでて、ネギの刻んだのと一緒にオイポンドレ和えにする。

何の難しいこともないのだけど、砂肝の筋だけじゃなくて、銀皮まではがすので、それが手間。かなり上手になったと思うけど、それでも、400グラムの砂肝のうち、筋と銀皮をはがした残りの身は、だいたい250グラムぐらいになる。夫にそれを言ったら「大吟醸やな」と言われた。はははと笑ったけど、後で調べたら、大吟醸は精米歩合50%以下、吟醸で60%以下が目安らしいので、わずかに吟醸にも届かない。いや、届かなくていいのだけど、それにしても、吟醸酒って贅沢品なんだなぁ。自分だったらそんなに削れないなぁ。

それはさておき、普通は残す銀皮まで剥ぐので、出来上がりは程よい歯ごたえで、味染みもよい。最近は、ゆでるときにガンガンにゆでずに、70度くらいのお湯でゆっくり火を通すようにしているのですが、出来上がりがきれいです。最近は、一気食いするともったいないから、あまりたくさん盛ってくれるなというので、ちょっと控えめに。今日もおいしく食べてくれました。

あとは、昨日の残りの、高野豆腐とかぼちゃとピーマンの煮物、冷凍していた蒸しなす餃子を焼く。

食後のおやつに、ナタデココを出したんだけど、夫が「黒蜜かけてもおいしいんちゃう」というので、やってみたら、案外イケた。夫は体質的に寒天が食べられないのだけど(私は好きなんですが)、これだったら、なんちゃって豆カンで出せるかもなぁ。

ごぼうの唐揚げ

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さごしを味噌漬けにしていたので、それを焼いて晩ご飯。

ただ、それがメインだと、夫にはつまらない晩ご飯なので、ごぼうの唐揚げも用意する。これは間違いなく、夫の好物なので。っていうか、これを作ったら、もうほぼこれしか食べない。それくらいお気に入りだし、私もこれは大好き。薄めの麺つゆで柔らかくなるまでゆでてから、片栗粉をまぶして、ちょっと揚げすぎかな…と言うくらいまで揚げて、スナックっぽく仕上げるのが好みです。食べるときに、黒七味を軽く振ると、またおいしい。

粉末煮汁付きの高野豆腐をさっと煮て、一緒に、かぼちゃとピーマン。添付の煮汁はかなり甘口で、かぼちゃとピーマンにはちょっと微妙だったけど、まぁ食べられないことはない。夫はぱさぱさした食感の食べ物はあまり好きではないのに、不思議と高野豆腐は食べる。肉も魚もあんまり食べない人だけど、大豆は食べられるから、まぁよかったなぁと思う。

今日何よりショックだったのは、また味噌漬けを焦がしたこと。一瞬目を離しただけで、あんなに焦げるとは。

栗ご飯

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去年の栗の時期に買って冷凍庫に入れておいた栗を解凍して、栗ご飯を作る。本当は、正月用にと思って買ったのに(なので、奮発して大粒の利平栗を買っていた)、なんだか使う機会を逸したままズルズルとここまで来てしまった。

殻付きの生栗のまま、アルミホイル、新聞紙、ビニール袋に包んで冷凍庫の奥で10カ月ほど置きっぱなしだった栗を、コチコチのまま、沸かした鍋に放り込んで30分ほど茹でて、そのまま半日置いてから殻をむいて、皮をむいて、普通に炊飯器の炊飯モードで炊きました。お米は、白米ともち米を半々(30分ほど浸水させてから炊いた)。その上に、むいた栗をどっさり。

なんか、拍子抜けするくらい、普通においしかったです。言わなかったら、10カ月前に買った栗だってことも分からないくらい。そうか、冷凍できるのか。今年は、少し多めに買うかな。

豚バラ肉とにんにくの芽炒め、今日はオイスターソース味。貝割れ菜と焼いたお揚げを刻んだものをオイポンドレ和え。

黒酢から揚げ

鶏もも肉を解凍すると、どうしてもから揚げになってしまう。それも、ウー・ウェンさんレシピの、黒酢から揚げだ(『気づいた人から実践! 暮らしまわりの・知恵袋』)。

ただ、最近、どうも、うまく揚げられない。なんというか、火が入り過ぎるのだ。ガスコンロの温度調節機能がちょっと弱ってきていて、最近やたらと火力が強く出てしまうようで、以前と同じ感覚で揚げると揚げすぎてしまう。から揚げ、これまでは何も考えずにおいしく作れる料理だったのに、また、最近は、作るたびに試行錯誤です。

千切りキャベツをたっぷり添えて、トマトの乱切りに自家製ラッキョウの千切りと青じそを散らしたもの。

じゃがいもピュレのグラタン

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暑いのに、何となくじゃがいもが食べたくなって、ピュレを作り、グラタンに仕立てる。表面だけカリッとすればいいやと、オーブンじゃなく、オーブントースターでさっと仕上げたので、きれいな焦げが付かなかった。残念だが、暑さには勝てぬ。

奥は、さいの目に切ったにんじんをグラッセに仕立ててから、冷凍グリーンピースと缶詰のコーンを混ぜてバターで炒めた、ミックスベジタブル炒め。彩りがきれいで、野菜を食べた気になるのがとても良い。