
鶏もも肉を解凍したら、黒酢から揚げ。普段は半日~1日近く漬け込むんだけど、今日は3時間ほど。これで味が付くかしらと心配だったけど、うん、大丈夫だった。
山盛りのキャベツ千切り、のらぼう菜の胡麻和え、この汁物は何だろう…、思い出せない(豆腐だそうです)。多分、赤味噌の味噌汁だと思う。

鶏もも肉を解凍したら、黒酢から揚げ。普段は半日~1日近く漬け込むんだけど、今日は3時間ほど。これで味が付くかしらと心配だったけど、うん、大丈夫だった。
山盛りのキャベツ千切り、のらぼう菜の胡麻和え、この汁物は何だろう…、思い出せない(豆腐だそうです)。多分、赤味噌の味噌汁だと思う。

一日出かけてへとへとだったので、夜はサイゼリヤへ。
柔らか青豆のサラダ、ポップコーンシュリンプ、エスカルゴのオーブン焼き、プチフォッカ、真イカのパプリカソース、パンチェッタのピザ、赤ワインデキャンタ、ドリンクバー。
これだけ食べて2000円って、なんか逆に申し訳ない気持ちになるね…。

帰宅して、エーグルドゥースのケーキ(写真は、シャンティキャラメル、フロマージュクリュ。実は、このほかに、フレッシェールエキゾチック、シャンティフレーズを食べています)。やっぱりおいしいー。

花見の帰りに立ち寄った元八百屋さんっぽいスーパーで、そら豆がやたらと安かったので少し多めに買って、夜食べる。
そら豆はここ数年、さやごと魚焼きグリルに突っ込んで焼く、蒸し焼きばかりしてきましたが、この焼き方だと案外火加減が難しいと常々思っており、もう少しお手軽な方法はないものかと思って検索したところ、白ごはん.comで「そら豆の塩ソテー」を見つけて、試してみる。
うん、これ、好きだな。ゆでるよりも、蒸し焼きよりも、味が濃く感じる。フライパンひとつでできるから手軽なのも、うれしい。
ゆでたのらぼう菜と豚しゃぶをポン酢でさっと和えたもの、ジャガイモのピュレ、など。

じゃがいものピュレを大量に作り置きしていたので、それをメインに。無性に生野菜が食べたい気分の私は、レタス、キュウリ、トマトで、盛るだけサラダ。トマトもきゅうりもたくさん出回るようになってきました。
勝山館のあらびきソーセージを焼いて、少し残った煮込みを添える。

うちは二人とも、毎日毎食パンでも問題ないので、パンがあると、食事の支度がラクでいいな…。ただ、私は田舎パンも大好きだけど(1キロくらいのカンパーニュを、毎日少しずつ切り分けながら食べていくのって、ちょっと憧れる)、夫は基本、ふわふわなパンが好きなので、そこら辺のすり合わせは大事…。
昨日の残りの煮込みに、お昼の残りのサラダで、パン。おーいしいー。

数日前から作っていたんだけど、なんだか食べる機会がないまま、何度も温め直していた煮込みを食べます。
本当は、上野万梨子さんの『パリのお総菜屋さんのレシピ』にある、「牛すね肉と豆のビール煮」を参考にしたつもりなんだけど、牛すね肉の代わりに豚肩ロース、金時豆ではなく黒豆、ビールも黒ビールを使ったほか、他にもあれこれ省いたので、だいぶ明後日の料理になってしまった。ただ、これはこれでおいしかったので、とりあえず分量をメモしておく。
肉に塩をもみ込んで、ワインビネガーを入れたビールに一晩漬けこむところを、2日半ほど漬け込んでしまったけど、特に問題なかったです。本では、他に、トマトとベーコンを入れますが、なくても問題なし。一つ余分だったのは、コンソメキューブ。これで味が強くなりすぎてしまったので、今度は小さじ1/2の鶏がらスープの素にしようと思う。
長い時間汁に漬け込んでいたせいか、雑に煮込んでも肉が縮まず、妙にお肉たっぷりのまま、最後まで楽しめました。これはまた作ろう。
付け合わせは、メークインで作った、じゃがいものビュレ。粘りが出るまでしつこくスティックミキサーにかけて、ツヤが出るまでしっかり加熱しながら練ります。ちょっともちっとした舌触りに仕上げるのが夫の好みなので、この辺は多少手間をかけて作ります。今日も大喜びだった。
パンは、イスズベーカリーのエンペラー。見た目は普通のイギリスパンなのかなと思いきや、イギリスパンらしからぬもちっと感と独特の酸味がおいしい。コクのある煮込みにもよく合いました。

中華街で買ってきたもので晩御飯。もちろん、南粤美食で持ち帰りにしてもらった、丸鶏の塩蒸し焼きがメインディッシュです。半身なのにたっぷりで嬉しすぎる。お店で食べるのもいいんですが、人目を気にせず、こころゆくまで骨までしゃぶりつくしつつ食べられる持ち帰りは、サイコーだなと思いました。
手前に並べた、ちょっと濃いめの茶色いのは、丸鶏の塩蒸し焼きを頼んだ時に、お店の人に「首だけだけどいる? 食べるのめんどくさいけど、コラーゲンたっぷりよー」とだけ聞き取れたので、一緒に購入した、鶏首を醤油で煮たもの。鶏だと思い込んでいましたが、お店には家鴨の醤油煮込みというメニューがあるので、もしかすると家鴨かもしれない。鶏にしては、皮が立派だったし。
ともあれ、やたらと安かったので、てっきり、首だけだと思ってパックを開いたら、ちゃんと頭も入っていて、不意打ちのように見てしまったので、思わず声が出てしまった(さすがに、このお皿には載せていません)。ただ、頭こそが珍味なんですよね。皮と脳味噌がおいしいところ…というのは知識として知っているので、いい機会と思って食べてみましたが、微妙に脳が拒否反応を起こしているようで、あんまり味を感じなかった。慣れの問題でしょうが、食べ慣れないものをおいしく食べるのって、難しいんだなぁと思ったのでした。ただ、首はものすごくおいしかった。身はほとんどなく、コラーゲンの塊と化した皮がご馳走という状態でしたが、これが、しみじみとおいしい。頭を上手に食べられなかった分、気合を入れて隅々まできれいに食べつくしました。
ちなみに、食べ終わった首と頭は、「食べ終わった後の骨を水から煮て、スープやお粥のだしにするといいよ」とお店の人が言っていたので、丸鶏の塩蒸し焼きの骨と一緒に、いったんゆでこぼしてから、水とネギを入れて、コトコトとスープを取りました。これがまた、いい感じのスープが取れたので、そのうち使おうと思います(冷凍した)。楽しみだな。
もう一つのお楽しみは、聚楽の馬拉糕(マーライコウ)と鶏旦糕(ケイタンコウ)。昨年中華街に行ったときはお休みで買えなかったので、買えてうれしいな。今日は蒸し直さずにそのまま食べたけど、とても美味しい。今度はホールで買おうかな。他のお菓子も食べたいな。
ニラ玉、叩ききゅうりの豆板醤和え。豆板醤は、源豊行の郫県豆瓣醤。

昼ラクした分、夜はなんか作るかなと、シイタケの肉詰めフライを作る。
挽肉を練って、シイタケの詰めて、パン粉の衣をつけて揚げるって、ものすごい手間だなと思いつつも、手を動かしたい気分の時もあるので、特に問題なし。メンチカツだと火の通りが気になるけど、これだと、気にすることはほとんどないので、結構気楽に作れました。
シイタケは、安売りしていた生どんこ。軸を取って、内側にハケで片栗粉をはたいてから、下味をつけて練った豚ひき肉を詰めます。今回はフライにしたけど、天ぷらでも美味しい。
フライだからウスターソースを添えたけど、ポン酢のほうが合っていた。
副菜は、スナップエンドウゆでただけ、切り干し大根の煮物、コールスロー。コールスローは、瀬尾幸子さんの『楽ちん台所塾』にあったものを参考に。
キャベツとにんじんを刻んで塩して絞ったものに、オリーブオイル大さじ1、マヨネーズ大さじ2、レモン汁小さじ1のドレッシングで和えています。レシピでは、コーンやハムも入れていたけど、キャベツだけでもらしく仕上がる。

夕方のラッシュを前にさっさと府中に戻り、晩御飯も外で済ませてしまおうと、以前から気になりつつ入ったことがなかったフォーリスの北海堂へ。レジに、「3月31日で閉店します」とあって、軽くショック。あらー、もっと早く、来ればよかったなぁ。
いつも、ここの焼き魚が気になっていたのに、ついつい、煮込み定食。ご飯をビールにチェンジというオプションがあったので、それを選び、ビールは夫に進呈。私は、別に、日本酒(男山 純米生貯蔵)を注文。カップ酒できたのはびっくりだけど、よく考えたら、きっちり1合出てくるんだから、これほど良心的な話もないよな、と思う。

魚料理の苦手な夫は、単品で、ざんぎとポテトフライ。大きくて盛りが良いので、これで十分お腹いっぱいになったそうです。
私たちのあとから、明らかに仕事帰りの女性の一人客が来ましたが、注文内容が、レモンサワー、刺身わかめ、ポテトサラダ、いか塩辛で、渋すぎるわ…と内心思いました。それはともかく、女性の一人客も入りやすく、食べて、飲めて、店内清潔で、やかましくなく、メニューは渋め。もっと早く通っておけばよかったなぁ。

帰宅して、お手軽おつまみで、もう少し飲む。叩き売りされていたカツオの刺身に、納豆。作り置きの切り干し大根の煮物。夫は、ポッキーとチップスターでリンゴサイダー。

三月大歌舞伎の夜の回を見に行ってきました。
毎度おなじみの観劇弁当なんですが、ネギの青いところを刻んで炒めたものを冷蔵庫に入れていて、それを食べちゃわないとなーと、お弁当代わりに、ネギピンを作る。ウー・ウェンさんの『北京小麦粉料理』を見ながらも、もう、ほとんど自己流。
ピンの生地は、薄力粉100グラム、ぬるま湯60ml。なめらかになるまでしっかりこねたら、すぐ成型。生地は、40センチ×20センチにのばし、具を散らして巻いた後、半分に切り分けたので、2枚できました。
大量にネギを入れたので、ものすごいネギ臭でしたが(歌舞伎座のロビーで食べていいものだろうか…と思いつつ)、冷めてもおいしかったです。
夜の回は、盛綱陣屋、雷船頭、弁天娘女男白波の3本で、雷船頭と弁天娘…は、偶数日、奇数日で主要キャストが変わる趣向。特に、その影響が大きいのは、弁天娘…で、弁天小僧菊之助を、偶数日は猿之助、奇数日は幸四郎で上演するので、あえて、偶数日を狙って見に行ったのでした。猿之助ファンなので。
結論から言うと、猿之助の弁天小僧はよかったんですが、それ以上に、仁左衛門の盛綱陣屋が圧倒的でした。義太夫歌舞伎にもかかわらず心理劇なので、1階席で見るのが一番いいだろうなぁ、と思いながら双眼鏡でガン見。腕が疲れました。
盛綱陣屋には、勘太郎くん(中村勘九郎の長男)、眞秀くん(寺島しのぶの長男)も出演しており、場内は、両子役の見せ場になるたびに、大いに沸き立ったのでした。彼らが父親や祖父のようなお役をこなすようになるころには、恐らく私は70代。健康に気を付けて、コツコツ働きつつ、見続けるしかありませんな。うん、頑張ろう…。