月別アーカイブ: 2016年2月

ゴントランシェリエ

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朝早ーく、新宿南口方面に用事があったので、用事を済ませて、7時からあいているゴントランシェリエのイートインで朝ごはん。

私はここのミルクフランス(ブィエノワミルククリーム)が大好きなのですが、何を食べても美味しいですよね。ヘルシーって何やねん! とでも言っているようなバターもチーズもベシャメルも手加減なしの、クロワッサンで作ったクロックムッシュが超絶美味しかった。

オープン間近の、駅ビル(Newman・ニュウマン)を眺めつつ、あー、南口もとうとう変わるんだなぁ…と、少し感慨深い気持ち。

そういえば、食べているときに、かなり大きな地震があったのですが、外を見ると歩いている人であの揺れに気づいている人は皆無でした。あれって、妙に不思議な感じですね。騒いでいるのは自分だけ、みたいな。

シュークルート

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昨年仕込んだシュークルート(ザワークラウト)がまだ2瓶あるので、今年の分を仕込む前に食べてしまうかと、シュークルートを作っていました(平野由希子さんの『ル・クルーゼのMENU』を参考に)。煮込み料理って、何日もに分割して作れるから、すごくありがたい。

  • 豚バラ塊肉500グラム前後に粗塩小匙2をまぶしてよく揉んでラップして一晩置く(3日くらいは冷蔵庫で転がしておいて問題ない)。
  • 厚手の鍋に、さっと水洗いしたシュークルートとスライス玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、水気を拭いた塩豚を塊ごと入れ、ひたひたに水を注いで、ローリエ、ジェニパーベリー、黒胡椒粒を入れて、あくを取ったら弱火で肉が軟らかくなるまで煮込む。ある程度柔らかくなったら、サーブしやすいサイズに切り分けて、さらに煮込む。肉が軟らかくなる前に、シュークルートが溶けそうになったら、先に取り出して、タッパーに入れて冷蔵庫で保存しておく。
  • じゃがいもを別ゆでしておく(手の空いたときに丸ごと茹でておいて、皮ごと保存しておいてもいい)。
  • 肉が軟らかくなったら、シュークルートを戻し、じゃがいもを入れて全体を温め直す。

私は上の工程をだいたい3~4日かけて作ります。その気になれば1日で作れるけど、最近は、根を詰めて一気に作るよりも、細かく分割しながら、隙間時間を使って作る方が、体力的にも性格的にも合っている気がするので、今はその方向で。

見た目はイマイチですが、自分で漬けたシュークルートを使ったシュークルートは、うちではなかなかのご馳走です。『ビストロ仕立てのスープと煮込み』を見ると、モモ塩漬け、バラ塩漬けに、ソーセージも加えていますが、そんな豪華版を作る機会は、なかなかないだろうなぁ。いつかは作ってみたいが。

トロワグロのカンパーニュに、ホットワイン。

恵方巻

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全国的に恵方巻きの日。とはいえ、働くおばさんに恵方巻きを買う時間はない…と思ったら、今年は夫が、午前中に伊勢丹に買いに行ってくれました。うれしー。

買ってきてくれたのは、たん熊北店のとなだ万の。最近の恵方巻きはなかなか具がはっちゃけてるのが多いですが(夫によると、海鮮てんこ盛りのぐるぐる巻きの太巻きは午前中から長蛇の列だったそうだ)、この2本ともベーシックなタイプ。ただ、たん熊北店のは、数の子入りで、それだけがちょっと変わってる。

見た目の違いはほとんどないのですが、食べてみると、たん熊北店のほうが酢の塩梅がよくて、いわゆる太巻きという感じ。かんぴょうなどの具も、案外甘くて、結構メリハリのある味。なだ万のは酸味を極限まで抑えていて、全体的にまるい味。酸味を求めてつまんだ人間にはやや物足りないところもあるかもしれませんが、これはこれで美味しい。しかし、やはり、お店によって違うんだなぁ。

汁物くらいは…と、しじみ汁を作りました。砂抜きは、遠隔操作で夫にやって貰ったのですが、指示が悪かったのか、ものが悪かったのか、微妙に生臭い。うむ…。まぁ、しかし、鬼が来ない味とも言えるので、今日という日には良かったのかもしれない…(苦しいな…)。

たん熊北店

今年の吉方位は南南東でした。

かきのミルクスープ

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夫の歯の調子が良くない(詰め物が取れた)…ので、汁物にしようと考える。寒いし、久々にクリームシチューみたいなのがいいな…と思ったが、そういや、まだ今シーズンは自宅で牡蠣を食べてないと気づいて、牡蠣入りのクラムチャウダーみたいなものを作る。

にんじん、玉ねぎを刻んで炒めたら、水、ローリエ、コンソメスティック、さいの目切りのじゃがいもをいれて、くたくた柔らかくなるまで煮たら、洗って、水気を拭いて、薄力粉をはたいておいた牡蠣を加えて軽く煮込む。牡蠣に火が通ったら、キッチンばさみで3~4等分にちょんちょんと切り分ける。スープの味を見て、ちょっと薄い程度に整えたら、小さいフライパンに、ホワイトソースを作っておいたのを加えてなじませる。

とにかく、歯が不便なので食べやすい方が良かろうと小さく切り刻んでみたのだけど、やや大ぶりの牡蠣が8粒程度だったのが、具沢山になったような感じになって、妙にいい感じだった。どこをすくっても牡蠣味、みたいな感じで。これはいいわ。

 

ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒー

先日、ブルーボトルコーヒーに行った話を夫にしたら、「俺も行きたい」というので、今度は出社前に二人で行ってみる。超朝方の私たちにとっては、朝早いお店って、ホントにありがたい。

今回も、ジャイアントステップを注文し、ワッフルとオレンジパウンドケーキ。パウンドケーキのボリュームが想像以上で、これ十分朝ごはん。たっぷりバターを使ったリッチな味で、あっさりしたコーヒーとの相性もいい。ワッフルの美味しさは言うに及ばず、こちらも美味しかった。

40分ほど滞在して、私は出社、夫は都内某所へお仕事。最近は朝早いお店も結構増えてきた印象があるので、ほかにもあちこち行ってみたいな。

ノースマン

ノースマン

あんこをパイ皮で包んだ菓子が大好きで、その手のものを見ると買ってしまう。

そのきっかけになったのは、福島のお菓子メーカー三万石が作る「エキソンパイ」。大学の同級生が帰省するたんびにお土産で買ってきてくれた菓子なのですが、これが、本当に美味しいのですよ。卒業後は彼女とは没交渉になりましたが、お菓子の美味しさは忘れがたく、その後も仕事などで福島に行く機会があれば、エキソンパイを買うようになりました。すごく仲が良かったと言うわけではありませんが、食べると、彼女のことを思い出すから、思い出って不思議ですね。今も元気なのでしょうか。

で、ノースマンなのですが、こちらは北海道のお菓子メーカー千秋庵のお菓子です。こしあんをパイ出包んでいるところは同じなのですが、やはり、エキソンパイとは異なる味わい。意外にあっさりした食べ応えでした。

ところでエキソンパイ、三万石の看板商品である「ままどおる」は東京でも買えるのに、どうして、エキソンパイは持ってきてくれないのでしょうか。今のところ、福島県に行くしか買うチャンスがないんですよねぇ。物産展限定でもいいので、何とかしてもらえないでしょうかねぇ。

焼き鯖カレー風味

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今日は、夫は夜ご飯のあるお仕事なので、晩ご飯は私ひとり。きょうはさっさと帰ってさ-、好きなものでも作りながらゆっくりさー、と、昼ご飯を食べ終わった後からずっと色々考えていたのに、土壇場で面倒が降りかかって残業ですよ。

帰宅途中は、ひとりだから、もう、カレースタンドとかで済ませちゃおうかな…、コンビニの弁当買うか…、スーパーの総菜もいいな…とか、いろんな誘惑が沸きましたが、結局、スーパーで鯖の半身だけ買って、カレー粉と塩を合わせたものを塗りつけてフライパンで焼き、玄米ごはん、カレー風味のレンズ豆の煮込み、納豆、青葱のお浸しと一緒にワンプレートに。どうしても、今日は、焼き魚と納豆が食べたかったんだよ…。

テキトー飯でも、でも、初志貫徹して正解でした。