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麻婆豆腐

麻婆豆腐 by nekotano

数日水切りしていたチン豆腐があったので、これで麻婆豆腐を作る。

レシピは、いつもの『豆腐料理日韓中の100レシピ』にある、ウーウェンさんので。最近は、本を見返さずとも作れるようになってきました。

これまたウーウェンさんのレシピ(『北京小麦粉料理』)で、ターピンも。箸だけで粉を丸めるのがなかなかできないのですが、材料は薄力粉と塩とぬるま湯だけで、混ぜてのばして焼くだけという手軽さは、夏には本当にありがたい。本格的に暑くなる前に、なんとか上達したいものです。

私は、カポナータにゴーダチーズのスライスで、ちみっとワイン。

ターピン

ターピン by nekotano

この日の昼の写真が全然なく、何を食べたか全く思い出せない。

この日は、郷土の森にあじさいを観に行っているのは覚えていて、そのあとバスで分倍河原駅まで出て、MINANOにあるモスバーガーでコーヒーとフライドポテトをつまんで帰宅…したのは記憶にある(詳細に)。なのに、昼の記憶がスッカラカンなのでした。自宅のリビングで、「昼飯食ったら、郷土の森に行くか」と夫に言われたのは覚えているのに、その前後の記憶があやふや。このブログは、数カ月前の記事ですら、あたかも昨日のことのように書いているものが沢山あるのですが、それが可能なのは、写真のおかげなのだなぁ…と、つくづく思います。

まぁ、晩ごはんなんですが、夕方にポテトなんぞつまんでいるので、気持ち的には作るのは億劫だなーという気分が支配的。ただ、麻婆を作ったならば、何か粉ものは添えたい…しかし、マントウはもう面倒だぞ…。

ということで、マントウのレシピが載っている『北京小麦粉料理』の中にある、「ターピン」を作ってみたのでした。

大分昔に、ウーウェンさんの別の本でツォンホワピン(葱花餅)を何度か作ったことがありましたが、どうもうまくできん…ってことで、まだマシだった発酵生地のほうに興味が向いてしまい、ピンは大分にご無沙汰。数年ぶりに作りましたが、こんな感じかなぁ…という出来上がり。もうちょっと、層になってもいいんじゃないか…と思いましたが、こんなものかもしれん…とも、思ったり。おずおずと出してみると、夫の反応は案外悪くない。じゃぁ、もうちょっと、練習してみようかなぁ。

麻婆は、いつものレシピ(『豆腐料理日韓中の100レシピ』)の豆腐を、モロッコいんげんで。昨日の豆入りカチャトゥーラの残り、スライストマトにポーチドエッグのマリネ(『ごちそうマリネ』)のマリナードを乗っけたもの。

かつおのたたき

かつおのたたき by nekotano

私はかつおの刺身は、どっちかというと、秋の戻りがつおのほうが好きなのですが、歌舞伎だ落語だと初鰹の話をするものですから、やっぱり、早いうちに1回は食べようかな…なんて気分になります。

とはいっても、江戸っ子ではないので、ある程度値が下がってようやく「食べようかな…」と思うわけで、わが家の初鰹は、若葉の頃も過ぎ去ったこんな時期。しかし、最近、かつおの時期が少しずつ後ろにずれている気がするのですが、気のせいでしょうか…。

かつおのサクは、塩を振って出てきた水けをふきとって、また軽く塩をふったら、カンカンに熱してサラダ油をひいたフライパンで表面に焼き目をつけ、ジップロックに入れて、急いで氷水に浸けて冷やす。今日はうっかり火を通しすぎたのだけど、夫は「よいよい、生臭いよりは、火が通っているほうがいいんだ」というので、まぁよしということで。

大振りに切り分け、新玉ねぎのスライスの上に並べて、青じそ、みょうが、しょうがのせんぎり。にんにくは(私が)苦手なので、すりおろして、脇に添える。ポン酢で食べます。

かつおがダメだったときのために、保険でたたみいわしの炙ったのも出し、きゅうりとかにかまのサラダ、カリカリ豆鼓豆腐(『豆腐料理日韓中の100レシピ』)と、脇も夫の好みで固める。

でも、今日のかつおは「美味しかった」だってさ。うー、よかった。

生きくらげと卵とにらの炒めもの

生きくらげと卵とにらの炒めもの by nekotano

生きくらげが安かったので、炒め物にするんだと心に決めて2パック買う。最近、カルシウムの豊富な食材ってなんだろ…と日々探しているので、きくらげはマスト食材なのでした。お相手は定番の卵…のほかはどうしようかと思ったけど、にらにした。

きくらげは石づきを切り落として大ぶりに切り分け、30秒ほど、さっとゆでてざるにあける。中華鍋に少し多めに油を引き、溶き卵2個分を入れて炒り卵を作って、器にあける。同じ鍋にスープ(水100cc、鶏がらスープの素小さじ1、豆板醤小さじ1/2、砂糖小さじ1、酒小さじ1、しょうゆ小さじ1、片栗粉小さじ1)、刻んだにらを入れてしっかり沸かし、にらに火が通ってスープにとろみが出てきたら、きくらげを入れてしっかり炒め、卵を戻してざっくり混ぜて器に盛る。

きくらげには味が入らないので、もう少しスープ多め、味もしっかり付けて、よく絡むようにすればよかったかも。ただ、生きくらげ特有の、ソフトなコリコリ感をたっぷり堪能できたので、それは大満足。

もうひとつは、万願寺唐辛子の炒め煮。ところどころピリッと辛くて油断ならん。今日はざく切りにして、ごま油でざっと炒め、昆布だしで柔らかくなるまで炊いたら、火を強めて水けを飛ばしつつ、薄口しょうゆ小さじ1/2を加えて、しっかり炒める。

今日も冷えるので、心置きなく蒸し器が使えるからと、マントウ。今日は、ウーウェンさんの『北京小麦粉料理』のレシピで。材料に油脂が入らないので、味わいが素朴。今日はちょっと、一次発酵も二次発酵も発酵させすぎました。夫は、それでも十分おいしいと言ってくれたので、まぁ良かったです。

マントウ

マントウ by nekotano

ごはんもパンも切らしているけど、うどんという気分じゃないし、パスタにしても、ちょうどいい具がないので、マントウを作ることにする。

先日好評だった『KOBEで極める! 世界のパン』のレシピで作りたかったが、ちょいと手間なので、サクサク作れるウーウェンさんの『北京小麦粉料理』に載っているレシピで作る。

順調だったけど、蒸し上がってビックリ。なんかマントウにデカイ穴が…。6キレ中3切れに大穴があいており、理由が思い当たらない…。ただ、マントウの生地自体は、きめ細かく、よくできていたと思う。

おかずは、ピーマン、長ねぎ、豚ばら肉で、オイスターソース味の炒め物。

ギョーザ

ギョーザ by nekotano

昨日お客様用に作った餃子の、残った皮と具で、ささっと水餃子を作る。

皮は常温で半日ほど置いておいたあと、冷蔵庫に保存していたのだけど、どうやら、荻野恭子さんの本(『1つの生地で餃子も、めんも、パンも!』)で言うところの、微発酵の状態になっていたようです。皮はいつものウーウェンさんのレシピ(『北京小麦粉料理』)の強力粉100%のやつなのですが、ちゅるんとした食感はなく、薄力粉ミックスした生地のようなみっしり食べごたえのある雰囲気に変わっていました。フシギー。

昨日はアツアツすぎて食べるのに苦戦した、羊肉+トマトですが、ほんの少し片栗粉を入れたら、ぐっと食べやすくなりました。もう少し包むのがうまくなれば、これ、もっとおいしく作れるかも。

奥も昨日の残りの、ブロッコリーの脇芽のさっとゆで。クリームチーズ+たまごのディップで食べます。

讃岐うどん 喜三郎

喜三郎 by nekotano

今日は、お昼から、山本直味さんに我が家に遊びに来ていただいて、ビデオ観たり、おしゃべりしたり。

で、お昼は、ここのところずっと練習していた水餃子をメインに。で、よせばいいのに、いつも作っているノーマルな具の他に、アレンジを2種(ラムとトマト、きゅうりと炒り卵と桜海老)。といっても、いずれもウーウェンさんの『北京小麦粉料理』に載っている組み合わせなのですが、初めて作るので勝手がわからず四苦八苦しながら作ったうえに、出来上りはややイマイチ…。山本さんには何度もうちに来ていただいていますが、その度に、人柱になっていただいて申し訳ない…と思いつつ、何を出しても気持ちの良い食べっぷりで平らげてくれることに、感謝なのです。いやー、あんた、ええひとや…。

お客さんに出すからには…と、何回か作って練習していたんですが、練習し過ぎたせいで少し慣れが出てしまって、一番肝心な時に、一番雑に作ってしまったような気がしてならない。美味しかったとは思うものの、なんだか、普段のほうが、もうちょっとおいしく作れているような気がして(気のせいだとは思うのですが)、やや、消化不良的な気持ちは否めないのでありました。山本さん、そのうち、もう一回、食べに来てください。

餃子がメインなので、後はさっぱりとね…ってことで、バーニャカウダ(パプリカ、ラディッシュ、スナップエンドウ、ブロッコリーの脇芽、セロリ)。デザートは、マーラーカオ(『よくわかる中国料理基礎の基礎』)、マチェドニア(いちご、ハネジューメロン、はるか、キウイ。レシピは『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』)。

散々っぱら喋っていたら、晩ごはんの時間になったので、麺喰いの山本さんもぜひ…と、一緒に喜三郎に行く。夜に行くのは初めてで、飲み屋風に雰囲気チェンジしているのかなぁ…と思ったら、お昼の雰囲気のまんまでホッとする。

うどんが来る前にセルフのおでん。私はたまご、山本さんは大根をつつき、私はいつもの桜海老かき揚げぶっかけ(あったか)、夫と山本さんは青さのりと竹輪天ぶっかけ(ひやひや)。

うどんはいつも通り美味しいんだけど、おでんがまた、期待以上に美味しかった。今度はゆっくり飲みに行きたい。

豆苗の胡椒炒め

豆苗の胡椒炒め by nekotano

昨晩の水餃子の具が余ったので、皮だけ作って、簡単に包む。

最近立て続けに作っているウーウェンさんの『北京小麦粉料理』のレシピだと、強力粉100%でしっかり寝かせて、しっかり捏ねてから使うのだけど、今回は、強力粉、薄力粉を半々で、ざざっとこねて数時間寝かせるだけで皮にしてしまう。おおよそ、『1つの生地で餃子も、めんも、パンも』(荻野恭子)で紹介しているのと、同じ感じ。

薄力粉が混ざると途端に扱いやすくなるけど、柔らかいので、若干包みにくくなる。水餃子なので、きちんとひだを作ることもないので、きちんと閉じれればそれでOKなんだけど。

焼き餃子だとそんなに差を感じないんだけど、水餃子にすると、違いが明確。薄力粉が入ると、「ちゅるん」とした舌触りがなくなって、ちょっと噛みしめる感じになる。この辺は好き好きだけど、夫は「これも好きだな」だって。こっちのほうが気楽に作れるので、両方好きなのは、有り難い。

手前は豆苗を胡椒油で炒めたもの。中華鍋にごま油と胡椒(粉)を入れて加熱し、香りが立ったらざっと炒めて、最後に塩ひとつまみ。ただそれだけだけど、普通に炒めるよりも胡椒の香りが立って、いい感じで気に入っている調理法です。どこの雑誌で見たか忘れちゃったのだけど、これも、ウーウェンさんの記事で覚えたテクニック。

スイギョーザ

水餃子 by nekotano

中華街へ行って刺激を受けてきたので、今日もウーウェンさんのレシピ(『北京小麦粉料理』)で水餃子。今日も美味しくできた。

私は、水餃子には黒酢がぴったりだと思うのですが、夫はかたくなにポン酢派(しかも、旭ポン酢オンリー)。