素敵なお土産たちで、素敵なモーニングプレート(ありがとうございますー)。
美味しいベーコンをさっと焼き、ベーコンの脂にオリーブオイルを足して賽の目に切ったたけのこ入りスクランブルエッグ。にんじんサラダを添え(これだけ残り物)、せいろで温めたフォカッチャパン。カフェオレ。
美味しい朝食って、何だか幸せ。
素敵なお土産たちで、素敵なモーニングプレート(ありがとうございますー)。
美味しいベーコンをさっと焼き、ベーコンの脂にオリーブオイルを足して賽の目に切ったたけのこ入りスクランブルエッグ。にんじんサラダを添え(これだけ残り物)、せいろで温めたフォカッチャパン。カフェオレ。
美味しい朝食って、何だか幸せ。
お土産に頂いた、新鮮竹の子。掘ってすぐのをゆでた状態で頂戴しました。新鮮な竹の子は、水だけでゆでて問題なし。袋を開けると、竹の子独特の香りが鼻を衝きます。いい香りだー。
山椒、花山椒もたっぷり添えて頂いており、もうこれは、早速いただくしかないでしょう! と、荷解きもほどほどに、お刺身で食べる。
身の部分はスライスして山椒を乗せてお醤油で。姫皮の部分は小口切りにして、オリーブオイル、岩塩、花山椒でさっと和え。えぐみなんてちっともなく、なんともうまい。
それにしても、竹の子と山椒って、ほんとに出会いものだよなぁ。一緒に食べると、なんであんなに美味しいのかね。まさしく春の味。
何よりのお土産、ありがとうございました。
たけのこといえば、やはり春のうちにたけのこご飯に若竹汁くらいは食べておきたいものですが、夫はどっちかというと和食じゃないほうが喜ぶので、カレーの具にすることに。ちょうど、カルディで叩き売りしている時に買ってきたタイカレーの素(RoiThai マサマンカレースープ)があることだし。
みじん切りしたセロリ(葉付きで2本)を半分くらいのかさになるまで炒めたら、小さく切った鶏肉100グラムを入れ、棒状に切ったたけのこを加えて炒め合わせる。タイカレーの素を入れ、1センチ幅にスライスしたじゃがいもを入れて、ふたをして、じゃがいもが柔らかくなるまで煮込んだらおしまい。
マサマン(マッサマン)カレーは、タイの中でも特に南部で食べられることが多く、ムスリムが起源だそう。そのため、いわゆる一般的なタイカレーとは少しずつ違うところがあるようなのですが、正直なところ、よくわからなかった。
だから、たぶん、たけのこを入れるのは邪道な気もしましたが、でも結構あっていました。「(普通のタイカレーと比べて)あまり辛くない」と紹介されていることも多いのですが、いやー、結構辛かったです。でも、美味しかったー。
タイカレーって、食べてる最中は小汗が沸いて毛穴全開。食べ終わると身体も落ち着いて、スーッとする。その落差が気持ちいい。そろそろ、こういう食べ物を欲する季節になってきたんだなーと、つくづく思いました。
まだ残っているたけのこの水煮、今夜はチャーハンに。
しょうがみじん切り、豚ひき肉を炒めて、ひき肉にしっかり火が通ったら、オイスターソース、しょうゆ、砂糖少々を加えてお肉にしっかり味付け。さいの目に切ったたけのこを入れて混ぜ合わせてから、チンしたご飯を加えて、ガリガリ炒める。
青物を入れない代わりに、菜花の蒸したのを添える。今日の菜花は、白菜だそうで、確かに葉の部分は白菜っぽい。菜花特有の苦みは少なく、クセはほとんどありません。適当に調味料だけ出して、お好みで(ポン酢が一番合ってた)。
夫は、「なんか今日のご飯、豪華に見える」と言っていましたが、たぶん、せいろごと出したからだと思います。単なる手抜きなのですが、まぁ、ありがたや。
記事が30個以上溜まって、さすがに「ちょっとヤバイな…」と言う気分はあります。(これを書いているのは4月8日)。少し余裕が出てきたので、少しずつ古いところから更新ってことで。
24日のお疲れ様会用に買った食材がまだ山ほど残っており(とりあえず買っておきながら、結局作らなかった、作ったけど出さなかったものも結構ある)、とにかくそれを消費していくことが緊急課題。
今日は、姫皮を使うためだけに茹でておいた、たけのこの身の部分(という表現でいいのか)を何とかするのがテーマ。
甘辛く炊いて酢飯と合せて混ぜご飯に……したかったが、夫はあまり好まない食べ方なので、洋風っぽくしようかと。素揚げして、マリネにしました。漬け汁は、バルサミコ、醤油、水。ズッキーニ、うども同様に。食べるときに、パルミジャーノを削って一緒に食べました。まだ工夫の余地はありますが、意外と、おいしかったです。
あとは、ブロッコリーのカポナータ、菜花のオイル煮、消費者ハム(大多摩ハム)、ぶどうパン(Bon)。
今日は、新橋演舞場の五月花形歌舞伎を観に行っていました。今月は仮名手本忠臣蔵の、大序、三段目、四段目、道行、五段目、六段目、七段目、十一段目を上演するってことで、もう昼夜で見ちゃうぜと、一気に通し観劇を敢行。
ただ、この日は、六月大歌舞伎の発売日と重なっており、ギリギリまで夫にチケットの取り方をレクチャーしていたのですが、結局私が取ったほうがいいだろう…ということで、チケットを取ってから出かける羽目に(結果的にこの選択は正解だった。夫ではあの使いづらい松竹Webを使って、短時間で希望の席を注文するのは不可能)。大序ってあんまり上演されないみたいなので結構楽しみにしてたんですが、まぁ仕方ない。30分遅れで入場したので、大序の一番見たい部分は観れなかったですが、まぁまたのお楽しみってことで。
いろいろ聞いていた話の通り、菊之助さんの塩冶判官が本当に素晴らしく。松緑さんの高師直は、もともと松緑さんは小顔の上、まだ肌もぴちぴちですからシワを書きまくったメイクをしており、それがマモーっぽいなぁ…と言う感想が先だったものの、それをアタマから追い出せば、本気でヤなジジイを熱演。素晴らしい。
今日は午前の部に関しては弁当持参。若竹煮のたけのこを使って、2品。根元に近い部分は小さく切って梅肉で和える。もう一つは、「かえる食堂 干したり漬けたり」(松本朱希子)のたけのこつくね。これね、すごくおいしいんですよ。クレソンの軸とピーマンのさっと炒め、甘い玉子焼き。酢飯に、いかなごの釘煮。今日のお弁当は、なかなか見た目も麗しい出来栄えでした。満足。
ゆでたたけのこ、どうやって食べるかなぁ…と思ったのですが、夫が「若竹煮」というので、まずそれで。ついでだから、ふきも入れちゃえよと、一緒に煮る。どうも、春は、たけのこ、ふき、うど、根三つ葉あたりは一度は食べておかないと、なんだか落ち着かない。
今回は、下ゆでする前に板ずりするのを忘れちゃったのですが、特に問題なかった気がする。今日はたけのこと一緒の鍋で煮ちゃったので、色も飛んじゃいましたが、見た目以外は問題なし。だし3カップに、薄口大さじ2、みりん大さじ2だけで、追いがつおもしませんでしたが、十分おいしく仕上がってくれました。若竹煮に関しては、山椒をケチらないのがコツでしょうか(ホントはもっと乗せたかった)。一緒に食べると、春だなとしみじみ思います。
あとは、川エビのから揚げ、菜花とホタルイカのオイル蒸し。菜花とホタルイカってこんなに相性いいのかーと驚いた。今日は目玉と嘴を取って使いましたが、このひと手間って大事ですね。今まで「ホタルイカってのは、そういうもんだ」と思って食べてましたが、口に触るものがなくなると、やっぱり食べやすくて快適。今度からちゃんと取ります。
ふきの葉は、刻んで水にさらしてあくを抜いてから、ギュッと絞って、黒酢、日本酒で溶いた味噌、かつお節、白ごまで炒めてみました。悪くないけど、黒酢が多すぎたか、ふきの風味が完全に消し飛んでる…。やっぱり、あのほろ苦さは残ってないとちょっと物足りない気分。
今日のビールは、COEDOの瑠璃。軽い飲み口でおいしかったです。
やはり春はたけのこを食べねばならん、と思ってたけのこを1本買ってゆでてました。
丸ごと1本ゆでたご褒美は姫皮。これを使ったサラダが、私も夫も大好きです。どこで覚えてきた料理だったかなぁ…とだいぶ考えてから、『薬膳だから』だったと思い出す。ルッコラ、姫皮、薄く削ったパルミジャーノ。これに、しょうゆ、バルサミコ、オリーブオイルを1:1:1で混ぜたドレッシングをかけて食べます(本ではドレッシングにしょうゆは使いませんが、私は入れたほうが好き)。たけのこが新鮮なら、穂先をスライスしたのを加えても美味。
あとは、半分残ったカマンベールチーズと、まだ1パック残っていたハモンデクジュウ。今日のハモンデクジュウは、塩が回りすぎていてちょっと塩辛かった。ワインが進みましたなぁ。
今日は夫の仕事が一段落したとかで、DVDを観ながらご飯を食べる。今日の映画は『ソウルキッチン』。ジノスがすごくチャーミングで可愛らしい。腰痛持ちならわかる数々の迷シーンに笑いっぱなしでした。巨匠もじいさんもいい味出てて好みの映画。曲もよかったので今度サントラ買おうかな。
近所の魚屋にまながつお(かなり小ぶり)があったので買ってみた。
適当に3枚におろして、祐庵焼きにする(『和食宝典』)。私的には大変おいしかったが、夫の反応はいまいち。結構、うろこが落ちていたので、鮮度的に少し落ちるものだったのかもしれない。でも、おかげで、ほとんど全部私が食べれたので、まぁよかったとも言える。
ところで、夫は、この祐庵焼きを食べて、「これだったら、太刀魚で作ってもいいんじゃない?」と言い出してビックリ。実は、このレシピ、ホントは太刀魚で作るとあったからだ。んー、魚好きじゃない癖に鋭いな…。
あとは、ねぎのホイル焼き、しいたけのホイル焼き、にしんなす、ふきとたけのこの精進煮。ご飯を食べない代わりに、少し焼酎を飲む。
しいたけのホイル焼きは絶賛されたが、ねぎのホイル焼きは反応が薄かった。なんかね、包んで焼くと甘みがないんだって。やっぱ、ねぎはオーブンでじっくり焼くのが一番いいみたい。