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お弁当

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今日のお弁当は、昨日のお弁当に卯の花をプラス。

他は同じく、「青森の正直 豚肉スタミナ源たれ味」(缶詰)、豆苗の塩炒め、玉子焼き。私はご飯に卯の花をのっけて食べるのが好きなので、たっぷり乗せます。紅生姜を添えたら、なんだか急に見た目の雰囲気が変わった。赤いアクセントって、お弁当には必要だなぁ。

卯の花は、長ねぎ小口切り1本、にんじん、干ししいたけをしんなりするまで炒めて、おからを加えてしっかり水分を飛ばしながら炒め混ぜたら、牛乳、干ししいたけの戻し汁、めんつゆを加えてぽろぽろになるまで炒めてからバットに開け、粗熱が取れたら、固めにゆでて刻んだモロッコインゲンを加えます。

夫もほぼ同じ時間にお昼を食べていたようで、お昼休み中に「きょうのおからと玉子焼うまい。でも玉子焼はもうちょっと甘い方がいい」というメールが来てました。小さじ4でもまだ甘さが足りないのか…と思ったけど、元ネタの「山さき」のレシピで使う砂糖はこんなもんじゃなかったですからね。それを考えれば、もうひとさじほど増やしてもいいかも。次はもうちょっと砂糖多めで。

お弁当

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チリコンカン、豆苗の塩炒め、缶詰の豚肉、玉子焼。玄米ご飯、葉唐辛子の佃煮。

本当はもう一品作る予定だったのだけど作りきれなかったので、缶詰の出番。だいぶ昔に遊びに行った缶詰博士のイベントでいただいた「青森の正直 豚肉スタミナ源たれ味」を開ける。ホームページには「お酒のおつまみにおすすめ」とあったけど、かなり甘めの味なのでむしろご飯の方が合う気がするので弁当向きかも。

普段なら玉子焼は1切れだけだけど、隙間が余ったので今日は2切れ。玉子焼きを焼くのがだいぶ久しぶりでしたが、まぁこんなもんでしょうか。

分量は、玉子4個、つゆ(みりん大さじ1、きび砂糖小さじ4に、かつお昆布出し。この3つの合計が玉子の重量の60%になるように調節する)、サラダ油(胡麻油でもよい)大さじ1。21センチ四方の銅の玉子焼き器を使っていて、このサイズに最適な分量をずっと探していたのですが、玉子はM~Lで4個、つゆは玉子の重量の×0.6、サラダ油大さじ1、今のところはこれでいいかな…という気がしてます。まだまだ練習あるのみ。

お弁当

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今日もお弁当。甘い玉子焼きが終わってしまったので、ピーマンを多く加え、かじきのオイスターソース炒めをいつもより少し多めに入れて、どんぶりごはん風に。

お弁当

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私のお弁当は、おおむね日曜日に一気に作り、5日間ひたすら同じものを食べ続ける…というのが定番。おかずは、土曜日の買い出しで適当に買ってきたものから、4~5品ほどひり出します。

今週のおかずは、以下の4品。

  • かじきとジャンボなめこのオイスター炒め
  • ドライマンゴーとにんじんのサラダ
  • ピーマン焼いただけ
  • 玉子焼き

かじきの炒め物は、ウーウェンさんの『大好きな炒めもの』にある「切り身魚のオイスターソース炒め」を参考に作りましたが、これは、弁当のおかずに最適。本では生鮭を使っていましたが、もちろん、かじきでも問題なく美味しい。余ったたれにジャンボなめこを絡ませて一緒にソテーしましたが、ご飯によく合う。

「ドライマンゴーとにんじんのサラダ」は、『わたしのとっておきサラダ』の瀬戸口しおりさんのページから。作ってすぐの頃は甘み(ドライマンゴー)よりも塩気(ナンプラー)のほうが優っていて、「サラダ」という感じだったけれど、時間が経つにつれて、ドライマンゴーの甘さが全体に強く広がって、「なます」みたいな味わいに変わってきた。

弁当のおかずでひとつだけ決めていることがあって、それは、必ず甘い玉子焼きを入れる、ということ。甘い玉子焼きにさほど思い入れはないと思うのですが、ただ、分厚い厚焼き玉子には、子供の頃から強い憧れがあって、どうしても自分の手で作れるようになりたい…という希望は持っていました。私個人の好みとしては出し巻きなんですが、夫は、寿司屋の「ギョク」みたいなのが好きなので、どうせだったら、夫が好きなものを作れるようになるか…ということで、毎週最低1回は玉子焼きを焼くことを自分に課しております。なので、もちろん、今週も焼いてます。

最初の頃は、『飯島風』にあった「少し甘い卵焼き」を参考に作っていましたが、だんだん、もっと甘く、もっと分厚く、と思ううちに、だいぶ自己流に変わりました。今は、『dancyu 2014年11月号』で紹介されていた、「山さき」のご主人の作り方を参考にした分量で作っています。凄く甘いです。だけど、お弁当の最後に食べると、ホッとします。ご主人は、修行先で5年間毎日焼いて納得の美味しさに到達したそうなので、気長に頑張ろうかな…と思っております。玉子焼き、難しいです。

玉子焼きの分量(21センチ四方の玉子焼き器)

  • 玉子(L玉)…4個(おおよそ200グラム)
  • 出し…卵液の分量の約半分(100cc前後。卵液と出しが1:2)
  • 砂糖(グラニュー糖)…大さじ2
  • 濃口しょうゆ…小さじ1
  • サラダ油…大さじ1

お弁当

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昨日のカレーがまだたくさん残っていたので、お弁当にも持って行く。私はカレーは冷たいままでも全然問題ないタチなので、今日もおいしくいただけました。見た目はまぁ、アレですけどね…。

お弁当

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今日は天気が良かったので、外で食べる。中身はいつもと同じもの(玄米ごはんに、ほぐし焼鮭。オータムポエムのさっとゆで、厚揚げと小松菜の煮びたし、いかと里芋の煮物、甘い玉子焼)。

全く変わり映えしない弁当ながら、玉子焼だけは昨晩新たに焼いたものを入れました。甘みをきび砂糖で作ったものが不評だったので、グラニュー糖に戻す。甘いのだが、メリハリのある甘さになって、玉子焼らしい味わいになった気がする。夫からも、「今日の玉子焼、美味しい」という褒めメールを頂きました。確かに、しっかり甘くないと、お弁当の最後に食べる意味がないんですよね。シメにならないの…。

本当はもう少しだしを入れて作りたいのですが、私の腕では玉子の重量の40~45%くらいまでが限界。あとは、数焼いて、身体で覚えていくしかないなぁ。

お弁当

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今日も雨降りだったので、会社で食べる。中身は、昨日と変わらず(玄米ごはん、ほぐし焼鮭。オータムポエムのさっとゆで、厚揚げと小松菜の煮びたし、里芋といかの煮物、甘い玉子焼)。

手持無沙汰だったんで、駅で貰って来た『メトロミニッツ』(11/20 2014 No.145「世界に自慢したいフランス料理のシェフ」)を読みながら食べましたが、あまりの読み応えに、食べ終わっても読み終わらず、結局、お昼休み全部を使ってようやく全部読み終わる。

お弁当

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雨なので会社で弁当を食べる。

今週のお弁当のおかずは、5種類。これを金曜日までひたすら毎日食べます。

  • ほぐし焼鮭 (甘塩の塩鮭のアラを焼いてほぐしておいたもの)
  • オータムポエム(アスパラ菜)のさっとゆで
  • 厚揚げと小松菜の煮物
  • 里芋といかの煮物
  • 甘い玉子焼

玉子焼は、玉子L玉4個(220グラム)、かつお昆布だし(100cc)、きび砂糖(大さじ1、小さじ1)、薄口しょうゆ(小さじ1/2)。

少し出しが多かったようで、最初の折り畳みの時にゆるゆる過ぎて上手く折り畳めず、玉子焼をふっくら膨らませられなかった。あと、きび砂糖だと甘さに切れがなく、ぼんやりした味わいになってしまう。結論から言うと、一体どうしたいのかよく分からない味の玉子焼になってしまい、不満の残る出来栄えでした。

お弁当

お弁当 by nekotano

昨日だけと聞いていた出稼ぎだったが、結局今日も行くことになり、弁当持参で出かける。今日は早めに行って、周辺を散策して食べる場所を探しておいたので、スムーズにランチタイムを過ごせた。

弁当を持って行くと決めたはいいが、おかずが全然なくて、むーん、むーんと悩みながら隙間を埋めていく。卵2個使って甘い厚焼き卵を焼いて、これがメイン。ちくわの穴に青じそと梅干しを叩いたものを詰めてスライスしたもの(これが案外美味しかった)、甘長唐辛子の炒め煮。玄米ごはんの上には、明太子と白ごま。

実は、この日、財布を忘れてしまって冷や汗な1日だったのだけど(モバイルスイカは持っていた)、まぁ、何とかなるものですね…。

今日も、夫のお昼をいくつか用意しておいたのだけど、聞いたら、「10時にとうふご飯食べて、3時にごまだれうどん食べた」とのこと。ごまだれの作り方はメモしておいておいたのだけど、「こんなリッチな分量で作ってたんかーって、驚いちゃったよー」ということで、もう少しさっぱりした分量で作ったそうです。そうそう、いろいろ、工夫してみてください。

お弁当

お弁当 by nekotano

数年ぶりに出稼ぎに行き、朝から晩まで、ひたすら大量の印刷物に目を通す。

盆休み中ゆえ食べるところなどもないかもしれない…と思い弁当持参で行ったら、弁当を食べるところがない…という誤算(仕事場で食べるのは好かない)。ようやく探し当てたベンチで、小さくなって食べる。

弁当は残り物で簡単に。玄米ごはんに梅干しちぎって散らして海苔を乗せる。おかずは、貝割れ菜とボロニアソーセージを炒めて卵でガチガチにとじたもの、甘長とうがらしと削り節の炒め煮。「あるもので作る」が優先なので、見た目はやや寂しい。

夫には一応、何種類か食べるものを用意しておいたのですが、結局は、チンごはんに、チン豆腐を水切りしたもの、削り節、ごま油、醤油で食べた様子。食べっぱなしだったようで、わたくしが帰宅したら、慌てて洗い物を始めたので、ちょっと笑ってしまった(最早、そんなことで怒ったりはせんよ…)。