タグ別アーカイブ: 自作弁当

お弁当

お弁当 by nekotano

浅草公会堂の新春浅草歌舞伎の昼の回を観に行っていました。今日が千穐楽。1回パスしちゃいましたが、怒涛の観劇ラッシュもやっと一段落かぁ…と言ったところでしょうか。来月の観劇予定は、今のところ4回。これくらいが限界ですな。

今日のお弁当も、まだまだ残っている、おから&鶏ひき肉の揚げ団子、甘酢あんがけ。ひいかと赤玉ねぎと香菜のマリネ風サラダ。

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お弁当 by nekotano

新橋演舞場の寿新春大歌舞伎の昼の回を観に行っていました。

今日はお弁当持参。ひじき煮の混ぜご飯、きゅうりとかまぼこのポン酢和え、ちょっと甘い卵焼き(飯島奈美さんレシピ)、茎わかめの炒め物。デザート代わりに、梅のぽたぽた漬け。

梅のぽたぽた漬けは、『私の保存食手帖』(飛田和緒)に載っていたもので、2年前だったかな、に作ったもの。氷砂糖と酢で作る、甘い梅漬けです。

出来上がるまでに半年以上かかったんですが、一度ガッツリ漬かり切ってしまうと、腐敗もカビも寄せ付けないようで、完成してから1年以上常温で放置しっぱなしですけど、特に問題ないです。お弁当に入れると、口直しにぴったり。

お弁当

お弁当 by nekotano

平成中村座の寿新春大歌舞伎、夜の回を観に行っていました。

今日の演目は、「寿曽我対面」「於染久松色読販」の2本。16時スタートで、幕間は3回あるけれど、30分、5分、20分なので、お弁当を食べるのは最初の幕間がよさそう…と、17時にはお弁当の包みを開いていました。

お弁当は、全部残り物を詰めただけ。

冷凍ひじき煮と紅生姜の混ぜご飯、かぶの葉と厚揚げの煮物、せりのおひたしのかつお節和え、出し巻き卵。出し巻き卵は『飯島風』にある、飯島奈美さんのレシピ。これはもう、ホントに間違いない分量で、今日もおいしく作れました。

お弁当箱は、アートマンのワゴンセールで買ってきた(380円!)、入れ子式の小さなタッパー。うわ、ちっちゃいーって見た目なのですが、詰めるとなかなかの量になります。無意味にラメ入りの微妙な色合いなのですが(だから、ワゴンセールになっていたんだろうけど)、サイズ的には買って正解でした。結構活躍してくれそうです。

お弁当

お弁当 by nekotano

今年の観劇はじめは、国立劇場で。友人と一緒に、新春歌舞伎公演を観に行きました。国立に限らず、1月公演は劇場内もお正月仕様にデコレーションされていて、芝居の前からウキウキします。今日はロビーで獅子舞が出ており、おめでたさ満点。

今日の席は、某様後援会に入っている友人が取ってくれたので、とびっきりスペシャルな席。なんと、1列中央でございますよ。福助さんが舞台の前方に出てくるたびに、いい香りがしました。そんな経験も、かぶりつきならでは。どうもありがとうございました。

今日のお弁当は、おせちの残りをちょっとずつ詰めて、ミニお重風に。

夜のうちに詰めておいて、ふたの裏にわさびをたっぷり塗ってから、寒い場所に置いておいたのですが、特に問題ありませんでした。あー、よかった、自分の弁当で食中毒起こしたらシャレになりませんもんねえ。

観劇後、タクシーで銀座に出て、買い物して、ちょっとお茶。今日も楽しかったですねぇ。また来月。

お弁当

お弁当 by nekotano

国立劇場の12月歌舞伎公演、「元禄忠臣蔵」を観に行ってきました。

真山青果原作ということで、きっと寝るだろうな…と思ったのですが、案の定、だいぶ寝てしまいました。まだ、私には真山劇特有の大量のセリフが消化しきれません。

今日は弁当も冷凍庫掃除ということで、だいぶ前に作ったたかきびと水前寺菜のカレーを解凍し、ご飯に乗っけて持っていく。

スプーンは、ポケモンスプーンを持参(しかし、何のポケモンか全くわからず)。夫は毎朝ケロッグを食べるので、この手のおまけが、我が家には大量にあるのです…。使う機会があってよかった…。食べにくかったけど…。

客席内にカレーの臭いを充満させるのも申し訳ないので、今日はちゃんとロビーで食べる。食後に洋梨をむいたのも持参。

お弁当

お弁当 by nekotano

日生劇場の「十二月歌舞伎」を観に行ってきました。

今月は出たり入ったりが多くて昼夜別で見る余裕がなかったので、思い切って、昼夜とも同じ日に観劇。この公演は、普段の公演よりも若干短めだし、椅子も演舞場より腰に負担が少ないので、何とか頑張れたかなという感じ。

歌舞伎は歌舞伎で、夫が別のブログを作ってくれていて(しかも、ペイントで手作業で定式幕風のデザインでで作ってくれたのでした)そっちに書く予定でいますが、いかせんしっかり書く時間が取れない。何とか頑張らなければ…。

華のある役者さんが中心の花形公演ですから、もちろん面白かったですが、公演2日目ということで、全体的に手さぐりという印象が強かったです(特に立ち廻り)。私、初めて、プロンプターさんの声聞いちゃったよ。3階席でも聞こえるんだなぁ、と少し驚いた。

今日はちょっと余裕があったので弁当持参。朝ごはんもちゃんと食べたから、おなかすくかなぁと思いましたが、幕間になると、きちんと空腹を感じるんですから、現金な身体です。

ご飯の上に、ひじき煮、ブロッコリーのカレーマリネ、ほうれん草のおかか和え。

小ぶりの弁当箱なんで、丼状に詰めているのですが、食べるときちょっとめんどくさかったです。でも、サイズはこれがちょうどいいんですよねぇ。詰め方、もうちょっと考えよ。

花見弁当

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うちの近所には、府中郷土の森という大きな公園(博物館とかプラネタリウムとか移築した古民家とかもある複合施設)があるんですが、ここはなかなかよい梅林もあるんです。

ということで、梅をこよなく愛する知人Yさんと一緒に「梅見の会」を催す。単に、梅林で弁当食べるだけなんですけれども。

予定を立てたのがだいぶ前だったので、まぁこれくらいの日取りだったら、そこそこは咲いてるだろ…と思ってたんですが、前日に雪が降るとは思いもよらず。ただ、一夜明けて天気だけはいいので、決行してみました。梅は三分咲きでまだまだですけれど、日差しは暖かく、風はなく、弁当を食べるには、それほど悪い日ではなかったので、ホッとした次第。

弁当箱には、毎年おせちで使っているお重を使用。夫が赤飯とおいなりさんを食べたいというので、一段目にはそれをぎっしり。いい機会にと、俵型の物相を買ってみたんですが、これがなかなかよかったです。お赤飯って、普通に弁当箱に詰めると結構食べにくいんですが(ひっついて堅くなるから)、物相で抜くと見た目もいいし、食べやすい。3つ穴タイプを買ったんですが、お赤飯だと80グラムくらい詰めるのがちょうどよい感じでした。

二段目には、Yさんリクエストの卵焼きのほか、下記のおかずを盛り込んでみました。

    • 少し甘い卵焼き
    • 出し巻き卵
    • ふき、よもぎ麩、たけのこの精進煮
    • れんこんのはさみ揚げ(辛子しょうゆを添え忘れた)
    • 鶏のから揚げ
    • にしんなす
    • 菜花の塩ゆで(マスタードピクルスをかけ忘れた)
    • 黒豆

卵焼き2種類は飯島奈美さんのレシピ(特に出し巻き卵はすごくおいしかった)、鶏のから揚げはウーウェンさんのレシピ(温故知新的生活vol.7『暮らしまわりの・知恵袋』)、おいなりさんは栗原はるみさんのレシピ(『ごちそうさまが、ききたくて。』)。ごはんに白ごまとじゃこを入れています(夫用に白ごまだけのバージョンも作る)。赤飯は『和食宝典』に載っている後藤紘一良さんのレシピ。

これだけ作るのは、まぁ、大変っちゃ大変ですが、ほとんどが出しで炊くものか、揚げるものなので、作り置き可能なものが多く、大変さはまぁそれなりに…という感じ。これだけ目一杯料理する機会はあまりないので楽しかったですし、なにより、Yさんの食べっぷりを見るのが好きなのです(夫よりも作りがいがある)。Yさん、また近いうちに食べに来てくださいね。

   

おべんとうの残り

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例によって夫の弁当の残り物。卵焼き(甘)、ゆかりおむすび、アスパラベーコン巻、プチトマトとバジルのオリーブオイル和え。

我ながら彩りはきれいだと思うのだけど、こんなお弁当で夫は身体持つのかしら。ちょっと心配してしまう。

残り物

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夫のお弁当の残りを、朝ごはん代わりに食べてしまう。ゆかりごはんと白胡麻を混ぜたおむすび(小)。卵焼き(甘)、いわしの蒲焼風、蒲焼のタレを絡めて炒めたみょうがとブナピー。

いわしの蒲焼風は、昨日の昼にいわしを手開きして、粉を振って…ということろまで下ごしらえをしておいたもの。本当は、昨日の晩御飯にトマトソース煮にしようと思って用意しておいたのに、帰宅が遅くなってアウトだったのでした。朝、うーんと悩んで、醤油:味醂:日本酒を1:1:1で混ぜたタレに絡めて焼いてみた次第。とりあえず、捨てずに済んでほっとしてます。