
材料が丸々残っているので、昨日と同じくゴーヤーチャンプルー。ヒバーチ(島こしょう)をたっぷりふりかけるだけで、南国っぽい雰囲気になります。
後は、チン豆腐に、半端野菜をいろいろ刻んだサラダ。

材料が丸々残っているので、昨日と同じくゴーヤーチャンプルー。ヒバーチ(島こしょう)をたっぷりふりかけるだけで、南国っぽい雰囲気になります。
後は、チン豆腐に、半端野菜をいろいろ刻んだサラダ。

ゴーヤーって、もっと暑くなってから出てくるイメージがあったけど、最近は、5月くらいから出回るんだよね。もうだいぶ、手に取りやすい値段になりました。
ゴーヤーと言えば、まずはやっぱりこれでしょうと、だいぶ前にもらっていた両親の沖縄土産のスパムを開けて、ゴーヤーチャンプルー。うちは、豆腐も玉子も入れないので、ただの野菜炒めって感じだけど、それでも、美味しい。
キャベツの千切りに、角切りトマト、コーン缶を混ぜて、テキトーにサラダ。これだったら、フレンチドレッシングと言いたいところだけど、ないので、いつものオイポンドレッシングで。
パンは、ジュウニブンべーカリーのバゲット。いつもの、ジュウニブン食パンがなかったので、初めて買ってみたんですが、これも独特の風味と食感で美味しい。

献立を考えるのが億劫になると、夫の好物でお茶を濁そうとする。豚ヒレ肉を買っていたので、やっぱりヒレカツ。付け合わせは、キャベツの千切りで決まりなのだ。
豚ヒレ肉は1センチ厚さに切り分けて、肉叩きで半分以下の厚みになるまで薄くのばす。これで、表面積は2倍近くになります。パン粉はフライスターをフードプロセッサーでかなり細かくなるまで挽いたものを使います。薄力粉、溶き玉子の順につけ、衣は1度付けが基本。溶き玉子が中途半端に余ったときは、いくつかはパン粉を2度付けするけれど、夫はあまり好きではないようです。
私は、ソースをつけて食べるのが好きだけど、夫はレモン汁だけで食べるのが好み。フライスターはパン粉自体に少し味がついているので、レモン汁をかけると、かすかな塩気が引き立って、結構味がついているように感じなくもない。
スライストマトに青じそ、みょうがの千切りをたっぷり乗せたもの。

簡単で、夫からの反応抜群なのが、にんにくと豚バラ肉の炒めもの。とかいいつつ、上手に作れたためしはないのだけど、夫はこの組み合わせ自体が好きなので、これを出して文句が出たことはほとんどない。今日はシンプルにしょうゆ味。
奥のお皿は何だろう…、多分、玉子、かにかま、ニラ(かな?)の炒めもの。こんにゃくと厚揚げのピリ辛煮。

慌ただしかったので、お昼はそこら辺にあるものを適当につまんで済ませて、夜ははなまるうどんへ。バイトさんの対応にしょんぼりするところがあって、なんとなくしょんぼりしながら食べる。

六月大歌舞伎の夜の部、三谷かぶき「月光露針路日本(つきあかり てらす ふるさと)~風雲児たち」を見てきました。三幕が圧倒的に重厚感があって、歌舞伎っぽい。見ごたえがありました。そのカタルシスを得るための、我慢の1幕、2幕という印象でした。といっても、つまらなかったわけではなく、しゃれた会話でどんどん繋いでいく、三谷さんテイスト満載で楽しかったです。
主役は幸四郎だけど、そうはいっても、幸四郎、猿之助、愛之助の三つ巴で、存在感もこの3人が一番だけど、それ以外だと、男女蔵さんがものすごくおいしい役で、お似合いの役で、最後まで登場していて、インパクトがありました。やたらロシア語が上手だった高麗蔵さん、最初の掴みが濃かった松也さん、ああいうジジイ役が憎らしいほどよく似合う彌十郎さんなど、わきの人まで含てて印象深い役が多かったのは、 当て書きの名手だからでしょうか。久しぶりに、竹三郎さんを見られたのもよかった(寿猿さんとコンビで登場して、「二人合わせて175歳!」と紹介されていた)。あと、最後のエカテリーナ役で登場した猿之助はなんだかすごかった。存在感強すぎ。
もちろん、びっしり満席だったけど、全体的にお客さんは、普段の公演では見かけない雰囲気の人が多かったような気がする。なんていうか、ちょっと自由業っぽい人が多いっていうか。年齢層的には大きく違わないのだけど、明らかに全然違うレイヤーの人でいっぱいのロビーは、ちょっと不思議な感じでした。
今日はお弁当は作らずに、最近ハマっている、ローソンの金しゃりおにぎりを2個。熟成すじこと焼きハラス。ちょっと2個は多いなーと思いつつ、美味しいから、食べてしまった。

仕事を終えた夫が、今日の晩御飯はまい泉にしたいというので、調布で待ち合わせ。夫は、ヒレカツ単品。私は、おつまみチーズ串とカニと胡瓜のサラダ、と、とりのから揚げ(ポテトフライ付き)。ウーロンハイで。
ホントに大きな声で言いにくいんですが、私はまい泉で一番好きなのは、おつまみチーズ串なんですよね…。このチープな味わいがたまらんのです。

時々品切れなこともある、カニと胡瓜のサラダも、好きな一品。出来立てよりも、しばらくして、程よくしんなりしたころがおいしい。

珍しく晩ご飯にご飯を出す。塩シャケが塩辛くて、ご飯がないと、食べられないのだ。しかし、スプーン1杯程度の量で、お茶碗半分ぐらいご飯が進んでしまう。めし泥棒としてはいい働きをしてくれるが、シャケ自身は思ったほど進んでくれないので、「ご飯で食べ進む」作戦は失敗に終わった。無念。
シャケに興味を持たない夫用に、ありあわせの炒めもの。豚バラ肉、半干ししめじとエリンギ、にんにくを、トマト水煮缶で炒める。シメジは特に、半干ししたほうが、味も香りも歯ごたえも強くなって好きだな。香りは、キノコ臭が強くなるので好き好きだと思うけど、私は好き。
まだまだ残っている、こんにゃくと厚揚げのピリ辛煮も出して、今日はボリューム満点だった。

最近、コープで売っている「ねじり糸こんにゃく」がお気に入りです。こんにゃくと糸こんにゃくのいいとこどりみたいな商品で、味染みもよく、食べやすくて好き。今日は、たっぷり2袋使って、ピリ辛味で煮物にしておきました。千切り生姜と仙台屋の厚揚げも一緒に煮込んでます。
味付けは、茅乃舎かつおだしをベースに、酒、しょうゆ、みりん、豆板醤。
あとは、わけぎの炒めたの、塩シャケを焼いてほぐしたの、大根おろし、ローストビーフの端っ切れ、両親の福島みやげの納豆(納豆革命)。しかし、この塩シャケ、中辛とあったのだけど、半端ない塩辛さで、全く進まない。どうやって食べようか…。

このシーズンだけ出回るヤングコーンは、見かけるとつい1回2回は買ってしまいます。いろいろ食べ方は試してみたけど、でも、最終的には、塩ゆでが一番好きかな…。ひげ根も、さっとゆでて刻んで、添えます。あ、でも、天ぷらは好きだな。ひげ根も一緒にカリカリに揚げてるのは好きです。今度やるかな…。
あとは、ありものかき集めて。
桜えびをチヂミにし、半場に残った野菜(きゅうり、水菜、みょうが、など)を全部刻んで白ごまふってサラダに。この時期だけ急に安くなるニラで、ニラの大入り汁。