カテゴリー別アーカイブ: 夕食

サイゼリヤ

ちょっと夫の手伝いをしたので、お礼がてらにサイゼリヤでご馳走してもらいました。熟成ミラノサラミに、青豆サラダ、赤ワインデキャンタ。

いつも頼んでしまうエスカルゴオーブン焼きに、夫の定番・ポップコーンシュリンプ、パンチェッタのピザ。ミニフィセル。

隣のテーブルに、幼児2名を連れた若いご夫婦がいたんですが、奥さんが一生懸命お子さんのこれからの教育の話をしていて、思わず聞き入ってしまいました(どこどこの学校に行かせるには、今からこういう勉強をさせたほうがいい、など)。旦那さんはまるっきり興味なさそうでしたけど、とても大事な話なので、ちゃんと聞いてあげればいいのになぁ…と余計なお世話ですが。

最寄りのスーパーでもろもろつまみを買って、録画した相撲を見ながらつまむ。酢もつ、ごま豆腐、柿の種、小池屋の高級ポテトチップス(じゃがいも心地 オホーツクの塩と岩塩の合わせ風味)。

最近ポテトチップスあんまり買わなくなったので余計にそう思うのかもしれませんが、ポテチはノーマルなのが一番おいしいと思う。小池屋のうすしおと、カルビーののりしお。

まぐろ納豆

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ひとりなので気楽な晩御飯。さっと霜降りしてからヅケにしておいたまぐろの赤身のサクをぶつ切りにし、納豆、香味野菜(青じそ、貝割れ菜)を乗っけて、まぐろ納豆で飲む。

最近まぐろは、からしで食べるのが好き。

おつまみ3種

相撲観戦用に小さいおつまみをちょこちょこと。

アボカドスライスに、薄口しょうゆ、柿酢、オリーブオイル、わさびで和えたみょうがの千切りを汁ごとかけたもの。元ネタ(有元葉子さんの『和のおかず』にある「アボカドのみょうが和え」)だと、レモン汁を使いますが、なかったので柿栖で。角切りにしたベビーチーズに黒胡椒をたっぷりまぶしつけたもの。いかなごのくぎ煮に白ごまをたっぷりかけたもの。

相撲が終わった後に、晩御飯。すでに、飲んでつまんでいるので(私だけ)、晩ご飯作るのめんどくさい…と内心チラッと思ってしまうものの、それを言うとすぐに「よし、外に食べに行こう!」と言い出すので、とりあえず残り物でささっと炒めもの。

豚バラとトマトの甘辛炒め。しょうがの千切りで味を引き締める。あとは、昨日の残りのじゃがいものピュレに、サニーレタスのサラダ。

豚肉の香味野菜漬け

つくづく思うが、夫は揚げ物が好きである。「〇〇を買ってきたよ」「いいね、●●が食べたいね」という会話の●●に入るのは、ほぼ揚げ物になる。

豚ヒレ肉ならヒレカツ、鶏もも肉ならから揚げ、鶏むね肉ならチキンカツ、ちくわならちく天、エビならエビフライ。私も揚げ物は好きだし、しかも揚げ物をするのにめんどくさをあまり感じないタイプなので、確実に夫が喜んで食べるのが分かっている揚げ物の出番は多い。あとは、キャベツの千切りを添えればいいだけなので、献立を考えるのも楽だし。

でも、あんまり揚げ物ばっかりもなぁ、という気持ちもなくはないわけで、今日はあえてのフライ以外にチャレンジ。『スペイン 熱い食卓』にある「豚肉の香味野菜漬け」は、豚もも肉かロースを使うのだけど、多分ヒレで行けるはずと踏んでて、作る機会を狙っていたのでした。

スライスした肉をアドボ(漬け汁)に18時間以上漬け込んだら、肉を先に焼き、アドボの中の野菜を炒めてから漬け汁を注いで野菜が柔らかくなるまで加熱し、軽く煮詰まったら、野菜ごと肉に乗せて一緒に食べる。というもの。アドボというと、食べたことはないけど、真っ先に思い浮かんだのがフィリピンの酸っぱい煮込み料理で、なんか関係あるのかなと調べてみると、フィリピンのアドボの源流はスペインのアドボなんだそう。今では全然違う料理ですが。

アドボソースは、にんじんの細切り、玉ねぎのうす切り、にんにくのみじん切り、刻みパセリに、ローリエ、タイム、黒胡椒を加え、白ワイン、白ワインビネガー、塩、そしてパプリカパウダーを混ぜたもの。白ワイン大さじ2、白ワインビネガー大さじ3、塩小さじ1、パプリカパウダー大さじ2なんですが、えー、こんなにパプリカパウダー使うの? と一瞬ひるんだんですが、使った方がいいです。今回は塩はちゃんと小さじ1使いましたが、パプリカの風味がめっちゃ強いので、半分にしてもおいしく食べられそうです。ちゃんとスモークパプリカを使ったので、鰹節臭がすごい(この香りは、加熱するとほとんど感じなくなる)。

漬け汁は酢が主体なので、南蛮漬けを食べているような、そういう感じもあって、とてもおいしかったです。ほのかな酸味と、パプリカと豚肉のうまみがすごくいい。夫の反応は微妙でしたが、これは、また作ろうと思いました。

じゃがいものピュレに、サニーレタス。直売所のレタスはみずみずしくておいしい。

昼酒

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大相撲3日目。今日は、十両から見ちゃうよと、そそくさと小さいおかずを用意して、飲みながら見る。今回は抽選に落ちちゃったので家で見るしかないのだが、こうやって好きなカッコで好きに飲み食いしながらテレビで観戦するのが、一番贅沢なのかもしれない。リプレイも見られるし。

かつ天、打ち豆のカレー、きゅうりにふき味噌添え、かにかま、巻柿にクリームチーズ。日本酒飲んだ後、うすーく水で割った焼酎。玉鷲も初日が出たし、今日はいい日だ。

相撲が終わった後、晩御飯を作るのがめんどくさくなって、たぐでから揚げとウーロンハイ。夫はひとくちヒレカツ定食。久しぶりのたぐは、やっぱりおいしかった。

かつ天

芝居が終わった後、珍しく一丁目方面までぶらぶら歩き、新しくできた無印をのぞいたり、今度寄ろうかなーと思っているお店の場所を確認したり。銀座は通りの名前で位置が確認しやすいし、路地も多いし、ぶらぶら歩くだけでも結構楽しくて、東京の中では好きな街のひとつです。

交通会館もちょろちょろのぞいたんですが、その中の徳島・香川トモニ市場で買ってきた、谷ちくわ商店の「かつ天」で簡単に晩ご飯(というか、飲む)。薄く延ばした魚のすり身にパン粉をつけて揚げたもので、ご当地ではおなじみのお惣菜のひとつだそうです。ほんのりカレー味なのが、ちょっと駄菓子っぽくて、なんかおいしかった。

きゃべつ、ピーマン、玉ねぎ、豚バラを、玉ねぎドレッシングで炒めた、野菜炒め。うち豆のカレー。

月見うどん

ちょっと体調を崩して少し寝込む。具合がよくなってきたので、ヒガシマルうどんスープに、袋うどんと玉子と揚げ玉落として、軽く煮込んだものを食べる。

夫用に、水煮して瓶詰めしておいたたけのこを開けて、ピーマン、豚肉で青椒肉絲。冷凍庫のトラネコボンボンレシピのトマトカレールーを解凍したものと、軽く湯で戻した打ち豆で、豆カレー。

えびとそらまめとかぶの炒めもの

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そら豆って、結局、おつまみとして以外に食べる方法が思いつかないのだけど、今日はエビがあったので、おかず的に使ってみる。

えび、かぶ、そら豆、それぞれ焼いたり茹でたりしたものを、最終的にショウガの千切りと一緒にさっと炒め合わせて作ったので、見た目よりも結構手間がかかっている。味付けは塩だけにしたけど、あんかけにしてもよかったかもしれんなぁ。茶碗蒸しみたいな感じで、玉子で寄せたりとか。

千切りして塩もみしたキュウリのオイポンドレがけ、チン豆腐。

ちく天

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晩御飯の献立を考えるのが面倒な時は、とりあえず、夫の好物を作ってしまう。なので、ちく天とチン豆腐。ピーシェン豆板醤、ごま油添え。自分の食べ物は、まぁ、テキトーでいいんですよ。自分が食べる分だけなら何だっておいしい、自分が作るんだから。自分以外の人に作るのは、やっぱり色々考えちゃいます。料理の難しさって、そこに尽きるんじゃないかしら。

それにしても、ちく天ひとつとっても、結構色々考えることが多いです。切り方とか、衣の塩梅とか。切り方は、最近ようやく夫から「輪っかがないほうがいい」という感想を引き出したので、縦割りに。衣は、今のところ薄付きにしているんだけど、もうちょっと厚くしてもいいのかも。夫に聞くと「なんだってうまい」としか言わないので、あんまり参考にならない。今度はどこかの居酒屋で注文してみようかなぁ。

私のおかずは、納豆入りの玉子焼きと、長らく残っていた、かぶと厚揚げの煮物をお片付け。

豚ももとピペラドソースの炒めもの

たっぷり作ったピペラドソース、上野万梨子さんの『はじめまして。フランス料理』ではオムレツと、『パリのお総菜屋さんのレシピ』では地鶏の骨付きもも肉と合わせていたけど、どうしようかなぁ…と思いつつも、あんまり脂の多くない肉のほうがいいかなと思って、豚の内もも肉の切り落としを、両面さっと焼いたものと合わせてみました。

切り落としと言えども、東京Xだから結構ええんちゃうーと思いつつ作ってみましたが、はい、美味しかったです。お肉も野菜もたっぷり食べられてすごくいい。

じゃがいもとにんにくのオーブン焼きで、ご飯代わり。

この前、夫がロージナのプリンを食べて、普通のプリンだなと言っていたのがなんだか頭に残っていて、なかしましほさんの『みんなのおやつ』のレシピで、プリンを作っていました(全く同じレシピが「ほぼ日」のページにもあります)。

玉子と牛乳と砂糖だけで作る、本当に家庭的な味。普通のプリンって、こういうのを言うんだよーって思うんですよね。今日はカラメルもうまくできたので、嬉しい。