カテゴリー別アーカイブ: 夕食

ちく天

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あるものかき集めて晩御飯。自家製ツナをメインにしたいが多分夫は食べないだろうと、夫用にちくわの磯辺揚げを作る。

レタス、きゅうり、セロリを刻んだのに、そばの実、クリームチーズを混ぜたサラダ、タケノコの煮物、かぶの葉と玉子ときくらげの炒めもの。

とんかつ

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とんかつ用ロース肉が1枚あったので、それを斜めスライスし、さらに肉たたきでのばして、ぺらとんかつにしてみました。私はソテーか百歩譲ってコトレッタにしたかったんですが、夫はぺらかつだと言い張るので。夫曰く、身の部分はいつものぺらかつ(ヒレで作っています)とそんなに変わらないとのことで、特に問題なく仕上がって、とにかくよかったです。

奥は、どうしても魚が食べたい私が自分のために作った、なんちゃってツナで、サラダ。ニソワーズと言いたいところですが、だいぶ違う感じになってしまった…。

そもそもこのツナ自体、ちょっとあやしい。かじきまぐろの切り落としを湯通しし、さっと洗ったのを、冷凍庫にあったハーブ(タイム、セージ、パセリの軸)、コンソメキューブを溶いた湯でゆっくり茹でて、煮汁ごと冷ましておいたもの。本当は、ここからオイル漬けにしようと思っていたのだけど、一晩おいたらスープが煮凝りになっていたので、なんかもう、そのまま食べちゃえよと言う気分になってしまったのでした。

レタス、きゅうり、かぶ、蒸しじゃがいも、蒸しサツマイモ、蒸し玉子と一緒に、ひと皿に盛る。

このレタスは直売所で「朝採れ」シールがついていたものだったんですが、とてもおいしかったので、夫にも、ボウルにたっぷり盛って出す。野菜って、ブランドうんぬんよりも、採り立てかどうかのほうがすごく大事なのねと、つくづく思い知らされました。

ご飯とタマネギのグラタン

暖かいと思ったら急に寒いの繰り返しだけど、今日はまた逆戻りかと思わせる寒さだったので、生クリームも余っていたしちょうどいいわと、上野万梨子さんのレシピで、玉ねぎとライスのグラタン(『パリのおいしい台所』)を作る。

粗みじんにした玉ねぎを湯通しして、ご飯と一緒にブイヨンで軽く煮たら、牛乳、生クリーム、バター、卵黄を入れてよく混ぜ、耐熱皿に移して、チーズ、パン粉をふって、バターをちょんちょんと知らして、オーブンで焼く…というレシピ。レシピ通りだとバターの量は多いので適宜減らしつつ、作る。

ブイヨンは、鶏がらでとって冷凍しておいたものを使い、お米は以前に炊くのを失敗したものの捨てるに忍びなく冷凍しておいた玄米を使ったのですが、この玄米が思ったほどスープを吸い込んでくれなくて、ちょっと歯ごたえが強い仕上がりになってしまった。私は平気なんだけど、こういうお米って、夫はダメなんだよな、やばいなーと思ったけど、無言で食べていたので、まぁいいか。味は、さすがにちゃんと鶏がらスープを使っただけあって、おいしかったです。

奥は、かぶの葉のさっと炒め。しゃっきりみずみずしい味わいがおいしい。ただ、くたくたに煮るいつものオイル煮よりもいいかなと思って作ったのだけど、歯ごたえのいいおかずが二つ並んでしまって、今日はちょっとしくじった晩御飯でした。

ポップコーンシュリンプ

バナメイエビが1パック。そのまま小エビのフライにしても十分満足できる量がありそうだったけど、今日はそれをさらに半分に切って、見た目を増量。パクパク食べれる感じにしてみる。ポップコーンシュリンプと言うからには、衣の粉はトウモロコシ系で行きたいところだけど、今日は冒険はやめて、夫の好きな細挽きパン粉の衣で揚げる。

タルタルソースくらい作ろうかなーと思ったけど、よく考えると、夫は別にタルタルソースが好きなわけじゃないので、カットレモンだけ添えて。自分用に、ケチャップ、マヨネーズ、レモン汁でオーロラソースを作る。意外と、夫にも好評でした。エビとケチャップって、相性いいよね。

奥は、セロリとレタスをさっとゆでた温サラダ、タケノコ3種(自家製筍煮、タケノコと揚げの煮物、タケノコとセロリの炒めもの)。

ホタテとタケノコ入りシュウマイ

たけのこ祭り。

先日作った、エビと豚肉とタケノコのシュウマイがとっても好評だったので、今回はエビをホタテに変えてチャレンジ。したんですが、エビほどの喜びはなく。うぉー、刺身用のちょっといいやつ使ったのに(悲しい)。あと、思ったんだけど、干しシイタケを少し入れすぎたのかもしれない。ホタテよりもシイタケの存在感のほうが強かった。次回のシュウマイは、必ず、豚×エビの組み合わせで作ろうと心に誓いました。

手前は、崎陽軒のシウマイ弁当に入っているタケノコの甘辛煮(「筍煮」というそうです)をイメージして作ってみたもの。根元の堅いところを1センチの賽の目に切り、コロコロと炒めて余分な水分を出したら、水、酒、鶏がらスープの素、しょうゆ、きび砂糖、シーズニングソース、八角を入れて、弱火でしっかり煮含める。

出来上がりは、味わいも歯ごたえも、崎陽軒の筍煮というより、ラーメン屋さんなどで出てくる普通のメンマそのものだったんですが、八角を入れたのは我ながらナイス。これはこれでかなりおいしかった。日持ちもしそうだし、これはいいわー。

奥は、スライスして水に浸けてガンガンにあく抜きした穂先で、煮物。茅乃舎かつおだし、みりん、うすくちで作った煮汁に、刻んだ揚げと一緒に弱火で煮たもの。ちょっと濃いめに味付けしたので、アクも飛んで、なかなかよい仕上がりに。一緒に送ってもらった山椒を盛る。かなり香りが飛んじゃっているけど、やはりタケノコには山椒がないと決まらない。どうもありがとう。

タケノコばっかりじゃさすがにねーと、トマ玉炒め。

スーパーの見切り品棚にいい感じに食べ頃の色だったパパイヤがあったので買ってみたんだけど、うむ、少し苦みがある。ということで、バニラアイス(今回はMOW)を添えて一緒に食べてみたところ、さっきの苦さがアイスで中和されていい塩梅になり、満足感たっぷりのデザートに変身。つうか、これ、好き。

そっかー、パパイヤは、アイスと一緒に食べればいいのか。ひとつ発見。

お弁当

四月大歌舞伎の夜の回に行ってきました。実盛物語、黒塚、二人夕霧の3本で、4月の幕が開いたばかりのころは、「こんな辛気臭い演目ばかり並べていたら空席が目立つのも仕方ない」みたいな記事が流れて、実際、前売りは芳しくなかったのでしょけど、私としては、見ごたえのある演目が並んで非常に満足感のある月だったと思います。

実盛物語は初見の場合、平家物語もあんまり知らないとなると、ちょっとストーリーを咀嚼するのは難しいところもあるんですが、話なんかよく知らなくても見どころの多い芝居ですし、なにより仁左衛門さんの実盛は素晴らしかった。様々な感情表現をシャープに演じられていて、圧巻だった。真秀くんも手塚太郎を頑張って演じていたし、馬も大活躍。次の黒塚も見ごたえがあった。いつもにくらべるとあっさりしているという劇評をよく見ましたが、そうかな。なんつーか、体の使い方がはんぱねーなーって思ってしまう。二人夕霧は初めて見る話でしたけど、面白かったです。ただ、この日は、3~4校ほど社会見学か修学旅行の一環かで学生さんが来ており、3A席は学生さんがたくさんでして、ああいう若い人に、こういう能天気な話って、どういう感じに伝わるんだろうなー、とは思ってしまった。どうでもいい話を面白く見せるのってすごく難しいし、受け取るほうもそれなりにスキルが要る。そこを必要以上に閉じないようにしつつ、きちんと空気を醸成していくのって、本当に大変なんだよな。とか、ごにょごにょ考えながら帰宅。

お弁当は、あるもので簡単に。たけのことセロリの炒めものに、いかなごのくぎ煮、ちくわきゅうりを添えて、目玉焼き。

無性に、アイスが食べたい気分だったので、夜遅くまで開いているスーパーに寄る。今年も、久保田のアイス、せっせと食べますよー。セコマの北海道メロンモナカもおいしかった。

春巻き

たけのことセロリの組み合わせが好きで、とりあえず、細切りにしておいたたけのこで、波多野亮子さんの『家で作れる本格中国料理』にある「芹菜冬笋(たけのことセロリの炒めもの)」を作っておいていました。ここから200グラム分を取り分けて、鶏がらスープの素と片栗粉を溶いたもので軽くとろみをつけて冷ましておいたもので、春巻きを作る。

春巻きは、案外油が飛ぶのでちょっと苦手なんですが、今回は秘密兵器のおかげもあって、スムーズに作れました。秘密兵器とは、ニトリで買ってきた「油はね防止ネット(オイルスクリーン)」なんですが、いやー、これ買ってよかった。

もともと、la baseの揚げ鍋セットの中にある、油はね防止ネットだけが欲しくて、単体で売ってないかなーと思っていたんだけど、気づけば「オイルスクリーン」という名前でいろんなメーカーから出てたんですね。おためしだからとニトリのものを買ってみたところ(だって370円なんだもの)、十分な活躍ぶりで満足。完全にガードするわけじゃないけど、なんかもう、十分です。

ところで、Amazonではニトリの公式で370円で売っているものを970円(送料別)で販売しているお店があって、色々手間賃があるんだろうけど、でも、阿漕だなー、と。Amazonは、かなり強気な値段で勝負しに来ている業者さんも多いので、日用品は特に気を付けたほうがいいよなぁ、と改めて思ったのでした。

奥は、『「和える」って、たのしい。』にある、なんちゃって回鍋肉(「甜面醤で和える 豚バラ肉とキャベツ和え」)。

青椒肉絲

たけのこがたくさんあるから、青椒肉絲。この前作ったとき夫がおいしいというからすかさずメモしておいたのだけど、メモっといてよかったー。「ピーマンが少なすぎでは?」と言われたものの、味の再現度はまぁまぁできていたとのこと。よかったよかった。

うるいをゆでて酢味噌がけ、タケノコと同じ荷物で届いたトマトをざく切りにして、みょうがのみじん切り、オイポンドレ。このトマト、甘くておいしかったよ、ご馳走様。あとは、ご飯代わりに、ジャガイモのピュレ。

タケノコの天ぷら

ゆでたタケノコで早速晩御飯。昼間に食べた唐揚げがおいしかったので、今回は天ぷらに。ガッテン流であく抜きしたもの、オーブンで焼いたもののほか、ちくわ。

何となくイマイチぱっとしない味だったのは、アクがうまく抜けてなかったからだろうなぁ。ということで、この後、もう一度、ゆで直し、さらし直しして、まぁ何とか食べれる状態まで仕立て直す。頑張ったわ…。

魯肉飯

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豚肩ロースの塊肉で魯肉飯。豚バラ肉の塊で作るときは、刻んだ後、湯通しして余分な脂を落としてから使うのだけど、肩ロースだったらまぁいいだろと思ってそれをやらずに作ったところ、思ったよりも結構脂っぽい仕上がりになったので、やっぱり、湯通しはしたほうが手間は少なかったと思う。味に関しては、豚バラで作るのとほぼ変わりなかったから、あとは、コストの問題かな、と。

味付けは、肉500グラム前後に対し、酒50ml、氷砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ2、スパイス(八角、桂皮、陳皮)。肉をしっかり炒めてから酒を入れ、アルコールを完全に飛ばしたら、氷砂糖、しょうゆの順に入れてしっかり炒める。砂糖としょうゆで軽くとろみがついてきたら、スパイスを入れ、水を800mlほど注ぎ、煮汁がなくなるまで弱火でじっくり煮込む。

これに、豆苗の炒めたのを添えると、夫的には大ご馳走です。

私は、もう少しひんやりしたものが食べたかったので、マグロ納豆に刺身こんにゃく。この刺身こんにゃくは、由布市にある佐藤商店の手作りこんにゃくお刺身用。近所のスーパーに、週に1回くらいの頻度で入るようなので買ってみたのですが、これ美味しかった。くせがなくて、ちゅるんとのど越しが良くて、好みだな。