カテゴリー別アーカイブ: つくる
ねぎやき
夫はそんなにお酒が好きではないのですが、ときどきちょこっと飲みたくなるようで、今日はそんな気分だった模様。近所の酒屋に行って、日本酒とワインを1本ずつ。日本酒は、仙台に行ったときに飲みそびれた浦霞をチョイス。
なので、今日の晩ご飯は、お酒のアテっぽく。
手前は夫リクエストの長ねぎのオーブントースター焼き。ねぎの甘みが垂れ出て焦げる程度までじりじりと焼くだけなのですが、夫好みの焼き上がりにするのが非常に難しい。今日はまぁまぁよく出来た気もしますが、ねぎ自体がちょっと弱かったかも。もう、次の冬までお待ち下せぇって感じでしょうか。
ほかは、切干大根と厚揚げの煮物、ねぎ焼き。ねぎの青い部分と干しオキアミをかつおだしで溶いた薄力粉でつないで焼いただけ。その奥は、小松菜の菜花の辛子しょうゆ和え。
小松菜の菜花はこの時期だけのお楽しみ。今の時期は、直売所に行くといろんな菜花が売ってるんですが、これが一番好きです。
ハムエッグ
のらぼうのオイル煮
ゆでておいたひよこ豆200グラムを使ってフムスを作る。
いろんなレシピがあるけど、うちでは「油屋ごはん」のレシピで作ることが多いし、今のところこれが私(と夫)の口には一番しっくりくる。今日はたまたま材料が全部そろっていたので、ちゃんと作れた。
あとは、のらぼうのオイル煮、カスラ(ドイツ風ロースハム)。
パンはマメヒコで買ってきた食パン。夫は焼かずに食べましたが、私はおまけで入れてくれた耳の部分をカリカリに焼いて、フムスのお伴に。パン、うまいです。今度マメヒコに行ったら、カツサンドを注文しようかなぁ。
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芋ようかん
ひと冬越した金時芋が3本。もう春だし、使い切ってしまおうと、なんとなく芋ようかんを作ってみました。
金時芋は、厚めに皮を向き適当な大きさに切り分け、お茶パックに入れて砕いたくちなしと一緒に柔らかくなるまで煮てから裏ごしする。ゆで汁は取っておく。鍋に、金時芋とグラニュー糖(芋の重量の10%)を入れ、ゆで汁少々を加えて弱火でテリが出るまでひたすら練り、流し缶に入れて一晩置く。
今日のは、金時芋3本で裏ごしした時点で540グラム。14センチ×11センチ×5センチの流し缶でほぼ収まる感じでした。
イメージしたのはもちろん、舟和の芋ようかんなんですけど、あんなみっしりした感じにはならないんですよねぇ…。単にきんとんを四角くしただけって感じで、ちょっと微妙な出来栄え。まぁ、味は悪くないのですが、難しいです。あと、砂糖は15%くらい入れた方が、味が落ち着くと思いました。
全体的に切り方が雑で見た目が汚いのですが、左側に関しては、小僧(青)による爪痕です。小僧どもには好評でした。
チキンソテー
半分残っていたナカムラポートリーの若様(という名前の肉なんです)。結局、再び、シンプルに塩焼きしました。半割りしたマッシュルームを加えて、出てきた脂をしっかり吸わせつつソテーして、付け合わせに。これまたおいしい。
他は、ホワイトマッシュルームとルッコラのサラダ、サツマイモの味噌汁。
夫にはご飯を出し、私は焼酎で。
パンケーキ
今日もヨーグルトでパンケーキ。やや焼き目が弱いですが、今日も綺麗に焼けました。
数日前にヨーグルトでパンケーキを作った際に、あまりにも上手に焼けたので、「手が慣れて来たせいかな…」と思っていたのですが、どうも、ヨーグルトのおかげだったようです。
さっぱり仕上がって飽きない味。我が家のパンケーキは、ヨーグルト入りがベストということが分かりました。
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チキンソテー
所用で新宿方面に行き、帰りに新宿伊勢丹の「京都歴代のれん市」を覗いてきました。
伊勢丹に限らず、全体的に結構な人出を感じましたし、新年度を迎えて色々物入りな時季でもありますので、少しずつですが、活気を取り戻してきたような…気もしました。
お目当ては市原平兵衛商店の盛りつけ箸でして、それ以外は買わないつもりでいたんですけど、試食しておいしかったから…という理由でついつい中村ポートリーの鶏肉を買ってしまった。
私は鶏肉は大好きなので、なんだっておいしく食べれてしまうのですが、夫は鶏肉があまり好きでない(鶏肉って臭いんだって)。この肉だったら、喜んで食べるんじゃない…と、期待して買ったのですが、この肉、期待以上においしかったです。
売り場のおばさんに、「塩振って焼くだけが一番いいよ!」と力説されたので、言われた通りシンプルにソテー。常温に戻し、1%の塩を振ってから、全体重をぎゅうぎゅうかけながら20分かけて焼きましたが、いやぁ、ほんとにおいしかったです。地鶏は加熱しすぎると堅くなりますが、この肉はさほど堅くもならず、食べやすい。いやな脂臭さもなく、確かに、これなら夫も喜ぶはずだと思いました。
「おいしいと思ったら、また来年買いに来て!」と言われましたが、ええ、来年もぜひ買いたいと思いました(通販でも買えます)。
お肉を焼いている間に、クウネル見て「あ、いいなー」と真似してみた、簡単ふろふき大根。ほかに、作り置きのマカロニサラダ。
あと、夫が急に「卵丼が食べたい」と言い出したので、焼いた肉を寝かせている間にじゃっと作る。どうもね、「てっぱん」の最終回だかに親子丼が出てきたらしく、無性に食べたくなったみたい。だが、鶏はソテーで使うので、肉抜きで。
出し100cc、きび砂糖大さじ1、みりん大さじ1、白しょうゆ大さじ1.5、塩少々のたれを沸かし、新玉ねぎを加えて軽く火をとしたら、溶き卵2個を注ぎ入れ、7割ほど固まったらご飯にかける。
卵とじってすごく苦手なので今日の出来栄えもいまいちでしたが、夫好みにたれを甘めに作ったので、味付け自体は問題なし。私はご飯は食べず、焼酎で。
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パンケーキ
夫は朝ごはんはケロッグシュガーフロスト一辺倒だったのだが、地震以来、いつも買っている店で買えなくなってしまい(入荷はしてるみたいなのですが、量が少ないようでいつも見当たらない)、パンケーキ党にシフトしてしまった。
おかげで、私は連日パンケーキを焼く羽目に。ただ、今のところ、作るのにも食べるのにも飽きていないので、なんとか付き合えている状況。ほんとはいろいろアレンジもしてみたいのだが、あんまり調子に乗ると夫が食べないので、ベースの水分や油脂を変える程度で今は我慢している。
今日は、水分の半分をバターミルクにしてみた。
タカナシの純生クリーム36%(200cc)をボウルにあけ、電動ホイッパーの高速でひたすらかき混ぜる。10分を過ぎるとボソボソし始め(オーバーホイップクリーム)、さらに回し続けて15分ほどすると、クリームが黄色みを帯び、乳白色の水分と脂肪分に分離されてきます。この段階で出来た脂肪分がバター、ゴムべらでギュッと押して絞り出した水分がバターミルクです。120cc弱出来ました。バターは90グラム弱。ここに塩少々を加えて練ると、有塩バターになるそうです。
出来たバターミルクに牛乳を足して、いつも通りに作る。さらっとした生地なので、焼くのに難儀しました…。途中で、小さいフライパンで作った方が、きれいな円形に焼けるかな…と試してみましたが、熱の伝わり方が強すぎて火加減が難しい。やっぱり、使いなれたフライパンでないとダメみたいです。
出来上がりは、ぺたっとした見た目に反して、柔らかくてふんわり。牛乳だけや牛乳+ヨーグルトよりリッチな感じで、粉の量はいつも通りにもかかわらず、妙にボリュームもあった気がします。
しかしながら、夫の反応がよかったのは、パンケーキよりも、バターミルクを作る過程で生じたバターのほう。無塩のまま食べましたが、「カルピス発酵バターみたいだー」と吠えてました。
私は、昨日、ちょっと残った紅玉であっさりジャムをつくっていたので、それを乗せて食べる。りんごジャムとの相性もなかなかよろし。
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