競馬場で知人と打った流れで居酒屋へ。私自身は厚焼き玉子、焼き鳥(レバー、軟骨)、大根おろし蕎麦だけで済ませて何とか平気な感じだったんですが、ウーロンハイ2杯のあとの熱燗1合弱が厳しかったようで、帰宅後胃腸がぐったりしていました。「身体を壊しているんです」ってキッパリ言えればいいんだけど、なかなか言い出せない性格なので…。
月別アーカイブ: 2006年11月
青の洞窟 ペペロンチーノ
夫が「これこれ」というので、買い置きのレトルトで済ませてしまう。食欲がないと台所に立つ気合もなかなか沸いてこないものですね。箸休めに白菜2枚を1センチ弱の細切りにし、冷凍しておいたゆずの皮3枚ほどを千切りにしたものと白菜の3%程度の塩で揉んだ、簡単浅漬けを作りました。
natural beat
急な所要で外出。朝ヨーグルトを食べただけなので、ちょっと人ごみを歩くと目が回ってしゃーない。しかし、あんまり脂っこいものは食べたくないなぁ…と逡巡していたら、サンドイッチバー「Natural Beat」が目に入ったのでエイヤと入店し、チキンとマッシュルームのクリームスープとほうれん草のベーグルをチョイス。最近は、こういう自分のツボにはまるファストフード店が増えてきたので、ホントありがたいです。
ロイヤルコペンハーゲン
めずらしく夫が早上がりで「久しぶりにロイヤルコペンハーゲンのカレーでも食べる?」とメールしてきたので乗ってみる。19時ごろ。
私がここのカレーをはじめて食べたのは大学生のときでしたが、「カレーといえばハウス」しか知らない田舎者にとって衝撃の味といいますか、なんというか本当に初体験の味だったので、食べた瞬間「うわっ……おいしい」と思ったのを覚えています。あの頃は、ちょっと金貯めて外食する度、いつも「わー、こんな味付けはじめてー」と、なんかしら感激していた気がしましたが、最近はそういうことも少なくなってちょっとさびしいですねぇ。
ここのカレーは、ココナッツミルクの香りがふんわりしたかなり甘めのカレーですが、初めて食べたとき以来、今も変わらずお気に入りです。
常夜鍋
この日、たまたま目にした「キューピー3分クッキング」で常夜鍋をやっていたので、さっそくまねっこ。ごまだれがおいしかったので、これだけはメモさせてもらおうっと。ちなみにうっかりレシピどおりに4人分作ってしまったので、半分以上あまってしまいました(笑)。ただ、出汁で割らなければ2週間ほど持つとのことなので、ビンに入れて冷蔵庫に保存。近いうちにまたやるつもり。いまほうれん草安いですもんね。
常夜鍋の唯一といってもいいコツは酒を惜しげもなく使うことですが、さすがに400CCも使う(水:酒を1.5:1くらいの割合で鍋に張ります。お酒が強い人ならば酒100%で作ってもいいようですよ)のは結構勇気が要りました。でも、思い切ってふんだんにお酒を使うと体がポカポカして、おいしさの上に、温まるという効能も得られます。
豚肉とほうれん草だけというシンプルな鍋ですが、私達にはこれで十分ごちそうでした。
- 練り白ごま 大さじ4
- 赤みそ 大さじ3
- 砂糖 大さじ3
- しょうゆ 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 豆板醤 小さじ1/2
- だし汁 1カップ
男の納豆
大分の義母が送ってくれた男前豆腐の「男の納豆」を食べる。大粒のちょっと堅めに煮た納豆は食べ応え十分。私自身はもうちょっと柔らかめのほうが好きですが、これはこれでおいしかったです。ご飯というより酒の肴になりそうな納豆でした。
■男前豆腐店(音がすごいです)
野菜鍋
おじや
土佐料理 祢保希
まだ全然酒なんて飲める状態じゃないのだけど、打ち合わせがてらに新宿住友ビルの「土佐料理 祢保希(ねぼけ)」で食事。高知料理らしく、突き出しはカツオの角煮。これで一杯飲みながら、まずはカツオのたたき。にろぎと小蕪の酢浸し(小あじの南蛮酢漬けみたいなもの)、どろめ(釜揚げしらすみたいなもの)、土佐天(さつま揚げみたいなもの)などなど…脂っこそうなものを省きながら、ちょっと変わったものをちびちび食べながらウーロンハイ4杯。20時ごろ。
この日は油モノを極力食べなかったのと、おなか一杯にしなかったせいか、帰宅後もなんともなかった。







