月別アーカイブ: 2008年9月
あなごごはん
残り物ごはん
あなご丼
ずいぶん前にいただいていたアナゴの蒲焼。半分は普通に食べましたが、もう半分は「壇流クッキング」で紹介されている方法で食べよう…と思って、冷凍庫で眠らせてました。
本だと、アナゴを買ってきて、自分でおろして、タレを作り、それを香ばしく焼くところからスタートするのですが、まぁそこはスキップ。お茶碗に、一口大に切ったアナゴを2段海苔弁の要領で詰め、一番上にはごはんを乗せて蒸篭で10分ほど蒸すのです。最後に錦糸卵、もみのりを乗せ、「私はささがきごぼうをタレで煮詰めたものを一緒に食べるのが好きだ」とあったので、きんぴらをタレで煮絡めたものも一緒に乗せてます。
もともとそのまま食べてもかなりおいしいアナゴなのですが、こうやってごはんにはさんで蒸すと、アナゴのクセが抜けて身がふっくらするような気がしました。本を読んだときは、もうすでに焼いているのに、なんでまた蒸すのかな…と少し疑問に思ったのですが、そういう意味もあるのかな。とにかくおいしかったー。
奥は、直売所で面白半分で買って来たそうめんかぼちゃ。金糸瓜ともいうらしいですが、輪切りにしてゆでて、水にさらして身をほぐすと麺のようになる…という不思議な瓜です。半信半疑でやってみましたが、ほんとに麺になるー。驚いた。
今日は簡単にオリーブオイル+ポン酢を混ぜたもので和えましたが、これ、夫がものすごく気に入って、すごい勢いで平らげてました。
- 作者: 檀一雄
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2002/09/25
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モスバーガー
納豆ごはん
納豆ごはんに作り置きのごぼうのきんぴら。高山なおみさんの本を見ながら、酒、ナンプラー、みりんで味をつけてます。普通の甘辛の味付けより、ごぼうの風味が生きる味付け。こういうの常備してあると便利だなぁ。
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焼き栗
ラビオリ
ラザニアでパスタマシンのコツが少しわかってきたので、今度はラビオリに挑戦。実は、私はラビオリを作れないくせに、立派なラビオリスタンプを持っているのですが、やはり使ってあげなくてはね…。
薄い生地を作るには何度も何度もパスタマシンを回すのが大事、らしいので今度はこねるのはほどほどにして、軽く寝かせたら、執拗にパスタマシンに通しました。今度はできましたよ、ダイヤル6のペラペラの生パスタ。でも、食べて思ったけど、ラビオリの場合は、ダイヤル5でもよかったかも。少なくともうちの夫には「ここまでパスタ、ペラペラにせんでもよかったんでないの」といわれました。そうかもしれん…。
具はリコッタチーズにほうれん草をゆでてざく切りにしたもの、それにパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしたものを混ぜたもの。それに、以前作って冷凍しておいたラグーを暖めなおして添えました。あっさりした具に、薄いパスタなので、つるんと食べられる。一瞬で食べ終わったのはなんだか切ない気もしましたが、おいしかったし、まぁいいか。
今回は食べ切りれる量しか作りませんでしたが、たくさん作って冷凍しておくと、きっと大活躍することでしょうね。今度は6人前くらい作ろう、と心に決めました。
残り物ごはん
納豆ごはんに、昨日の冬瓜の炒め物、賞味期限がアブナイ冷奴など、残り物各種。
今日の納豆はCMで見て興味津々で飛びついた「金のつぶ あらっ便利!」。納豆につき物のフィルムシートがなく、タレもゲル状になったものをお箸で刺して混ぜ込むという、なんか妙に革新的なパッケージでした。
味は普通に納豆なのですが、なんかスゴイね、といいながらの朝ごはんでした。









