最後の塩豚で炊き込みご飯を作る。元ネタは塩豚と生しいたけを使いますが、干ししいたけで。でもこれもいい感じ。
奥は昨日ワタに漬けこんだ塩辛をちょいと味見。んー、悪くないけど、まだ浅いかなぁ。明日にはおいしくなっているといいんだけど……。
料理ベタを克服して!お金をかけずに・豊かな食卓 (PEARL BOOK 温故知新的生活 Vol. 4)
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最後の塩豚で炊き込みご飯を作る。元ネタは塩豚と生しいたけを使いますが、干ししいたけで。でもこれもいい感じ。
奥は昨日ワタに漬けこんだ塩辛をちょいと味見。んー、悪くないけど、まだ浅いかなぁ。明日にはおいしくなっているといいんだけど……。
料理ベタを克服して!お金をかけずに・豊かな食卓 (PEARL BOOK 温故知新的生活 Vol. 4)
特に使う予定もないのに、なぜかレタスが1玉100円なんて値段だったのに惹かれてついつい買ってしまう。
んー、どうするかなと考えて、シーザーサラダに。ドレッシングは「パンのおかず50」のレシピを参考に作りましたが、おいしかったです。
パンは例によって、フルールの焼き立てバタール。今日も美味。
伊勢丹カードを持っている関係で、時々、催事のパンフレットが届くのですが、イタリア展のパンフレットをパラパラ見ていたら、大分の豊後高田にあるお店が出店するということで、興味本位で食べに行ってきました。
豊後高田は夫が生まれたところでして、なぜか私の本籍地もここです(ホントは府中で申請したのにいろいろあって豊後高田になってしまった。ま、いいんですけど)。
この「ラ・テラ」というお店は、もともとは中津にあったそうですが、その後豊後高田に移転したそうで、夫に聞いてみたら「ド田舎から、ドドド田舎に移転するようなものだ(出身者の自虐的表現なので、真に受けないでください)。あんなところにイタリアンがあるなんて信じがたい。俺は行かない」というので、雨降る中、ひとりで行ってみることに。
雨だから空いてるかなと思ったら、結構な盛況で、どこも行列。少し並んで入りまして、ピアットウニコを注文。ピアット=皿、ウニコ=ひとつで、ワンプレートって解釈でイイんでしょうか。アンティパスト、プリモ、セコンドがひとつのお皿にまとめられています。
今年のイタリア展はトスカーナがテーマで、このピアットウニコも、トスカーナにあるカンタガッロというお店とのコラボレートだそうです。料理名は、ひとつひとつが噛みそうなほど長いのですが、せっかくなのでメモしておきます。
どれもおいしかったですが、特にラグーが印象的でした。結構大きめのかぼすピールが入っているのですが、甘さとさわやかさがプラスされて意外なおいしさ。パスタは手打ちで歯触りもいい。パンフォルテってのがよく分からなかったのですが、後で調べたら、シエナの郷土菓子なんだそうで。若干スパイシーさんを感じたのはそのせいかぁ。あとは、ラルドの下に敷かれていた長ねぎのペーストがすごく甘くておいしかったなぁ。レバーペーストに柚子胡椒をプラスするってのは、今度真似してみたいです。
そういえば、パンもついていましたが、トスカーナ独特の塩なしパンでした。あー、こんな感じなんだぁーと、ちょっとびっくり。
周りの人はほとんどの人がワインと一緒に召し上がっていましたが、ちょっともう、最近お酒が飲めないので、食後にエスプレッソでシメ。余裕があればドルチェ(大分県産ザボンとはちみつのセミフレッド りんごとヴィンサントソース、豊後高田産落花生の極薄カントゥッチ添え)も食べようかなぁと思いましたが、おなか一杯になってしまったのでパス。でも、久々に、外でイタリアンを食べれて、楽しかったー。催事会場のイートインってなかなか足が向かないのですが、たまにはいいもんですね。
ちょっと前から夫がコーヒーにハマってまして、最近では毎日挽きたて、淹れたてのコーヒーを淹れてもらえる、結構な身分を堪能しています。
ペーパードリップに関しては、一日の長で、私のほうが若干上手なような気がしているのですが、コーヒーというのは「人に淹れてもらえるだけでおいしさ2割増し」というのが私の持論でして、私以外の人が入れたコーヒーはすべておいしいのです。ついでに、飲んだ後のカップを洗ってくれるとさらにおいしさ1割アップなのですが、そこまでは求めません。
コーヒーのお供はチョコか焼き菓子。なので、なかしましほさんの本からオートミールチョコチップクッキーを作りました。
チョコを削る作業をめんどくさがってタブレットをそのまま使ったので見た目はイマイチですが、味はグー。オートミールのカリカリした食感がいいですし、コーヒーにもよく合います。
奥はチョコチップクッキーを作る前に手慣らしに作った黒ごまクッキーですが、久々の割に、上手にできました。
もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ―オーガニックなレシピノート
秋だからさんまが食べたいなぁ……と思うが、夫はさんまが好きじゃない。というか。嫌い。さんまだけじゃなくて、夫は、青魚は全部嫌いなのだが。
夫が青魚が嫌いなのは、皮の下の脂が嫌なんですな。ま、確かに、あの脂は濃厚ですから、もともと肉、魚を問わず、脂が苦手な夫が嫌がるのは分かる。
何か適当におかずを作って、私一人で塩焼きを食べるって手もあるんですが、二人しかいないのに二種類の食事を用意するのがめんどくさい。なんとか食べさす方法はないのか……と考えていたら、ふと、昔、みりん干しにしたら喜んで食べたことを思い出し、さっそく作る。レシピは「かんたん干物作り」を参考に。
夫の分は、これでもかと洗い、小骨も徹底的に抜く。なので、夫のさんまは散々小突き回されているので、仕上がりが汚い。それでも夫はそうしたほうが喜ぶ。果たして今日のみりん干しはどうか……と息を殺してみていたが、喜んで食べていたし、いつもよりきれいに食べていてビックリ。青魚も干せば食べれるのね。よかったよかった。
あとは、ハンダマーのお浸し。京芋の煮物。
煮物は超久々に作ったが、何だかイマイチ。煮物は難しい。
塩豚とルッコラでサラダにする。
「サラダにするなら、フルールのパンが食べたい」と夫が言うので、開店時間直後に買いに行く。焼き立てのバタールは本当においしい。
チンごはんに、レバーとうずら卵のソース煮。松江に行ったとき(10月15日現在、まだ松江旅行の記事を全く書いていないのですが、先日松江に行ってきたんです)に買ってきた出雲海苔をご飯に乗っけて食べる。
松江市内は、どこに行っても吉田君の看板があって、妙に感動しました。私は「秘密結社 鷹の爪」は結構好きでして、「島根は鳥取の左側です」というアピールを散々耳にしているのですが、そのせいか、松江市内で吉田君の看板を見たとき「あー、私は、今、島根県にいるんだなぁ」と感慨深かったです。なので、ご当地のお土産屋さんにも蛙男商会とのコラボレート商品が山ほどありまして、ついつい買ってしまった次第。島根名産の十六島海苔も(少し)入っておりまして、なかなか美味です。
私は塩豚はずっと高山なおみさんのレシピで作っているのですが、かねてから有元葉子さんのレシピも気になっており、ようやく作ってみました。
有元さんの塩豚は、もも肉で作ります。塩豚と言えば肩ロースですが、どうも最近、脂がしんどい。もも肉でおいしければ万々歳だよな、と思いつつ作ってみましたが、なかなか良かったです。
ただ、一般的な塩豚は、肉に塩をすり込んで冷蔵庫で寝かしておくだけですが、有元式はそのあとゆでるという作業が入ります(8%の塩をすり込んで一晩置き、さっと洗い流してから香味野菜とともに常にかぶる量の湯でふつふつの火加減で40分ほど煮て、煮汁の中で冷ます)。なので、いつもの塩豚のようなワイルドな味わいはなく、ロースハムに近い感じです。
ゆでるひと手間が入る分、仕込みは面倒ですが、その分食べるときは切るだけでいいので、どっこいどっこいな気がします。また、茹で汁ごと保存するので(保存期間は4日ほど)、汁も料理に使える点は魅力かなという気もします。
本には塩豚を使った料理が何点か紹介されていたので、さっそく、「ゆで塩豚スープの麺」を作ってみました。
レシピは、中華乾麺(えび麺など)、豆もやし、長ねぎの小口切り、にらのみじん切り、ゆで塩豚、ゆで塩豚のスープ、豆板醤とありますが、今回はねぎもにらもなかったので、普通のもやし、レタス(中途半端に余っていたので入れただけ)、ねぎ塩油(塩をまぶしたねぎのみじん切りにサラダ油を混ぜたもの)、豆板醤、塩豚で作ってみました。
もやしが味のポイントだと思います。非常においしかったです。夫にも好評。
料理ベタを克服して!お金をかけずに・豊かな食卓 (PEARL BOOK 温故知新的生活 Vol. 4)