
月別アーカイブ: 2016年9月
なす餃子

グラノーラ

瑠異沙とボンディア
いなだのカルパッチョ

あるもので、ちょいちょい済ませる月曜の夜。
安売りしていたいなだのサクをピチットに包んで一晩置いたもので、カルパッチョ風に。上に乗っているのは、スライス大根の塩もみ。オリーブオイルとかぼすと塩でいい感じです。
水切りチン豆腐にドウチソース。有元葉子さんのレシピですが、なんの本に載っていたかな…。あとは、生落花生の塩ゆで。売り場にあった「美味しいゆで方」によると、普通に食べるなら2%、酒のつまみにするなら5%の塩分濃度で40分ほどゆでる…とあったので、2%で30分ゆでてみた。
結論からすると、もうちょっとゆでたほうがよく、もうちょっとだけ塩が多くてもよかった。しかし、生落花生は今だけの味なので、こういう物が食べられると、なんだか嬉しい気持ちになるのでした。
グラノーラ

グラノーラ、今回は、薄力粉に変わって、ライ麦粉+薄力粉半々で作りました。薄力粉だけで作ったのと全然違う。素朴さ全開っていうのか、お食事って感じが強い。
月餅

子どもの頃はイマイチだったのに、大人になってから好きになったものってたくさんあるけど、月餅もそのうちのひとつ。『よくわかる中国料理基礎の基礎』にも、沢山の餡のバリエーションが載っていますが、どれもこれも美味しそうで、いつかは全部…と、本を捲る度に思う。
中秋の名月を控え、ときどき行くアジア食材店に「入荷しました!」とあったのでもちろん買う。定番の、塩卵入り蓮の実餡。さほどコントラストを利かせている感じはなく、まろやかで美味しい。最初本で見たときは、「塩味の卵と甘いあんこって…」とちょっとヒキましたが、私が浅はかでした。素敵な組み合わせです。
せっかくなので、同じ店で買ってきた中国茶と。家で中国茶を飲むと、むかーし、ちょっとだけ通っていた飲茶の教室を思い出します。最後に先生自ら淹れてくれるお茶が美味しかった。
肉まん

夫が買ってきた生協の肉まん。これが、わが家のミニせいろ(照宝の杉せいろ。内径11㎝、外径13㎝)にぴったりはまる大きさで、あつらえたようだった。もともとマーラーカオを作るためと、チャーハンを蒸すために買ったものでした。高級な肉まんだとこのせいろには入りきらず、残念ねーと思っていたので、このせいろに合う肉まんがあったことが嬉しかった。
18㎝の片手鍋に500㎖ほどお湯をはり、蒸し板を置いて、その上に2段に重ねたミニせいろをのせて、15分ほど。上段にもちゃんと蒸気は回ります。蒸している間に他のことできるし、案外、朝の肉まん、アリだなぁ。
具だくさん汁

この頃、職場の冷房で体調不良となって、食欲がほとんどなくなっていた…と思う。冷えて冷えて内臓が動かなくなってしまい、なにはさておき、あつあつの汁物が…と言う状態。肉の入ってない豚汁に焼き明太子、焼酎のお湯割り。腹の底から温かさが湧き昇る感じがたまらない…。夏なのにどれだけ冷えてるんだ。恐るべし冷房。
ところで、特に不調でも何でもなかった夫はこれだけでは足りないはずだが、はて、何を食べたのでしょう(思い出せん)。
三色ビビンバ

駅前の伊勢丹で短角牛切り落としが安売りしていたので、おおと思って買ってみたものの、牛肉を使った料理がぱっと思いつかず、ビビンバの具にしてしまった。うちで作る牛肉料理で夫が一番喜ぶのって、これなので…。砂糖としょうゆでめいっぱい味付けしたうえに、食べるときにコチュジャンもドバー。この肉で作る必然性あったんか…と思いながら作りました。普通に塩炒めとかすればよかったのかなぁ。でも、普通に炒めるのが一番難しいんだよな…。
味つけは、コウケンテツさんの『韓国料理1・2・3』。いくつか韓国料理の本も持っていますが、ナムルとビビンバとジョンは、私には、この本が一番しっくりくる。
コンビニで安売りしていたアスパラガスとにんじんを、それぞれゆでナムルにしたものと合わせる。アスパラは乱切り、にんじんは細切りで調理しますが、盛りつけるときに牛そぼろと混ぜ合わせやすいように、細かく刻み直します。こうしないと夫が食べない…と言うこともあるのだけど、実際、食べやすいのは事実なので、なんだかなーと思いつつも、刻んで盛る。
私は体の調子がよくなくて食欲がないので、生姜スライスをたっぷり入れたわかめスープ。あと、焼酎のお湯割り。このくそ暑い中で、冷えで苦しむって、矛盾しすぎだよね…。
