
職場の近くのパン屋さんで買ってきた食パンで、トースト。ガッテン流で焼きましたが、しかしうまいよ! 今の職場は可もなく不可もなくですが、おいしいパン屋さんが近くにあるのだけは、満足度高い。

職場の近くのパン屋さんで買ってきた食パンで、トースト。ガッテン流で焼きましたが、しかしうまいよ! 今の職場は可もなく不可もなくですが、おいしいパン屋さんが近くにあるのだけは、満足度高い。

本当は、谷中生姜を豚バラ肉の薄切りで巻いて焼くアレを作りたかったのですが、いざお肉を解凍してみたら、それはもう見事に細切れでどう頑張っても巻きようがない…ということで、谷中生姜も刻んでフツーに塩と手持ちの香辛料で炒めてしまいました。いやだって、普段買っているお肉屋さんだと、小間肉とかいいつつ、結構巻き巻きできるくらいには長さがあるお肉だったので、他の店でもそうなんだろう…と思っていたら、違ってた。
見た目はだいぶ違いますが、味の組み立ては同じなので、まぁ同じ…ハズなんですが、なんとなく、やっぱり、何かが違う…気もする(なんなんだよ)。要は、フィンガーフードとして食べたかったので、なんだか気分的に納得いっていないのですね。もちろん、おいしくないわけはないのですが。
ちなみに、元ネタの「旅ザター」は買っておりませんで(申し訳ありません)、今回は、黒七味と粉山椒とヒバーチを振りかけています。そんなに喧嘩せず、それなりにイイ調和してました。
奥は、伊勢丹の野菜コーナーでたたき売りされていた四角豆。メインディッシュが予定外で、精神的に消耗したので、これはさっとゆでるだけ。不思議なクセがあって、マヨネーズがよく合う。夫も、これは美味しいと喜んでいました。確かに美味しい。変わった野菜です。
右は防災メニューと言うことで、缶詰クッキング。真空パックの大豆とひじきを、お皿にあけて、まぜて、作り置きの玉ねぎドレッシングをかけて和えただけ。案外食べられた。って言うか美味しかった。この2つは、買い置きしておかなくちゃなー。

グラノーラにヨーグルト、ジャム。
夫はジャムの中ではブルーベリージャム(プリザーブドタイプに限る)が一番好きなようなのですが、いくつか試してみた結果、近隣で購入できるジャムの中では、ボンヌママンのが一番反応がいい感じ。

もはや2カ月前の食卓を思い出すのも難しいものですが、写真があるとそれなりに思い出せる部分もある物で、ありがたいことです。
いかの木の実炒めは、恐らく、丸山久美さんの『カタルーニャ地方の家庭料理』を見ながら作ったはず。本来はちゃんと1ハイまるごと使うべきですが、ゲソだけで作っているので、いかよりも、木の実のソースのほうが多いという残念感。でも、このソースが美味しくて、ワインによく合いました。
あとは、ピーマン焼いただけと、アンデルセンのチーズがたっぷり入ったパン。たまーにこういうのが食べたくなるんだよねーといいながら買ったのはよく覚えています。ぶどうがあるのが9月だなぁという感じ。


私はスペアリブって大好きなんですが、夫は嫌い。理由は骨があるからと塊肉だから。とにかく、お肉を手で持って食べるというのがまず嫌い。塊肉は嫌いじゃないけど、それは、ちゃんとひとくちサイズに切っていれば…と言う話で、そうでないものは嫌い(なので、骨付きは嫌い…と言う話に戻る)。
だけど、コープの開店セールで、スペアリブがとってもお安かったので、ついつい買ってしまった。お弁当のおかずで消費しても良かったけど、折角だから、夜にも出したい。となれば、どこかで折り合いを付けなければならないな…と探してきたのが、西部るみさんのスペアリブのトーチ煮込み。夫は、ドウチが大好きだから、これだったらいいかな!? と週末に仕込んでみました。
レシピでは、スペアリブは下味を付けて、表面を焼き固めたらすぐに煮汁に入れて1/3になるまで煮込む…とありますが、今回は、下味なしで焼き固めたら、昆布と酒を入れた鍋で3時間ほど下ゆでし、一晩おいて、表面の脂を洗い流してから、煮汁で煮込みました。なので、狙い通り、箸で骨が外せて、お肉も軟らか。脂もほとんどなくあっさりと仕上がりました。同じ鍋で煮込んだエリンギも美味しい。
レシピでは、ほかにブロッコリーを添えていましたが、今回はレンジでチンしたカボチャを添えて、煮汁に絡めながら食べました。これもいい感じ。
夫はご飯と食べていましたが、美味しかったとのこと。良かった良かった。

月曜日の朝はグラノーラ。今日は夫もおめめぱっちり。

簡単で美味しい蒸しなす餃子。夫がVマークの皮で満足しているのをいいことに、もう最近、手作りの代わりにはとんとご無沙汰です。でも、自家製の皮はもう少し涼しくなってからだな。

トマト缶を煮詰めただけのシンプルソース。夫はこのパスタはチーズパスタと並んで大好物です。