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焼き餃子

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今月から始まったお料理教室で教わってきたのは焼き餃子(羽つき)でした。

昨日は茹で餃子にしてしまいましたが、まぁやっぱり復習しておくか…と、焼きもやってみた次第。が、うちはテフロンのフライパンがないのもあって、羽根を付けるのがものすごく難しかった…というか、羽根ついてないし。

出来上がりは、カリッモチッが同居してなかなかおいしかったですが(夫はほめてくれました)が、先生の見本のおいしさを知っているため、なんか釈然としない出来上がりでした。

水餃子

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先日から飲茶の教室が始まって、1回目は焼き餃子でした。が、焼きより茹で好きな夫ゆえ、とりあえず茹で餃子で復習してみる。

具はせっかくフレッシュなフェンネルの葉がたくさんあるので、ザクザク切って豚バラをたたいたものと合わせました。むしろ、フェンネル餃子といった方がいいくらい。

教室でもらったレシピは、焼き餃子用なので薄力粉ベースなのですが、茹でてもまぁなんとかいけました。フェンネルの香りは飛んでましたが、口中にわずかに香る雰囲気が、普通の餃子と違っておいしかったです。

水餃子

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今日は結婚記念日でした。が、とくに外食することもなく、いつものうちのごはん。水餃子に生春巻きにピータン、瓶詰オリーブ。一応、夫の好きなものばかりをそろえてみました。

水餃子は「アジアの調味料でいつものご飯」に載っている「えびとひき肉の水餃子 コチュジャンだれ」を作ってみました。小さなさいの目に切ったれんこんとみじん切りにしたセロリがいいアクセントになっていておいしかったですが、水餃子だったらやっぱりめんどくさがらずに皮を作ればよかったな…とは思いました。ちなみに、レシピでは12個分とありましたが、大判の20枚入りの皮を使ってちょうどでした。

まぁ今年もよろしくと、ビールで簡単に乾杯しました。

アジアの調味料でいつものご飯

アジアの調味料でいつものご飯

水餃子

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昨日の水餃子の具があまったので、もう一回作る。朝作ったピザのデキに驚いたので、今日は皮は機械に任せてみる。

結果的には、手でこねたのと同じくらい、上手にできた。ただ、なんか、生地が「はやくしろー」って言っているみたいで、なんか全体的にせかせかしてしまって、なんだか気が疲れたなぁ。

餡は、オイスターソース大匙2を加えて、ちょっとしっかり目に。これはこれでなかなかおいしかった。大根を餃子の具にするときは、ややしっかり目につけたほうがよさそうです。

安かったので大量に買い込んだねぎ(8本で250円!!)を使って「野菜の食べ方」にあった、長ねぎのソテーを作る。たなかれいこさんのレシピです。

多めのオリーブ油で強火でこんがり火を通したら、バルサミコ酢、しょうゆ、おろししょうがを加えて強火のまま絡めるだけ。これだけなのに、すごくおいしかった。おかずにもいいけど、白ワインのつまみにもよさそう。

水餃子

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夫がまた餃子が食べたいというので、またしても水餃子。今日の具は、豚バラ、大根100グラムをマッチ棒程度の太さの短いせん切りしたもの、まいたけの粗みじん切り、しょうがのすりおろし、酒、塩コショウ、しょうゆ。

最初は「ん、水っぽいかなぁ」と思ったけど、じわじわあとからうまみを感じる具でした。意外に、大根ってのもイケるかもなぁ。もうちょっと味を濃い目に付けて、マイタケじゃなくて、干ししいたけにすれば、もっとおいしくできたかもしれない。

水餃子

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夫が「ウー・ウェンさんの本を読んだら餃子が食べたくなった」というのでふたりで作る。

餃子の皮は粉モノのなかでは気楽な部類なのだが、強力粉をこねるのは体力勝負なところがあるので、男手が欲しいところ。餃子となると台所に立ちたがる夫の存在はありがたい。しかも、包むのは夫のほうが数倍上手だし。

具は、豚バラ、干ししいたけ、干しエビ、ねぎ、塩コショウ、テンメンジャン。なかなかおいしくできました。

ピエロギ

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「高山なおみの料理」をぱらぱらめくっていていたら、ギョウザがとてもおいしそう。本には、具のパターンが3種類紹介されていて、そのうちのひとつ「ロシア風ギョウザ」を見ていたら、あれ、これって夫が「美味しんぼ」で見て食べたい食べたいって言っていたピエロギじゃないの? というわけで、チャレンジ。

高山さんの本でロシア風ギョウザと紹介されているギョウザの具は、エシャロットとマッシュルーム、それにクリームチーズなんですが、おそらく夫はクリームチーズはイヤがるだろうと思い、それはカット。後から夫に教えてもらったが、ピエロギとはポーランドの水餃子で、ロシアではペリメニというらしい。ふーん。

エシャロット一束を小口切りに、マッシュルーム1パックは粗めの乱切りにして、オリーブオイルで炒めて、ちょっと塩胡椒。それを皮に包んで茹でて、大匙1程度の溶かしバターをかけて最後にパセリをパラリ。

高山さんの本では、バターソースは、レモン汁や塩胡椒などで味をつけて茹で汁で延ばしたものでしたが、うちは面倒なのでただバターを溶かしただけ…。しかもですね、ギョウザの皮はレシピ通り24枚作ったんですが、クリームチーズをカットした分、全然具が足りなくて、残り10枚は大急ぎで冷凍庫から鶏のひき肉を出して、ネギのみじん切り、砕いた干しえび、紹興酒、醤油少々、塩胡椒で下味つけて混ぜ混ぜした具で包まざるを得ない始末。もうちょっと考えて具を作るべきだった…。

ただ、夫は、エシャロット&マッシュルームのギョウザには大満足。とりわけ、皮がおいしかったようで「明日も食べたい」と早くもリクエスト。鶏のほうは…「普通」だそうで。まぁ、仕方ないですね、鶏だし。エシャロット&マッシュルームの代わりに、玉ねぎとしいたけでもイケそう。ギョウザの皮は、実は初めて作ってみたのですが、意外にまともにできて自分でも驚いた。ありがとう高山さん。ただ、見た目がかなり怪しいので、今度はきれいに作るように心がけてみよっと。

餃子

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作ったのは私ではありません、夫です。皮もお手製。夫は出来上がりに不本意のようでしたが、私は夫が作ってくれただけで満足でございます。ごちそうさまでした。

小松菜の煮浸し

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体力がないので、冷凍しておいた餃子を夫が焼いてくれました。今回はテフロンの卵焼き器で焼いたので、前回のように皮がフライパンにくっつかずキレイ。でも私はもうちょっと皮が焦げてたほうが好きだな…と思ったが(もちろん、そんなこと口にはしませんでしたけどね)。

手前は小松菜の煮浸し。私の住んでいる地域は1年中、小松菜があります。正直、旬はいつなのか、よく分かりません。