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かぼちゃのニョッキ

かぼちゃのニョッキ by nekotano
かぼちゃのニョッキ, a photo by nekotano on Flickr.

半分残ったかぼちゃのニョッキを、昨日と全く同じ食べ方で。ニョッキのソースって、少し粘度があったほうがいいのかな…と思っていましたが、スープ仕立てでも全然問題ないんだなぁ。

奥は、大根サラダ。ニョッキのソースがクリーム系なので、和風にしようかなと思ったのですが、夫が「大根サラダだったら、やっぱりアレでしょう」というので、ご希望通りアレ(ホタテ缶と一緒にマヨネーズで和える)にしました。でも、これ、鉄板の美味しさだよね。

かぼちゃのニョッキ

かぼちゃのニョッキ by nekotano
かぼちゃのニョッキ, a photo by nekotano on Flickr.

今日は冬至なので、折角だからかぼちゃを使った何かにするかねと、昨晩、半割りのかぼちゃを160度のオーブンで40分ほどローストしておいていました。

今日使ったかぼちゃは、南部一郎かぼちゃ。変な名前だなぁ…と思って目をとめ、果肉のオレンジ色がすごくキレイで美味しそうだったので、ちょっと買ってみた次第。調べてみると、鶴首かぼちゃの一種で、ここ数年前にお目見えしたばかりの、岩手県オリジナルの野菜なんだそう。

糖度が高くて、みずみずしく、生食に向くとのことだったので、ローストする前に少しかじってみましたが、確かに美味しい。逆にローストするとどうかなぁ…と思いましたが、いい感じ。ただ、バターナッツと比べると、少し繊維質で、あっさりめ。

結局は一番手軽なニョッキに。

かぼちゃは皮を剥ぎ、軽くつぶして、重量の25%の強力粉を入れて粉けがなくなるまで、フォークでザクザク混ぜる(練らない)。4等分にして、打ち粉をたっぷりしいた台の上で棒状にのばし、2センチ幅に切り分けて切り口の面を上にして、指で軽くつぶして、オーブンペーパーを敷いたバットに並べておく(すぐ茹でない時は冷凍庫へ)。

ニョッキをゆでるのと並行してソース作り。フライパンに、牛乳150cc、無塩バター5グラムを入れて最弱火にかけゆっくり加熱、バターが溶けたらゴルゴンゾーラ(ピカンテ)50グラムをちぎって入れて、チーズが溶けて滑らかになったら、ゆであがったニョッキを投入。軽くゆすって馴染ませながら、ごく短時間煮込む(牛乳が分離しないように火加減に注意、ガッツリ煮詰めず元々の半分強程度までの煮詰め方で十分)。器に盛って、ナツメグをおろす。

本当は、ソースは、牛乳と生クリームを半々で使いたいのですが、痛恨の生クリーム買い忘れ。おそるおそる牛乳だけで作ってみましたが、あっさりした味わいで、逆によかったかも。

ルッコラとマッシュルームのサラダ、紀伊国屋のバターロール。小さなコップに白ワイン。

さといものニョッキ

さといものニョッキ by nekotano
さといものニョッキ, a photo by nekotano on Flickr.

昨日、知人にご実家からの美味しいもののおすそ分けを頂いたのだけど(どうもありがとうございます)、その中のひとつに里芋があった。

美味しいうちに…と洗って皮ごと蒸したら、そのままシンプルに食べるのが一番おいしいだろうなぁという蒸し上がりだったにも関わらず、もう一つ手を加えてニョッキにしてしまいました。というのも、ちょうど今、細川亜衣さんの『食記帖』を読んでいて、「さといものニョッキ」という料理を目にしたばかりだったから。里芋でニョッキだなんて、と気になってたんだよー。

ただし、この本、基本日記なので、料理の作り方はそんなに詳しく書いていない。特にソースは材料の列挙だけだったので、あてずっぽうで作ってみる。

蒸して皮を剥いた里芋は、重量の1/4の強力粉を加えて軽く捏ね、棒状にのばして1センチ幅に切り、打ち粉をしながら指で軽くつぶして整形して、塩を入れた湯で茹でる。フライパンに、牛乳、バター、ミント、パルミジャーノを入れてわかし、とろっとしたら、ゆであがったニョッキを加えて和え、器に盛ってからパルミジャーノをまぶす。

ソースは、牛乳150cc、バター10グラム、ペパーミントひとつかみ、パルミジャーノ10グラム+10グラムで作ってみる。牛乳が少し多かったのと、最初に沸かす時の火加減が強すぎたせいで、牛乳が分離してしまったのが悔やまれます。もっと丁寧に作らないと駄目ね…。ただ、全体的には美味しかった。乳製品とミントって合うんだなぁ。

レッドマスタードとサニーレタスの千切っただけサラダ。レッドマスタードが想像していたよりも辛くて少しびっくりする。

夫にはピタパンを割って中に溶けるチーズを詰めて焼いたものも出す。

ニョッキ

ニョッキ by nekotano
ニョッキ, a photo by nekotano on Flickr.

冷凍庫にある、じゃがいものニョッキとトマトソースで、簡単お昼。

トマトソースはレンジで解凍して小鍋にうつし、ニョッキのゆで汁で少し伸ばしながらアツアツに加熱しておく。鍋に湯を沸かし、塩を入れて、コチコチのニョッキを入れて解凍、加熱する。ざるにあけて、トマトソースをよそい、ニョッキを盛って、パセリをふる。

ちなみに、パセリも冷凍品。パセリが安いときにまとめ買いしたら、プレゼントでいただいたパセリカッター(便利に使ってますー、ありがとうー)で一気に刻んで、バットに並べて冷凍したら、瓶に詰めて冷凍庫で保存する。ドライパセリより便利なので、愛用しております。

昨日作っておいた大根のポタージュが、妙に美味しかった。今が一番、大根が美味しい時期なのかも。

じゃがいものニョッキ

朝ごはんは、お茶とパイナップルケーキを軽くつまんで、おしまい。

昨晩、多めにじゃがいもを蒸しておいたので、それを使ってニョッキを作る。

じゃがいもは、きたあかりとインカのめざめを半々で、皮を剥いた状態で430グラムほど。これを粗くつぶしたのと、薄力粉100グラム、溶き卵1/2個分、塩ふたつまみほどと一緒に、フードプロセッサーでまとまるまで練り潰す。

粘りが出て、ある程度のまとまりになったら、打ち粉(強力粉)を敷いた台の上にあけ、4等分にしてそれぞれを棒状にまとめ、2センチ幅ほどに切り分け、切り口を上下にして、指で軽く押しつぶして成型する。オーブンペーパーを敷いたバットに並べてラップして、半分は冷凍庫へ。

鍋に、塩を入れた湯を沸かし、ニョッキを加えて浮き上がるまで(2分ほど)ゆでる。ちぎれてこなければ、茹でたいだけ茹でても問題ない。ざるにあけて水けをきり、バターとセージを入れて加熱しておいたフライパンに入れて、しっかりバターソースを絡めたら、器に盛る。

じゃがいものニョッキの場合は、シンプルなソースのほうが好きかなぁ。夫はばくばくばくと食べて、「一瞬で食べてしまってすいません」と言っていたけど、だんだん、そういうことが気に触らなくなってきました。

ニョッキを作るのは結構手間がかかるのってことさえ分かっていれば(でも、今日は、蒸しじゃがから始めているので、洗いものまで含めて30分くらいで済んでいて、そんなに手間に感じなかった)、もう、食べたいペースで食べればええねん。

かぼちゃのニョッキ

かぼちゃのニョッキ by nekotano
かぼちゃのニョッキ, a photo by nekotano on Flickr.

3日に作って冷凍しておいた、バターナッツ入りのニョッキを、ふたたび、ゴルゴンゾーラチーズのソースで食べる。今回は、ちゃんと、軽めの赤ワインも調達しており、用意はバッチリ。

と言いたいところだが、本当は、もう一品作るつもりだったのです。ニョッキはコチコチの冷凍品だから、ゆであがるまでに少し時間が掛かるかな…と思ったら、そんなことなくて、生ニョッキをゆでた時と、ほとんど変わらなかった。予想外だったわ。

ということで、晩御飯はニョッキだけで。でも、分量的には、これで良かった。赤ワインが、ことのほか、美味しく感じました。

かぼちゃのニョッキ

かぼちゃのニョッキ by nekotano
かぼちゃのニョッキ, a photo by nekotano on Flickr.

かぼちゃスープを作った際に残った、ローストかぼちゃ。これを使って、ニョッキを作る。

残ったかぼちゃ(340グラム)は、水少々を加えてフードプロセッサーでペースト状にし、ほぼ同量の薄力粉を加えて軽く練って、食べやすい大きさに整形する。ちなみに、うちのニョッキは、ニョッキというよりも、すいとんというよりも、むしろ、餅って感じです。もちもちみっしり、かぼちゃの風味も吹き飛ぶほどに、粉を入れております。

ほろほろほどけるタイプも作りたいですが、難しいうえに、夫が好まない。そういうのは、外で食べる機会があるときのお楽しみに取っておいて、うちでは餅タイプの美味しさを追求しよう…と、最近悟り(諦めとも言う)の境地に入りました。

この前テレビを見ていたら、かぼちゃのニョッキもソースはセージバターを合わせていましたが、わたくしは個人的に、かぼちゃならば(たとえ、風味が消し飛んでいたとしても)、青かびチーズのソースにしたい。今回は、生クリーム(35%)100cc、牛乳50cc、ゴルゴンゾーラ(ピカンテ)50グラムで。

信じられんことに、ワインが切れていたのが痛恨。あんまり料理と酒の組み合わせについて拘りがあるほうじゃないとおもうのですが、これは軽めの赤ワインと一緒に食べるのが好きです。半分は冷凍したので、今度はワイン買って来てから調理するか…。

じゃがいものニョッキ

ブルーチーズがあると、「ニョッキでも作りましょうか」となる。ブルーチーズは好きなんですが、そのままで全部食べるのは結構しんどい。半分くらい食べたところで、料理に使っちゃうことが多いような気がします。

最近は、さつまいもがわりに安売りされているので、さつまいもで作るか…と少し思うものの、ニョッキは夫の好物なので、下手に冒険して失敗すると後がマズイ。今日はおとなしく、じゃがいもで作る。

分量は、『有元葉子の料理教室』にある「かぼちゃのニョッキ」を参考にしつつ。でも、適当。

じゃがいも(小6個)は、皮ごと半割りしてレンジでチン。皮をはいだら340グラムほどだったので、薄力粉は150グラム。うちは、餅(すいとん風)に近い感じの食感がマストなので、芋と粉の割合はおおよそ6:4~5:5が目安(芋風味全開で作りたい場合は、7:3にして溶き卵を繋ぎにするって手もある)。じゃがいもと粉を一緒にフードプロセッサーに入れてしっかり練ったら取り出して、強力粉でたっぷり打ち粉しながらニョッキに成形する。後で考えると、この段階で、半分は冷凍すればよかったな…と思いましたが、今日はこのまま全部調理。

フライパンに、ブルーチーズ70グラム、生クリーム100ccほど、牛乳50ccほどを入れて軽く沸くまで加熱したら、弱火に落としてキープ。塩を入れた湯でしっかり茹でて水けをきったニョッキを入れたら中火にして、しっかり絡める。生クリームを使っているのは、生クリームのほうがおいしいからってのもあるけど、牛乳だけでのばすと火加減が難しいからで、手際がいい人だったら牛乳だけでもいいんじゃないでしょうか(私はまだ無理)。

結果的に言うと、今日の分量は3人前でした。2人前だと、芋200グラム、粉80~100グラム、ブルーチーズは50グラム、生クリーム100ccって感じでよかったね。もしくは、今日の分量で半分は冷凍してもよかったなぁ、と。今度はそういうことにしましょうか、ってことでメモだけしておく。

これだけコッテリ味だと、途中で飽きちゃうので、チコリ(最近は、アンディーブっていうのかしら)を半分に割ったものを添えて、適当にかじりながら食べました。おいしかった、そしてお腹いっぱい。ニョッキ大好物の夫も大喜びで、ワインのおいしい晩御飯でございました。

でも、ニョッキを作った後って、後片付けが大変なので、あんまりワイン飲んでる場合じゃないのよね。

かぼちゃのスープ

かぼちゃのスープ by nekotano
かぼちゃのスープ, a photo by nekotano on Flickr.

最近は、かぼちゃを買ってきたら、さっさと蒸してペースト状にしてから冷蔵庫保存しています。そうしておくと、プリンかニョッキかコロッケか、まぁいろいろ使えて気が楽なので。

今日はスープにしてしまいました。コンソメを溶いたお湯で軽くのばしてから、牛乳を加えて好みの濃さに。今日は食べるスープ風に。朝ごはんにぴったり。

かぼちゃのニョッキ

かぼちゃのニョッキ by nekotano
かぼちゃのニョッキ, a photo by nekotano on Flickr.

かぼちゃのペーストが残っているので使わなきゃいかん。しかも、「ニョッキにしようかね」と言ってしまっていたので、夫の期待値が上がりまくっていて、作らないわけにはいかない。

しかし、ニョッキは作るのは難しくないのだが、使う道具が多いので、食べた後の洗い物が…と思うと、少し気が重くなる。…ってなことをちらっと匂わせながら作り始めたら、なんということでしょう、夫が、同時並行で洗い物をしてくれるではないですか。作り終わったときには、洗い物は、皿とフォークとコップだけになっていた。うおー、何てラクなんだ。こんなことしてくれるんだったら、毎日ニョッキでもいいよ。

今日は、失敗するのが嫌なので、粉多めのもっちもちタイプで作る。

かぼちゃペースト160グラム、薄力粉80グラムで、フードプロセッサーで捏ねまくったら、捏ね台に出し、軽く打ち粉しながら棒状に伸ばして24等分に(適当に等分に切り分けたら24等分になっただけ)。軽く丸めてからきゅっと押しつぶして食べやすい形にする。これを、塩少々を入れた熱湯で2分ほど茹で、ざるにあけて水けを切ったら、フライパンで作ってふつふつにしておいたチーズソースと合わせてよく絡めてから器に盛る。黒こしょうたっぷり。

チーズソースは、緩めのホワイトソースをベースに、パルミジャーノのすりおろしを加えたもの。ブルーチーズじゃなくても、なかなかおいし。

わたし自身は、かぼちゃのニョッキは、もう少し芋感があったほうがいいかな…という気もするのですが、夫はほとんど団子に近い感じのほうが好きなので、今日のはかなりイイ感じ(だったみたい)。

食後の皿洗いがラクちんなんで、ビールも飲んじゃうよ。今日はハイネケン。ハイネケンって、昼酒用ってイメージがあるんですけど(私的には)、まぁ、夜飲んだってうまいですよ。