カテゴリー別アーカイブ: 昼食

皿うどん

半端野菜が揃ったときの救世主、皿うどん。ターサイ、ネギ、赤玉ねぎ。かまぼこぐらい入れたかったが何にもないので、動物性たんぱく質はなしで。それでもおいしい。

色んなメーカーがあるけど、うちは、マルタイのノーマル(長崎皿うどん)のが好き。あんかけソース1袋を、2倍の水で溶いて使うのが定番。なので、食べるたびに、あんかけソースがどんどんたまっていく。

コーヒーのお供に、まだ残っているトレースデセールの中から、フリュイ・コンフィ(Fruits Confits 砂糖漬けフルーツの糖衣がけ)。この緑のは、ひょっとして本物のアンゼリカでは…と、内心感激しながら食べました。オレンジのもすごくおいしい。

ゆであずき缶でお汁粉

ローリングストックの一環で買い置きしているもののひとつに茹であずき缶があるのだけど、今日は鏡開きなので、いい機会と開けて、ぜんざいを作る。井村屋ので、缶横の説明書きに、水を加えて温めて、ぜんざいにしてもおいしいとあって、言われた通りに作ったらおいしかった。

餅は、ミニ鏡餅の中に入っていた、小さい丸餅と、自然食品の店で買ってきた玄米餅だったんですが、水から茹でて使ったら、半分近く溶けてしまった。焼いたほうが良かったのか…。無念。

朝しっかり食べたので、軽めのお昼でちょうどよし。

正月だから鏡餅って買わなきゃいけないでしょーって刷り込みが少しあって、毎年小さいのを買っているのだけど、正直に言うと、鏡餅の中のお餅ってあんまり好きじゃなくて、毎年食べるのに難儀しているので(毎年大分から美味しいお餅を送ってもらっているので、余計に鏡餅の餅の存在意義はなくなっている)、もう来年からは鏡餅は買わんでいいかなぁ…と思っていたりしている。

でも、正月飾りとしての鏡餅はないと寂しいので、どうしたもんかなぁ。思い切って、陶器とか木彫の鏡餅を買おうかなぁ…(本気でここ2~3年ほど悩んでいる)。鏡餅の隣にあるのは、海洋堂×中川政七商の「日本全国まめ郷土玩具蒐集」のガチャガチャにあった、金沢の郷土玩具、米食いねずみ。今年はねずみ年だからね…と引っ張り出してきました。

天気がいいので競馬場へ散歩に行き、帰りに cafe i pini(カフェ イピニ)でお茶。だいぶ前に数回行った以来で、記憶にある感じとはだいぶ変わったなという印象だけど、雰囲気はよかった。府中には20年近く住んでいるんだけど、どうも、地元で食事をするというのに慣れておらず、なんかちょっと緊張しちゃうんだよね。街中の食堂や居酒屋をうまく使いこなしている人を見ると、かっこいいねーと思ってしまう。

たまに通りがかるたびにランチに行ってみようかなと思うんだけど、微妙に生活動線上にかからないところにあるので、なかなか果たせてない。

かにめし

8日から、新宿の京王百貨店で「第55回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が始まっており、2日遅れで、私も参戦(余談だけど、メインビジュアルの中にひっそり描かれているきのこちゃんがかわいくて、毎年秘かに楽しみにしている)。

今年のテーマは「カニ」ということで、かなやのかにめしが実演で登場。それを目当てに出かけました。昭和25年から販売されている老舗駅弁で、道内だと比較的入手しやすいようなんですが、これだけあちこちのスーパーで駅弁大会が催される昨今においても、本州まで来てくれることはほぼないので、なかなかお目にかかる機会がないのでした。ありがたい。

簡単に言うと、白飯の上に、炒った蟹フレークがたっぷり乗ったものなんですが、これがしみじみうまい。しいたけや佃煮も絶妙なアクセントで、全てに無駄がない。ロングセラーも納得のおいしさでした。これは、時々食べたくなる味ですね。

夫には、活ホタテホッキバター焼き弁当を。2年ほど買いたいなーと思いつつタイミングが合わなかったのですが、今回とうとう買えました。ちょっと持ち帰る時に斜めってしまって、残念な見た目になっちゃったんですが、味のバランスはよくておいしかったです。温めて食べると、よりおいしいみたいですね。

いつも売り切れている、圓八のあんころ餅があったのでそれも買いました。これ、美味しいんだけど、夫は嫌いなんだよね。中の餅が求肥っぽいんだって(夫は求肥が嫌い)。

午後のぶらぶらの途中に、ミスドで、misdo meets PIERRE HERMÉのあれこれがあったので、いくつか買ってみる。手前は、ポンデイスパハン、その奥がサティーヌファッション、その隣がモガドール(ショコラ&オレンジ&パッションフルーツ)。

エルメの代表的なフレーバーをミスドのドーナツと合わせるというのが趣旨ですが、イスパハン、サティーヌ、キャレマンショコラと、惜しげもなく提供したなぁというのが正直な印象。雰囲気はあったし、それなりにおいしかったけど、でも、やっぱり本物とは全然違うんだなぁ。これ食べておいしいなと思った人は、ぜひ、本物も食べて、もっと感激して欲しいと思ったのでした。

くら寿司

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必要書類を出しに税務署へ行き、その帰りにスシローへ。

私は、かにの豪華盛り。夫は、 サーモン、 エビ、 コーン、 カニサラダ。意外に、蟹爪フライがおいしかった。ただ、スシローの揚げ物は、なぜか油が重く感じるんですよね。なんでかな、揚げ油の温度が低いのかしら。

ケールパスタ

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ケールを茹でて刻んで、松の実と一緒にフードプロセッサーにかけてペースト状にしたもので、パスタにする。パスタを茹でるときにすでに麺に十分塩味が付いているので、ペーストには塩は入れず、パスタと和えるときにパルミジャーノのおろしたのを加えます。最後に、追いチーズ。

コンビニ飯

新橋演舞場の初春歌舞伎公演の昼の部を見に行ってきました。ここ数年毎年新橋演舞場の正月公演は、成田屋がやっているんですが、今年もそうです。今年は昼夜で演目を変えているためどうしたもんかなーと悩みましたが、最終的に、新作歌舞伎が含まれる昼の回を見に行くことにしました。演目は、金閣寺、御存鈴ヶ森、そして新作のNINJA KABUKI 雪蛍恋乃滝の3本。

金閣寺は、雪姫に孝太郎、あとは右團次、齊入、獅童、友右衛門、九團次、國矢なので、成田屋の公演にしては重厚感のある配役。鈴ヶ森は、海老蔵と、昨年末に襲名したばかりの莟玉のコンビで、ぴちぴちのフレッシュ感がちょっとお年玉っぽい感じ。

3本目の雪蛍恋乃滝なんですが、観る前から、色々覚悟していたので、逆に、思ったよりは面白く観られた…というのが正直な感想でした。そう思った理由のひとつが、作演出が秋元康だったからなんですが、実際危惧した通り、歌舞伎というよりも、ショーって感じでした。ショーだと思えば面白い。でも、あれは歌舞伎じゃないなぁ…と思ったのが正直なところ。歌舞伎役者がやったら何でも歌舞伎だよという言葉がありますが、これに限ってはどうも、そうじゃないような気がします。こういうの、ガイジンは好きでしょ、って感じが前面に出ていて、これをオリンピックの開会式でやられたら、何かヤダなー、と思ったのでした。

幕間は、コンビニのおにぎり(ローソンの金しゃりおにぎり)で簡単に。どっちも魚卵になっちゃったけど、まぁいいか。

明太子パスタ(パプリカ、貝割れ)

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明太子もレモンもあるが、ルッコラがない。しかし、なんとなく明太子パスタが食べたい気分でもあって、パプリカと貝割れで代用できるのでは? と、強行してみました。

結果的には、案外イケた。十分おいしかったけど、でも、ルッコラの完成度には及ばないのね…とも思ったのでした。

豆のスープ

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豆のスープに、キノコ(まいたけ、しめじ)を足して、煮返したものをお昼に。赤蕪漬けで口直し。

Heaven

パン食いの夫が昨日、モーレツにパンを食べたかったのにぐっと堪えたのは、今日、エルメのPetit Déjeunerを食べに行くからでした。場所はもちろん、ピエール・エルメ・パリ 青山店の2階にあるサロン・ド・テ Heaven

おせちに飽きたころのプチデジュネはさぞおいしかろう…と思いながら2カ月前に予約したわけですが、実際、ナイスタイミングだったように思います。4日というと、絶妙に正月休みの会社も多く、青山通りは車も人も少なめでした。

前回と同じ席、同じ皿に出迎えられて、そわそわしながら待つ。

カウンター席が寂しげで、お正月だから…? と思ったのですが、単に遅刻者が多いだけでした。早々と席につく私たちが一番田舎者なんだろうと思いました。

スタートは全員一斉なので、それまで外をぼんやり眺めて待ちます。外に見えるのは青山学院大学の体育館だと思います。昨日は箱根駅伝で総合優勝していたけれど、外から見る限り、特にどんちゃん騒ぎの跡もなく、ひっそりしていました。冬休みだから当然なんですけどね。

さて、スタート。前回も感激した、焼き立てクロワッサンからです。

光を入れて、もう1枚。しっかり焼かれて外側はぱりぱり、中身はもっちり、バターがじゅわー。もうこれとコーヒーだけで最高の朝食だと思います。ほんとおいしい。

前回感激したイスパハンジャムではなく、コンフィチュール・サティーヌでした。ちょっとがっかりしつつも、これはこれで美味しい。オレンジ、パッションフルーツ、マンゴーの組み合わせなんだけど、どれかが突出しているわけではなく、この3つが組み合わさってなんか食べたことない味…という感じなのが、なんかすごい。

前回は季節のクロワッサンでしたが、今回はボストック。

しっとりシロップがしみこんだブリオッシュにアーモンドクリームが乗った、ケーキみたいなパン。しっかり甘いけど、美味しい。

焼き菓子は、ピスタチオのマドレーヌ(名前分からず)。

裏を返すと、おへそというより、おなかがぱつんぱつんです。手に持つとずっしり重い。

中身はフランボワーズのジャムがたっぷり。かなり酸っぱいんですが、これが、ピスタチオの生地とよく合います。

お口直しのサンドイッチ。クリームチーズとガーリック、ハーブ。ホントは3切食べたいけど、もうかなりお腹いっぱいなので、2切れで我慢。

うちはもう、食べる気満々で来ているから、サーブされたらさっさと食べちゃうんですが(焼き立て作り立てだから、すぐ食べるのが一番おいしいし)、他の人を見ると、おしゃべりに夢中で全然食べるほうが進まず、テーブルが渋滞してしまって、食べるのしんどそうという人もいました(パン1個で結構なボリュームなので)。正直、そんなに安くないんですが、その割には、結構せわしないなぁ…とは、少し思うのでした。

フルーツサラダ。前回同様、フルーツのカットがきれい。すごく上等なフルーツポンチって感じ。

ほぼナッツなんじゃないかと思わせる、グラノーラ。お菓子屋さんのナッツって、ローストの具合が絶妙で、美味しいんですよね。

イスパハン風味のソースがかかったヨーグルト。最後に、コーヒーで締め。もー。お腹パンパン。

2度目なので、初めての時のような感激はないんですが、やっぱりおいしかったなーというのが、真っ先に出た感想。パン食いの夫は、もう、俺は、パンだけでいいなぁ、と言っていました。だったら、1階のカウンターでクロワッサンだけ食べるのが正解かも。

焼き立てにこだわらないのだったら、土日だけ伊勢丹のショップにも売っているのだけど、やっぱり焼き立てのおいしさを知ってしまうと、青山で買うのがいいのかなぁと思ってしまう。

青山通りをぶらっと歩いて、目についたカフェでお茶。ホントにお腹いっぱいで、カフェラテ飲むのも結構難儀しました。

帰宅して、夕方近くに、買ってきたマドレーヌとフィナンシェを食べる。あんだけ食べたんだから、もういいよーとならないのが、エルメ様の偉大なところだと思います。もうどっちも名前は忘れてしまったのだけど、焼きがしっかり入って、美味しい。

まだおせち

もちろん、まだおせちを食べます。

辰巳芳子さんのレシピで覚えた影響で、私は煮しめに焼き豆腐を入れるのが好きなのですが、どうも、夫はあまり好かんようです。しっかり煮汁がしみこんだ焼き豆腐、すごくおいしいのに…。

夫のマストは、生麩なのですが、今年は築地に行かなかったので角山本店で買い物できず、京都の生麩やさんに注文してみようかとうじうじしていたのだけど、結局注文しそびれて、近所の成城石井で売っているものを使ってみました。

実際食べてみると、なんか違和感があるなぁと思って原材料名を確認したら、餅粉入り。食べ慣れた生麩と比べて違いが大きかったです。来年は、生麩だけは早いうちに確保せんとな…というのも、反省点として記録しておきたい。

お陰で夫は生麩もあんまり食べず、煮しめは基本、私がせっせと食べている。