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スルメイカとミル貝の刺身

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しばらくお酒を飲んでいなかった気がするので、相撲もやっているし、休みの日なんだし、飲むか…と、スーパーにお酒のアテを買いに行き、ちびちびやりながら、テレビで相撲観戦。でもまぁ、今場所は、私の好きな玉鷲がパッとしないので、ちょっと寂しいな。

お刺身は、うーんと迷って、夫でも食べられそうな、スルメイカとミル貝をチョイスしたけど、夫は結局食べなかった。夫からは、どうせ俺はそんなに刺身は好きじゃないから、気にせず、自分の食べたいものだけで選んできなさいと言われてしまった。そうなのか…。ちなみに、ミル貝はコリコリしていて、すごくおいしかったです。

カネテツの「ほぼカニ」を買っていて、夫にはそれと、春キャベツの千切りで、いつものリンゴサイダー。「ほぼカニ」は、すごくおいしかったそうです。よかった。

奥にあるのは、スーパーのお魚屋さん自家製の、白子の煮物。もちろん、私用。何の白子かパッケージには書いてなかったんだけど、ブリ刺しがいっぱい並んでいたから、たぶんブリの白子だと思う。おいしかったなー。

相撲を見終わった後に、先週の大河ドラマを録画で見て、続いて、今日のも見ちゃう。ネットニュースだと評判が悪くてびっくりしちゃうんですが、うちでは二人とも面白く見てます。

芽キャベツのソテー

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春っぽいものが食べたくて、芽キャベツを半分に割って、フライパンで、じわっと焼く。本当は、丸のままオーブンで表面が真っ黒けになるまで焼くのが一番おいしいらしいけど、焼いてもおいしいです。ついでに、昨日少し残った、スティックセニョールも焼いちゃう。ちょっと焦げがつくのが、美味しいのよね。

行き場を失った、プチトマトとバジルで、ケッカソース。今日はまだ作ったばかりで浅いから、口直しに少しつまむ程度にね…と出したんだけど、結局全部食べてしまった。

昨日の肉じゃがを温めて、冷凍庫にあった、つる瀬の「むすび梅」をレンジでチン。不精したせいで、一部ご飯が硬くなって、少し反省した。不精はあかん。肉じゃがは、当然ながら、今日のほうがよりおいしかった。

肉じゃが

一日中雨でパッとしないので、ここは冷凍庫の牛肉を使って何かを作ろう。で、色々本を漁って、ほぼ、気持ちは『わたしのとっておきサラダ』にある、渡辺有子さんの、牛肉とプチトマトとバジルのサラダにしようとなっていたんだけど(材料もそろえていた)、土壇場で、夫が、肉じゃがはどうだというので、じゃぁそうするかね、と。

ただ、肉じゃがって、実は、あんまり作ったことがない。かつては、料理ができる女子としてのベンチマーク的な意味合いが強い料理ということもあって、逆に、意外と、手を出しにくかったとうのもある。難しいんだよ、肉じゃがって。

ここは神の助けを借りるしかないと、小林カツ代さんの『じゃがいも大好き』のレシピに忠実に作る。ジャガイモの量が思いのほか多くてびっくりした。そうだよなぁ、肉じゃがって、じゃがいもが主役の料理なんだよね。

カツ代流の肉じゃがは、タマネギをしっかり炒め、次いでお肉にさっと火を通したら、この2つにしっかり味をつけてしまうのが特徴。そこに、小ぶりに切り分けたじゃがいもと水を加えて、タマネギと肉から出る味を、ジャガイモに移しながら火を通す、というもの。

出来上がりは、こんな色で味がついているのかなーと思うんですが、食べると納得。すごく考えられたレシピで、さすがカツ代…。男爵で作ったので、男爵のほこほこ感が嫌いな夫には不評だったのですが、そのほこほこ感も含めて、私にはとてもおいしかった。

スティックセニョールを堅めにゆでて、マヨネーズを添える。ブロッコリーのポタージュ。

魯肉飯

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半分は別の料理に使おうと冷凍していた豚バラ塊、結局、また、魯肉飯にしてしまった。今回は、最初から、うずらの玉子も投入。しかも2パック(20個)も。すごくいいです。うずら玉子のマイブームが来そうです。

豆苗炒めと、生わかめ、ネギのマリネ。

エビとカブのサラダ

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水餃子かエビ団子にでもするかと、エビを下拵えして、ピチットに包んでおいたのだけど、なんか無理そうだったので、カブと一緒にフライパンで焼いて、冷蔵庫に転がっていた柚子を絞って、ホットサラダ風に食べる。

あとは、小さいお茶碗にご飯をよそって、魯肉飯。今回作った魯肉飯は、夫から大絶賛中です。こんなことなら、倍で仕込めばよかった。

魯肉飯

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終日戸外にいたので、花粉を大量に吸い込んで、しんどい。こういう時に作り置きがあると本当にありがたい。

魯肉飯にゆで玉子を入れ忘れたのに気付いて、今から入れたら味が染みるころにはお肉が終わっているだろうと思い、うずらの玉子を投入。これが、すごくよかった。これから、わが家では、魯肉飯にはうずらの玉子だな。

野菜っ気がないので、豆苗炒めを投入。簡単で野菜を食べた気にさせてくれる、素晴らしい一品です。あとは、ネギのマリネ。

魯肉飯

豚バラ塊肉を買ってきて、角煮にするか、魯肉飯にするか。夫の気分は魯肉飯とのことで、今日はそうするか。

魯肉飯って、本物を食べたことがないし、お店て食べたこともないし、レシピを検索しても、結構みんなバラバラなので、正直なところ、いつも、これでいいのかなーと思いながら作っている。とりあえず、魯肉飯を構成する条件として譲れないとしているのは、豚肉を使うこと、八角/五香粉を使うこと、フライドオニオンを使うこと、甘みは氷砂糖/ザラメを使うこと、の4点。あくまで、想像でしかありませんが、この辺を押さえると「らしい」感じになるのかなぁ、と。

お肉は、現地の人でも、挽き肉だったり、ゴロゴロに切ったものだったり、様々。これは地域によって違うそうですが、これに関しては、ふたりともやや大きめに切ったのが好きなので、うちでは塊肉を1センチ角に切り分けて使っています。

お肉300グラムと、ニンニク1片を、油をひかずにフライパンに入れ、弱火でじわじわ火を通す。火が通ったら、出てきた油を捨てて、ザルにあけ、熱湯を回しかけてしっかり水けをきったら、鍋に入れる。酒50ml、フライドオニオン大さじ3、しょうがのみじん切り大さじ1、氷砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ2、八角、桂皮を入れて火にかけ、氷砂糖がある程度溶けて、しょうゆが軽く煮詰まった感じになったら、水300mlを注いで、20分ほど弱火で煮る。しばらく置いて、もう一度煮返して、を2回くらい繰り返して、出来上がり。

魯肉飯だけもねーと、たくさんあるねぎで、マリネを作る。レシピは、長尾智子さんの『デイリーフード』にあるレシピを参考にしたので、白ワインビネガーの分量が多めで、がっちり酸っぱい仕上がり。『お料理コーディネイト帖』のレシピだと、酢の量がだいぶ減ってマイルドになるけど、私は、ネギのマリネは、酸味を強く付けるほうが好きだな。

トマトカレーベースでチキンカレー

本当は、ヨーグルトに漬け込んだチキンを使って、インド風のカレーを作ろうと思っていたんだけど、バタバタで余裕がなかったので(とり肉をヨーグルトに漬け込むことすらできなかった)、先日作ったトマトカレーベースで簡単に済ませる。

鶏もも肉は、皮をはいで、脂を取って、大きめの一口大に切り分けて、軽く塩を振って半日ほど置いておく。小さく切り分け、トマトカレーベースと一緒に鍋に入れ、火が通るまで加熱しておしまい。

本(『トラネコボンボンのおもてなし』)だと、ベジタリアンカレーっぽく使う感じで紹介されているので、お肉の具って合うのかなと少し心配だったのですが、全然大丈夫、合ってた。おいしかったです。

少し残った、小松菜のオイル煮と里芋の蒸したのを添えて、ワンプレートで。

トマトカレーベースでエビカレー

セロリって、最近は、そのまま食べるよりも、刻んで炒めて香味野菜ペーストのベースに使うことのほうが多くなりました。そっちのほうが、葉っぱも筋も全部食べれていいなって。

で、セロリがたっぷり使えるチャンスが来たら、これ作ろーと思って狙っていたのが、『トラネコボンボンのおもてなし』にある「トマトカレーベース」。パウダースパイスを溶かした油でたっぷりの香味野菜を炒めて、水を加えて柔らかくなるまで煮込み、トマト缶を加えて軽く煮込んだものです。

スパイスは、パプリカ、クミン、コリアンダー、ガラムマサラ。香味野菜は、タマネギ、セロリ、ニンニク、青唐辛子、香菜。全体の煮込み時間は1時間ほどですが、野菜は全部フードプロセッサーで刻んだし、炒めるよりも煮込みがメインなので疲れないし、スパイスも全部パウダーなので、思いの外気楽に作れました。塩はお手本の半分にしましたが、むしろそれでよかったです。

出来上がったカレーベースは、本ではライトなベジタリアンメニューとして紹介されていたので、合わせる具は、ゆでた緑豆や、バターで炒めたナスだったのですが、すいません、今回はエビにしました。背ワタを取って、ピチットで水分を抜いたバナメイエビをカレーペーストに突っ込み、火が通るまで加熱しました。うん、エビ、よく合います。

トラネコボンボンさんは、インド旅行でインスピレーションを得て作ったと言っていましたが、このカレーは、インドカレーでもなく、タイカレーでもなく、不思議な無国籍感があって、すごくおいしかったです。

あとは、小松菜のオイル煮、里芋の蒸したの。昨日のアボカドのナッツフライの材料がもう1回分残ったので、今度は、揚げずにオーブントースターで焼いて作ってみましたが、揚げたほうがおいしかったなぁ。

はなまるうどん

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伊勢丹の催事で京都展をやっており、今回のイートインは新福菜館が来ているので、じゃぁ、今日の晩御飯はそこにしますかと夕方出たのだけど、もうすでにラストオーダーの時間を過ぎていたので、行き場を失ってしまった(しかも、お目当ての焼き飯セットは15時で終わりだし)。

どうしますかねぇと少し考えて、そういえば、フォーリスのフードコートの梅寿庵の跡地にはなまるうどんがオープンしてたから、そこにしよう。丸亀製麺も好きなんですが、どちらかといえば、はなまるうどんのほうがなんとなく好きなので近所に来てくれるのは嬉しい反面、ガンジーカレーがなくなったのは寂しくもあり(市内でカレーのお店としてまたやられるようなのですが)、複雑な気持ちで眺めていたのです。

食券式じゃないうどん屋さんって、正直ちょっと焦るんですが、はなまるの場合はそうでもなくて、なぜなら、基本、かけ(小)一択だからです。130円でおいしい。今日は半熟卵の天ぷらをトッピング。玉子は本当に半熟で驚いた。すごいなー。夫は、おろしうどんにとり天。

帰宅して、なぜか見切り品コーナーにあった、あまおうを食べる。まさに、あかい、まるい、おおきい、うまい、でした。そろそろ、いちごがいっぱい出てくる季節だなー。