またしても、あわただしくなってしまい、間食でしのぐ一日でした。買い置きの「グリコ BARANCEON」をちょびちょびかじる。しかし、これで1袋80キロカロリーって本当なのか。
月別アーカイブ: 2007年1月
じゃが芋ポタージュ
夫のリクエストでまるぱんを焼く。夫は本当にまるぱんが好きだ。まるぱんには強力粉のほかにオートミールも入れるんだけど、これまで使っていたクエーカーのオートミールが切れたので、富沢商店で買ったオーガニックのオートミールを使ってみる。こっちのオートミールはやたら粒がでかいせいか、妙に噛み応えのあるまるぱんになりました。私はクエーカーのほうが好きだな。でも、夫はかまわず食べてたから、まあいいや。
ほかに、じゃが芋4つとたまねぎ半分のスライスをコンソメ・ローリエ・白胡椒粒で含め煮してフードプロセッサでぎゅんぎゅんまわして牛乳でのばしたじゃが芋ポタージュ。「ザ・カフェ」で食べたポタージュがおいしかったから作ってみたんだけど、サワークリームを使わず牛乳だけでのばしたので似ても似つかない味になったが、これはこれでおいしい。あとは夫リクエストのアルファルファ&トマト&モッツァレラチーズのサラダ。
ラーメン大将
スうどん
世間でいうところの「すうどん」が「具のないうどん」であると知ったのは、中学1年生のときでした。数学の時間(時期的におそらく因数分解だと思うんですが)に先生が「すうどん」を例えにして教えてくれたんですが、「すうどん」の意味を根本から間違って覚えている私には、まるっきり理解できない話でした。まあ、その後の理数系のできなさ加減を考えれば、「すうどん」を知っていても先生の話が理解できたかどうか、怪しいところですが。
うちの実家で「すうどん」といえば、酢味噌味のうどんです。すっぱいものをこよなく愛する母が、突発的に作っては強制的に食わされました。子供の時分は酢が苦手だったので結構拷問だったんですが、大人になると妙に食べたくなる味になっていて、ひとり暮らしのころはちょこちょこ作っては食べていました。具はありものでいいけど、基本は刻み揚げと葱はほしいところ。つっても、この日は揚げはなかったので、かわりにかまぼこ。自分用だと結構酢をきつめに作るんですが、夫がいるので今日は出しを利かせて、酢は控えめに。
それにしても、「すうどん」=「酢うどん」って、うちだけなのかなぁ。
江戸清の豚まん
ニューグランドは中華街の近くにあるんで、帰る前に江戸清を覗いて豚まんをいくつか自分用のお土産に。でかいとはいえ、1個500円と高級品。レンジでふかすのもはばかられたので、ちゃんと蒸し器で15分蒸しました。10年ぶりぐらいに食べたけど、やっぱウマー。ひとり1個余裕で食べれちゃいます。
あとは、香草4束、葱の白いところの千切り、セロリの薄切り、拍子木切りにした山芋に冷凍しておいたニンニク醤油味の鶏ささみを混ぜ混ぜしたサラダ。ドレッシングはごま油・酢・中華たまり醤油に頂き物のゆずみそをたっぷり入れたもの。もう一品、鶏ガラスープの素に葱、豆腐、ザーサイみじん切り、紹興酒で戻したクコの実を入れたスープ。
久々に台所に立ったのでちょっと疲れたけど、自分の好きなものを作るってなんか楽しい。
ザ・カフェ
一昨日からホテルニューグランドに泊まっていたのですが、ホテルではなーんにも食べず。でも、せっかくドリア発祥の地でもあるニューグランドに来ているんならやっぱりそれは食べて帰りたいなぁとチェックアウト後に「ザ・カフェ」に立ち寄り、ドリアセットを注文。起き抜けにドリアを食べる体力のない夫はクラブハウスサンドを注文。
最初は、じゃが芋のポタージュ。サワークリームが入っているのか、結構酸味のある味。んで、ドリア。アメリケーヌソースっていうんですか、魚介のソースがたっぷりでエビもごろごろ。むちゃくちゃおいしかったです。最後にイチゴのムースとコーヒーでシメ。コーヒーは大ぶりのカップな上、おかわり可でした。
猫舌なんで、全部食べるのに時間がかかりましたが、いや満足満足。
萬珍樓
晩御飯は中華街で麻婆豆腐や酢豚やチンジャオロースじゃない感じの中華を食べたい、と主張してみたが、全然下調べしてこなかったのでどこに入ったらいいかちっとも分からない。何回も同じ通りを往復しながら、最初に入った店でちょっとつまらないひと悶着があり(だって、最初に通されたテーブルが小さかったからもうちょっと大きいテーブルに変えてくださいって頼んだら、8000円以上のコースを頼まない客はダメだっていうんだもん。値踏みされるのはいつものことだけど、あまりにあからさまで悲しかったので席を立ってしまった)、改めて萬珍樓に入りなおす。すごくサービスのいい店で、最初からここに入ればよかった。
写真は「祝い膳」って前菜の盛り合わせ。鶏のスープを固めたゼリー、鶏レバーの煮物、鶏ときゅうりを湯葉で巻いて焼いたもの、バンバンジー。ほかにちょろちょろ単品を頼んで(うっかりして、どれもトウチが入っているものになってしまった)、最後にデザートで締め。ここの亀ゼリーうまかったです。
胃が破裂しそうなほど食べたけど、翌日は何事もなくケロリ。今度はばっちりコースで食いたい。
シャンブル・デ・かをり
食後のお茶に、同じマツザカヤ内にある「シャンブル・デ・かをり」に入る。お客さんは私達だけ。席を立つ前ごろに、ちょっとわけあり風の二人連れがやってきてランチを食べていたが、なんか不思議な空間でした。
ここのショートケーキ、オーソドックスな味でおいしかったです。パンフレットを見るとレストランもやっているとあったけど、サイトを見ると現在は休業中だそうで。









