月別アーカイブ: 2009年3月
パスタのトマト煮
バゲットサンド
キャロットラペを作っていたので、薄切りロースハムと白カビチーズと一緒にバゲットにはさんでサンドイッチに。
キャロットラペって、フランスに行った時にどこで食べてもすごくおいしかったので、帰ってきてから何度も作るのだけど、どうもおいしくない…。でも、今日のはなぜかものすごくおいしくできた気がする。いつもは白ワインビネガーを使うのだけど、なかったので千鳥酢を使ったせいか?
それにしても、この組み合わせはなかなかよかった。私はサンドイッチが大好きなので、おいしいサンドイッチを食べた時は「サンドイッチメモ」という下手糞なイラストメモをつけているのだけど(でも、3年かかって10品もない)、今日のはメモしておかなければ。
- 作者: 猪本典子
- 出版社/メーカー: 朝日出版社
- 発売日: 2002/07
- メディア: 単行本
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のらぼうのごま和え
事務仕事に追われております。今日も適当になんかかじって、晩御飯だけとりあえずなんか作らねば…と超簡単に和風で。
冷凍庫の干物(かます)を電子レンジで焼いている間に、欲しい竹の味噌汁を作り、直売所で買ってきた「のらぼう」という青菜をさっとゆで、もうひと袋残っていた九鬼のごま和えのもとでさっと韓国風のごま和えに。
のらぼうって何? と思ったけど、食べるとかき菜や菜花にそっくり。軸はブロッコリーみたいで甘みがあっておいしかったです。
ねずみ饅頭
今日は月1回のお料理教室。今回は鮮蝦餛飩麺(シェンシャーワンタンミェン:えび入りワンタン麺)と小刺鼠酥(シャオツーシュウスー:はりねずみの焼き菓子)という料理を習ってきました。ワンタン麺がものすごいボリュームだったので、お菓子は全部包んで持ち帰り。冷めた方がおいしいというし、ちょうど良かったかもしれません。
毎度毎度、おお、すごいカロリーだな…と思いつつ実習するのですが、このお菓子もバターたっぷりでかなり柔らかい生地を冷やしながら細工します。中身はカスタードあんですが、牛乳ではなく、コンデンスミルクとエバミルクを合わせた物を使っています。いわゆるカスタードクリームより粉も多いので、冷めると白あんみたいな感じになります。仕上げはガムシロップを塗っております。なので、1個でものすっごく満足するできばえ。というか、2個食べるとちょっと胃がもたれます(おいしいんですけどね)。
この形は、丸めたカスタードあんをクッキー生地でくるみ、俵状に成型したら、右手の親指と人差し指のまたで鼻づらを作ってから、眉毛ばさみでチョキチョキ切って針を表現します。眼は溶き卵をつけた竹ぐしで黒ごまをくっつけて埋め込みます。この作業がものすごく楽しかったので、家でも作ってみたいと思います。
ちなみに先生に、これ、なんかおめでたい時に食べるようなお菓子なんですか? と聞いたら、別に特に何の由来もないよ、と言われました。わりに普通にあるお菓子だそうですが、なんでねずみなんだろう。
にんにくの芽と豚肉の炒めもの
朝からずっと缶コーヒーばっかりで、夜はさすがになんか作ろうと、冷蔵庫をがさごそやって、もう食べないとやばいにんにくの芽と中途半端に残ったにんじん、冷凍庫に豚ロースがあったので、夫の好きな塩炒めにする。
奥は、やっぱりも食べなきゃ…な春菊とプチトマトで「家ごはん」に載っていた飯塚宏子さんの「焼き春菊のマリネ」。
このマリネ、オリーブオイル、しょうゆ、すりおろしにんにく、包丁で叩いたアンチョビフィレ、レモン汁、小口切りにした赤唐辛子、塩、こしょうで作るのだけど、なんと言うかめんどくさかったので、すりおろしにんにくは市販のチューブ、アンチョビフィレはアンチョビペースト、レモン汁も瓶詰めの液体、赤唐辛子はすでに粗みじんになったものを使用。
普段はわりに本の通りに作る方ですが、めんどくさい虫がうずいたとき用に、ラクできる調味料も結構買い込んであるのです。やっぱりね、なんとしても自分で作ったごはんが食べたい時もありますから。
いい加減に作ったわりには、夫がおいしいと言っていたので、まぁよかった。ワインに合う味なのかな…と思いきや、意外にごはんに合う味でした。
安心・ヘルシー家ごはん―安心食材ガイド/冬野菜ベストレシピ (プレジデントムック dancyu plus)
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かき菜とトマトとささみの炒めもの
かき菜とトマトが安かったので、常備菜のささみのにんにくしょうゆ漬け焼き(栗原はるみさんのレシピ。もはや私の超定番)と一緒に炒め物にしよう…とそそくさと購入。
しょうがのせん切り、豆板醤少々を油で炒めて香りを出し、乱切りにしたトマト、解凍して適当な大きさに切ったささみのにんにくしょうゆ漬け焼き2本、さっと湯がいてざく切りにしたかき菜を入れてばばばと強火で炒め、日本酒、オイスターソースを1:1で混ぜたものを回しかけ、塩こしょうで味を調えてオシマイ。
なかなかおいしかったのだけど、作りながらなんか既視感が付きまとっていて、うーん、何だろうなぁ…とずっと考えていたのですが、あ、と思いだしたのは、似たような料理を油屋のお姉ちゃんのところで見たことがあったのでした。
ちょっと味付けが違うけど、どおりでおいしいはずだよ。今度は私もイタリアン風にしてやってみよう。
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
- 作者: 栗原はるみ
- 出版社/メーカー: 文化出版局
- 発売日: 1992/11
- メディア: 単行本
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菓子パン
ボッタルガと水菜と春菊のパスタ
ボッタルガと水菜のパスタ
仕事先でボッタルガ・ムッジーナのパウダーとブロックを頂きました。ムッジーナ=ボラ、ボッタルガ=からすみ、という意味だそうだ。からすみといえば、長崎名物の高級珍味で、うっすーくスライスしたものを日本酒と一緒にちびちび食べるというイメージしかなかったが、「パスタにかけるとおいしいよ」と言われたので、素直に実践してみる。
ネットを検索するとクリームパスタにしているレシピをたくさん見かけたけれど、クリームって気分じゃないしなぁと、スパゲッティーで塩分控えめのペペロンチーノを作って、ざく切りの水菜をざっと混ぜ合わせ、出来上がりにパウダーをパラパラ。おそらく自分で買ったらもっとちびちびかけてそうだが、今回はほどほどに大胆に(小市民)。
こんな表現でいいのか悩むが、上品なたらこスパゲティという感じ。とてもおいしかったです。まだまだたくさんあるのでじっくり楽しみたいと思います。ごちそうさまでした。









