月別アーカイブ: 2011年10月
いかときゅうりのゆず胡椒和え
渋皮煮
残り物ごはん
手打ちそば処 千寿
三連休の最終日、だらっとしていましたが、ちょっと外に出たついでに前から行ってみたかった千寿というお蕎麦屋さんに行く。府中って、結構、お蕎麦屋さんが多いんです。
天ざるも捨てがたかったけど、なんとなく鴨汁せいろで。夫は辛味大根せいろで。
もともと鴨汁せいろって好きなのでちょぼちょぼ食べますが、久しぶりに鴨っておいしいなぁと思いました。つゆは東京らしいしょうゆの濃いパンチのあるタイプ。全体的に仕事がていねいで食べててなんか気持ちいい。おつまみもおいしそうなので、今度は夕方行きたいなと思いました。
川口自由堂
お義母さんのお土産でもらった川口自由堂の荒城の月と三笠野。竹田にあるお菓子屋さんだそうです。
白いほうが荒城の月でして、黄身あんを淡雪羹で包んだお饅頭。この淡雪羹が不思議な食感でぬるっともちっとって感じというんでしょうか、ちょっとびっくりしました。三笠野は鮎菓子みたいな感じで、あんがさっぱりしていておいしい。コーヒーにも合います。ご馳走様でした。
亀十
東京散歩2
3日目の朝はバイキング。ホテルのバイキングが好きな私は、他の人が食べ終わってもじりじりと何周もし、食べたいものをしっかり食べる(すいません)。
その後、日比谷公園~永田町周辺まで歩き、人形町~国技館前~押上とタクシーで移動して東京スカイツリーを見に行く。タクシーの運転手さんは「言問橋から見るのが一番きれいかな」と言っていましたが、方向違いなので断念し、普通に根元(という表現でいいのか)から見ました。
以前見たときはまだ外側が建設中で、それでも笑っちゃうくらいでかいなぁと思いましたが、今見るとホントでかいですねぇ。想像以上にデカイものを見ると、笑っちゃうしかないです。ホントに不思議な建物です。
日曜だったので人も多かったし、不思議な商売をしている人もいたりして、いろいろ面白い状態になっていました。お義父さんもお義母さんも喜んでいたので、よかったなぁ、とも。
で、浅草に移動したら、好天に恵まれた三連休の中日というのもあってすんごい人。浅草寺に行くのは断念して、適当な店でうなぎを食べ、そのまま羽田へ。空港内の喫茶店でまったりして、そこでお見送りとなりました。
夫の両親の慰労旅行なのに私が一番楽しんだかのような、不思議な3日間でした。またぜひ遊びに来てくださいね。
東京散歩1
2日目以降は私たちも一緒に行動。プランニングはすべて夫。夫は昔からこの手の仕切りが上手ですが、今回も無理のないプランニングで感心しきり。久々に夫のこと、えらいなぁと思いましたね(上から目線でスイマセン)。
私は、「歌舞伎を観てみたい」という義母と一緒に、新橋演舞場の芸術祭十月花形歌舞伎、昼の回を観劇。この日の演目は「義賢最期」「京人形」「江戸っ子繁盛期 御存知 一心太助」の3本。
「義賢最期」は愛之助、「京人形」は右近&笑也、「一心太助」は獅童&亀治郎がそれぞれ中心になっての座組で、どれもこれも観てて楽しい、花形歌舞伎らしいお芝居ばかりですごく楽しかったです。普段は3等席で観る私ですが、今回は全部夫持ちなので1等席で観られて役得でしたw。お義母さん、ありがとう。
ほんでもって、夫が予約した帝国ホテルに行ってケーキ食べてのんびりして、お寿司食べて、そのまま宿泊。お義父さんたちの部屋はホテルの都合もあって、2段階グレードアップされていて、もんのすごいリッチなお部屋でした。
私たちの部屋は普通のお部屋でしたが、それでもベッドがすごく気持ちよく、久しぶりに熟睡。私は完全についでなんですけど、豪華なおこぼれを貰ったようで、嫁の立場を忘れて普通に満喫してしまいました。どうもすいません。
おつまみたち
もうだいぶ前のことになってしまいましたが、夫の両親が2泊3日で東京に遊びに来ていました。
で、うちは、客間も客布団も一切ありませんので(なので、誰が来ても泊められないんです)、近くのホテルに泊まってもらうことにして、晩御飯だけうちで一緒に。
何を作るかホントに迷いましたが、お義父さんはきっと山ほどお酒を飲むだろうと思って、お酒に合いそうなもの(&夫の好物)をぽつぽつと。写真は撮ってないので、メモだけ。
- 肉巻き豆腐
- マッシュルームサラダ
- 大根と鶏ひき肉と糸こんにゃくの煮物
- 冷奴 にらジャン、ピータンのせ
- 秋鮭の南蛮酢漬け
- 塩辛
- 豚ひき肉とえびとれんこんの水餃子(作ったが出さなかった)
ほんとにフツーのうちのご飯ばっかりで恐縮でしたが、おいしいと言ってもらってうれしかったです。
水餃子も出したかったんですが、机が狭いからあとでね……と思っていたら出しそびれました。やっぱ、ダイニングテーブル、もう少し大きいの買おうかなぁ……。






