
慌ただしいので、皿うどんで簡単に。具は、たけのこ、セロリ、ブロッコリー。たけのこ、ちゃんと補足切ったつもりでいたけど、こうやって見ると、雑だな…。

慌ただしいので、皿うどんで簡単に。具は、たけのこ、セロリ、ブロッコリー。たけのこ、ちゃんと補足切ったつもりでいたけど、こうやって見ると、雑だな…。

黒鯛の切り身の残り半分は、たけのこと一緒に煮付けにしていたのですが、独特の風味があるので夫は食べられないだろうなぁ…と思い、夫用に、簡単なしょうが焼を作る。
お手本にしたのは、ウー・ウェンさんの『きれいなからだの基本献立』にある「豚肉のしょうが焼き、りんごの香味ソース」。しょうゆとおろししょうがを軽く揉みこんでおいた豚肉を焼き、すりおろしりんごに長ねぎの粗みじん切り、しょうゆ、ごま油をまぜたソースをかけるだけ、なんですが、これはすごく好き。この香味ソース、本では、りんご1/4の一のすりおろし、長ねぎ1/2の粗みじん切り、しょうゆ大さじ1、ごま油大さじ1ですが、しょうゆは半分にしてもいいと思います。果物を使ったソースだからか、豚肉によく合う。
お昼に食べておいしかったので、かぶとたけのこの焼いただけを、もういっちょ。ただ焼いただけなのに、しみじみ美味しい。

こねないパン、前回膨らまなかったのはドライイーストの量ではないか…と考えて、前回の倍の量(3グラム)を使ってみることに。冷蔵庫で一次発酵させました。赤サフに比べるとふくらみは3分の2くらいでしたが、まぁ、ええままよ…と焼いてみたら、案外悪くない仕上がり。断面見て驚くけど、こねてないのよねー。ただ混ぜて、置いておいただけなのに、なんていうか、パンになっているのは驚く。
まだちょっと温かかったけど、夫がそわそわしているので、お昼に出す。お供は、かぶとたけのこを焼いたもの、ブロッコリーをゆでたもの、トマトを切ったもの、ゆで玉子。
なんとなくだけど、サフを使ったパンよりも、うまみが強いような気がしました。自分が作るパンに多くを求めていないからかもしれませんが、もう、パンは、これで十分じゃないか…というくらいおいしいです。

ミレービスケットと鴛鴦茶(おしどり茶)で簡単に朝ごはん。

昨日、実家から再び、泥つき、皮付きのたけのこが届いたので、その下処理に奮闘し、1日置いてようやく食べられる状態になったので、さっそく使う。今回のたけのこは、全くえぐみがなく、ほんのりと穀物のような甘みを感じてやたらにおいしいので、シンプルに使う。
黒鯛(チヌ)を買っていたので、バターソテーに。塩をまぶしてしばらく置き、水気をふいてから強力粉をはたいた黒鯛の切り身を、バターを溶かしたフライパンでじっくり焼き、仕上げにレモン汁をたっぷりかける。その脇で、たけのこスライスも一緒にソテー。
まだみずみずしいたけのこの穂先を薄くスライスし、セロリの薄切りと一緒に、フレンチドレッシングで軽く和えてサラダに。いい組み合わせ。
素揚げした新ジャガがご飯代わり。

しつこく作り続けている、「こねないパン」。今回は、ドライイースト(赤サフから、風と光 有機穀物で作った天然酵母ドライイーストタイプ)と粉(強力粉150グラムから、強力粉120グラム+全粒粉30グラム)と塩(3グラムから、2グラムに減らす)の量を少し変えてみたのですが、あまりにも膨らまなかったので、ピザにしてしまいました。ちなみに夫からは、3か所も一気に変えたら、何が原因だったのか特定できないでしょ! と注意されました。そうだよね…。
生地をふたつに割って、1枚はトマト水煮缶、モッツアレッラチーズ、トマト、バジル。もう1枚は、トマト水煮缶、ソーセージ、たけのこ、溶けるチーズ。200度のオーブンで20分ほど。
ピザはとてもおいしかったです。夫からは、パンが失敗してもピザになるんだから、どんどん失敗するといいよ、と不思議な激励をされました。

今日からゴールデンウィーク後半戦。今年は5日が土曜なので、2日からがGWだとしても実質4連休。だからでしょうか、朝の街はいつも以上に人気の少ない静かな空気が漂っています。
GWは出る予定がありませんが、とはいえ、少しは気分転換でも…と、倉式珈琲店にモーニングをしに来ました。ここは、BGMがかからないので、落ち着いて長居できて好きです。飲み物を頼むと、トースト半分とゆで玉子がサービスでついてくるモーニングサービス、今日のゆで玉子は程よく半熟で妙においしかった。

釜揚げ桜海老を買ったのはいいけど、やっぱり天ぷらでしょ…と思いつつも、何でもかんでも揚げ物に走るのはあんまりよろしくないかな…とも思い、栗原はるみさんの「熱い油、ジャーッ」をやってみることにしました。結局、油が決め手の料理なんだけどね…。
本(『ごちそうさまが、ききたくて。』)だと、香味野菜をたっぷり盛った上に、たこぶつを散らし、ポン酢をかけたら、そこに、カンカンに熱したゴマ油を回しかけるというサラダなんですが、そばの具として作りました。イメージ的には、油そばみたいな感じです。
大皿に、ゆでたそば、千切りセロリ、刻んだ青ねぎ、白ごま、釜揚げ桜海老を散らし、麺つゆを回しかけたのちに、熱したごま油をジャーーーッ、と。よく和えて食べます。
セロリと桜海老の相性がよく、思った以上に、おいしかったです。これは、もう一回作ってもいいかも。

しつこく「こねないパン」を作っている(藤田千秋さんの『はじめてのこねないパン』)。焼きあがったもので、お昼ごはん。
今回は、冷蔵庫発酵を組み合わせて作ってみました。一次発酵の後半を、冷蔵庫に入れてしまうのです。前の晩の夜に材料を混ぜて、室温で一次発酵の前半を行ったら(2時間)、ガス抜きして、冷蔵庫に入れて寝る(8時間以上)。朝起きたら冷蔵庫から出して室温に戻し(1時間)、整形してから、室温で仕上げ発酵(1時間)してから、焼く(30分)。最短でも12時間かかりますが、冷蔵庫に入れるという作業を挟むとものすごく気楽でして、これ、すごくいい。あと、もっちり感が強くなる印象。もっちり好きなので、なおうれしい。
整形を雑にしたせいで、上辺に大きな穴が開きましたが、味は過去2回作ったものよりも、好きな感じ。分量は変えていないのに、不思議。
アボカド、サーモン、ディル、クリームチーズでサンドイッチにして食べました。美味しい。黄金のカルテットだよね、この組み合わせ。