
今日のおめざは、えの木ていで買ってきた、「横浜レモン」(レモンの形のチーズケーキ)とガレット。このガレットが、ビックリするくらい美味しかった。シンプルなお菓子なので、そんなにお店によって大きく違いが出るお菓子ではないと思うのですが、なんでかなぁ、今日食べたのやたらと美味しかった。先日食べたフィナンシェも美味しかったし、今度行ったら、焼き菓子の詰め合わせを買おう…と、心に誓いました。

今日のおめざは、えの木ていで買ってきた、「横浜レモン」(レモンの形のチーズケーキ)とガレット。このガレットが、ビックリするくらい美味しかった。シンプルなお菓子なので、そんなにお店によって大きく違いが出るお菓子ではないと思うのですが、なんでかなぁ、今日食べたのやたらと美味しかった。先日食べたフィナンシェも美味しかったし、今度行ったら、焼き菓子の詰め合わせを買おう…と、心に誓いました。

大分からは、瑠異沙やボンディアだけでなく、こんなゼリーのお菓子も送ってくれていました。佐伯のマリンレモン(菊屋)、甘酸っぱくて美味しい。底に敷いてあったスライスレモンもよい。
佐伯といえば嘉風。これ食べて、今日も嘉風を応援しよう(寄り切りで高安を下す好取組)。

14日にオープンした駅ビルの偵察に行き、リニューアルオープンの京王ストアで特売品をいくつか買って帰宅。以前より広さが3倍近くになってるんじゃなかろうか、広すぎてビックリ。扱い商品も多くてビックリ。相変わらず夜遅く(23:30)まで開いてるし、これからお世話になる率高そうです。
新しい駅ビルの名前は、「ル・シーニュ(Le Signe)」。ちなみに、「ル・シーニュ」の向かいにある駅直結の複合ビルの名は「くるる」(2005年)。それらより少し奥まったところにある複合ビルは「フォーリス(Foris)」(1996年)と言います。この3つのビルが、府中駅南口エリアの再開発の核になる建物でして、それぞれのビルに、かつてこのエリアで商売していたお店がごそっと入っています。なので、駅ビルと言いながらも、実は駅ビルっぽくない。きれいなんだけど、地元の香り漂う…のが、府中っぽいと言えばそうかもしれません。「ル・シーニュ」の完成で、ようやく府中駅南口エリアの再開発が終了したそうでして(計画が立ち上がってここまで来るのに40年程かかったそうです)、めでたいことなんでしょうけど、かすかに残っていたバラック街を知っている身からすると、変わったなーと言うしみじみした気分にもなる。
ひととおり偵察してきて、夫に報告しつつお昼ごはん。
特売のラムもも肉をズッキーニと炒めて塩胡椒、仕上がりに、ミントの刻んだのとゆかりをふりかける。朝どれとうもろこしをレンジでチン。同發別館売店で買ってきた、マーラーカオ。あとからじんわり甘くて美味しい。

横浜旅行で調達してきたお菓子がいろいろあるので、しばらく朝ごはんはお菓子になりそう。今日は馬車道十番館で買ってきたビスカウト。色々あって悩んだので、5種類入ったパックのものを買ってきました。今日食べたのはレモン味。
名詞よりもちょっと大きいくらいのサイズのサブレにクリームを挟んだものなんですが、ざくざくほろりとした食感と中のクリームの相性がばっちりで、最後まで美味しかった。見た目はどっしりしてそうに見えますが、案外軽い食味で、コレはかなりタイプなお菓子。朝ごはんにもピッタリです。

早めの夏休みと称して、3泊4日で横浜に行っておりました。わが家から乗り換え1回、1時間で行ける街なのに3泊も…と最初少し思いましたが、これが思いの外良かった。横浜って、海も山も都会も中華街もあるし、街中に良い公園が多く、ゆったりした造りなので、滞在するのにいい街。海が近い街ってのは、なんだかいいですね。
さすがに4日目はさっと店じまいして昼過ぎには帰宅し、鳥と遊びつつ、洗濯をし、荷物を片付け、風呂に入って、家でのんびりしました。「ブラタモリ」の横浜の回とか見返したりね。
中華街で買ってきた同發の焼き物を切って、つまむ。このチャーシュー(明炉叉焼)、最高。自分用に爽脆生腸(豚子袋の鹵水漬け)、五香鶏什(鶏砂肝の鹵水漬け)も買いましたが、どっちも素敵に美味しい。ちなみに、鹵水(ロースイ)とは「様々な香辛料と紹興酒、醤油などを煮込んで仕上げた同發秘伝の特製漬けタレです」とのこと。お店の雰囲気も良い店で、チャーシューをとってくれたおじさんの「おいしいよー」の声を思い出しつつ、にんまりしながら食べる。
この旅で、思い切って照宝で30㎝の中華蒸籠を購入したので、空蒸ししてから早速使う。同發の売店で買ったマントウ、蒸したてはほんのり甘かったが、どちらかというとかさっとした仕上がり。汁物を吸わせつつ食べるのが目的なら、これもアリかもしれないなぁ。
冷蔵庫に転がっていたにんじんを、スライサーで細切りにして塩で揉んで絞ったものに、白ワインビネガー、オリーブオイルで和えたものを漬け物代わりに。黒糖梅酒のソーダ割り。
今日は意地でも買い物に行かなかった。明日の弁当も、ありもので済ますのだ。

お中元にいただいた、パレタスのアイスキャンデー。気になってたけど、お店は全然行動範囲内になかったので、嬉しいな。
いわゆるアイスキャンデーって思って食べるとちょっと違って、果物を冷凍させたものという方が正しい。なので、コンビニアイスのようながつんとくる甘さは全くなく、むしろ、酸味の方が先行するくらい。私はプラム味を食べましたが、終始おでこにしわを寄せながら食べました(酸っぱくて)。でも、美味しかったです。何より食べ終わった後に、口の中とからだがすっとするのがいい。後4本あるので、ゆっくり楽しもう。ごちそうさまでした。

今日は六月大歌舞伎を昼夜で観劇。やはり、昼夜通しで見るのは疲れるな…。だって、11時~21時15分よ。ドアツードアだと、9時半~22時半くらい。我ながらよーやるわー、と思ってしまう。
しかし、今月の大歌舞伎は、良かった。メンツ濃いめで、演目も新歌舞伎から丸本までバラエティに富んでいて、通好みの並びだったと思う。個人的には、「名月八幡祭」が見られたので大満足。初めて歌舞伎を見に行った年に三津五郎さんの新助で見て、すごく印象深く、是非またみたいと思っていたのです。三津五郎さんで見ることは叶わないけれど、松緑さんの新助もとても良かった。
夜のお目当ては勿論、仁左衛門の「御所五郎蔵」。いやもう最高でしょ。でも、話の筋は一切納得できない。五郎蔵、かっこいいけど、ダメ男過ぎです…。キリの「一本刀土俵入」が思いの外、まとまりよくて面白かった。猿之助さんのお蔦、ほんとにいい女だったなぁ…。猿之助さんは、やはり女形が最高です。
帰宅して、夫が買ってきてくれていた、森八のすずやかを食べつつ、8月納涼歌舞伎のチラシをじっくり見る。今年の納涼歌舞伎は、3部に野田秀樹がやってくるのです、「野田板・桜の森の満開の下」。歌舞伎に形を変えたとは言え、若い頃見たかったけど見られなかった「贋作・桜の森の満開の下」を見るチャンスがようやくやってきたのか、と思うと、生きてて良かったなぁとつくづく思うのでした。
すずやかは、こしあん入り葛餅と大納言のゼリー寄せ的な冷菓なんですが、もちもちぷるんとした食感がとても美味しい。のですが、夫は「甘すぎる」と半分でギブ。私は全く問題なく、むしろ甘みウェルカム状態だったのですが、それって、やっぱり、疲れてたのかなぁ…。

大分銘菓と言えばいろいろありますが、一番有名なのは「ざびえる」なんじゃないかなぁ、と思います。だって、全国誌で紹介される機会が一番多いから。ただ、夫(大分出身)は、ざびえるよりも、同じ会社が製造販売している「瑠異沙」というお菓子の方がはるかにお好み。
バイオレットリキュール入りの白あんを、ミルクバター風味のカステラ生地で包んだお菓子なのですが、アルミホイルに包んで焼かれています。この、アルミホイル包み焼きのお菓子って、昔はちょこちょこ見かけたような気がしたのですが、最近はあんまり見ないなぁ…というわけで、とりあえず、この手のお菓子を見かけたら買うようにしているのですが、久しぶりに、通りすがりの夕張物産展で見つけました。夕張市にある菓子処あかまと言うお店の、「炭脈」というお菓子。さすが、かつて炭鉱の街でならしたところらしく、「炭」や「石炭」をイメージしたお菓子があれこれありましたが、このお菓子もそう。
食べてみると、いかにも洋菓子風情な瑠異沙と違い、蒸し菓子に近い雰囲気。素朴な味わいです。そして、いかにも「石炭発見!」的なアクセントとして入る小豆が、またいい感じ。
アルミホイル包み焼きのお土産菓子は、他には、高知の「かんざし」というお菓子があるのですが、これでようやく2つめ。レトロな作り方だからか、もう、あんまりないのかなぁ。
(追記:そういえば、以前に「花菜っ子」(房洋堂)というお菓子を食べていました。これも、アルミホイル包み焼きタイプです)