タグ別アーカイブ: 銀座

Rodda’s

昨日、銀座三越に行ったら、少し前にネットでオープン情報を見ていたロダスがオープンしていたので、少し並んで(一応話題のお店なので、夕方でも4~5人ほどは並んでいました)、コーニッシュクロテッドクリームの小さいパックを1つと、スコーンを2つ買う。クロテッドクリームは28グラム入りで330円ほど。現地だと、100グラムで3ユーロほどらしいのですが、ここは日本。仕方なし…。

クリームとスコーンだけなのかなと思っていたら、パウンドケーキやバターファッジ、クッキーやジャムなど、意外と色々あって、ちょっと目移りしてしまう。でも、もちろん、初志貫徹でスコーンを。プレーンとレーズン。軽く温めて食べたけど、いかにもイギリスっぽい、みっちりもすもすのスコーンで、クリームたっぷりがおいしい感じ。そういえば、昔食べたベノアもこんな感じだったなぁと思いだしました。

久しぶりのクロテッドクリームは、口の中でシュッと溶けて、濃厚なのにはかない感じがおいしい。たっぷり行きたいが、控えめに楽しむのが、たぶん、正しい。

せっかくなので、今あるジャムを全部食べきったら開けようと大事に取っておいた、クリスティーヌ・フェルベールのジャムを開ける。アルザス産ストロベリー・ビターチョコレート。ものすっごいふたが硬くて、夫に開けてもらったんだけど、縁すれすれまで入っていて笑った。

ジャムは驚くべきおいしさで、思わず吠えてしまった。

コンビニ弁当とパフェ

秀山祭九月大歌舞伎の昼の部を見に来ています。この前も行ったのになぜかと言えば、誕生日プレゼントとして、夫が、1等席のチケットをプレゼントしてくれたからです。やったー、ありがとう、夫。

お昼は当然自腹なので、コンビニ弁当でつつましく。セブンイレブンの炙り焼さばご飯、見た目より、意外とボリュームありました。メロン味のヨーグルトが、ささやかなぜいたく。下に敷いた手ぬぐいは、又五郎、歌昇襲名時(2011年)に販売していた記念手ぬぐいです。

播磨屋チームの「沼津」が大好きなのですが、近くで見られてうれしかったなー。十兵衛の吉右衛門さん、平作の歌六さん、お米の雀右衛門さん、安兵衛の又五郎さん、全てが素晴らしい。梅乃ささんの、冒頭に登場する旅の妊婦もかわいくてすごくよかった(小山三さんの当たり役だったというのは、渡辺保さんの劇評を見て初めて知った)。

ふだんは私、あそこから見ているのねーと言う気持ちを込めて、1枚。1等席の椅子って、3等席よりも座り心地がいいんですよ。あと、心なしか、少し、幅が広い気がする。足元も広くて快適。それに、1階は竹本がよく聞こえて気持ちいい。そりゃ、あなた、3等席とは4倍以上価格が違うのだから、当然です。客席降りを堪能するには少し遠い席でしたが、お芝居全体を楽しめるいい席で観られて、嬉しかった。

終演後、夫が迎えに来てくれて、和光でパフェをごちそうしてくれた。一瞬、チョコレートパフェと迷ったのだけど(好きなので)、やっぱり、この時期だけのシャインマスカットパフェを食べなきゃダメでしょーと、それを注文。夫は、フレンチトースト。

この素晴らしきゴロゴロ感。当然、美味しいに決まっております。大好きなものばかりの誕生日で、ほんとに嬉しい1日でした。どうもありがとう。

築地~豊洲をぶらぶら

普段はそれほど早起きじゃないのに、外泊するとやたらと早起きして、散歩をしたくなる。せっかく銀座に泊まっているのだから、久しぶりに築地のきつねやで朝ごはんを食べようと、えっちらおっちら歩いていく。

人気のない歌舞伎座前で、正面玄関を撮影。ただ、いつ来ても思うんだけど、なんでかたくなにこの正面玄関からじゃないと入場できない仕様にしたんだろう…とは思うんですよねぇ。やっぱり、できれば、地下鉄の改札から直で入場できるルートも、作っておいてほしかった。とは思うのでした。この正面からの雰囲気は大好きなんですけども。

築地についたのはいいけど、どこも開いている気配がない。例えばこのお店は10時開店なんだけど、今はみんなこのくらいの時間なのかなぁ…。それにしても、各種サービス対応を示すシールの数がすごい。このお店のオーナーは、しっかり者なんだなぁ。

ちなみに、この時の時刻は、5時15分ごろ。来るのがあまりにも早すぎた。

この段階で検索したところ、きつねやの開店時間は6時半ということを知り、どうするか…と途方に暮れる私と夫でしたが、しかし今更ホテルに帰って、普通にモーニングを食べる気にもなれず、それならば、せっかくいい天気でもあるのだから、豊洲まで歩いてみようよ、ということになった。

晴海通りを延々と豊洲方面へ。隅田川って、広いよなぁ。

勝鬨橋のたもとで見かけた、かわいい手すり。

勝どきエリアに入ると、高層マンションだらけで、川岸の景色は特に壮観。これは、黎明橋から朝潮運河沿いの景色を撮ったもの。人がいっぱいいるはずなのに、人の気配を感じないのが、なんとも不思議な感じ。思わず、「バビロンプロジェクト」なんて言葉が頭をよぎるのでした。

ふと見かけた、大きなペットボトル…の上の、猫。モニュメントかな? と思ったけど、何のプレートもないし(後で調べたら、作品の脇に小さくあったようです)、お店の看板にしてもなんだか変だけど、なんだか目立つなぁ…と、訳も分からず撮っておいたんだけど、後で調べたら、勝どきパークタワーの共用エリアに配された6つのアート作品のうちのひとつなんだそうです。

KOSUGE1-16というアーティストによる、「2mのペットボトル」。中に入っているのは本物の水だそうで、作家さんのブログには、「すごい技術」とありました。

警戒しているような、威嚇しているような、何ともいえない表情がかわいい。

ただ、この作品の周辺にロープが張られていて、必要以上に近寄れないようにしてあったので、なんでかなーと思っていたんですが、後で調べたところ、どうもポケモンのジムに設定されているそうで、休日はこのまわりにいっぱい人が集まるんでしょうね。

有明通りに入って、そのまま延々と直進で歩く。晴海大橋を抜けると、豊洲エリアです。向こうに見えるのは豊洲大橋。周辺の建物も、マンションじゃなくて倉庫ばっかりになってきて、不思議な並行世界に入り込んだような感じもします。朝ランをする人が結構多くて、やっぱりランニングって流行っているのねーと思ったり。

晴海大橋を渡り切ってからが、また案外遠くて、一体豊洲市場の入り口はどこだーと思いながらようやく、ゆりかもめの駅(市場前)を探し当てたところ、こんな看板を見つけて、膝から崩れ落ちた。後から調べたら、基本、水曜日は市場の定休日なのね。

仕方ないので、ゆりかもめに乗って、築地へ戻る。車窓から見える景色が、もういかにもトーキョーって感じで、すごくよくて、延々窓の外を眺めていた。やっぱり先頭車両の一番前に乗るのがサイコーです。楽しい。

築地に戻って、きつねやが開いてないかなーと期待したんだけど、全然そんな気配もない(市場全休日も定休日にしていたことを後で知る)。仕方ないので、もうひとつ行ってみたいなーと思っていた、 築地本願寺にあるカフェTsumugiに行ってみることに。この時点で7時20分くらいだったかしら。検索すると、開店時間は8時。うむ…と思ったけど、もういまさら銀座でモーニングって気分でもないし、やけくそで待つことに。天気が良くてよかったなぁ。

またこれが、どこに並べばいいのかわからず、右往左往したんだけど(最初、間違って、伝道会館のほうのカフェに行きそうになった)、まぁここに並べばいいかしら―ってところで、じりじりと開店まで待つ。ぽつぽつと人がやってきて、開店15分ほど前には結構な行列。並ぶ場所が間違っていないか、ちょっとドキドキしました。

無事入店出来て、「18品の朝ごはん」を注文。まずは、温かいお茶を飲んで待つ。お茶が結構おいしかったです。

皆さんこれがお目当てなので、この時間帯に来たほぼ全員がこれを食べます。白粥に18品の小皿が付いたもので、1皿1皿は結構さささやかなものばかりなんですが、18皿ともなると、やはり壮観。いわゆる映え的な感じもあって、朝からテンションが上がります。

18皿と言うのは、浄土教で王本願と呼ばれる十八願に由来したそうですが、添えられたカードにはほとんど何も書かれておらず、まぁ美味しく食べればそれでいいのかと。

小皿の下にはそれぞれ料理の説明があるのですが、いくつかは築地のお店の商品もあって、なかなか心憎い。江戸一の佃煮とか、松露の玉子焼きとか、紀文の練り物とか。他にも、鴨のロースとかジャコの佃煮などもあって、魚肉を食べてええんか…と一瞬思ったんだけど、浄土真宗だと精進じゃなくていいのか。結構普通にご飯がススム君的なものが多くて、1膳で納めるのは結構大変でした(後で知ったのですが、お粥はおかわり自由だそうで)。

ちなみに、このお店は、プロントが請け負っているカフェなので商品力が強くて、お茶は袋布向春園本店、デザートは堂島ロールのモンシェールとコラボしており、いろいろかわいらしいメニューがいっぱい。夜はお酒も飲めるそうですし、使い勝手の良さそうなカフェでした。

満腹でホテルに戻って、歩き疲れもあって、少し寝る。チェックアウトした後に、ピエールマルコリーニに寄って、少しお茶してから帰りました。

マルコリーニと言えば、本当はパフェなんでしょうけど、ちょっとそこまでお腹に余裕がなかったので、アイスだけで。チョコレートとピーチソルベ。お茶は、カカオティー。これが、不思議な味わいで、美味しかった。

夫は、マルコリーニチョコレートガトーとコーヒー。ケーキはもちろんなんだけど、コーヒーがものすごくおいしいと言っていて、確かにそうなのでした。ちょっとびっくりするくらい。カカオにこだわりがあるってことは、そりゃ、コーヒーだっておいしいはずだよね。

LENÔTRE

ルノートルのショップが銀座三越にオープンしたというので、立ち寄る。知らなかったんですが、以前に日本に出店していて一度撤退していたんですね。今年のサロンデュショコラでは、ボンボンのボックスを買っていて、好みのお店だと分かっているので、絶対チョコレートケーキもおいしいはずと、大いなる期待を持ってショーケースをのぞく。

ルノートルのケーキと言えば、フイユ・ドトンヌでしょうけど、中身がメレンゲとチョコレートムースということで、何となく気分じゃないなと。店員さんに、「もっとチョコこってり、みたいなケーキがいいんですが」と相談すると、トゥール・エッフェル・ヴォリュテ(手前)とコンセルト(奥)をお勧めされたので、それを買う。銀座らしく、フランスから来たと思しき若い旅行者カップルもケーキを物色していて、いちごの乗ったタルト(エスプリ・タルトレット・フレーズ)を買っていた。旅先で知っているお店を見かけると、何となくほっとするよね。そんな感じだった。

この日は蒸し暑くって、入れてもらった保冷剤で間に合うかちょっと心配だったけど、何とか無事帰宅。

トゥール・エッフェル・ヴォリュテは日本限定品で、チョコレートをベースにあちこちにキャラメルの風味をアクセントに置いてあるケーキ。上に載った薄い板チョコレートがキャラメル風味。中もサクサクカリカリの食感で、濃厚なのに軽い味わい。コンセルトは、見た目的にオペラかなと思ったけど、こちらもクリスピーな食感をアクセントにしており、トゥール・エッフェル・ヴォリュテと構成が似ている感じ。ただ、こちらの方が少しビターで、チョコレート食べた―って気分になる。すごくおいしい。

夫が、すごくおいしいけど、これいくらなの? と聞くので値段をいうと(1つ約800円)、ものすごく驚いていたが、なんかもう、私はあんまり驚かない。安いとは思わないけど、ケーキって本当に作るの大変だし、チョコレートは特に大変だし、材料費は高騰する一方だし(本当に半端ない)、と考えると、この価格は妥当。1か月に1回の贅沢だと思えば、いいんじゃないのー。

お花見

2018-03-31 12.23.19

知り合いと2人だけでお茶するはずだったのが、なぜかめぐりめぐって共通の知り合い総勢4人で花見をすることになってしまった。いずれも実際に会うのは3年ぶりだったのだけど、皆、職場以外、何も変わってなかった。たぶん、私も何も変わっていないのだろう。

弁当は、そもそも2人分を想定して準備したもので、しかも、当初は2人きりの気楽さで「私が食べたいものだけを作る」と言うテーマだったので、とても偏っている。以下メニュー。

  • 手羽先揚げ1
  • 手羽先揚げ2
  • だし巻き玉子(『飯島風』)
  • 鶏レバー入りひじき煮(『ごちそうさまが、ききたくて。』)
  • 砂糖さやのゆでたの
  • 根菜(さつまいも、にんじん、たまねぎ、れんこん)のレッドカレーペースト煮

メインディッシュは手羽先揚げ。なぜなら、ここ数日やたらと「世界の山ちゃん」に行きたいと思っていたのだが、夫は唐揚げは好きだが手羽先には興味がない。かといって、一人で国分寺まで行くのも寂しいし、自分一人用に手羽先を揚げるのもなぁ…、揚げたことないし。そもそも、手羽先を自分で料理したことがない。ということで、これはちょうどいいと、実験の場に使わせてもらったのだった。

ざっと検索してみると、手羽先揚げを作るには、3つのポイントがありそう。骨の下処理、下味の有無、揚げ方、というところ。最終的に参考にしたのは、レタスクラブの小林まさみさんのレシピと、ガッテン流(このサイトが一番わかりやすかった)と、白ごはん.comだったのですが、それらのいいとこどりで作ったので、備忘録としてメモしておきます。

手羽先揚げ1

  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ2
  • 赤味噌 小さじ1
  • はちみつ 大さじ1/2
  • 酢 大さじ1/4
  • ごま油 小さじ1/2
  • 薄力粉
  • 黒胡椒、白胡椒、白ごま

下味なし、下処理ははさみで骨と骨の間に切れ目を入れるだけ、低温で長時間揚げる(160℃で7分、3分おき、190℃で2分)

手羽先揚げ2

  • しょうゆ 小さじ2
  • 砂糖 小さじ2
  • みりん 小さじ2
  • はちみつ 小さじ2
  • 塩、片栗粉
  • 白ごま

下味あり(塩)、ガッテン流で骨を1本抜く、高温でさっと揚げる(180℃で3分、4分置いて、200℃で1分)

結論から言うと、手羽先揚げ1のほうが、圧倒的に名古屋っぽかった。骨を抜いたほうが食べやすいし柔らかくておいしいのだけど、ジューシーさと名古屋的甘辛味はあんまり相性が良くないんだなぁ…と感じました。なんかちょっと、バランス悪いの。ガッテン流の場合は、もっとシンプルに塩から揚げにしたほうが良かった気がする。いろいろ勉強になりました。

2018-03-31 12.23.09

友達が持ってきた紙皿。桜は、最後の散り際で、風が吹くたびにものすごい花吹雪で、なかなか良い風情でした。

2018-03-31 11.31.30

お花見したのは日比谷公園です。何だあの建物はーと、驚いて思わず写真を撮ってしまったのですが、あれが、つい最近オープンした東京ミッドタウン日比谷なのですね。花見の後少し覗きに行きましたがまぁすごい人でした。が、隣にある日生劇場を思わせる不思議なRに包まれた形状は、結構好きかも。

2018-03-31 19.44.19

お弁当を食べたらすぐに帰るつもりでいたのだが、なぜか、夜までご一緒に…となり、KHANHのベトナムキッチン 銀座999で鶏肉のフォーを食べてから帰る。あっさりしたスープがお腹にしみた。

にんじんペースト

2018-03-28 12.35.55

ここ数日、急に日中の日差しがきつくなって、食べ物もなんだかさっぱりしたものを欲するようになってきた。

アボカドスライスにレモン汁をたっぷりかけて、ニンニクのしょうゆ漬けを刻んだのを添えたもの、トマトスライス、作り置きのにんじんペースト。

にんじんの季節に一度は作りたいにんじんペースト。皮ごと2センチほどの輪切りにしたにんじんを少し多めのオリーブオイルを入れた鍋でじっくり蒸し煮して、冷ましてからスティックミキサーでペースト状にしただけ。クミンシードやパウダー、シナモンパウダーなどをプラスしてもいい感じになりますが、今回はノーマルで。これをカンパーニュにのっけて食べるのが好きなのですが、まぁ、最高でした。というか、パンを食べすぎたよ。

パンは、THE CITY BAKERYのカンパーニュ。思ってたほどとがった感じはなく、食べやすかった。

ガリシア風っぽいたこ刺し

2018-03-05 19.26.39

無性にタコとかイカとか、サーモンとかのマリネを食べたいような気分だったので、スーパーに寄って目についた蒸しダコを買って帰る。

要はさっぱりと食べたいんだよな、たぶん…と思いつつ、タコをスライスして、パプリカとチリパウダーを混ぜたものをかけ、レモンと、ざく切りトマトに刻んだケッパーとグリーンオリーブ、オリーブオイルを混ぜたものを添える。あー、そうそうこういうの食べたかったのよー、という味に仕上がって、ちょっと嬉しい。それにしても、タコにパプリカパウダーとオリーブオイルの組み合わせってば、ほんとにおいしいですねぇ。

手前は、タラとじゃがいものミルクスープ。1センチの角切りにしたじゃがいも、粗みじん切りの玉ねぎ、つぶしたにんにく1個をオリーブオイルで炒めて、皮をむいたタラの切り身を2枚。タラにしっかり火が入ったらジンを注いで(白ワインを使おうと思ったらなかった)、じっくり蒸し煮。アルコール分が飛んだら水100㏄に減塩コンソメキューブ1個を入れてじゃがいもが柔らかくなるまで煮込んだら、牛乳を注いでひと煮たち。

パンは、エスキスのミニバゲット。久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しいねぇ。

よもだそば

2018-02-05 14.18.11

豊洲方面に用事があって出かけたものの、周辺にピンとくる食堂がなく、用事を済ませた帰りに京橋に寄って、久しぶりに京橋屋カレーでも…と目論む。が、なんと、「2月は、日・月お休みします」の貼り紙があって無念…。

一気に昼食難民となってしまった私たちでしたが、ふと、「よもだそばにもカレーがあったじゃない!」と気づいて、少し歩いて銀座店へ。そうそう、何年も行かねばと思いつつ行ったことがなかったお店だったので、ちょうどいい。私は、ハーフサイズのそばとカレーのセット、夫はカレー単品で。

写真は残念な感じですが、いやいや、このカレー、とっても美味しかったです。おそばも、立ち食いそばとしてはかなり美味。これは、カレーにするか、そばにするか迷いますね。ホントこのカレー、美味しかったなぁ。また行かなくちゃ。

2018-02-05 14.59.11

帰宅途中のサンマルクカフェで食後のおやつ。ロイヤルミルクティーチョコクロと普通のチョコクロ。夫のサンマルク愛はまだ冷めない。

トースト

2018-01-12 05.06.55

夫がお土産にブーランジェリーレカンの山食パンを買ってきてくれたので、トーストして食べる。やっぱり、ここのパンはおいしいなー。どれもおいしいんだけど、山食パン、角食パン、カンパーニュが一番好きかな。焼いても焼かなくてもおいしい。

小洞天

2018-01-07 12.00.42

小洞天の肉まんで朝ごはん。せいろでふかしていただきます。寒い日の朝ごはんはこういうのがうれしいなぁ。皮はふんわり柔らかいタイプ。あんは、関西系の玉ねぎたっぷりという感じではなく、キャベツを練り込んださっぱりした味わい。脂もかなり控えめで、食べやすいです。美味しかったなぁ。

ただ、夫は、もうちょっと食べごたえのある皮のほうが好みらしく、ここまでふかふかじゃなくていいのになと言っておりました。ここ最近で食べたので一番好みなのは、鹿港のだそうです。天気のいい日にまた買いに行きますかね。

炒めなますに、菜花の玉子炒め。