月別アーカイブ: 2006年7月
ガリガリ君
にんじんのポタージュ
にんじんが余っていたのでポタージュに。2本使うつもりが1本で十分だった。
にんじん1本を厚さ2ミリ程度の半月切りにし、スライス玉葱半分とともにマーガリン+オリーブオイルで半分ぐらい火を通した後、水300CCとコンソメキューブ1個を入れ、アルミホイルでふたをしてぐったりするまで煮る。煮あがったらフードプロセッサーに入れて攪拌し、再び同じフライパンに戻して、牛乳200CCを加えて混ぜる。荒熱を取って冷蔵庫で冷やす。最後に砕いた黒胡椒を乗せる。
奥は豚肉の冷しゃぶサラダ風。最近、夫は食後に「もっと食べたい」という顔をしていたので、うちとしては贅沢にも1食で肉を200グラムも使用した。タテに薄切りしたズッキーニ半分、赤ピーマン半分、スライス玉葱半分を軽く塩を振ってレンジで半生状態に加熱。私は生玉葱のあの辛味が大の苦手なので、玉葱をサラダに使う際は徹底して塩もみし、洗う。夫は「あんまり洗うと硫化アリルが流れる…」とうるさいのだが、無視。湯通しした豚肉とともに、オリーブオイル、醤油、酢を混ぜたドレッシングで和える。豚肉はしゃぶしゃぶ用ではなく、普通のバラ肉を使っているので、かみごたえのあるひと品に…。
墨絵(すみのえ)で買ってきた「トマトパン」(プチトマトと玉葱がはいったフォカッチャ)を添えて。
ハムとパイナップルのサンド
早くも挫折
鶏レバー煮
鶏レバーの醤油煮は私のレパートリーのひとつだが、今日は「おすそわけ おふくわけ」という本に載っていたレシピで試してみる。
ちなみに、この本は最近買った料理本の中で、ナンバーワンにお気に入り。著者は激しく左党のようで、載ってる料理がどれもこれも私好みです。ただ、酒を飲まない夫を持つ主婦にとっては非日常的な料理が多く、眺めて楽しむだけにとどまっています。
いつもの自分の手順と違うのは3点。①レバーの臭みとりをする際、塩水につける、②煮る前に水から茹でこぼす(しかも2回も)、③最後に、葛か水溶き片栗粉で煮汁にとろみをつける。
いつも疑問に思うのだが、どの料理の本でも「レバーの下処理は丁寧に」とあるのだが、洗ったり、漬け込んだりするのはわかる。わからないのは、どの部分まで白い部分(脂肪)を取り去ればいいのか、ということだ。以前、神経質になって脂肪を除去しまくったら、肉がすごく少なくなってしまった。
この本にも「下処理は丁寧に」とあったが、うーんとうなりながら、結局いつもの通り、結構白い部分が残ったまま料理してしまった。でも、レバーがあまり好きでない夫が「おいしいと」言ってましたから問題なしでしょう。ほんのり甘く、ごはんよりも芋焼酎などに合いそうな味でした(ごはんと食べてもおいしかったですが)。
奥は、ピーマンの酢の物もどき。
ピーマン4個を縦に千切りし、えのきを茹で、ピーマンも歯ごたえが残る程度に軽く茹でる。茹で上がったらざるにあけ、醤油大匙1をまわしかけ、醤油洗いする。荒熱を取って絞ったら、酢の物用の和え酢大匙1、ごま油大匙1弱、白炒り胡麻小匙1で和え、軽く醤油をたらして味を調える。
今日の味噌汁はまあまあ上手にできた。でも、まだちょっと味が濃い。どうも、最後のひと足しに問題があるようだ。
つまみぐい
20時ごろ、あまりに目が回る。気づいたら朝ごはん以来何も食べてなかったのでした。買い置きのお菓子もなかったので、冷蔵庫でちょっと死にかけていた数日前のポテトサラダをつまむ。完食。









