月別アーカイブ: 2006年7月

シリアル

カテゴリー: 店屋物 | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20060715084557j:image

このケロッグには値札のシール(定価だった)が貼られていたが、それを見て、ケロッグは高級品ということをはじめて知った。シリアルはいつも夫が勝手に買ってくるのだが、これからは安売りのときだけ買ってきてください…。お願いします。

ガリガリ君

f:id:NEKOTAten:20060715004501j:image

深夜に散歩。あまりに暑いので、途中コンビニでガリガリ君ソーダ味を買い求める。夫は「C1000タケダ」(めちゃくちゃすっぱいレモン飲料)。

もう大人なので、ガリガリ君を完食するのは結構骨が折れる。

にんじんのポタージュ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20060714225337j:image

にんじんが余っていたのでポタージュに。2本使うつもりが1本で十分だった。

にんじん1本を厚さ2ミリ程度の半月切りにし、スライス玉葱半分とともにマーガリン+オリーブオイルで半分ぐらい火を通した後、水300CCとコンソメキューブ1個を入れ、アルミホイルでふたをしてぐったりするまで煮る。煮あがったらフードプロセッサーに入れて攪拌し、再び同じフライパンに戻して、牛乳200CCを加えて混ぜる。荒熱を取って冷蔵庫で冷やす。最後に砕いた黒胡椒を乗せる。

奥は豚肉の冷しゃぶサラダ風。最近、夫は食後に「もっと食べたい」という顔をしていたので、うちとしては贅沢にも1食で肉を200グラムも使用した。タテに薄切りしたズッキーニ半分、赤ピーマン半分、スライス玉葱半分を軽く塩を振ってレンジで半生状態に加熱。私は生玉葱のあの辛味が大の苦手なので、玉葱をサラダに使う際は徹底して塩もみし、洗う。夫は「あんまり洗うと硫化アリルが流れる…」とうるさいのだが、無視。湯通しした豚肉とともに、オリーブオイル、醤油、酢を混ぜたドレッシングで和える。豚肉はしゃぶしゃぶ用ではなく、普通のバラ肉を使っているので、かみごたえのあるひと品に…。

墨絵(すみのえ)で買ってきた「トマトパン」(プチトマトと玉葱がはいったフォカッチャ)を添えて。

カゴメ 野菜生活ネット「たまねぎ」

早くも挫折

カテゴリー: 店屋物 | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20060714093416j:image

暑い。こう暑いと台所に立つのが億劫だ。しかし、ささっと食べられるものはなく、夫は早くも朝食を食べないモードに入ってしまった。

自分のためにだけ汗をかくのはなんだかなあ、しかしごはんは食べたい。ということで、近所のコンビニのサンキュッパ弁当(洋風)。すげーチープな味。久しぶりに衣が中身の2倍というエビフライを食べた。でもひとりだとこれでも十分。

鶏レバー煮

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20060713230718j:image

鶏レバーの醤油煮は私のレパートリーのひとつだが、今日は「おすそわけ おふくわけ」という本に載っていたレシピで試してみる。

ちなみに、この本は最近買った料理本の中で、ナンバーワンにお気に入り。著者は激しく左党のようで、載ってる料理がどれもこれも私好みです。ただ、酒を飲まない夫を持つ主婦にとっては非日常的な料理が多く、眺めて楽しむだけにとどまっています。

いつもの自分の手順と違うのは3点。①レバーの臭みとりをする際、塩水につける、②煮る前に水から茹でこぼす(しかも2回も)、③最後に、葛か水溶き片栗粉で煮汁にとろみをつける。

いつも疑問に思うのだが、どの料理の本でも「レバーの下処理は丁寧に」とあるのだが、洗ったり、漬け込んだりするのはわかる。わからないのは、どの部分まで白い部分(脂肪)を取り去ればいいのか、ということだ。以前、神経質になって脂肪を除去しまくったら、肉がすごく少なくなってしまった。

この本にも「下処理は丁寧に」とあったが、うーんとうなりながら、結局いつもの通り、結構白い部分が残ったまま料理してしまった。でも、レバーがあまり好きでない夫が「おいしいと」言ってましたから問題なしでしょう。ほんのり甘く、ごはんよりも芋焼酎などに合いそうな味でした(ごはんと食べてもおいしかったですが)。

奥は、ピーマンの酢の物もどき。

ピーマン4個を縦に千切りし、えのきを茹で、ピーマンも歯ごたえが残る程度に軽く茹でる。茹で上がったらざるにあけ、醤油大匙1をまわしかけ、醤油洗いする。荒熱を取って絞ったら、酢の物用の和え酢大匙1、ごま油大匙1弱、白炒り胡麻小匙1で和え、軽く醤油をたらして味を調える。

今日の味噌汁はまあまあ上手にできた。でも、まだちょっと味が濃い。どうも、最後のひと足しに問題があるようだ。

おすそわけ おふくわけ

つまみぐい

20時ごろ、あまりに目が回る。気づいたら朝ごはん以来何も食べてなかったのでした。買い置きのお菓子もなかったので、冷蔵庫でちょっと死にかけていた数日前のポテトサラダをつまむ。完食。

目刺しごはん

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20060713091156j:image

「これから朝ごはんは、きちんと家で食べるのだ」と夫が言い出したので、朝ごはんといえば目刺しでしょうと買っておいたのに「今日は朝ごはん、いらない」という。仕方ないので、ひとりで焼いて食べた。

ほかに、梅干し、冷凍洋風野菜ミックス、がごめ昆布入り味噌汁。

つるむらさきの炒め物

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20060713002328j:image

夫の帰りが遅かったので、日をまたいでしまった。

野菜はスーパーではあまり買わない。府中はなぜか八百屋だけはたくさんあって、どこもスーパーなんかよりバリバリ安い。数日使う分だけをその都度、八百屋に買いに行くようにしている。今日はつるむらさきが安かったので、豚バラ、えのき、にんじんと合わせて塩炒めに。ちょっと炒めすぎた。

久しぶりに味噌汁を作ったら、なんか濃かった。信州味噌で育った私には、未だに赤味噌の加減は難しい。

ニラレバ定食

f:id:NEKOTAten:20060712150910j:image

駅前の吉田屋でニラレバ定食。850円。

吉田屋は蕎麦屋であり、中華屋であって、メニューは山ほどあるのだが、なぜかいつもニラレバ。ごはんともやしがたくさん食べられるのが魅力なのです。店内はもろ、昭和40~50年代のテイスト。