月別アーカイブ: 2006年9月

麦こがし汁

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つくると言っても、大匙1の麦こがしを100CCのお湯で溶くだけなんですが。

私たち夫婦は、青木るえかさんの文章のファンでして、特に夫は『主婦で~』シリーズが大好き。特に、青木さんが夫のことを書いてあるくだりが好きなようで、繰り返し読んでは同じ箇所でハハハと笑っています。で、『主婦でスミマセン (角川文庫)』の下記の一節が最近はことに気に入っており、「俺も朝ごはんは粗末なものでいい」というので、わざわざ麦こがしを買って来た次第。わざわざ買ってこなければ食べられないものを所望する点で、もう粗末なごはんじゃない気もするのだけど、まぁいいか。

 朝ごはんは、麦こがしという、どういうモノなのかよくわからないが、一見して泥みたいな粉をお湯で溶いたものを、夫が勝手につくって飲んですませる。夫に言わせると、死刑囚が死ぬ直前に饅頭とかを食べさせてもらっても美味しいと感じるわけがない、同様にして「これから会社なんていうイヤなところに行くのに、うまいものを食べたところでムナシイだけ」だから、そんな泥水みたいなものが朝食のほうがかえっていいのだそうだ。

 私はもちろん、そんな泥水みたいなものは飲まない。

飲んでみましたが、やたら香ばしい汁って感じ。そういうものだと思えば、そんなにまずくはない。念のためハチミツをスタンバイさせたが、不要だった。夫も「思ったよりまずくない」というので、これからは毎朝ひとりでお湯で溶いて飲んでもらうつもり。

主婦でスミマセン (角川文庫)

生春巻き

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連休最終日なので、夫の好物の生春巻きを作る。うちの生春巻きは、夫の好みにより、レタスの千切りにしょうがの千切りと香草のみじん切りをたっぷり混ぜたものに、カニカマと青しそをはさむだけ。漬け汁は、水で割ったナンプラーにちょっと砂糖を加え、レモン汁を入れて、刻み赤唐辛子を散らしたもの。市販のチリソースは甘すぎて私たちの口には合わないので、ちょっと塩辛めに作ります。

あとは、豚ひき肉50グラム、にんにくつぶしたもの、生姜ブロック、香草の根っこ、コリアンダー粒、干しえびとその戻し汁、干ししいたけの戻し汁、鶏がらスープのもと少々を加えたお湯で、野菜(ねぎ、セロリ、にんじん、干ししいたけ)と春雨を茹で、ナンプラー、レモン汁、グリーンチリペーストで和えた、ヤムウンセンもどき。作り慣れるごとに、タイ風からどんどん外れた味になっていく気がする。

春雨をゆでたお湯がもったいないので、アクを取り、めんつゆを少し足して、その汁で白石温麺を茹でて、ごはん代わりにする。

なんとなく食後に甘いものが食べたくなって、コーヒーゼリーを買いに行く。

セロリチャーハン

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最近、知り合いの奥様においしいチャーハンを教えていただいたのですが試す機会もなく、今日やっとで出番が来た感じ。でも、ホントはゴーヤを使うレシピなので、出来上がりはぜんぜん違うですけれどね…。

セロリの葉っぱの部分はみじん切りに、にんじん3分の1は千切りに、セロリの軸の部分は若干大きめの斜め切り。あとは干しえびを大匙2程度、手でちぎって細かくしておく。先にごま油で具を一緒に炒め、軽く塩こしょうして、ご飯を入れてナンプラーとちょっとバター。最後に塩で調節。

一応、ポーチドエッグも久しぶりに作ってみたけど、ゆですぎて固ゆで卵になってしまった。

昨日の味噌汁(汁だけたくさん残ってしまっていた)に、みょうがとねぎを加えた再利用味噌汁を添える。

祥龍房

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夫の友人が我が家にいらっしゃったので、一緒に近所の中華料理屋へ。

季節の野菜炒めに、豚ばら肉とレタスのチャーハン、牛胃袋のめちゃ辛い和え物、砂肝の煮物、スペアリブの酢豚。それと瓶ビール。食後にジャスミン茶と揚げ団子。楽しくておいしい食事でした。

くろはんぺん

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昨日買ってきたくろはんぺんを軽く焼いて、生姜じょうゆを添える。あとは、野菜たっぷりの味噌汁(小松菜、大根、にんじん、ねぎ)。

くろはんぺん

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帰りの車中、静岡名物・くろはんぺんをお供に缶ビール。

そういえば、今の「キリン一番絞り」のコマーシャルは、静岡おでんが紹介されていますね。友人によると、静岡のおでんは汁が真っ黒で、具は全部串に刺さっているのが特徴だとか。CMの最後に佐藤浩市がくろはんぺんに食らいつくシーンがあるのですが、あの黒はんぺんの上に乗っている粉はなんだろうと思ってキリンのサイトで調べたら「だし粉」だそう。なんだろうね。今度静岡に行ったら、ぜひ食してみたいものです。

KIRIN_一番搾り_CM撮影ノート「静岡おでん篇」

PAULのパン

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静岡に住む友人を訪ねる。品川の駅ビルに「PAUL」が入っていたので、思わずアンシェンミックス(ハムとチーズのバゲットサンド)とサンドミーブーレ(蒸し鶏のタブナード和えのサンドイッチ)を購入し、行きの新幹線で食べる。ここのバゲットもおいしいんですよねぇ。クロワッサンも好きです。

ecute 品川 SHOP Info

豚しょうが

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週末なのでちょっと張り切って夫の好きなものでまとめてみる。豚しゃぶの肉が安かったので、それで甘めの生姜焼き(赤酒がないのではちみつで甘みを出したが、ちょっと甘すぎた気も)。キャベツの千切りにはすり黒胡麻をたっぷりまぶす。いつもなら、ポン酢しょうゆ:水:ごま油の1:1:1にかぼすこしょうをたっぷり入れたドレッシングを添えるが、今日はしょうゆ:水:ごま油に、義母が送ってくれたかぼすの果汁をたっぷり入れたドレッシングにした。赤だしには刻みみょうがをたくさん。あとはピータンの白和え。もちろん米はおじいちゃんの新米です。

ところで、ごま油、今は「関根の胡麻油」を使っているのですが、くせがなくてさらっとしているだけに、なんだか胡麻油を使っている感じがしません。揚げ物にはいいんでしょうが、個人的な好みでいえば、前使っていた山田製油の胡麻油のほうが好きかも(でも、これ我が家には結構な高級品です。高いにはやっぱり理由があるのね…)。胡麻油も色々あるんだなぁと実感した次第。

関根の胡麻油

胡麻油の山田製油