月別アーカイブ: 2006年9月
酔いざまし
14日の晩は仕事の大先輩方との飲みで、なんだかしこたま呑んで、終電ダッシュで帰宅。ゴチじゃなくて、割り勘での会計に、ああ大人になったなぁとしみじみ実感(それでも私は若干勘弁してもらっているのですが)。
帰宅後、寝ている夫を起こさないように、静かにアミノ酸入りの水分を摂り、もずくを食べる。
バースデイケーキ
今日は私の誕生日なのです。ということで、夫が「パティスリー マディ」でケーキを買ってきてくださいました。小さいながらも「お誕生日おめでとう」のプレートつきのホールケーキです。「1本10歳ね」といってましたが、少し足りません…。でも、まぁ、いいです。
こういうのちょっとうれしいよね。ありがとう。
美味しんぼハンバーグ
夫は「美味しんぼ」フリークだ。全巻を読破していると豪語している。その割には、あまり食べ物に執着がないように見えるのだけど。
先日買って来た「美味しんぼ (96) (ビッグコミックス)」を読みながら、「これ、うまそうだなぁ」といっていたのが、2話目に掲載されていた「下町ハンバーグ」。イタリア風のハンバーグとのことでした。夫が本を読みながら、そういうことを言うのはすごく珍しいので、似たようなものを作ってあげたいなぁと思って、漫画を読みながら作ったのが、今日の晩御飯。
牛豚のあいびき200グラムに、粉チーズ大匙2、パセリ(漫画だとイタリアンパセリのようだったが無視)のみじん切り大匙2、にんにく2個のみじん切り、牛乳でしとらせたパン粉少々、塩こしょうで味付けをし、4つに分けてハンバーグを作る。オリーブオイルを引いたフライパンで、片面は強めに焼き、裏返したら中火にしてアルミホイルをかけてじっくり火を通す。チーズのせいか、表面がちょっとカリカリするのが、おいしいと夫は申しておりました(もしかして、焼き方が失敗しただけかもしれませんが)。
ソースは、にんにく1個、玉ねぎ1個をフードプロセッサーでみじん切りにして、オリーブオイルで軽くいためて、さらにフードプロセッサーでピューレ状にしたトマトの水煮缶を加え、ローリエを加えて煮込んで、軽く塩こしょうで味付けしたもの。
見た目は、漫画の表紙にある写真とはちょっと違う感じなのですが、まぁ、食べられる感じには仕上がりました。にんにくとパセリが効いていて、ごはんに合う感じです。トマトのソースはもう少し、酸味を利かしたほうが合うかもしれません。
付け合せは、じゃが芋(ちいさめのメイクイーン4個を皮付きのまま)と玉ねぎ(皮付きのまま半分に割ったもの)を250度のオーブンで15分焼きました。どうなることかと思ったけど、ちゃんと火が通ってました。特に玉ねぎ、歯ごたえは残っているのに甘くて、ちょっとビックリ。玉ねぎって、実は結構もてあますことが多かったんですが、こんな簡単につけあわせとして活用できると分かって、ちょっとうれしいです。
今日のお料理はみじん切り系はなんでもフードプロセッサー任せ。付け合せは平行してオーブン任せなど、文明の利器をつかいまくり。おかげさまでグズな私でも40分で晩御飯の支度が完了。いやー、夫に白い目で見られながらも、いいお道具を買い続けてよかったと、今更ながら思いました。
お弁当の残り
こむすび
キムチ鍋
ばたばたしていたので、エバラの「キムチ鍋のもと」でキムチ鍋。具は、大根半分を薄めの輪切りにしたもの、大根の葉っぱ、にんじん1本、大きめに割いたまいたけ、豚バラ100グラム。あと、昆布2枚。
夫は最初「え~」って顔をしていたが、一口食べて「おいしいんだねぇ」と。そうなんだよねぇ、これ、いがいにおいしいんですよ。便利だし。
奥は、夫の祖父が作った新米。さすが、九州は新米が出るのが早いですねぇ。ピカピカ、モチモチ、やっぱり新米はうまい!! 普段、ごはんは軽く一膳しか食べない夫ですが、珍しくお代わりをしていました。
ししとうパスタ
ししとうってすごく長持ちするんでどうしても使うのが後回しになってしまいがちなんですが、さすがにどうしようもなくなってきたので、やっぱりそろそろ危なそうな小女子としいたけと作りおきのめんつゆでなんとかすべしと、パスタにする。やばいものオンパレードだよ。
しょうがを千切りにして、ごま油で炒め、小女子と赤唐辛子1本を入れてさらに炒める。ここにししとうを入れて火が通ったら集めに削ぎ切りしたしいたけを入れてさらに炒めて、ちょっと水で割っためんつゆを具がかぶる程度に入れてコトコト煮る。
フライパンににんにくみじん切りを香りが出るまで炒め、電子レンジでゆでたスパゲティと最初につくっておいたししとう&小女子の煮物を入れて、おつゆと塩こしょうで味を調えながら炒め絡める。
麺を炒める時に焦げ付かせたので見た目はやばいですが、味はまあまあおいしい。
さかえ屋のお菓子
夫の母がお米とお菓子を送ってくれました。さかえ屋さんというのは、夫の郷里・大分では有名なお菓子屋さんだそうです。大きな箱の中には、たくさんの種類のお菓子が律儀に2個ずつ。おかあさん、気を使っていただいて、すみません。
せっかくなので、久しぶりにペーパードリップでコーヒーを淹れる。コーヒーを淹れるのは下手な私ですが、飛び切りおいしい豆で淹れているので、なんとかなりました。
ズッキーニのパスタ
冷蔵庫にズッキーニが転がっていて、なんとかしないとまずそうな雰囲気。薄切りにしてパスタの具にすることにする。
ズッキーニはひたすらピーラーで縦に薄切り。ピーラーでは厳しくなってきたら、包丁で同じように薄切りにする(厚みはちょっと違っちゃいましたが)。パスタ(リングイネ)は電子レンジでゆでておく。にんにく2個をみじん切りにし、多めのオリーブオイルで香りが出るまで炒め、種を取った赤唐辛子1本をいれ、ズッキーニと厚めに削ぎ切りした生しいたけ2枚を入れ、しっかり油に絡め、包丁で粉々にしたコンソメ1個を入れ味をつける。茹で上がったパスタを入れ、具と絡めながら、塩こしょうで味を調える。
こんな手抜きで悪いなぁと思ったら、夫はむしろこういう料理のほうが好きなようで、今日は無言でガツガツ。5分で完食。結婚した当初はすごい面食らったんだけど、これって実は、本気でおいしいと思っていると思っているときの仕草なんだよね。今日はとっても満足そうで、私としてはある意味、微妙。











