月別アーカイブ: 2007年1月
目刺しでごはん
世の男どもは、炊き立てごはんにうまい味噌汁、おふくろの味系のおかずなんかがあれば、涙を流さんばかりに喜ぶらしいですが、私の夫はそういうことにありがたみをちっとも感じないタイプです。ごはんがなければ、パスタやパンを食べればいいのよ! それすらなければおかしでも結構! 好きな野菜はアルファルファ! そんな男です。ちょっと前に「ピンチも料理で救われます。」なんて本を見かけましたし、私自身も若い頃に職場の先輩に「男はね、料理上手な女のところに帰ってくるもんなのよ」と講釈されたこともありましたが、うちではピンチの際は料理以外で救わないといけない感じです…。
ただ、夫が望んでなくとも、私自身が無性にそういうごはんを食べたくなることがあるのです。今日の朝は強制的にそんなメニュー。ああ幸せ。目刺しや丸干しの苦手な夫は、ふりかけで済ませていましたが…。
まるぱん ベトナム風
夫がリクエストするのでまた、まるぱんを焼く。前回初めて使ったオートミールは粒がでかすぎたので、使用前にフードプロセッサーでかなり細かくしてみた。そのせいか、焼き上がりはいつもと違って妙にふんわり。ちょっと普通のパンっぽい感じになった。
「高山なおみの料理」には、まるぱん絡みのレシピととしてお肉と一緒に食べるレシピがありましたが、今日はそのマネ。豚バラの薄切り170グラムほどに、にんにくチューブ、しょうがチューブを3センチ程度(すりおろすのが面倒でついラクを…)、きび砂糖大匙1弱、ナンプラー大匙1弱を加えて下味をつけ、強火でグワーッと焼くだけ。付け合せの野菜は、サニーレタス、ねぎの千切り、クレソン。まるぱんに野菜、肉と乗っけて、甜面醤かいただきもののゆず味噌をたっぷり乗せて食べましたが、ピタサンドみたいな感じでおいしかったです。お肉を肩ロースの豚コマに変えてバゲットにはさむともっとベトナム風って感じかも。前日の酒が残ってちょっとお疲れ気味だったので、大根でスープを作ってみました。でもカブのほうがおいしいですね。
手前にあるのは、興味本位で買ってみたグラパラリーフ。どう見ても多肉植物。5枚で約300円。人間って何でも食うんだなぁって思いました。とりあえず生でかじってみましたが、「青りんごの味」ってうそやん……。酸っぱくてちょっと苦いというか、エグミが口に残ります。全然甘くない。って調べ直したら「青りんごのような酸味」ってあった。結局1枚ずつ食べて、今日は冷蔵庫へ。食感はシャキシャキしていていいので、そこらへんを考えて何とかせねば…。
ドライトマトパスタ
やっと飲める
回転寿司
打ち合わせ兼ねて
打ち合わせを兼ねた食事会。20時ごろ。写真は後日アップ予定。半分仕事とはいえ、おいしいモノを食べると多幸感に包まれますね。ここのところの無理がたたって最後は半分脳が死んでいましたが、それでもおいしいものにはピコンと反応してしまう。うまいごはんは偉大です。
回転寿司
さくっと済ますよということで「たいせい」へ。うちの近所には他に何軒か回転寿司がありますが、ここが一番C.P.的にグーだよというのは、夫も私も同意見なのでした。マグロユッケ、カンパチ、甘エビ・中トロ1貫ずつ、エビ、エンガワ。
今日は私達の隣に座った、安田大サーカスのヒロくん似の小学生の食べっぷりにちょっと釘付け。席についた瞬間、カニサラダとサーモンのダブルに、すぐに中トロダブルを追加。あっという間に12貫を平らげて、その後の注文も全部ダブルだった。私達ふたりで13皿でお会計でしたが、彼はひとりで12皿は食べてたね。最終的にはもっと食べてたんでしょうが。
私はものすごい大食漢ってわけじゃないけど(胃弱だし)、食い意地は張っているので、外食するときって毎回、食べたいものと食べれる量のバランスを取るのが大変でその辺がジレンマだったりします。だから、1回の食事でここまで食べられる人って、ある意味うらやましい。
レンジパスタ
江戸清の豚まん
江戸清の豚まんをふかして、夫と半分こして朝ごはんに。いやー、本当に、おいしいです。
ちなみに、この木屋の蒸し器は、夫がクリスマスにプレゼントしてくれたもの。なのに、もう早速コゲつかてしまった…。豚まんはおいしく蒸かせましたが、夫はちょっと渋面でした。ごめん。








