月別アーカイブ: 2007年6月

焼きししとう

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自家製のししとうのいいところは、なんたって種の部分が柔らかくて甘くておいしいこと。外で食べたり、スーパーで買って来たししとうは、種がごわごわしているものも少なくないと感じますが、やっぱり取れたてだから種までおいしいのでしょうか。

オーブントースターでさっとあぶって、めんつゆにつけた簡単焼き浸し。おいしいです。

青菜炒め

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畑では小松菜を1畝分育てているのですが、順調に育った1列の中になぜか、異質な存在が1株だけあって前から気になっていました。明らかに葉の形状が小松菜ではない。

そのまま様子を見ていたのだけど、その1株だけぐんぐん大きくなってしまって近隣の小松菜を日陰の存在にしてしまうので、思い切って引っこ抜きました。多分、葉大根の一種だと思うのですが、なぜ小松菜の列に1株だけまぎれていたのかは不明です。

葉大根で間違いないだろうと勝手に断定して、荒く刻んでお揚げと一緒に薄味の含め煮にしました。これがなかなかにおいしくて、ちょっと棚ボタでした。

冷やしトマト

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暑い。しかも、焼きパスタでちょっともたれ気味。

そんなときは、香味野菜を乗っけた冷やしトマトでさっぱりと。隣は黒酢だれをかけてもずく。暑い日はこういうものがごちそうです。

洋食 西櫻亭

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新宿で所用を済ませ、夫と待ち合わせして伊勢丹にある「西櫻亭」へ。昔、「香味屋」って洋食屋さんだと思っていたのですが…、お店が変わってしまったようです。残念。でも、同じ洋食なのでまぁいいやと入店。夫は即座にメンチカツレツ、私は散々迷った末にハンバーグとエビフライのコンビ。

どっちもおいしかったけど、特にエビフライ。今度はエビフライ単品で注文しようと心に決めました。

焼きパスタ

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おとつい、夫が食べ残したパスタに、牛乳50CCに粉チーズ大匙1、無印のトマトポタージュ(粉末)小匙1を加えて溶いたものをかけて、上にモッツアレラスライスを乗せて、230度のオーブンで20分焼いてみました。というのも、先日立ち読みした「男のイタリアン」という本に、「イタリアのマンマは残ったパスタも有効活用する」(うろ覚え)みたいなことが書かれていたからです。

試してみた結果は、うーん…おいしいわけじゃないけれど、そのまま残り物を食べるよりはいいかな、という感じでした。ソースがいい加減なのがいけなかった気がしますが。

男のイタリアン (オレンジページブックス―男子厨房に入る)

男のイタリアン (オレンジページブックス―男子厨房に入る)

アジの南蛮漬け

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豆アジが1パック100円だったので、これは買うしかないでしょうと購入。豆アジと来れば、条件反射で「南蛮漬け」を連想するけど、夫は小魚も酢も苦手…。一瞬迷ったが、でも私は食べたいし、小魚は頭を取ってしっかり揚げればなんとかなるやろ(私は頭ごと食べるのが好きだが)、酢もそんなにきつくしなきゃ大丈夫でしょ、と作ることに。

ゴーヤが安かったので半分を厚めのスライスにして素揚げして、まずは合わせ酢にドボン。頭と内臓を取り、しっかり洗ってぜいごまで取った豆アジに軽く粉をまぶし、低音で10分弱、じっくり揚げて、これも合わせ酢に。あとは、スライスして軽く塩を振って揉んでおいたたまねぎ半分のスライス、ラディッシュのスライス、エシャロットのみじん切り、しそのあらみじん切りの順に乗っけて軽く混ぜ合わせてしばらく置いておく。

合わせ酢は栗原はるみさんの「鮭の南蛮漬け」のレシピを拝借。薄口醤油・酢・砂糖各大匙4、ゆずの絞り汁大匙2、だし汁1カップ、塩少々、だけどゆずがないので酢で代用。それでも全然すっぱくなく、夫にはよかったようです。

夫は「骨も食うのか?」とこわごわでしたが、最終的には「おいしい」と言っていたので、ああよかった。でも、私は、もうちょっとすっぱいほうが好みだな。

奥はじゅんさいの赤だし。じゅんさいって、ホント不思議な食べ物だなーと食べるたび思います。

ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選

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バルチックカレー

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ちょいと新宿で所用を済ませて「バルチックカレー」で簡単にお昼。本当はチキンカレーがよかったけど、チキンカレーは辛口で、甘口のカレーはポークカレーなんだそうだ。ということで「角煮豚骨」を注文。やっぱりこのくらいの辛さで私にはちょうどよかったです。

はと麦 香味のせ

カテゴリー: テキトウ | 投稿日: | 投稿者:

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最近は朝から暑い、というか、朝一番こそ日の光が強くて一番暑い時間帯のような気がする。

食欲のない夫にと、ヒンヤリ、ちゅるちゅるした具をいくつか買っておいたのだけど、「いらない」って。なので、私ひとりでゆではと麦の上に乗っけてぶっかけごはん風に。もずく、じゅんさい、みょうが、エシャロット、青しそのみじん切り。おつゆは買い置きのめんつゆで簡単に。

ほうれん草のパスタ

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ずいぶん大きくなったほうれん草、15株ほど一気に引き抜いて最後の収穫です。ずいぶん大きくなったので生で食べるのはちょっと無理そう…。なので3分の1はスープに、残りは炒めてパスタの具にすることに。

スープはいつもの通りテキトウ。たまねぎ半分のスライスをオリーブオイルと本のちょっとのバターでくったりするまで炒め、ざく切りにしたほうれん草を加えてしばらく炒めます。水50CC程度を加えて軽く煮込んでやわらかくなったらフードプロセッサーに。ペースト状になったら鍋に戻して、マギースティック半分、牛乳1カップを加えて軽く混ぜ、塩胡椒で味を調える。

パスタは、にんにくのみじん切りを香りが出るまで炒めたらざく切りにしたほうれん草を入れて半分まで火を通し、包丁で叩いたアンチョビ2枚を入れる。アンチョビがなじんだら、さいの目に切ったトマト(小4個)を加え、手早く混ぜたら塩胡椒して味を調えたら、堅めにゆでたパスタを加えてしっかりなじませる。

今日使ったパスタは全粒粉のパスタ。初めてでしたが、不思議な食感で味の強い具との相性がいい感じ。うちでとれたほうれん草とは合っていた様な気がします。ただ、残念なことに、夫は食欲がないようで、3口ほど食べて冷蔵庫へ…。

好みの濃さで飲むスープ

カテゴリー: 店屋物 | 投稿日: | 投稿者:

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無印良品の「好みの濃さで飲むスープ トマトポタージュ」をお湯で溶き、「明治モッツァレラとろけるスライスチーズ」を1枚ちぎって乾燥パセリをパラリ。

よく見たら、器もスプーンも無印で買って来たやつで、なんだか無印の回し者みたいだ。