月別アーカイブ: 2010年4月
竹の子の漬け焼き
夫が「竹の子焼いたやつ、また食べたい」というので、近所のスーパーで竹の子を買って、もう一回作りました(有元葉子さんの『和のおかず』)。が、だしで下煮してからしょうゆに漬けて焼いたので、ちとくどかったかも。あー、掘りたての竹の子で、焼き竹の子やってみたいなぁ。
奥は、鯖の冷燻に、貝割れ菜とみょうがを切っただけのサラダ。ドレッシングは、ポン酢、ごま油、豆板醤、粗ずり白ごま。
たまごかけごはん
ちとあわただしいので、卵かけごはんで簡単に。
もともと卵だったら何でも好きなので、それほどこだわりはないのですが、近所のスーパーに月木土だけ入荷する「青梅の地卵 卵はこれ」って卵は気に入ってます。安売りの卵に慣れた主婦からすると「おおっ」と思う値段なのですが、これで卵かけごはんするとおいしいんだよねぇ…。
海苔の佃煮
竹の子の漬け焼き
昨日食べきれなかった若竹煮の竹の子を、しょうゆにさっと漬け込んでから、焼き網で軽く焦げ目がつくまで焼きました(有元葉子さんの『和のおかず』)。すでにだしでしっかり煮含めているので、しょうゆに漬けこむ時間はごく短時間。焦げたしょうゆの香ばしさと、木の芽のほろ苦さがいい感じでした。
脇にあるのはかぶのスライスを、同じく焼き網でさっと焼いたもの。オリーブオイルをひいたフライパンで焼くのも好きですが、こうやってノンオイルで焼いて、軽く塩を振って食べるのも好きです。甘くてジューシー。
残ったかぶの葉は、ごま和えに。味噌汁は、わかめと豆腐。
しいたけとドライトマトのパスタ
若竹煮
若竹煮を作って、その一部を竹の子ごはんの具に転用。ご飯と主菜が全く同じ味付けってのはまずいかなぁ…と思ったけど、まぁ仕方ないよな。かなり新鮮な竹の子だったので、味付けはぎりぎりまで控えめに。ここ数年でも、一番良く作れたんじゃないか…ってなくらいおいしかったです。
それにしても、竹の子料理には欠かせない木の芽、べらぼうに高い。しかし、ないとおいしさも半減なので、「うう」と思いながらいやいや購入しています。来年は、山椒の木の鉢植えでも買おうかしらん…。
奥は、うどのごまだれ(白ごまペースト、麺つゆ、辛子)乗せ。皮はきんぴらに。
お菓子たち
実家でもらってきたお菓子。手前は一口サイズのバターケーキ(お店の名前は忘れた)。奥は「塩屋埼」という、栗が入った塩饅頭。かなり小ぶりな饅頭なんですが、あんこと栗がぎっしりでなかなか食べ応えがあります。どっちもおいしかったよ、ごちそうさま。
しいたけとドライトマトのパスタ
しいたけとドライトマトで簡単にパスタ。ドライトマトは、だいぶ前にディーン&デルーカで買ったきりだったものだけど、なんかこれ、妙においしかったなぁ。何が違うんでしょうねぇ…と思いつつ、また買ってこよーと思ったのでした。
フライパンに、にんにくのみじん切り、種を取った唐辛子1本を入れて、大さじ1のオリーブオイルで弱火でゆっくり加熱。香りが出てきたら、パスタのゆで汁を適当に加え、粗みじんにしたドライトマト、薄切りにしたしいたけ6個を加える。しいたけがしんなりしてきたら、ゆであがったパスタを加えて混ぜ合わせ、器に盛る。
食べるときに、黒胡椒、バルサミコ酢、オリーブオイルをかけて食べました。いやー、おいしかった。
姫皮のサラダ
母はここのところ連日、竹の子掘りに出かけているらしい(ちなみに、母は自称竹の子掘り名人)。「毎日食ってるからもういらん(とか言いつつ、まだ掘りに行くみたいだが)、たくさん持っていきや」というので、遠慮なく分けてもらう。
が、身内の気楽さから、バカスカ袋に詰めていると「掘るのは結構大変なんやで」などともいう。それは、遠慮したほうがいいのか、どっちやねん…と思いながら、結局、結構な量をもらって帰宅。
とりあえず、帰宅して、水に漬けておき、今日は早速姫皮だけもぎ取ってサラダに。『薬膳だから』で覚えて以来、年に1回は食べないと気が済まないひと品です。器に、ルッコラ、姫皮、パルミジャーノを盛って、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩をかけるだけですが、妙に気に行っています。
奥は、実家でもらった「鯖の冷燻」。とりあえず、かぶを薄切りにして、立て塩して軽く絞ったものの上に乗せ、貝割れ菜とレモンの薄切りを載せて食べましたが、これ、すっごくおいしかった。うちも取り寄せようかなぁ。
あとは、鯖の保険代わりに、かぶのポタージュ。きっちり2人前で作ったら、夫は物足りなそうな感じでした。もうちょっと多めに作ればよかったなぁ。









