カテゴリー別アーカイブ: 間食

板チョコたち

今年のサロンデュショコラで買ってきた板チョコたち。これから食後におやつに、ちょっとずつちょっとずつ楽しみます。

手前から、MAROU(マルゥ)のMaison Marou CASHEWNUT PRALINE、BA RIA 76%、カカオハンターのシェラネバダ、PACARI(パカリ)のEsmeraldas60%、Raw70%、Chocolate Naiveチョコレートナイーブ)のNANO_LOT(NICARAGUA)。

10年毎年欠かさず行っているけど、なぜか、お気に入りのブランドは数年したら来なくなってしまうので(Oberweis、CHRISTOPHE BERGER、ESqUISSE…)、楽しみで買うお店がだんだん少なくなってきてしまい、それにつれて板チョコを買う比重が上がってきました。ボンボン好きとしてはやや寂しさもあるのですが、専門店のチョコレートはやっぱりおいしいですし、いろんなブランドの食べ比べはこの時期ならではのお楽しみです。

ARNAUD LARHER

ARNAUD LARHER(アルノーラエール)のボワットラム。ラムをテーマにしたサブレとケーキのセットです。

本当は、手前のサブレディアボリックだけが欲しくて、サロンデュショコラで買うつもりだったんだけど、最後尾がどこか分からないくらいすごい行列で(テイクアウトのクレープの行列と混じって余計に分かりにくかった)諦めたのでした。

で、アムールデュショコラに行ったら、あら、全然並ばずに買える。みんなチョコレートじゃなくて、クイニーアマンとクレープが目当てだったのか。ただ残念なことに、サブレ単体では買えず、ケークフリュイ1切れとのセット販売。ケーキは小さな箱にぎゅうぎゅうに詰められていてちょっとかわいそうな感じでした。サブレは4枚入り。3枚入りだと思い込んでいたのでうれしい。

このサブレディアボリックは、ヘーゼルナッツのサブレ、ラム酒風味のマロンガナッシュ、ミルクチョコレートの順に重ねられていて、サブレはしっとり、チョコはパリッと、ガナッシュたっぷりで、大変おいしかった。サブレは結構塩気もあって、しっかり焼きを入れていて香ばしい感じなんですが、売り場の女性が「このサブレね、おせんべいみたいで、あんまりクッキーが好きでない私でもおいしいと思ったわ」と言っていたことが、なるほどと思い起こされる味でしたが、これがガナッシュの甘みを引き立てていて、まぁおいしい。

もちろんケーキもおいしかった。ドライフルーツのラム酒感がすごくて、ちょっとでふわっとする。

douceur

パンを買いに出かけて、douceurに寄ってお茶。ここはお菓子もおいしいので、コーヒーだけってなんだか寂しい、何かしら甘いものも欲しくなっちゃうのです。まだ胃の調子がと整っておらず、間食するのはちょっと早いかなぁと思いつつも、欲望にはあらがえず、プリンを注文。

トロっと系のプリンの上に、絶妙な硬さの生クリームが乗っかっていて、クリーミーこの上ないんですが、美味しかった。昨日は、C&Cのカレーもちゃんと食べられたし、だんだん体の調子が戻っている感じがする。

アムール・デュ・ショコラ

夕方から恵比寿で用事があったので、少し早めに出て、新宿高島屋のアムールデュショコラをのぞく。

アムールデュショコラの冊子は毎年工夫を凝らしていて楽しいのだけど、今年は、最果タヒさん描きおろしの詩と短文が載っていました。この年になって恋愛の詩を読むのは、少々気恥しい気分もありますが、そうでもないと手に取らない文章なので、ありがたいことです。

アムールデュショコラのいいところは、ボンボンを一粒単位で購入できるイートインスペースがあることです(持ち帰り不可)。提供の仕方があっさりしすぎている(お皿でなく、ペーパータオルに乗せるだけ)のと、有料でいいので飲み物も一緒に出してほしい…とは思うのだけど、それでも、気になるチョコレートが単品で食べられるのは、ちょっと嬉しいかな。

写真のは、ピエール・エルメのイスパハン(期待通りの、イスパハン味!)。ほかに、トイスチャーのシャンパントリュフ、ブボ・バルセロナのパンコントマテ(トマトジュレの入ったボンボン。トマトジュレが甘酸っぱくて、予想外においしかった)を食べました。シャンパントリュフがおいしかったので、このあとまんまと3個入りを買いました。

もう少し余裕があったので、調子に乗って、カカオサンパカのソフトクリームも。

ホワイトチョコレートアイスにラム酒がかかったのも魅力的だったんですが、この後予定があるので念のために回避して、無難にチョコレート味。アイスもコーンもおいしかった。

そういえば、高島屋と言えば何年か前に、シェシバタのチョコレートラスクを買って、美味しかったんだよなーと思って、ブースに行ってみたんだけど、今年はラスクは売っていないようでした。残念。

BVLGARI IL CIOCCOLATO

頂き物の、ブルガリ・イル・チョコレートのチョコレートジェム。トリュフキャラメルコーヒー味。

松屋銀座にショップがありますが、遠目で眺めるだけだったので、ありがたく頂戴する。さすが高級ブランドを冠するだけあって、パッケージが指輪ケースを模したデザインで、食べる前から高級感を演出。

ホームページには、黒トリュフの風味とキャラメル風味のコーヒーガナッシュをミルクチョコでコーティングとありましたが、もっと他にいろんな味が混じったような、不思議にキラキラした味のチョコレートでした。すごかった、確かに、宝石箱のような感じだった。

ふいに頂いたので、お礼の用意がなく、手元にあったカカオハンターのTUMACO LECHE 53%を差し上げたんだけど、気に入ってもらえたかしらねぇ。

うさぎや

お寿司でお腹がパンパンだけど、しかしこれはすぐに食べたい。うさぎやのどらやき。買ってからちょっと時間が経っちゃったけど、それでも、まだあんこはみずみずしくて、飲める系のさらりとした感じでした。

もう少し時間が経つと、あんこの水分が抜けて、どっしりとした感じになる。それもまたおいしいんだよねぇ。

亀戸~湯島ぶらぶら

 

今日は初天神の日なので、木鷽を買いに行かなくちゃいけない。今年も行先は、コツコツ買い集めている亀戸天神と湯島天神の2か所です。

亀戸天神の頒布開始時間は8時半ですが、その1時間前には到着しておきます。それでも、到着した時には200人ほどいたかな。今年は列の並ばせ方、人の動かし方を刷新していて、いろいろ工夫しているんだなーと感心してしまいました。亀戸天神ぐらい大きな神社だと、木鷽には興味はなく、お参りだけしたいという人も多いですからね。

結局2時間ほどで、無事お目当ての木鷽を購入。今年は、暖かくてよかったです(去年は寒かったからなあ)。

船橋屋に寄って、くずもち。

去年は船橋屋に寄らずに、すぐに湯島に移動してしまったのですが、そこまで急がなくても大丈夫そうなことが分かったので、今年は本店のイートインでくずもちをいただきます。

机の配置が以前とは変わっており、全体的におひとりさま仕様の並びなのですが、若干落ち着きのない雰囲気というか…。ちょっと前までは、もう少しのんびりしていた印象がありますが、のんびりやってられないくらい、いっぱい人が来るんだろうなぁ。

しかし、くずもちは相変わらずおいしかった。ほかにも食べたいメニューはあるんですけど、やっぱり、これになってしまう。

船橋屋を出て、同じ並びにある菜苑に寄りたいなーという気持ちをぐっと抑えて、太平二丁目のバス停まで歩く。

下町はどこを歩いていても、ふいにスカイツリーがぴょこりと姿を見せるのが、不思議な感じ。都02のバスで、湯島三丁目まで行きます。このバスからの景色はちょっとした下町観光気分が味わえて、お気に入りです。

 

湯島天神へはいつも、湯島三丁目のバス停から通り沿いに歩いて、夫婦坂(いわゆる裏口)から入っちゃいますが、今日は周辺の路地をぐるぐるしてから、女坂を上って入りました。せっかくなので、帰りは男坂を下って。この辺の細い道は、面白みがあっていいですね、意外なお店が意外なところにあったりして(やっと、かりんとうの花月の本店の場所が分かった)。油断すると、ちょっといかがわしい雰囲気の通りに入っちゃうから気を付けないといけないけど…。

もちろん、木鷽も無事購入。今年は少しのんびり行ったので少し並びましたが、それでも40分くらいで済んでよかったです。むしろ、御朱印待ちの人のほうが、大変かもしれない雰囲気でした。

Selection Box 〈Nature〉

サロンデュショコラで買ってきたセレクションボックスをとうとう開封。今年のセレクションボックスは4種類で、2019年のテーマである「Tous les gouts sont dans la Nature! ショコラは自然の贈り物」からイメージした「Nature」(16個入り)のほか、「Fruit」(12個入り)、「Hakko」(8個入り)、「World Chocolate Masters」(7個入り)。最終的に、「Nature」を買いました。

セレクションボックスの楽しみは食べ比べ。でも、今回のセレクションボックスは、比較的、味の組み立てが似通ったものが多かったように思います。その分、ブランドの違いがよくわかるともいえるような気がしますが、お菓子は素材勝負だから、ある一定の値段を超えると、あんまり味の違いって、よく分からないのよね…。お菓子で独創性を出すのって、本当に難しいと思う。

記録もかねて、16種類を下記に一覧しておきます。

全体的には余韻を長く残すよりは、パッと広がってシュッと消える後味のショコラが大半で、それが今の流行りってことなのかもしれません。どれもおいしかったけど、好みだなーと思ったのは、ティムット、キャラメル、フェルベールのヴァニーユ、キャラメル・パリのミエル、かな。

普段はわが家で一番寒いところに置いておくのですが、そこから持ってきてすぐに食べると、美味しさはイマイチ。食べる2時間ほど前に、リビングに持ってきて置いておいてから食べるのがちょうどいい塩梅だったのですが、つくづく、チョコレートとは繊細な食べ物だと思いました。温度でおいしさが大違いなんだものねぇ。

まい泉

2018-08-27 16.37.59

夫が、夜はまい泉にしたいというので、少し早めに晩ごはんにしてしまう。とんかつを食べたいんだったら、たぐでもいいんじゃないの? と聞くと、まい泉のあの衣が好きなんだと。確かに、あの衣は、ちょっと独特な感じがする。ラードで揚げてるのかねーと言っていたのですが、検索してみたら、今はひまわり油なんだそうです(昔はラード混合の揚げ油を使っていた)。なんか意外。ただ、パン粉が独特らしく、「パン粉付けマイスター」なる社内職人制度もあるらしい、なんかすごいな。

夫はいつも通り、ひれかつ。私は、おつまみチーズ串とカニと胡瓜のサラダ(ハーフ)。ウーロンハイ。今日もおいしい。

2018-08-27 17.08.30

食後に、SEIJO ISHII STYLE DELI&CAFEでお茶。最近は、レトロかわいいソーダフロートがじんわりブームですが、個人的には、コーヒーフロートを推したい。甘×苦で、一度で二度おいしいところが好きなのだ。

ジュウニブンベーカリー

2018-08-10 18.06.34

ジュウニブンベーカリーのパンでおやつ。オレンジのフレンチトースト、2/10食パン。

3種類ある食パンのうち、最もリッチな配合のものだそうですが、デニッシュみたいな食べ心地で美味しい。ただ、ふたりとも、食パンだったら、12/10が一番好きだね、と言う結論に達したのでした。