月別アーカイブ: 2006年7月
コメントをどうぞ
残り物ごはん
黒豆寒天
ハムトースト
猫と缶チューハイ
オケラ街道
暑い日のおやつ
学生の時分、夏休みは常に肉体労働に従事していたのですが、その際必ず10時と15時が休憩でした。炎天下の作業で疲弊した体に一番うれしかったおやつはというと、カキ氷、クーラーボックスにでっかい氷とともに長時間冷水に漬け込まれた梨(もしくは桃)をまるかじり、そして近所のおばちゃんが漬けてくれた漬物。汗を大量にかいた後に、漬物をかじりつつ麦茶を飲むってのは本当に体にうまい。
ということで、連日暑い日が続くので、前日見切り品で購入した小瓜を浅漬けに仕込む。
半月切りにした瓜(400グラム)に重量の2%の天然塩を振り、新生姜1片を細く切ったもの、昆布10グラムを1センチ幅に切ったものとともに、軽く揉み、ラップをして2キロの鉄アレイで重しして冷蔵庫で一晩寝かす。
おおよそ、オヤジくさい食い物に興味の無い夫からも「おいしい」とお褒めの言葉を頂戴しました。
あさごはん
ペペロンチーノ
「昼のスープがまた食べたい」というので、冷凍していたヒヨコ豆50グラムを加えて、同じ材料でスープ。「パスタが食いたい」ともいうので、ペペロンチーノを。買い置きのスパゲッティで作ろうとしたら、「リングイネがいい」とうるさいのでわざわざスーパーに買いにいく。最初に夫が「買いたい」と手に取ったリングイネは500グラムで600円(イタリア産)だったので、300グラムで150円のもの(国産)に変えさせる。
ペペロンチーノを作るにあたって「片岡護のデイリー・パスタ―リストランテ・アルポルトへようこそ」を参考にしたのだが、2人分で乾麺140グラムはいくら小食の私たちでもちょっと物足りなかった。しかし、オリーブオイルは大匙6も使用することに驚き。一応、仰せの通りに従ってみたが、皿の上に残ったオイルの量がちょっと恨めしい。










