月別アーカイブ: 2006年7月

ねばそば

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のこったつるむらさきのおひたしを包丁で細かくたたいて、納豆とがごめ昆布を加えた具でぶっ掛け蕎麦。生卵を乗っけたのは私だけ。

黒豆寒天

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今日のシメに寒天。甘く煮た雁喰豆を添えて(煮るの失敗して破裂したりしわが寄ったりするもの多数)。夕方から食ってばかり。

ハムトースト

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調子こいて歩いていたら、とっぷり日が暮れた。夫が「コーヒーが飲みたい」と騒ぎ出したので、この近辺で遅くまであいている喫茶店「ウェザーコック」でお茶。ハムトーストで晩御飯にしてしまう。

猫と缶チューハイ

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(夫の)酔い覚ましをかねて、多摩川まで散歩。途中のコンビニでアルコールに火がついた私はカンチューハイを。夫はお茶。カンチューハイのおまけでついていた、カレー味の揚げピーナッツが思いのほかおいしかった。タカラのカンチューハイって大昔はもっとくさかった気がしたが、最近は随分飲みやすいんだなぁなどと思いながらぐびぐび。しかし、カンチューハイを飲みながら歩く女って終わってる。

多摩川の河川敷の、私が普段「猫スポット」と読んでいる場所にいる、いつもの猫とともに。

オケラ街道

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東京競馬場の西門を出た付近には「府中おけら街道」といわれる、バラック建ての飲食店が並ぶ通りがあります。

レース終了時刻になると、店先に机と椅子を出して青空赤提灯となり、なかなか昭和の香り漂う風情です。それゆえにひとりで飲食するというのはちょっと厳しく、長年横目で見やりながら通り過ぎるだけだったのですが、あまりにビールがうまそうなのと、夫が一緒だというのと、ちょっとポケットに小金があるということで初めてチャレンジ。

中瓶1本、煮込み、串盛り(皮、レバー、砂肝、鶏モモ、白モツ、だったと思う)。

焼き鳥は、まあこんなもんかだったけど、煮込みがすごくおいしかった。ふたりで1800円也。安い幸せだ。

暑い日のおやつ

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学生の時分、夏休みは常に肉体労働に従事していたのですが、その際必ず10時と15時が休憩でした。炎天下の作業で疲弊した体に一番うれしかったおやつはというと、カキ氷、クーラーボックスにでっかい氷とともに長時間冷水に漬け込まれた梨(もしくは桃)をまるかじり、そして近所のおばちゃんが漬けてくれた漬物。汗を大量にかいた後に、漬物をかじりつつ麦茶を飲むってのは本当に体にうまい。

ということで、連日暑い日が続くので、前日見切り品で購入した小瓜を浅漬けに仕込む。

半月切りにした瓜(400グラム)に重量の2%の天然塩を振り、新生姜1片を細く切ったもの、昆布10グラムを1センチ幅に切ったものとともに、軽く揉み、ラップをして2キロの鉄アレイで重しして冷蔵庫で一晩寝かす。

おおよそ、オヤジくさい食い物に興味の無い夫からも「おいしい」とお褒めの言葉を頂戴しました。

あさごはん

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冷凍しておいた目刺しを解凍して焼き、昨晩仕込んでおいた小瓜の浅漬け、つるむらさきのおひたし、味噌汁、納豆。

典型的日本人の私にとっては、こういう食事が一番幸せを感じる。

ペペロンチーノ

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「昼のスープがまた食べたい」というので、冷凍していたヒヨコ豆50グラムを加えて、同じ材料でスープ。「パスタが食いたい」ともいうので、ペペロンチーノを。買い置きのスパゲッティで作ろうとしたら、「リングイネがいい」とうるさいのでわざわざスーパーに買いにいく。最初に夫が「買いたい」と手に取ったリングイネは500グラムで600円(イタリア産)だったので、300グラムで150円のもの(国産)に変えさせる。

ペペロンチーノを作るにあたって「片岡護のデイリー・パスタ―リストランテ・アルポルトへようこそ」を参考にしたのだが、2人分で乾麺140グラムはいくら小食の私たちでもちょっと物足りなかった。しかし、オリーブオイルは大匙6も使用することに驚き。一応、仰せの通りに従ってみたが、皿の上に残ったオイルの量がちょっと恨めしい。

片岡護のデイリー・パスタ―リストランテ・アルポルトへようこそ

ソーセージスープ

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缶詰の金時豆半分、玉葱スライス、ソーセージひとり2本、ズッキーニ4分の一をコンソメスープに。にんにくのみじん切り大匙1をオリーブオイルで丁寧に香りだししてから作ったのがよかったのか、夫の反応良し。墨絵のミニバゲットとともに。

豆と皮がばりっとしたソーセージとおいしいバゲットさえあれば、99%夫は満足する。夫の食の好みは、おおよそ日本人っぽくない。ま、私はお惣菜は苦手なので助かるんですが。