月別アーカイブ: 2008年8月
干したけのこと牛肉の煮物
大分のお母さんに持たせてもらった干したけのこで煮物を作ってみました。あまりなじみのない食材ですが、九州ではわりにおなじみの食材のようです。昔はたけのこの季節になると、田舎のほうではどこでも干して自家製の保存食にしていたそうですが、夫はそんなこと全然知らなかったそうです。
とりあえず、50グラムを一晩水につけて戻してから重曹をいれたお湯で10分ほどゆでます。けっこうアクが出ますね。お湯を切って水でしっかり洗ったらザルにあげて水気を切っておく。
鍋に油を引いて、牛肉150グラム、こんにゃく4分の1枚を細切りにしたもの、干ししいたけ4枚をスライスしたものを炒め、肉に火が通ったら、干したけのこを加えて油が回ったら出しを加えて中火で煮る。ふつふつしてきたら、砂糖大匙2、醤油大匙4、みりん大匙1を入れてちょっと火を落として落し蓋をしてコトコト煮る。ちょっと甘めに味をつけましたが、正解だったと思います。
いいメンマを食べているっていうんでしょうか、普通のたけのこよりも歯ごたえがあって、すごく美味しい。夫も大喜びでもりもり食べてました。
ドトール
ジェノベーゼのフスィリ
肉味噌ゴーヤ
あさりのバジルソース蒸し
アサリのワイン蒸しにバジルペーストとスライスしたじゃがいもを加えて、ごはんに乗っけてみました。意外にイケました。
奥は「入れ物がかわいい」という理由だけでパークハイアットで買ってきたレバーペースト。これが、レバーペーストというよりフォアグラみたいな濃厚さだったので、さっぱり味に仕上げたにんじんサラダ(千切りにしたにんじんを、コンソメスティック、塩、酢を混ぜた煮汁で煮込み、そのまま覚まして味を含めたもの)を添えてみました。これはこれでおいしかったけど、やっぱりお相手はバゲットのほうがよかったなぁ。
右奥は危険そうだったオクラを出し浸しに。なんか、今日はメニューがバラバラ過ぎ。まぁ、残り物掃除もかねているから、仕方ないか。
納豆ごはん
たこ焼き
牛乳ゼリー
最近はめっきり漫画雑誌を読まなくなりましたが「週刊モーニング」は時々読んでるかな。その連載陣の中で気に入っているのが、よしながふみさんの「きのう何食べた?」です。ただ、単行本で一気に読みたいから、できるだけ雑誌では読まないようにしているんだけどね…。
とはいえ、今週はうっかり軽く読んでしまったのですが、そこで載っていたのが黒蜜を乗っけた牛乳寒天。うーん、おいしいそうだなぁ。ということで、寒天はなかったので、ゼラチンで牛乳ゼリーを作って冷やしておいてました。
小鍋に牛乳2カップ、きび砂糖大匙2を入れて弱めの中火にかけて砂糖を煮溶かしつつ、混ぜながら暖める。ぐらぐらになる手前で15分ほど水に漬けておいた板ゼラチン7グラムを手で絞って鍋に入れ、さっとかき混ぜてゼラチンを溶かしたら火からおろし、茶漉しで漉しながらバットに入れて荒熱を取る。冷めたら冷蔵庫に入れてしっかり冷やす。
プリンをイメージして作ったので、ちょっとゆるめの仕上がりです。黒蜜でも良かったですが、ためしに竜眼はちみつをかけてみたら、こっちのほうがなんか合ってる感じ。買ったはいいけど、クセがありすぎてどう使おうか悩んでいたので、これ幸いとたっぷり乗せて食べました。
- 作者: よしながふみ
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肉味噌丼
100グラム残っていた豚赤身ひき肉を肉味噌に。
小口切りにした長ネギ、すりおろしたしょうが、にんにくを加えてしっかり炒め、豚挽き肉を加えてぽろぽろになるまで炒めたら、味噌、きび砂糖、酒、みりん、豆板醤を混ぜたものを加えて水気が飛ぶまでしっかり炒めたらオシマイ。
夫はちょっと甘めに作ったほうが好きみたいだけど、今日はごはんにかけるって決めてたから味噌濃い目で。色みがさびしいので、1センチ幅に切った小松菜を強火で塩炒めしたものも一緒に乗っけてます。
奥は、ちょっと前に作っておいたレバーのソース漬け。「向田邦子の手料理」に乗っていたもので、ウスターソース、酢を1:1で混ぜた漬け汁に茹でた鶏レバーとゆで卵を漬け込んだもの。これ、レバーのピクルスって感じです。ものすごくすっぱくてレバーなのに後味がさっぱり。暑い日にビールと食べるとおいしいだろうなぁと思いました。あー、ビール飲みたいなぁ。
- 作者: 向田和子,講談社
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